【礼賛乙ください】 今週のニチアサ 54週目 【C3でも構いません】

・お詫び
本来なら17日6時前に記事書けてたんですけど、公開設定するのをすっかり忘れていました。
申し訳ございませんm(_ _)m


前書き。

スーパーヒーロータイム復活です。こんちくわ。
朝から千葉ボイスの大絶叫。今年のニチアサも彼がやって来た! 子供達の反応や如何に?w
今週でとうとう全てのニチアサキッズ作品が今年度のものに総入れ替えです。
新たな気持ちでいってみましょー!




バトルスピリッツソードアイズ 23話『白き騎士の伝説 天空の光剣クラウン・ソーラー』

ソードアイズep23 1

新たなソードブレイヴを求め、光のソードアイズ達は氷の大陸ザムーラへ。ここはハクアの故郷でもありますが、前回の通りハクアは同行しない構えに。
氷の大陸だけあってザムーラは極寒の地。キザクラはだいぶ着込んでるけど、男性陣はマント着けてるだけ。下の服装は実に軽装なので凄く寒そうです。

着いた先にあったのは1つの神殿。どうやらその中にソードブレイヴが隠されているようです。
どうにかして開けようとツルギ達(というかハガクレ1人)は四苦八苦しますが開かない。
するとそこに1人の青年が。どうやら先客のようです。

ソードアイズep23 3

ルベルと名乗るその青年はどうやら考古学者のようで、その為かどうやら扉を開く為のキーワードを知ってるそう。
そのキーワードとは、「城の主の力を受け継ぐ者にのみ扉は開かれん」というもの。
何ぞそれ? と戸惑っているとそこへハクアとスオウが。

ソードアイズep23 4

どうやらツルギ達がザムーラに向かっている間はスオウがハクアに「故郷の地なのに何故行かないのか」と問い詰めたところ、どうやらハクアは昔、神殿に行ったことがあるようなのですが、「幽霊が出た」とあまりいい思い出が無い様子。おまけにツルギ達が向かっているのは例の神殿。こうなったら絶対に行きたくない。

しかしスオウが色々と説得した為しぶしぶザムーラへ向かうことになったハクア。ハクアは一度神殿に入ったことがあるので、神殿の扉の仕掛けを知っているとしたらハクアしかいない。
しかしハクアは普通に開けたという。これはどういうことか? とツルギ達が悩む前に、ルベルが行動を見せた。

ソードアイズep23 5

ハクアの眼鏡を取り上げるルベル。するとハクアの右目から光を放つソードアイズ。そして開かれる神殿の扉。
そう、「城の主の力を受け継ぐ者」とは白のソードアイズの持ち主のこと。ハクアが扉を容易に開けられたのは当然のことだったのです。
にしてもハクアがソードアイズだと明かされたのは本編では今回が初。公式は堂々とネタバレしてたけどな!

ソードアイズep23 6

神殿に進むとそこにはブリンガーよりもさらに古い、旧式のドロイド「セルジャー」が。「セバスチャン」と「ソルジャー」をかけたのかな。
セルジャーはハクアをヴァルガス(公式サイトから引用)の意思を継ぐ者としてソードブレイヴ「天空の光剣クラウン・ソーラー」を封印から解放。しかしそのソードブレイヴをルベルが奪ってしまいました。
考古学者だというのは嘘。本業はただの泥棒。まあ次回予告で何なく分かっていましたが。

ソードブレイヴが盗まれたということで、セルジャーはソードブレイヴが戻るまで継承者であるハクアを隔離する為解けない氷の中に監禁。ツルギはハクアを解放させる為にセルジャーとバトル。

ソードアイズep23 7

バトル内容の方はそんなに目立ったものは無いかな…スピリットもいつもの連中ですし。
ただバトル中にセルジャーがザムーラの旧王政について「ヴァルガス様はソードアイズ故に苦しまれた」「ヴァルガス様はいい人だった」「ヴァルガス様は孤独だった」という言葉に、同じソードアイズとしてツルギは同情してしまう。

