【荒れるぜ!】 今週の獣電戦隊キョウリュウジャー 【止めてみな!】

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ1 『でたァーッ! まっかなキング』

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遥か昔。宇宙から邪悪な種族「デーボス軍」が舞い降り、地球侵略を実行。
賢者トリンは地球上にいた恐竜に選りすぐりの者達を選別し、彼らに機械の体を与えて「獣電竜」を生み出す。
彼らの活躍により、デーボス軍を海の底に沈めることで封印に成功。平和は守られた…

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しかし時を経て現代。デーボスの配下達はデーボス復活を企み復活。
デーボス軍の雑兵、ゾーリ魔が世界各地で暴れ始めたのだ。
辺境の地である、南海の密林の孤島でもそれは例外ではありませんでした。
逃げ惑う住民の中、1人勇敢に立ち向かう青年が。
「キング」という愛称で呼ばれるその青年の名は桐生ダイゴ(きりゅう -)。世界中を旅する若者だそうだ。

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そこへ現れた謎の鳥人。彼こそが太古の昔、世界を救った賢者トリン(CV:森川智之)。人々を守るダイゴの姿に感動したトリンはダイゴにとある銃を渡す。
銃を使いダイゴは戦いますが、そこへティラノサウルス型の獣電竜「ガブティラ」が出現。ゾーリ魔を蹴散らす。
トリン同様、ガブティラもまたダイゴの熱いブレイブに惹かれたのだ。

デーボス軍に対抗する為、トリンは5人のキョウリュウジャーを集めて対抗するという。そしてキョウリュウジャーになれるのは獣電竜に勝って認められた者のみ。ダイゴは人々を守る為、キョウリュウジャーになることを決意。ガブティラと戦うことに。

そして早1ヶ月。本当に早い。ボロボロになりながらもダイゴは遂にガブティラを圧倒する。
1ヶ月も両者暴れていたとは…さしずめ、「私の愛馬は凶暴です」といったところでしょうかw
しかし、本来獣電竜に認められたならば、銃がガブリボルバーという銃に変化するはずなのだが、ダイゴにはそれがない。戸惑う2人でしたが、「戦士になれない君は巻き込めない。私とガブティラで何とかする。」ということでトリンはガブティラから獣電池を回収し、何処かへ消えてしまいます。が、とっさの行動でダイゴも飛びついて一緒に移動。

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辿りついた先は一軒のレストラン。中に入るとそこにはこれまた癖がありそうな4人の人物。
彼らが残るキョウリュウジャーの4人なのですが、現時点では大した説明もないので詳細は省略。
5人でドタバタしてる中、ダイゴは店内に恐竜の絵のエンブレムを発見。
トリンから貰った銃を翳してみると、光に包まれて不思議な空間へワープ。
辿りついた先は遺跡のような形をしていました。

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「来てしまったのかダイゴ」
そこにはトリンが。どうやら今ダイゴがいる場所はスピリットベースといい、キョウリュウジャーの基地とのこと。この場所に恐竜達のスピリットが集うらしく、多分獣電池もここで生まれるんでしょうね。
しかし安心しているのもつかの間、地上にデーボス軍が現れ、ガブティラが単身戦いに行ってしまった!
幾多もの恐竜達ほ滅ぼしてきたデーボス相手に、仲間の仇打ちに燃えるガブティラは怒り心頭。しかし獣電池の無いガブティラには勝機が無い。あっという間に敵「デーボ・ヒョーガッキ」に氷漬けにされてしまう。
ガブティラを助けなければならない。しかし現在ガブティラの獣電池はダイゴと戦った際にエネルギーが尽きてしまい、充電には時間が掛かる。

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そこへダイゴが「電池が溜まるまでの間、一荒れしてくるぜ!」と自らガブティラの援護へ向かうことに。
「ブレイブ過ぎるな、君は!」とトリンも呆れるほどに感心。キョウリュウジャーのジャケットを与え、ダイゴはいざ戦場へ。

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ダイゴの目の前には大量のゾーリ魔とヒョーガッキ、更には巨大ゾーリ魔まで。
威勢よくゾーリ魔を蹴散らすダイゴでしたが、隙をつかれてヒョーガッキの氷漬け攻撃を喰らってしまう…
とその時。間一髪で氷漬けのガブティラが動き出し、自ら盾になることでヒョーガッキを防ぎました。
実はガブティラ、ダイゴを戦士と認めなかったのは、気に入った相手だからこそデーボス軍と戦って命を散らしてほしくなかったのです。そのことに感づいたダイゴ。
しかしダイゴはガブティラに勝った男。「俺たち2人のブレイブで、氷河期野郎を溶かしちまおうぜ!」というダイゴの声に、ガブティラは力を振り絞り氷漬けから復活。
ダイゴを認めると、ダイゴの持つ銃が変形。ガブリボルバーへと覚醒を果たしました。
全てを見ていたトリンは獣電池をダイゴに託し、いざ、変身!

