魔法つかいプリキュア! 第48話 『終わりなき混沌!デウスマストの世界!!』

まほプリep48 1

これが宇宙戦隊キュウレンジャーですか
いつも通り感想記事を書くのはいいのだが、今回ばかりは何を書けばいいのか分からない。
ツッコミどころ満載とかそういうわけでなく、単純に何が起こったのか・何の話だったのかサッパリ理解不能だからです。
こればっかりは悟りを開いてもどうしようもない。ちょっと振り返ってみましょう。

元々宇宙は混沌によって生み出されていたものの、星々が生まれていく中で唯一混沌のままの存在があった。
それがデウスマスト。


よく分かんないけど残った混沌は全ての生命を混沌に返したいらしい

それをマザー・ラパーパが阻止してどういうわけか太陽に送り込んだらしい。

でもデウスマストは完全に封印されてなかったので、太陽が徐々に変化してきた。

んで今回、完全復活したデウスマストのせいで世界が何故か無理矢理1つになった。
(その理由は、2つの世界を同時に混沌に返すため?)


デウスマスト的にはすぐに世界を混沌に返す気だったけど、リンクルストーンに守られたプリキュアの存在や、
マザー・ラパーパの力の宿った母なる樹が邪魔してすぐに支配することはできなかった。


世界が1つになるのはいいけど、デウスマストは気に入らないんでプリキュアが何とかします! ←今ここ

こ、こういうことでいいのかな…? 子供たちは退屈せずに視聴できたのかしら。
今まで敵側の説明に欠けていたために、今回の話に説明が集約してしまった… というのは確かにそうなんでしょうけど、
説明するのであれば今まで敵側の調査を続けてきたリアンや校長という適任者がいるというのに、
今まではーはー言ってばかりだったことはにそのお鉢を回すことはちょっと勿体無いと感じました。

こういった説明を経ても、終わりなき混沌側の行動倫理がきちっと説明されていないのも不満点です。
結局まともに行動理由が描かれていたのは闇の魔法使いだけじゃないか(呆れ)
一般市民は世界が1つになったことを受け入れてますから危機感があまり感じられませんし、
プリキュアたちも妙に万全状態なのでクライマックスという感じもしません。モフルンはいつの間にか空気になってました。
前回のお話では、如何にもなクライマックス感を演出するためにベニーギョの攻撃で大被害を与えていたというのに。
21話といい31話といい、見てくれしか緊急事態であることを描けない本作でしたが、今回はその見てくれですら描けていないのは流石にどうかと思いました。

しかし良かった点もあります。
それはことはが状況説明を始めたシーンで、みらいがピーカンみかんやら作物が上手く育たなかったことに対してデウスマストにブチ切れたシーンです。
いつもの私であれば「こんなシリアスシーンで怒るポイントずれてる!」と怒っているところでしょうが、今は違います。
何故なら、その方がまほプリらしいと言えるからです。いきなり使命に燃えて世界を救おうと戦うなんて、私の知ってる朝比奈みらいさんじゃないです。
どうせ今からマイナスを埋めようとしても焼石に水です。せめてまほプリらしく最後まで振る舞いましょう。
最後まで自分本位な主張・行動を続けることこそが彼女の真の姿です。最後の最後まで彼女はブレませんでした。

もう余計な説明描写とか挿まなくていいんで、コンスタントにデウスマストを倒す話だけになってくれることを願います。
最後までまほプリらしさを貫きましょう。そして皆さんの悟りを開きましょう。

ところでまほプリらしさって何だろう?
うんこ。
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チャーハンです。すみません、今回の話の感想文の読み方がわかりません。読み方を教えてほしいのですが…。
[ 2017/01/15 16:58 ] [ 編集 ]

なにこれこわい

オルフェンズ、はっじまるよー!
[ 2017/01/15 16:59 ] [ 編集 ]

もういい…!もう…終われっ…!

記事が混沌に飲まれている…

「みかんや花をダメにしやがってゆるせねえ!」発言は
思わず「お前は農協の職員か!」と叫んでしまいました。
そうね、宇宙の危機!とか終わりなき混沌!とか「いきなりいわれてもわからない」よね…

後半、なんかそれっぽい説教セリフを喋ってましたが
「2つの世界はいつか自分たちの力で繋ぐ」(…そんな努力はしていない)
「ときにはケンカしてぶつかり合って仲良くなる」(…そんなシーンはない)
「どの命も違うから素晴らしい」(…散々気に入らない連中に対して無視と排斥を決め込んできたのに…?)