もう何か突っ込むのもアレだけど、ヴァルガスとルガスの関連性については指摘しないのね。視聴者からして見ればヴァとバの違いなんてパっと聞いただけじゃ分からないんすけどねぇ。
それにしてもあの人がソードアイズとなると… フム…

ソードアイズep23 2

今回登場したルベルの声優さんは江口拓也さん。カレーがないと生きていけない妖精さんです。
最近では『機動戦士ガンダムAGE』に出演され、3人の中では1番まともな主人公、アセム・アスノ(少年期)を演じられました。
前回言った通り、次期EDは小野勇樹さんとのコンビが歌うそうです。恐らく再来週あたりかな?




仮面ライダーウィザード 23話 『決戦』

前回フェニックスの強大な魔力の前に苦戦するウィザード。戦いが長引けば凜子の命も危うい。
…と、そこへ謎の新ライダーが! どうやらビーストって名前らしく、中の人はマヨネーズっていう名前で仁藤攻介好きらしいです。
ビーストがフェニックスの気を引いている間にウィザードは凜子を救出。ビーストは一気にケリを付けようとダイスサーベルのダイスを回しますが、出た目は1
ヤケクソでセイバーストライクを発動しますが、出てきたカメレオンの幻獣は情けないほど小さく、フェニックスの足にコツンと体当たりするだけ。結局フェニックスさんに逃げられてしまいました。

ウィザードep23 1

そして場面は凜子の搬送された病院。何とか命を取り留めた凜子ですが、晴人は凜子を助けられなかったショックから落ち込んでしまい、同じく病院にやってきた木崎さんからも、「お前が巻き込んだ人間すら守れないとは、聞いてあきれる」と馬鹿にされてしまいます。

ウィザードとの決着に燃えるフェニックスさんは街中で大暴れ。コヨミは晴人に伝えようとしますが、「今の凜子ちゃんには晴人が必要」ということでマヨネーズが立ち上がることに。コイツ、中々男じゃないか。
しかしフェニックスの眼中にビーストなど存在せず、フェニックスはグールを召喚させ、ビーストに「魔法使いに明日、俺と初めて戦った場所まで来いと伝えろ」と言い残しとまたも姿を消しました。

ウィザードep23 2

一方晴人の落ち込みムードは全開。
意識を取り戻した凜子に「フェニックスを説得しようとしたけど、駄目だった」という旨の話を受けてますますショックを受けてしまう。彼女をそこまでの行動に駆り立てたのは、自分が凜子を巻き込んでしまったからだ。
面影堂に戻っても落ち込み続け、「魔法使い失格だ」とまで呟いてしまう。
が、そこへコヨミが、晴人がコヨミを含めて沢山の人々を絶望から救い出したこと。彼は他者を巻き込んだ以前に、救い出したのだ。そのことを忘れてはならない。
木崎に馬鹿にされたことを振り返る晴人。あのままでいいのか。事態を解決させる最後の希望… 「フェニックスを倒す」ということに再び執念を燃やす晴人。

次の日。マヨネーズは晴人の精神状態を考えてフェニックスを倒す気マンマンでしたが、生憎晴人は諦めが悪かった。何とマヨネーズが戦うことを提案するも、晴人の熱意に押されてマヨネーズも引き下がることに。

そして決戦の場。お互いの決着をつけるべく、両者共に変身。晴人はフレイムドラゴンに変身するも、フェニックスの魔力の前にはやはり敵わない。しかしウィザードは諦めずドラゴタイマーを起動。4人のドラゴンスタイルでフェニックスを攻撃するも、強化されたフェニックスの前には4人がかりでも敵わない。

ウィザードep23 3
ウィザードep23 4

しかし本当の戦いはこれから。ウィザードは回りきったドラゴタイマーを再び起動。3人のウィザードの姿がフレイムドラゴンに重なり、堂々オールドラゴンスタイルへと覚醒! 激しい空中戦の末にオールドラゴンの力でフェニックスに致命傷を与える。そのままウィザードは上空キックをかまし、フェニックスを大気圏外へ突き飛ばす! 太陽にぶつかったフェニックスは太陽光に焼かれて消滅・復活するも、復活した先が太陽なのでまた消滅、そして復活… の地獄の無限ループを味わうことに。

ウィザードep23 5

「お前にフィナーレはない。」
正にゴールド・エクスペリエンス・レクイエム! 終わりがないのが終わりだッ!