「ブレイブイン!」
ガブリーンチョ ガブティーラ!!

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「キョウリュウチェンジ!」 ここで不意にサンバを踊り出す。変身前の大事な踊りです。

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そしてキョウリュウレッドの初陣!
レッドがガブティラに獣電池を与えると、ガブティラはめきめき戦闘モードへ変化。いざ戦いへ!
こっからは戦隊お決まりの無双タイム。ガブティラも巨大ゾーリ魔相手に大暴れ。
しかもレッドがガブティラに飛び乗り、ジャンプ攻撃で巨大ゾーリ魔を一撃で倒してしまう。強すぎ!

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再び地上戦に戻り、そこからはキョウリュウジャー残る4人も参戦し、名乗り口上シーン。
そして戦闘へ。皆さん激しい戦闘で無双。1年振りの5人戦隊の戦闘。ちょっと懐かしいなぁ。
レッドがヒョーガッキ、残る4人でゾーリ魔、ガブティラが巨大ゾーリ魔を倒して終了。

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戦いが終わり、改めて結集する5人ですが、ブラック、ブルー、グリーンからは「プライベートを大事にして素顔を明かさずに、戦う時だけの仲間にしよう」という提案が。ピンクはあんまり納得できてない様子。そうかー顔明かさないのかー、と思ったら、

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レッドは普通に明かしました。
あまりのマイペースっぷりに呆れる4人。そんなことはいざ知らず、ダイゴは4人によろしくと伝えて帰っていきました。


記念すべきキョウリュウジャーの1話目。
内容はちょっと急ぎ足というか、詰め込みすぎかな? と思いました。
本来1話目というのは大体内容を詰め込みがちですが、キョウリュウジャーの場合は敵組織の説明だったり、5人の顔見せや微妙に長い名乗りシーンといった戦隊のお約束に加えてキョウリュウジャー独自のシーンなど、30分の間に構成するには尺が足りなかったのかも。
ただ、その分お話は疾走感があった為、雰囲気は良し。サンバシーンも意外と気にならない。
でもできれば要素を抑えてスッキリと1話内に入れてほしかったなぁ。

今作のレッド、ダイゴのキャラは中々。
たまーにいる馬鹿レッドの類ですが、不思議とカリスマも持ち合わせている、野性的と言うよりはむしろ爽やかな感じがしますね。役者さんの演技も良好。今後が楽しみですね。

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そしてデーボス軍の幹部達。
百面神官カオス(真ん中)、喜びの戦騎キャンデリラ(右から2番目)、怒りの戦騎ドゴルド(左から2番目)、哀しみの戦騎アイガロン(左端)、楽しみの密偵ラッキューロ(右端)… ええい、いきなりすぎてまだ覚えられません!w
1話目で説明するよりも、キョウリュウジャーの5人が揃ったあたりでトリンが「デーボスにはこんな奴らがいたんだ~」みたいな感じで説明しても良かったんじゃないかしら。
中の人達は順番に、菅生隆之さん、戸松遥さん、鶴岡聡さん、水島裕さん、折笠愛さん。ベテラン&実力者揃いですね。
僕の記憶が正しければこれでスフィアメンバーは全員ニチアサに登場したことになりますね。
折笠さん、戦隊に出ると聞いたからてっきり女性幹部かな~、と思ったらまさかの子供役。それも結構ガキンチョそうだ! まあ僕としてはそちらの折笠さんの方が馴染み深いんですけどね。

そして何と言っても言いそびれちゃいけないのがナレーションの千葉繁さん!
朝からお得意の大絶叫。東映も遂に千葉さんを殺しにかかったようです。w 玩具音声もやかましいィッ!
千葉ボイスのナレーションと言えば、あの世紀末アニメを思い浮かべますが… 今作でも次回予告が大変なことになるのかァッ!?

