今週の魔法つかいプリキュア! 47話

魔法つかいプリキュア! 第47話 『それぞれの願い!明日はどっちだー?』

まほプリep47 0

キャスト発表の時点でなんとなく察してましたが、ピンクの人の声が想像以上に低くてコレジャナイ感ヒシヒシ
私は新年明けたことで悟りを開いたので、ちょっとのことでは動じなくなりました。
もうまほプリの如何なる展開にも動じない構えです。私は悟りを開いたのです。
そんな私ですが、今回のまほプリだけには一言言わせて頂こう…

最後が意味不明だった(小並感)
そんな47話目。

結局夢オチだったのか、はたまたデウスマストが一晩かけてやってくれたのか。
全ては来週明らかに… なるのかなぁ。
俺が今まで培ってきたまほプリ知識に基づくと、この状況下でも3人はあの混沌とした世界を満喫しそう。
まあでも、それがまほプリらしいと言えばそうなので、それならそれで私は納得します。私は悟りを開いたのです。


序盤の展開は初詣に行ったり、学校関係の人達とおしゃべりしたりと、パッと見はお正月らしい様相に見えますが。
まほプリ特有の「モブ描きたくない症候群」を新年早々発症してしまったそうで、街は物凄く寂れ切っています。
(魔法界では普通にモブが描かれていたので、単純にナシマホウ界の描写が面倒くさかったのだと私は考えています。)

だだっ広いサッカーコートに1人だけで練習する壮太くんや、3人だけの初詣なんて、その最たる例です。
普通、初詣って人が多くて賑やかなイメージを想像しませんか? 時系列が冬休み終了間近らしいので正月からそれなりに時期が過ぎているのでしょうが、
そんなリアルな部分は再現しなくても良いと私は思います。つーか他の部分ではリアリティ薄いのに…
まあでも、それがまほプリらしいと言えばそうなので、それはそれで納得しました。私は悟りを開いたのです。


あと少し気になったのが、以前からちらほらと触れてきたリコの夢についてです。
今回の初詣のシーンで、リコは今後の自分に関しての決意表明をしました。
その前に、まずは過去のお話のリコの台詞を振り返ってみましょう。

30話:
「一生懸命頑張って、立派な魔法使いになって… でも、それから何をやりたいのか… 私もまだ全然決まってないわ」

35話:
「いつもそう。自分のやりたいことが分かってない…」
「いつか私も本当にやりたいことを見つけるわ」

つまるところ、リコは承認欲求ばかりの自分に不安を抱いていたのです。
みらいと違ってリコ自身が作中描写で明確に抱いている問題点であり、作中での解決に期待がかかっていたのですが…
で、今回の初詣シーンでどんなことを言っていたのか、もう1度振り返ってみましょう。

私は迷わないわ。立派な魔法使いになって、何をするか見つけるの!

なんと! 何も解決していない! それどころか結論を先延ばしにしているだけのようにも受け止められる!
「私は迷わないわ」と前置きしている辺り、この主張が作中でのリコの出した最終的な結論ということなのでしょう。
まあぶっちゃけ言ってしまうと、リコの目標に触れる話に尺を割かなかったこと、スタッフが「キャラに使命感を持たせない」と名言していること、
更にはリコの抱いている問題点が前作のテーマとまるっきり被ってしまっている点から、
恐らくスタッフは結論出すのが面倒で、その場凌ぎの台詞しか考えつかなかったのでしょう。
まあでも、それがまほプリらしいと言えばそうなので、それはそれで納得しました。私は悟りを開いたのです。


リコの決意表明にインパクトをかっさらわれてしまいましたが、みらいの主張も中々のものです。
リコとことはが「この先3人でいられるのかな?」と不安を抱いている中、みらいが出した答えというのは…

明日も一緒だよ!」

その答え、論点ズレてないだろうか。リコは卒業後、ことはは自分のイレギュラーな出自について不安を抱いていたというのに。
というか、やっぱり結論先延ばしにしていません?
良くも悪くも3人(とぬいぐるみ1体)の変わらぬ日常を描いてきた本作において、「果たしてこの日常は永遠に続くのか?」という問題定義は切って離せない関係です。
というか、過去のプリキュアでも大なり小なりメンバーの関係についての展望を表す展開がありました。
未来を見据えるのではなく、今だけを楽しむ姿勢もここまでこじらせると流石に考えものです。
一応、みらいもリコと同じように夢や目標を持ってないことを少なからず気にかけていたシーンがあったはずなのですが。
でもまあ、そういう展開って凄くまほプリらしいですよね。それならそれで私は納得します。私は悟りを開いたのです。