というわけでMOVIE大戦で先行登場したオールドラゴンが本編にも堂々登場! CG使ってた割に戦闘シーンがあんまり激しく感じなかったのは、「全身を使う戦闘スタイル」っていうのがウィザードに合わなかったせいかも。脚とソードガンだけで戦ってるからなぁ。フェニックスさんは何時までも太陽に吠え続けることでしょう。
フェニックスさんが幹部ファントムを抜け、空席となった座にはソラ=グレムリンが就くことがラストで判明しました。ソラの狙い幹部ファントムの座だったのか…? あの掴みどころの無い態度、まだまだ何かありそうなんだけどなぁ。


ウィザードep23 6
次回、キマイラの中の人が本気を出す…?
やっぱり今作のお婆ちゃんもすごそうだ!




ドキドキ!プリキュア 3話 『最高の相棒登場!キュアダイヤモンド!!』

ドキプリep3 1

六花というプリキュアの理解者を得たマナ。
六花はマナに協力したい一心で理科室でキュアラビーズを顕微鏡で観察。
結果、キュアラビーズは地球上に存在しないもので作られていることが判明
最近の中二女子のスペック半端ネェ!(゚Д゚) それも顕微鏡1つで発覚するとは…
マナと六花、2人して驚きますが、そこへ先生が登場。もう先生の帰宅時間らしいので、さっさと片付けて帰れとのこと。急いで片付ける2人ですが、その時うっかり眠っていたランスを残して帰ってしまう。ひどい!

ドキプリep3 2

帰宅して六花はマナと一緒にマナのレストランで食事。六花の家は母親が看護師の為、家を空けることが少なくないという。その為マナのレストランで御馳走になるのはよくあることだとか。
シャルルとラケルはそんな2人の仲睦まじい姿に、「いっそのこと、六花もプリキュアになったらどうケル?」と提案。
マナは大賛成でしたが、六花は以下の条件を提示してプリキュアになることを拒否。

・マナほど運動神経は抜群じゃない (プリキュア補正でどうにかなります)
・マナほど人前に立つことが得意じゃない (プリキュア補正で(ry
・あんなヒラヒラな服は私には似合わない (プリキュア(ry
・そもそもプリキュアって「なります」って言ってなれるものじゃないでしょ? (プ(ry

う~ん、どれもこれもプリキュア補正でどうにかなる話なんですが。しかし六花の提示した理由は妙にメタい。ここはプリキュア補正どうこう言っている方が中身のない解答になりますな。失礼。
自分がプリキュアには適さないことを話すうちに六花は自身をマナと比べて過小評価。マナは「そんなことない」と否定しますが、結局そのままプリキュアになるならないのお話はおしゃんに。

ドキプリep3 3

自宅に戻った六花。部屋には誰かからの配達物が。
六花「パパからだ!」

俺「まさか…チベットからの贈り物か?(゚Д゚;)」

手紙「パパは今、マチュピチュという所にいます。」
俺「違った…(´・ω・`)」
チベット云々は「ラウズアブゾーバー」でググれば多分でてきます。ウェイ!(0w0)

配達物の中身はチベ…マチュピチュの特産品でした。
六花の父親の職業はカメラマン。その筋では有名な方のようで、世界中を飛び回っているんだとか。母親同様家には中々帰れない模様。六花は父親へのお礼の手紙を書くことに。