今までの放送を見ていなかった部外者がセリフを3分でこしらえたんでしょうか?
どんだけこの1年「この3色ダンゴが何もしてこなかったか」が分かる回でした。

もう後は必殺魔法でデウスマストをゴミ箱ポイポイして、
涙のお別れ()やって、何か奇跡()が起きて終わりなんでしょうね。
どんな着地を決めてくれるのか、今から、楽しみです…(血の涙)
[ 2017/01/15 17:16 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

チャーハン様、コメントありがとうございます。

申し訳ございませんが、この記事はデウスマストの手によって混沌と化してしまいました。
「ワクワクもんだぁ!」と指先に念じながら記事全体をドラッグするか、全選択してみてください。
[ 2017/01/15 17:36 ] [ 編集 ]

前回の感想記事でベニーギョの攻撃によって町が破壊されてもそのことで悲しんだり怒ったりしないのはおかしいと書き込んだのですが、
今回でみらいはピーカンみかんやドンドン花が不作だったことに怒ったということは、彼女の中ではピーカンみかん・ドンドン花>自分の生まれ育った町となってしまっているんですよね。
WOLT様の仰る通り自己チュー極まりないのがみらいらしいとは思いますが、こんな糞キャラ女児アニメいやどんなジャンルのアニメだったとしても主人公失格だと思います。

精霊たちが急に流暢にしゃべりだしたのも違和感ばりばりでした。いや普通にしゃべれるならラパーパのことやプリキュア、ミトメールの意味やら説明すればよかったじゃねーか!と突っ込みたいのですが、
「いきなり言われてもよく分からない!」で一蹴されるのが目に見えているので、しゃべるのが早かろうと遅かろうと同じだよねと思えてしまうのが悲しいです。
[ 2017/01/15 18:17 ] [ 編集 ]

Re: もういい…!もう…終われっ…!

リュウ様、コメントありがとうございます。

>後半、なんかそれっぽい説教セリフを喋ってましたが
>今までの放送を見ていなかった部外者がセリフを3分でこしらえたんでしょうか?

残念! シリ構の方です…
本人なりに日常の中で変化を描いてきたのでしょう。
もしかすると間違っているのを理解した上で開き直ったのかもしれません。
どちらにせよあまり良いシーンだとは思いません。
[ 2017/01/15 18:29 ] [ 編集 ]

制作陣に扮した村山にクソリプを直に投げつけたい

とりあえず分かったことは
・『その正体は宇宙誕生以前の世界にあった混沌そのもの。 宇宙が生まれた時に宇宙になり損ねた混沌そのものが意志を持った存在で、そのまま星々を飲み込む渦となり、次々と星を自身へと取り込んでいた。 しかしある時、世界に誕生した新たな力である“命”とそれを生み出す“大地”の存在に気付き、それを全て混ぜ合わせてただの巨大なエネルギーとし全てを混沌に還す力に変えようと目論んだ。 』(引用:pixiv百科事典)
・マザーラパーパの力によりデウスマストによる混沌化が抑制され、二つの世界が混ざった世界となった。しかし、現在のマザーラパーパの力では耐えられず、いつかは混沌に呑まれる運命にある。

デウスマストの行動原理はわかりました。
要は「生命の総エネルギー化と、そのエネルギーによる宇宙の混沌化」ということでしょうか。
でも遅すぎますし、第一危機感が全く感じられません。
こんなことなら同じく5000年間存在してきた人類を全て残さずエネルギー化して、それを用いて過去に飛び、人類を不死にしようと目論んだFate/GrandOrderのソロンモくん改めゲーティアくんの方がまだ絶望感や危機感がありました。

なにより一番きついのはやはりいつも自分のコミュニティのことしか考えられない三馬鹿JCが命云々明日云々と言っても積み重ねがないから心に響かないことです。
いいこと言っても、それだけなんです。

あと2回です。
どう落とすんでしょうね。

とりあえず、村山さん含め制作陣にこの言葉を送ります。

「聞くがよい。晩鐘は汝の名を指し示した…。告死の羽根…首を断つか!死告天使(アズライール)!」(CV:ガメッツ)
[ 2017/01/15 18:51 ] [ 編集 ]