新年早々、スタッフの悪癖を如何なく発揮して絶好調な魔法つかいプリキュア。
そういった展開には免疫ついてるので、もう大丈夫です。悟りを開きましたから。次回も楽しみにしています。
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ベニーギョの攻撃によって町に尋常ではない被害が出ているのにそのことに一切触れず、
「私たちには明日がある」「やりたいことがたくさんあるの」「みんなと一緒にいるの」と自分本位の主張しかしない3人に軽く恐怖を感じました。
いくら使命感を描かない作風でも、町の惨状を目の当たりにすれば普通の感性をもった人間ならばそのことに悲しんだり怒ったりするのが当たり前だと思います。
どうしてもそういった感情を持たせたくないなら、40話でやったように異空間にプリキュアを閉じ込めてその中で戦うなりして周りに被害が出る描写をなくせば良かったのに…。

みらいの「ずっと一緒だよ」には自分も問題の先延ばしにしているようにしか見えませんでした。そのシーンがBGMと合わせてまるで感動シーンのように演出されていたので、自分の感情との温度差がありすぎて冷めた目で観ていました。
というか2人が真剣に悩んでいるのにこんな答えしか返せないみらいは本当に2人を大切な存在だと思っているのか疑問です。
[ 2017/01/08 19:02 ] [ 編集 ]

プリキュアシリーズの明日はどっちだー?

グレイさんの仰るとおり、ベニーギョが暴れたことで軽く数百人は死んでてもおかしくないレベルの被害は出ています。ジュウオウのギフト回にも匹敵するかも知れません。にも関わらず3人は完全にノータッチ。もう親が殺されでもしない限りマジになる事は無いのかも(つーかあの光線で家が吹き飛んでいたら、とは一瞬でも考えなかったんだろうか)。
そもそも世界が滅ぶかどうかの瀬戸際に「ずっと一緒だよ」って。いやそれをモチベーションにして「だからこそ世界を滅ぼされるわけには行かない!」と奮起するんなら良いシーンだと思いますが、みらいの場合は本当にそれしか頭に無さそうなのが何とも。誰かが言ってたけど、みらいの頭には脳味噌の代わりにいちごメロンパンでも詰まってるんじゃないですかね?

道中の魔法使い達の里帰りは、多分「みらリコはーを通じて世界が繋がった」を表現しようとしたんだと思いますが、彼ら彼女らと個人的に親しくなったわけでは全く無いので無意味なシーンとしか思えませんでした。いっそそのまま二度と戻ってこないでくれ。
そしてここでもかなとまゆみは道化なのね。まあ自分達の正体を隠す上では、二人にはパラノイア疑惑のままで居てくれたほうが都合が良いんでしょうね。前回でかなの過去も判明してることですし。

そして次回はデウスマストの力によって両世界が混じり合って…あれ?これってマザー・ラパーパが望んだ通りじゃね?
[ 2017/01/08 21:25 ] [ 編集 ]

追伸

確かにいちかの声、顔の割にやや低めだとは自分も思いました。まあでもめぐみも最初聞いたとき中学生にしては艶っぽすぎると思ったりもしたので、そのうち慣れるかもしくはキャラを掴むでしょう。
少なくともみらいみたく中の人が未だキャラを掴めてない、なんて前代未聞の事態にならなければ。
[ 2017/01/08 21:28 ] [ 編集 ]

まーた押しくらまんじゅうしてる…

クリスマス回や今回のようなモブのいない「がらんどうになったパラダイス」を見るたびに
「この3人以外ぶっちゃけどうでもいい」という制作側のあつい気持ちがひしひしと伝わってきます…

今年は飛ばし飛ばしで全話見ているわけではないのですが、
今週の放送で、方方であの3人(特に黄色)が「ロボット」「宇宙人」と揶揄される理由がよく分かりました。
要するにあんたらも「自分たち以外ぶっちゃけどうでもいい」のね?