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んまあ、実際2話の次回予告では「顔は見せ合わない」と言ったにも関わらず堂々と3人揃ってますが
今思えば同じ戦隊なのに顔を見合わせようとしないのは異例の事態。仕事上の同僚はよくても、あんまり関わりたくないのかな。そもそも彼らがどうしてキョウリュウジャーになったのかもまだ分かりませんし。
色々と思う所がありますが、まだ始まったばかりです。来週は果たしてどうなるのでしょう!?
それではキョウリュウジャー、1年よろしくお願いします。
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[ 2013/02/17 22:13 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(2)

沖佳苗さんはカトルに憧れて声優を志したそうです、今では同じ事務所ですよ。

どうもガンダムサンドロック最強の武器は「マグアナック隊」だと思っているソバスチンです
某スパロボでは召還獣扱いですしw≧(´▽`)≦

遅ればせながらですがキョウリュウジャーのコメントを…。
確かに予想通りとはいえ前作とは大きな触れ幅になりましたね。
敵出現→戦士スカウト→修行→顔合せ→バトル
と、これでもかとイベントの連発でしたから大忙しですねw
とはいえ全体的な雰囲気は従来の懐かしいスーパー戦隊ではありますからとっつき易いとは思います。
 敵のデーボス幹部達もキャラデザからして懐かしい感じですし。
喜怒哀楽をモチーフにしているようでドキプリの三幹部が七つの大罪をモチーフにしている事と少し対応している感じもしますね。
戸松遥さんがニチアサに出るのが初とは意外でした、昨年はメインヒロインクラスを結構演じていました。
っていうか高垣彩陽さんは既にバトスピに出てたんですね。
私は高垣さんというとテレビ東京のドアサ(土曜朝)「デルトラクエスト」のヒロイン、ジャスミンのイメージが強いので…
だって彼女とお供のカラスが居れば「もう全部あいつ一人で(ry」なんですものw
 今作は割りと従来の王道路線ではありますけどブラックが軟派っぽかったりグリーンが最年少で真面目系っぽいですし
何より一番私が驚いたのはブルーが前作のオッサン臭いから「オッサンそのもの」にクラスアップした事でしょうかw
他にも次回登場の初期ロボが3体合体だったりと結構な変化球が見られます。
 兎にも角にもハイテンションな戦隊であること以外、未だ分からない事が多いですね
私も今後の展開を注視したいと思います(^-^*)/
そしてもう若くない千葉繁さん、最終回まであのハイテンションを維持できるのか少し心配です。
とはいえ頼んでもいないのにガンガンアドリブとか入れるんでしょうねw(;^_^A
[ 2013/02/22 21:15 ] [ 編集 ]

Re: 沖佳苗さんはカトルに憧れて声優を志したそうです、今では同じ事務所ですよ。

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

サンドロックは私が一番最初に買ったガンプラなので、思い入れはかなり強いです^^
マグアナック隊って殆ど戦死者いませんよね^^; もし出てたら黒カトルの再来が目に浮かんできますが…
しかし彼らのせいでカトルの女運が…(涙)

さて記念すべき第1回を終えたキョウリュウジャー。
かなり走り抜いた感じの印象でしたね。清々しいといいますか、悪くない後味です。
何だかんだで王道展開ですから、違和感が少なく飲み込みやすいのも当然ですね。
デーボスの連中も個性あっていい感じですね。
何よりも私の中での一番はレッド役のカズマ! ヒロムのようにクールなレッドもいいですけど、やっぱりあのようにバカ正直で元気なレッドの方が子供は寄り付きやすいんじゃないでしょうか。
ブルーの方は早速注目の的になっているようですね。オッサンらしさも歳相応の穏やかさを出していると言いますか、個性派揃いの5人(というかレッド以外の4人)の中でも良心的な感じがします。

戸松遥さんもニチアサデビューを果たし、スフィアメンバーが全員ニチアサ入りを果たしました。
戸松さん出演のアニメは彼女のデビュー作からお世話になっています。デビュー作からメインヒロインですもんねw
ただあのアニメの出来は… 何といいますか… あのラノベ、アニメに向いてないと思うんですけどねぇ^^;
そしてアドリブ魔王の千葉繁さん。
ナレーションという点では北斗の拳もそうでしたが、恐竜という点ではビーストウォーズに出演していましたね。あの時もアドリブは酷かった… もちろんいい意味でw
もしまた怪人役などで出演されたりしたらもう… タダじゃすみませんよ!w

始まったばかりでまだ分からないことばかりですが、同時に期待できる点も沢山あります。
1年間楽しいスーパー戦隊を見られたらな、と思います。
[ 2013/02/23 16:05 ] [ 編集 ]

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