(ドリスタに魔法使いはいら)ないです。

※帰宅したのでPCで再度記事を確認致しました。

今回描写された「一つになった世界」が融合したというより二つの背景をクソコラしただけなのがスタッフのやる気の無さを感じます。
住民たちが記憶まで改ざんされいるのにナシマホウ人は以前同様魔法が使えない。
あまつさえサッカー少年である壮太に「魔法学校に通いたい」と言わせる始末。
そもそも作中世界の成り立ちが魔法界が根源にあるので名実共に「魔法界>ナシマホウ界」というマウンティングが発生してます。
せめて「魔界大冒険でのび太がもしもボックスで作った世界」だったら良かったのですが。
「二つの世界を繋ぐ」と標榜して両者が対等な存在じゃないからナシマホウ界が魔法界に浸食されてるようにしか見えませんでした。
冷静に考えて勝木さん達ナシマホウ人は被支配、被差別層になってしまいそうです…「魔法」だけでなく「科学」の描写を怠ったツケです。

結局、今の状況ってシリーズ構成が過去手がけたオールスターズXDの展開を終盤に捻じ込んですだけなんですよね。
スマプリのラストでも指摘されていますがコチラは少なくとも終盤までにはプリキュアの「キャラ」はきっちき描かれています。
対してコチラはシナリオ、設定はおろかみらい達のキャラや内面すら練りこみ不足の状態で大仰な事を語らせてます。
ぶっちゃけオールスターズのシナリオなんて既に完成されたキャラを使って物語を作っているから楽な物です。
バトル物のプリキュアである以上、キャラには使命感とは言わずとも「目標」や「葛藤」があって然るべきです。
今回はみらいにとって「葛藤」をする最後のチャンスだったと言えます「夢に見た魔法世界」「迫る混沌」「リコ達とは今生の別れになるかもしれない」
それらを一切描かず唐突に悟りきった様に最終決戦に挑むとは、朝日奈みらいとはホントに血の通った人間なのでしょうか?
強いて良い点を挙げるなら「エンドカード詐欺」という新たな技法を確立した事でしょうか?

では気を取り直してLWAを観ます(ダイマ)
[ 2017/01/15 20:27 ] [ 編集 ]

(なにも見え)ないです。

「なんにも積み重ねしてない連中がなに言ってもなんにも響かないもんだなぁ」
というのが今回、一番最初に抱いた印象でした。
それっぽい事言ってるのにここまで説得力出てこないのはある意味すごいと思います。
一応1年間戦ってきたはずなのに…。すごいなぁ村山さんにしか出せない味ですよこれはええ。

ところでラパーパの願いや絵本の内容から
プリキュアの目的は「世界をもう一度一つにすること」だったと思うのですが
その点は一体どう理屈つけて解決するつもりなのだろうと思っていたら
世界を一つにすることは「自分たちの力でいつか」と言っていますね。
でも「いつか」という事は現状それはしていないということなので
ラパーパの願いの成就が本当にプリキュアの目的であり存在意義であると考えるなら
このプリキュア達、本当にこの1年間
結局なんの目的も目標も達成しないまま終わることになってしまうのですがそれは大丈夫なんですかね?
ある意味ずっと遊んでいたんだから、当たり前というかリアルな結末だと思いますが
そういうリアルさは別に要らないかなぁという感じです。
[ 2017/01/16 00:05 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

グレイ様、コメントありがとうございます。

>彼女の中ではピーカンみかん・ドンドン花>自分の生まれ育った町となってしまっているんですよね。
元々町に愛着あるような仕草はありませんでしたし(あったらすいません)、ある意味当然だと思います。
敵側も町を積極的に襲ってくるような真似はしてませんから、守る理由も特にありません。

>精霊たちが急に流暢にしゃべりだしたのも違和感ばりばりでした。いや普通にしゃべれるならラパーパのことやプリキュア、ミトメールの意味やら説明すればよかったじゃねーか!と突っ込みたいのですが、
あまり販促には詳しくないのですが、元々は玩具にあった設定を強引に本編に出したような形なので、スタッフも扱い方に苦労してたんだと思います。
同情はできませんが。
[ 2017/01/17 22:10 ] [ 編集 ]

Re: 制作陣に扮した村山にクソリプを直に投げつけたい

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

>とりあえず分かったことは~
よく分かりました。pixivさん優秀です。もしくは執筆者の理解力が凄いのか。
スケールの大きすぎさは微妙ですが、少なくとも敵側にそれ相応の行動理念があることは理解できました。
きちんと順を追って説明してほしかったところですが。

>あと2回です。
どう落とすんでしょうね。

私としてはこれ以上落ちようがないと思います。お願いですから現状維持でまほプリらしさを保ってもらいたいです。
[ 2017/01/17 22:27 ] [ 編集 ]