今作は細かい部分全部捨ててキャラ萌えに努力値を全振りしてるんでしょうが、
どんなに見た目や仕草が可愛くても私利私欲のためだけに戦う主人公なんて1ミリも魅力を感じません。
それ、悪の怪人と同じじゃないですか。
[ 2017/01/08 22:06 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

グレイ様、コメントありがとうございます。

>いくら使命感を描かない作風でも、町の惨状を目の当たりにすれば普通の感性をもった人間ならばそのことに悲しんだり怒ったりするのが当たり前だと思います。
どうしてもそういった感情を持たせたくないなら、40話でやったように異空間にプリキュアを閉じ込めてその中で戦うなりして周りに被害が出る描写をなくせば良かったのに…。

仰っていることはご尤もですが、私はそうい思いませんでした。
というのも、基本的にこの作品はバトルになった途端、その場所の人口密度が急激に減少してプリキュア3人だけのエリアになるものです。
明確に市民が犠牲になった描写もありませんし、ベニーギョの攻撃は確かに「規模が凄いな」とは感じたものの、
「なんだかんだ言って犠牲者はいないんでしょ?」というある種の呆れも同時に感じました。
まほプリはバトルに市民を殆ど巻き込まないスタンスを終始続けていましたので、こういった結論に達するのも無理はないと思います。

>というか2人が真剣に悩んでいるのにこんな答えしか返せないみらいは本当に2人を大切な存在だと思っているのか疑問です。
「友達を自分の傍に留めておきたいから適当なこと言った」とも見えますね。
ぶっちゃけみらいの発言もそうですが、そんな言葉で納得してしまう2人もどうかと思います。
[ 2017/01/08 22:18 ] [ 編集 ]

Re: プリキュアシリーズの明日はどっちだー?

つがな様、コメントありがとうございます。

>みらいの頭には脳味噌の代わりにいちごメロンパンでも詰まってるんじゃないですかね?
トリビアの泉かな?(すっとぼけ)

>道中の魔法使い達の里帰りは、多分「みらリコはーを通じて世界が繋がった」を表現しようとしたんだと思います
ナシマホウ界と魔法界は、みらいが魔法界に行く以前もかたつむリニアで繋がっていたはずなので、
「みらリコはーを通じて世界が繋がった」という表現には当たらないと思います。
単純に、魔法界にはナシマホウ界出身の人も存在するという設定を拾っただけだと思っています。

>そしてここでもかなとまゆみは道化なのね。まあ自分達の正体を隠す上では、二人にはパラノイア疑惑のままで居てくれたほうが都合が良いんでしょうね。前回でかなの過去も判明してることですし。
3人の笑顔は徹底して守り抜く朝比奈みらいさんですが、この2人の対応に関してはかなりドライなんですよねぇ…
[ 2017/01/08 22:26 ] [ 編集 ]

Re: 追伸

つがな様、コメントありがとうございます。

声に関しては担当声優さん自体アニメ経験が薄いみたいですし、
私のような視聴者も聞きなれていないものですから、色々と慣れていく必要がありますね。
[ 2017/01/08 23:01 ] [ 編集 ]

ずっと一緒しか言えんのかこの猿ゥ!

宇宙規模の色々なんかより自分たちの日常を大切にしたい。
色々不安はあるけどそれでも確かに存在する一緒に過ごす時間を大切にしたい。
といえば聞こえは良いですし、そういうのは個人的に嫌いではないです。
でも我らがみらいさんの場合「なぜそうまでして一緒にいることに拘るのか」
というのが彼女自身の掘り下げが圧倒的に足りないせいで一切分からないので
結果として「問題を先延ばしし遊ぶことばかり考えてるアホ」になってしまっているのが本当に問題だと思います。
これに関しては今回に限らずずっと感じていたことではありますが
この終盤でもそれが変わらないままだと言うのは流石に予想してませんでした。
なにかしら改善されるかもと期待していたのですが残念です。

残念ついでで言えば、リコの夢関連の課題。
自分ももしやと思ったのですが、やはり今回のあのセリフだけで解決してしまったのでしょうかね…。
初めてこの夢について触れられた時「やっとキャラクターが掴めてきそうだ」と期待しただけに
この適当すぎるオチは流石に落胆の極みでした。
と、なるとそこから繋がったみらいの
「自分もやりたい事見つけたい」ももう触れられないんでしょうね…。
まぁみらいの場合「◯◯やりたいから将来××目指す!」とか今更やられても
これまた掘り下げが足りないせいでなに言っても全て適当にくっつけた目標にしかならないのでしょうが…。