翌日ポストに手紙を出す六花。するとマナから「ラブレタ~?」とおちょくられる始末。そこからお互いのパパについて言い合いになりますが、そこは喧嘩に発展しないのがドキプリ。最後は笑顔で解決。2人の仲はまことに微笑ましい。

ドキプリep3 4

六花はマナにキュアラビーズをくれた青年について調べようとしますが、その矢先にマナがとある青年とぶつかります。フラグ臭しかしない。そう、そのぶつかった青年こそがマナにキュアラビーズをあげた張本人、ジョー櫻井、じゃなかったジョー岡田さんでした。

ジョー岡田さんがマナの近所まで来たのは、この街で新しい骨董品屋を開く為だとか。店を覗いていかない? という誘いにマナは喜びますが、六花は「どう考えてもおかしい。マナをつけ回してるんじゃないか」と攻撃的な姿勢に。
六花はジョー岡田さんにマナがラビーズを使って変身したことに関して追及するも、岡田さんはのらりくらりとかわして真面目に答えない。追及の姿勢をやめない六花に岡田さんは「開店記念の特別サービス」ということで六花にもキュアラビーズをあげることに。

ドキプリep3 6

しかし六花は「何処の誰かも分からない人から意味もなく物を頂いたりできませんし、何より私は貴方の思い通りにはなりません!」とキュアラビーズを返却。
う~む。六花ちゃん、14歳にして人間ができすぎではありませんか?
しかし上には上がいた! ジョー岡田さんは「僕が君を選んだわけじゃない。このキュアラビーズが君を選んだんだ。その力をどう使うか…? それを決めるのは、君自身なんじゃないのかい?」と六花を説得。
う~む、流石は商売人といったところか。言葉巧みに客を引き付ける。その内この子達、この人に変な壺とか売りつけられるんじゃないかしら。

ドキプリep3 5

そんな矢先にジコチューが登場。リア充に嫉妬する青年からイーラが生み出し、胴体はポスト、それ以外はヤギの何とも変哲なジコチューが誕生しました。

シャルルとラケルはそれを察知し、マナはジコチューの元へ。六花もジョー岡田さんに対して蟠りを残るものの、マナに続くことに。
マナはキュアハートに変身してジコチューと戦う姿勢を見せるも、ジコチューの意識は手紙を食べることだけにの集中。ポストを破壊したり郵便を奪ったりして「ウメー ウメー」とご満悦の様子。これには生み出したイーラもイライラの様子。

ドキプリep3 7

しかしキュアハートは破壊されたポストの中から六花の出した手紙を発見。手紙を食べさせない為にもキュアハートは手紙を守ることに集中し、ジコチューには手を出せない状況に。ジコチューが怒ってキュアハートに攻撃するも、キュアハートは手紙を放さない。そんな姿に六花は昔を思い出す。

幼い頃から2人は一緒だった。マナが先導して友達になってくれたおかげで、六花も毎日を楽しむことができた。マナが六花に助けてもらっているのを感じていたのように、六花もまたマナに頼られることに感謝していたのだ。
そんな仲なのに、目の前の親友のピンチに黙っていられるのか? 六花は立ち上がる。
(0M0) マナ…キミトノオモイデハ、カゾエルホドシカナイガ…キミヲオモイダサセルモノハ…カゾエキレナ(ry


ドキプリep3 8

「プリキュア ラブリンク!」

ドキプリep3 9

「英知の光、キュアダイヤモンド!」


ドキプリep3 10

「人の思いを踏みにじるなんて許せない! このキュアダイヤモンドが、あなたの頭を冷やしてあげる!」

六花もめでたくプリキュアへと覚醒。あとはそのままバンク技「トゥインクルダイヤモンド」でジコチューを浄化し、見事勝利。コノキョリカノナラ、バリアワハレナイナ!(0M0)

ドキプリep3 11

めでたく3人目のプリキュアが生まれたことで万々歳な一同。…と、ここに来てようやくランスの不在の気づく。ひどい!
しかもランスと別れた場所を思い出せないと言う始末。ひどい! あんまりだ!
慌てふためく2人の、1人の少女の姿が…