キュアホイップ「いつもみんなの想いを守る、それがプリキュアなんだからーっ!!」

チャーハンです。先日はどうもありがとうございました。おかげで混沌を払う事ができました。今回の話ですが、やはりDXシリーズの再現になったようですね。まあ元々DXシリーズの脚本を書いたのは今のシリーズ構成ですし、当時の経験からこの展開なら確実に受けると考えたと思われますが…ただ、世界が離れ離れになって二度と逢えなくなる、という話になれば流石に葛藤すると思ったのですが、実際にはそんな事はなくあっさり決断、そして「人それぞれ考え方も個性も違う~」と敵に説教して戦いに挑むという…、まあ今までの展開から考えればこうなるような気もしなくもなかったのですが、あっさりし過ぎというかスマプリみたいに大泣きしなくてもいいがもうちょっと悩んでもいいのではと思いました。あれだけ「ずっと一緒」と言っていたのは何だったのでしょう…。(また後で追記します)
[ 2017/01/18 06:24 ] [ 編集 ]

追記です

チャーハンです。デウスマストについての説明は自分も全部はわかりませんでした。変態キュア親父様とpixivの筆者のおかげで理解できましたが子供の方は理解できたのでしょうか?とても無理だと思いますが…、まあプリキュアさえ見られればいいとの事ですからいいのでしょう。ただデウスマストの声が無しなのは寂しいです(声優陣は豪華なので私個人としては山寺宏一とかを期待してましたが)最後のミトメールでレインボーキャリッジ(という名前だったかな?)の魔法陣が完成した所で話が終わりましたが次回の始めでさっさとデウスマストを片づけてエンディングに突入する流れでしょうか?ここまでくると不思議とあと二回、楽しみになってきました。(ちなみにタイトルのキュアホイップのセリフはドリームスターズの予告動画で言っていたセリフです。このセリフを今回のみらい達に聞かせてやりたいです)
[ 2017/01/19 20:08 ] [ 編集 ]

Re: (ドリスタに魔法使いはいら)ないです。

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>今回はみらいにとって「葛藤」をする最後のチャンスだったと言えます「夢に見た魔法世界」「迫る混沌」「リコ達とは今生の別れになるかもしれない」
記事でも時々言及してるかもしれませんが、「ずっと3人で楽しく暮らしたい」という想いそのものは
言うほど酷いものではないと思います。自分の生活を第三者に邪魔されることを嫌がらない人ってまずいませんから。
夢を持つことも妙な使命感に燃えることも、年端もいかない少年少女じゃ現実的とは言えない部分もあるでしょう。
流石に最終版までその想いを裏打ちする根拠がないのはどうかと思いますが。
天真爛漫、好奇心旺盛という王道設定はそれらしい活躍をさせてこそ輝くのであって、
キャラ付けに困って「とりあえずこういうキャラにすればいいや」という安易な考えでは腐ってしまうことがよく分かりました。
次回の最終決戦(仮)ではどんな台詞を吐くのか良くも悪くも期待です。
[ 2017/01/19 22:18 ] [ 編集 ]

Re: (なにも見え)ないです。

RAG様、コメントありがとうございます。

>ラパーパの願いの成就が本当にプリキュアの目的であり存在意義であると考えるなら
このプリキュア達、本当にこの1年間
結局なんの目的も目標も達成しないまま終わることになってしまうのですがそれは大丈夫なんですかね?

あくまでもラパーパの願いを「成し遂げろ」とは誰からも言われてないので、
結論を先延ばしにしようがどうしようが彼女たちにとっは問題ないと思います。
(尤も現状、世界が入り混じってしまった歪さからして、世界を一つにすることが最善策とはあまり思えません。)
彼女たちは1年間一切使命感に向き合わず、3人でずーっと日常生活を営むことに全振りしてきたので、
「何も果たさない」オチこそがまほプリらしいと思います。もうまほプリらしさが貫ければどうだっていいです。
[ 2017/01/21 11:43 ] [ 編集 ]

Re: キュアホイップ「いつもみんなの想いを守る、それがプリキュアなんだからーっ!!」

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>今回の話ですが、やはりDXシリーズの再現になったようですね。
ネタの引き出しがなくて迷っていたのかもしれませんが、同じ展開を流用するには色々とマズかったですね。
プリキュア達の反応の薄さを嘆いているようですが、元々使命に無頓着な彼女たちですし、
ここであんまり大きな反応を示されても却って困るのであの程度で良かったと思います。

[ 2017/01/22 01:47 ] [ 編集 ]

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