とにもかくにも今後最終戦に入っていく以上
個々のキャラの掘り下げや課題の解消はもう今回で本当に終わりなんでしょう。
振り返ってみるとリコはーはともかく、みらいの主人公にあるまじき空虚さは前代未聞だと思います。
1年間、毎回、ほぼ前面に出て話を引っ張っていたはずなのに
結局個人的なこの子の印象は「他2人と一緒にいることに異様に拘る子」以上のものにはなりませんでした。
僕の見方が悪かったのかもしれませんが
それ以上の情報や魅力や個性を彼女から一切感じられなかったのはとても悲しいです。
願わくば来年のいちかさんにはもう少し人間的な魅力を持たせてあげてほしいです。
あっ、いちかさんで思い出しましたが彼女の声に関しては
個人的に露骨にアニメアニメしてないのが逆に良いなぁと思いました。
確かに低いとは思いましたけどそこは今後の声優さんの成長に期待です。
[ 2017/01/08 23:45 ] [ 編集 ]

mineちゃん「(思いが詰まったスイーツを私が)まもるっ!」

>キャスト発表の時点でなんとなく察してましたが、ピンクの人の声が想像以上に低くてコレジャナイ感ヒシヒシ
私は、中の人よりモチーフがスイーツ&アニマルなので「やっぱり東京ミュウミュウじゃないか(憤怒)」の感が強いです。
最も、変身の掛け声が「メタモルフォーゼ」だったり「同い年3人+先輩2人編成」の5の時点でミュウミュウのパクリと指摘されてましたが…
実質GOプリスタッフの出戻りみたいな感じのキラプリですけどこういうパターンはあまり良いイメージは湧きません、SDの1人は「敗残処理人」のイメージも強いので。

これは私の持論も含みますが、男子向けのヒーローが「義」を力の源に戦うのに対して。
女児向け魔法少女や変身ヒロインは「願い」を力の源に戦うのが定番だと言えます。
実は「まどマギ」みたいな大友向けの異端作でも例外ではありません。
故に、この手の作品で「初詣」というイベントは実際重点であります、古事記にもそう書いてある。

で、プリキュア達の「願い」とは?なんですが確かにまほプリらしい…というかこのアニメのスタッフらしいと言えます…
「明日も一緒だよ!」
↑これ、リコもことはも「未来」に対する漠然とした(実際は瞭然たる)不安を訴えてるのに…完全に名前負けした発言と言えます。

グレイ様のコメントにある様に街が派手に破壊されているのにそれに対してのプリキュアの反応がジコチュー極まりないのは看破できません。
もっとも今までやる気の感じられなかった17歳が唐突に怒り狂って収束メガ粒子砲(リックドム3機分)を放つのも唐突ではあります。
これは単純にスタッフが「最終決戦だから派手にしなきゃ(使命感)」と思っての処置でしょうね。
兎にも角にも今回は最終回が近いから何と無くキャラの集大成っぽい話と派手で大規模なバトルを挟んだというメタな回でした。
作品コンセプトと現場の対応が最後までかみ合わなかったと言えます。

>最後が意味不明だった(小並感)
吉良吉影のバイツァ・ダストを食らった川尻早人みたいだった(ジョジョ並感)
「魔法界とナシマホウ界を一つにする」という敵と味方(みらいの私情)の利害が一致しているのですからこれで最終回で良い気がします。
プリキュアが悪の組織と戦う以上、彼らの企みは阻止、否定するのが常なのですが彼女たちにそんな資格はありません。
結局「世界が一つになったのはいいけどいずれ両方とも崩壊するから渋々デウスマストを倒す」って展開になるのでしょうが…

あっそうだ(唐突)
マホプリに思う事があってMXかNetflixが見れるなら
「リトルウィッチアカデミア」を見ろよ見ろよ〜(ステロイドマーケティング)
[ 2017/01/09 05:16 ] [ 編集 ]