ドキプリep3 12

?「ごきげんよう、マナちゃん、六花ちゃん」
シャルル「誰シャル?(´・ω・`)」
俺「誰シャル?(´・ω・`)」


…とまあ、めでたく3人目のプリキュアの登場です。ザヨゴォォォォォ!(0M0)
お互いに深い信頼があったからこそ変身できた。「最高の相棒」の名に恥じないコンビです!
もうこの2人だけでいいんじゃないかな… ケンジャキマコト? ダレディスカ?
ああ、でもこの2人だと例の王子と燕の二の舞になってしまうのか… 次に出てくるプリキュアはどんなポジションかな? マネージャー? なんのこっちゃ。
ところで信号機といいヤギといい、イーラの生み出したジコチューには問題作揃いですな…w




ドキプリep3 13

そしてタイトルで詐欺んな!wwww
タイトルなんて飾りですよ 偉い人にはそれが分からんのです
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[ 2013/02/17 17:48 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(3)

サウラー「マーモさん。妻がお世話になります。」

どうも、マーモの事は「元少佐」って言わないとなぁ…と少し寂しいソバスチンですf^_^;
攻殻機動隊の新シリーズはキャスト一新だそうで草薙素子役はかつてコドモトコを演じた坂本真綾さんらしいです。
色々と気になりますが脚本が冲方丁 氏なので個人的には楽しみではあります(^◇^)┛

さて3話で遂に六花が変身したドキドキ!プリキュアですが
バトルはあくまで顔見せ程度でしたが六花がキュアダイヤモンドになるまでの過程が丁重に描かれていました(^_^)v
マナと初めて出会った時のモノローグを挟んだ演出はベタですが彼女がプリキュアになる決意表明として申し分ありませんでした。
六花の両親は仕事の関係で不在な設定は初代のほのかを踏襲していますが、相田家とは家族ぐるみの関係である部分で差別化されマナとの親密さを描いています。
『偶然』マナ達の近所で店を開く岡田さんを六花は早速怪しんでいました。
両親が不在でマナがあんな性格ですから彼女が常識的で用心深い性格になるのは当然ですねw
って言うか誰だって怪しみますけどねw
そんな六花をも煙にまく岡田さんですが何者でしょうかね?
舵取を誤ると某パイプオルガンの人の轍を踏んでしまうので要注意ですがf^_^;
かくして新たなプリキュアが誕生したのもつかの間、ランスが行方不明。
(何時からって、アバンタイトルからですw)
そして徐に登場した四葉ありす。
次回予告からしてカオスな展開になりそうですねw
これまでは丁重で模範的な展開でしたがここから先はこの作品の「懐の深さ」を見極める段階かもしれませんね。
フレッシュはメインとサブとの住み分けが上手く非常にバラエティ豊かなエピソード且、纏まった構成でした。
ドキプリにはその再来を期待したいです(^◇^)┛
余談ですが私も郵送を見て「まさかチベットからか!?」と思いましたw
実際はマチュピチュから石仮面が…ってこれも違いますねwf^_^;
あとやっぱり気になるのは初登場の敵幹部「ベール」、声の出演は山路和弘さん…
ってチョチョー!Σ(OwO;)
まさか「だが私は謝らない」ジコチューでダイヤをボドボドにする気では!?(-"-;)
某ブレイドスレも地味に伸びてましたよf^_^;
[ 2013/02/18 06:55 ] [ 編集 ]

マヨネーズ「ノーカン!ノーカン!ノーカン!」

ナレーレーション(ここだけ大川透さん)
>―フェニックスは―
>2度と地球へは戻れなかった…。
>ライバルとかませの中間の生命体となり、永遠に太陽をさまようのだ。
>そして死にたいと思っても死ねないので
>そのうちフェニックスは考えるのをやめた。

…5部もそうですがタイムリーな2部のラストも思い浮かぶウィザードですがw
「お前にフィナーレは無い。」と晴人はカッコよく決めてくれましたね(^◇^)┛正に「決戦」というシンプルなサブタイに相応しいバトルでした。
ドラゴタイマーによる力押しや攻介の提案した補食でもなく中々上手い展開でした。
フレイムドラゴン入手の回でもそうですが晴人は精神的に追い詰められた時に見せる
人間臭さも魅力的ですね、普段が飄々としている分のギャップ萌えwとでも言いますかwf^_^;
晴人の心の支えとなるべくコヨミも大分成長したと言えます。
しかし木崎さんの方は、まぁ彼なりの激励なんでしょうけど…
凛子の居場所を把握出来なかった彼にそんな事言われましても…(-"-;)
何はともあれ遂にフェニックスを撃退、凛子も無事生還しましたが
白い魔法使いが言った「完成した。」という言葉の意味は?
そして今まで暗躍していた謎のファントム ソラ・グレムリンも遂に動き出すようです。
晴人の主役補正でピンを出してしまったマヨネーズさんですが次回やっとスポット回のようですf^_^;
ここ最近は「おじいちゃん子ライダー」が続いたので新鮮ではありますねw
[ 2013/02/18 07:10 ] [ 編集 ]

Re: サウラー「マーモさん。妻がお世話になります。」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
新作攻殻はキャスト一新なんですね。田中敦子さんの代表的アニメなので残念ですね。新キャストの方々には是非とも先代の分まで頑張っていただきたいですね!

さて今回のドキプリですが、
マナと六花の出会いは確かにベタではありますが、シナリオの見せ方が丁寧だったので陳腐さは全然感じられませんでした。とても新鮮だったと思います。
全体を通して、特に光るものというか、目立ったシーンとかは(ネタを覗いて)あまり見られなかったと思うんですけど、やはり地味でも丁寧な描写の積み重ねは大事なのだと感心しましたね。
フレッシュは私も大好きな作品なので、是非見習ってもらいたいですね!

さて、もうマナと六花の2人だけでプリキュアとしても友人としても十分なポジなわけですが、ありすはどのようなポジに落ち着くのでしょうか? 次回予告を見た感じ、ああゆう立場の人間は敵に回したくないような… ^^; マナと六花との馴れ初めについても詳しく知りたいですね。

そして敵幹部3人目ベール。やってくれましたね…(゚Д゚)
山路和弘さんについてはよく知らなかったので驚きです。それにしても、ここまで露骨に被せんでも…orz
これは「まだまだ被せていくよ!」という制作側の挑発なのでしょうかね?w
そうなるとチベットネタもある意味制作側の思惑ということも…?

さてお次はウィザード。
Wジョジョネタがヒットしてしまいましたねw 確かにカーズもフェニックスさん同様インチキなスペックを持つものでしたが、その末路はお互いどちらも虚しい…
魔法使いとして人々を助けていた彼が、今回は逆に助けていた人達に励まされていましたね。木崎さんのアレも、彼なりの励ましなんでしょうねw ツンデレさんなら仕方のないことです(´・ω・`)
しかしこういう「力の無い一般人が魔法使いである晴人を支える」という描写、助手を自称している瞬平にピッタリだと思うのですが… 12~13話のシナリオの題材にもなりましたし。やはりコヨミのヒロイン補正には勝てなかったのか、それともそもそも瞬平は晴人を支えるポジですらないのか…w
ソラ=グレムリンに関してはまだまだ謎が多そうですね。今後の動向に詳しく迫っていきたいところです。
さて次回は久々のビースト回。メイン回だけあってビーストには今まで以上に活躍してもらいたいところですが、お婆ちゃんが関わってくるとは…
あんまり変な道に走りすぎて、変なキャラ付けしない方がいい気がするんですけどねぇ… 現時点で既に十分変ですし^^;
[ 2013/02/20 00:25 ] [ 編集 ]

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