宇佐美いちか「キラプリ観てね♡」みらリコはー「キュアップ・ラパパ!アッチに行きなさーい!!」

こんにちは。いよいよキラプリの予告が始まりましたが個人的にはいい感じでした。いちかの声については私も低い声だな、と思いましたが一方で意志の強そうな娘だなとも思いました(キャラデザの印象ではもっと幼い感じだと思ってましたので)他の4人も個性が出てましたしキュアショコラは特に声とキャラがピッタリ合って格好良かったです(いぬチョコレート、はともかく)少なくとも使命感・個性・ワクワク感はしっかりでていたと思います。あ、魔法プリの方ですが、前半は『寂しい』、後半は『異常』という感じでした。何故ここまで人を遠ざける?モブに会うだけで誰もいないこの状況にみらリコはーモフは何も感じないのか?「人と繋がる」とはナンだったんだ?敵がここまで破壊し尽くしてもまだ無視しているのは人としてどうなんだ?等々…、まあもう考えても仕方ないのは判っているのですが。しかしみらい達の周りには本当に誰もいないですね。今まで2つの世界を行き来して多くの人(人外含む)と交流してきたはずなのに…、前作のGoプリの方がよほど多くの人と手を繋いでましたし世界も広く感じられました。あとWOLT様とグレイ様とのやりとりを見て本当に魔法プリを観てると常識的な感覚が麻痺してしまう、と思いました。よく今作を『初代への原点回帰』だという声を聞きましたがそう言う人は今でもそう思っているのでしょうか?仮に初代2人が今作のような2人だったらとっくに愛想尽かされている気がしますが。あと巨大化モフルンの空想でも弄られる勝木かなが今作における彼女の立ち位置をよく表してました(苦笑)今回の最後でデウスマストに敗れて魔法界とナシマホウ界が完全にくっついたのは特に感じませんでした。まあ今まで全然成長しなかったみらい達では当然の結果ですし。次回の予告から考えて多分、DX3とスマプリ最終回と同じ展開になりそうですが、最後まで見届けたいと思います。
[ 2017/01/09 11:16 ] [ 編集 ]

追記

>「同い年3人+先輩2人編成」
違うアニメと勘違いした(要約)
正しくは「同い年2人+後輩1人+先輩2人」ですね。

最早知る人ぞ知るミュウミュウですがPS1で出たキャラゲーは結構面白かった記憶がありますね。
[ 2017/01/09 11:30 ] [ 編集 ]

Re: まーた押しくらまんじゅうしてる…

リュウ様、コメントありがとうございます。

>今週の放送で、方方であの3人(特に黄色)が「ロボット」「宇宙人」と揶揄される理由がよく分かりました。
要するにあんたらも「自分たち以外ぶっちゃけどうでもいい」のね?

そうですね。みらいが非人間的な印象を与えている大きな要因は、
「好奇心旺盛」「誰とでも友達になれる」という設定とは対照的に、基本的にプリキュアメンバーとしか交友を深めようとしない態度が
無機質で設定とのズレが生じてしまっていることだと思います。

>今作は細かい部分全部捨ててキャラ萌えに努力値を全振りしてるんでしょうが、
どんなに見た目や仕草が可愛くても私利私欲のためだけに戦う主人公なんて1ミリも魅力を感じません。

たとえ目的が私利私欲のためだったとしても、どうしても譲れない想いが描写されていたり、
変化を促すような展開を経てもなお決意を固めるシーンとかあったりすれば説得力も生まれるんですが、
まほプリの場合はそういった展開もないので見ていてちょっと飽きてきますね。
[ 2017/01/09 14:17 ] [ 編集 ]

Re: ずっと一緒しか言えんのかこの猿ゥ!

RAG様、コメントありがとうございます。

>結果として「問題を先延ばしし遊ぶことばかり考えてるアホ」になってしまっているのが本当に問題だと思います。
これに関しては今回に限らずずっと感じていたことではありますが
この終盤でもそれが変わらないままだと言うのは流石に予想してませんでした。

中盤以降も問題に触れる気がなく、かといって終盤に畳みかけてどうにかなる問題ではありませんので、
「何れはこういう終わり方になるんだろうな」と薄々気付いていました。悲しいことですが。

>あっ、いちかさんで思い出しましたが彼女の声に関しては
個人的に露骨にアニメアニメしてないのが逆に良いなぁと思いました。
確かに低いとは思いましたけどそこは今後の声優さんの成長に期待です。

変に先入観を持たずに接することができるのは良いと思います。
次回作は声優としてのキャリアが薄い方々の起用が目立つので、新鮮な気持ちで視聴したいですね。
[ 2017/01/09 23:59 ] [ 編集 ]

織田信長「というかこのアニメ、まだ続いとったんじゃな…。」

あけましておめでとうございます。
今年もよろしく頼むよ〜。

今回は安定の心に響かない回でした。
年末のFate特番でやってた「年忘れぐだぐだオーダー2016」で釘宮さん演じる織田信長が発したセリフがここまで合うとは…。

まず、はーさんがはーはーうるさいのは毎度のことなので置いといて、リコはそろそろ何のために立派な魔法使いになりたいかはっきりさせるべきです。
神社で「立派な魔法使いになって、何をしたいか見つけるの!?」とか抜かしてますが、立派な人は何かの目標を目指して努力したことで成果を残した人です。
目標なくして立派になんかなれないんだよなぁ…。
あと、みらいは「みんな一緒」ってあんたいつもそれしか言えんのかサルゥ!
まさに「金(髪)の脳は(イチゴ)メロンパン入れとなっております」と言っても過言ではないかもしれません。
そして、まーた勝木さんをパラノイア扱いしてる…。
もうこの役目はいらんと思うんですが…。

そしてMURもびっくりの唐突さでキレてるベニーギョ。
生理か何かですかね?(名推理)
とりあえず、眷属取り込んで口からビーム撃つよりも、ホルモンバランスの乱れを治す方に専念して頂けたらと思います。
で、結局虹の彼方にぶっ飛ばしたはずのせんとくんと時臣(畜ルンに飲み込んだ石取られたマヌケ)と士郎(闇の魔法に負けたメガネ)が復活してましたね。
結局、本当に放逐するだけだったんですね…(呆れ)

で、デウスマストがやったのは魔法界とナシマホウ界を完全に融合させた程度。
3人ともよかったじゃないですか。みんなと一緒、魔法も使いたい放題。
なんの問題もありません。
デウスマストに感謝しましょう。
で、次回から切り離しに掛かるようですが、ちゃんとした理由を設定しないと危機感もない状況と相まってプリキュアが利己的な理由で切り離しに掛かるようにしか見えなくなります。

あと3話ですので、三塚内藤村山の3人が作るこのアニメ、頑張って見ようとは思います。
でも、終わった瞬間にこの3人はキュアップラパパ虹の彼方へ逝ってくれて構いませんので。
[ 2017/01/10 04:39 ] [ 編集 ]

Re: mineちゃん「(思いが詰まったスイーツを私が)まもるっ!」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>実質GOプリスタッフの出戻りみたいな感じのキラプリですけどこういうパターンはあまり良いイメージは湧きません、SDの1人は「敗残処理人」のイメージも強いので。
ネタ被りはともかく、過去のスタッフをまるで一時的な埋め合わせかのように出戻らせるのは、
仮面ライダーでも似たような経験があるので確かに良い予感はしないです。

>もっとも今までやる気の感じられなかった17歳が唐突に怒り狂って収束メガ粒子砲(リックドム3機分)を放つのも唐突ではあります。
オルーバが消滅した辺りからプリキュアに対してやたら敵意を燃やしていましたが、彼女はオルーバ消滅の場に居合わせてないので
どうしてあそこまで敵意を燃やしているのかよく分からないんですよね。
フェリーチェ=ラパーパの生まれ変わりという情報も一体どこから仕入れてきたのやら。
[ 2017/01/13 18:44 ] [ 編集 ]

Re: 宇佐美いちか「キラプリ観てね♡」みらリコはー「キュアップ・ラパパ!アッチに行きなさーい!!」

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>よく今作を『初代への原点回帰』だという声を聞きましたがそう言う人は今でもそう思っているのでしょうか?
最初から特別似通ってるとは思わないので、そういう意見が出ること自体不思議です。
最近の作品に比べれば敵との関係が希薄だったとはいえ、かつての初代プリキュアはここまでやる気のないキャラクターではなかったと思います。

>次回の予告から考えて多分、DX3とスマプリ最終回と同じ展開になりそうですが、最後まで見届けたいと思います。
別れるんですかね…? 私としてはむしろ、何時までも状況が変わらない方がまほプリせしいと思います。
今回も結論を先延ばしにしていますし、今後もいつまで―も伸ばし続けるんじゃないかと。
[ 2017/01/13 22:29 ] [ 編集 ]

Re: 織田信長「というかこのアニメ、まだ続いとったんじゃな…。」

変態キュア親父様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

>リコはそろそろ何のために立派な魔法使いになりたいかはっきりさせるべきです。
目標なくして立派になんかなれないんだよなぁ…。

流石に遅いです。もうフォローのしようがありません。
一応彼女はリズを目標として夢に取り組んでいましたが、それだけで終わってしまいました。
伝説の魔法使い(どう伝説かどうかは分からない)になった時点でスペックはもう超えていると思うんですけどね…

>で、次回から切り離しに掛かるようですが、ちゃんとした理由を設定しないと危機感もない状況と相まってプリキュアが利己的な理由で切り離しに掛かるようにしか見えなくなります。
ある意味先が読めないと言えばそうですね。読んでもあまり面白くはなさそうですが。
恐らくデウスマストがやってのけた2つの世界の統一にどんな反応を示すのか気になります。
[ 2017/01/13 22:44 ] [ 編集 ]

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