来週何やんのこれ 49話

魔法つかいプリキュア! 第49話 『さよなら・・・魔法つかい!!奇跡の魔法よ、もう一度!』

まほプリep49 0

そいや今作って3DSでゲーム出てないんですね。今までのセールスが悪かったんでしょうか。
昨今のアニメ業界! 言いたいことは沢山ある!
しかし明確に文章として訴えることのできるものは少ない!
だがこれだけは言わせてくれ!
ガンヴォルトのOVAの公開いつだよ!
馬に蹴られてゴー・トゥー・ヘルだぜ! そんな49話目。


前半のバトルシーンについて語ることは特にないです。
連続フォームチェンジした割にはスピード感が全然なく、そもそもそのネタは劇場版で1度使ってるくせに
劇場版より秀でている点が一切見つからない為、とてもチンケな内容でした。
そもそも連続フォームチェンジは、そのような設定のある作品において「やって当然」というレベルの演出であり、「やったら褒められる」という内容ではないと思います。


戦いが終わったら、みらいは大学生になっていました。まさかの大学生編です。
従来のプリキュアアニメでは、プリキュアメンバーの将来についてはおまけ程度に描くレベルでしたが、ここまで具体的に踏み込んだのは恐らく初めてではないかと思います。

大学や日常生活を通じて世界各国の情報を学ぶようになったみらい。
多分、本編を通じてみらいが見せた貴重な成長シーンではないでしょうか。
描写がサッパリしすぎていまいち実感が沸き辛いのも事実ではありますが(そもそも大学生編に移行したこと自体唐突)、
何の目標もなく日常生活をダラダラと過ごしていた中学生が、不完全ながらも目標に向けて勉学に取り組む姿勢に変わったことは十分な進歩です。
なんか小学生の通信簿みたいなことを書いてしまった。

その後は十六夜の夜にみらいとリコ+αが再開するシーンです。
恐らくリコ達と別れてから少なくても5年間、ため込んできた想いをここで爆発させます。
「キュアップ・ラパパ! みんなに会いたい! キュアップ・ラパパ! みんなに会いたい!」
リコと共に衣食住を共にした魔法学校での補修期間、ナシマホウ界での暮らし、いつの間にか合流していたはーちゃん…
…何だか【みんな】って言う割には数少ねぇな」と考えたのは私だけでしょうか? 野暮な指摘だとは思いますが。ここ褒めないとぶっちゃけ評価できる部分がないし

なんやかんや最低5年は会っていない(物理的に会う手段がない)友達との再会の喜びはひとしおなものでしょう。
作画も綺麗でしたし、お話のクライマックスを飾るものとしては十分なクオリティだったと思います。
…視聴者が乗れるかどうかは別として。 私は乗れなかった方です。理由は多分、このブログ見ている方なら想像に難くないと思います。

そういやぁ、確か村山さんって「女の子をプリキュアから開放させたい」
みたいなことをおっしゃってたんでしたっけ。
明確なソースが不明なのですが、今回の話から察するに信憑性の高いものだと思っています。
何せ、今回のお話で実際にみらい達が大学生になった(=プリキュアから開放された)姿が出てきたわけですから。
先述しましたが、プリキュアアニメにおいてここまで明確に将来の姿を描くというのは非常に稀な例です。
プリキュアの存在が彼女たちの仲を繋ぎ止めていたわけではない、真の絆が育まれていたことを村山さんはアピールしたかったのでしょうか。
まあ前作のラストで似たようなことやってたんですけどね。あっちは再会しなかったけど…

泣いても笑っても次回で魔法つかいプリキュア! は最終回です。
正直今回の話でキリ良いですし、ぶっちゃけ何もやることないんですけどまだ続くみたいです。
そこまでして尺を割いたからには、きっと番組スタッフの皆さまには描き切れていない・伝えきれていないものがあるのでしょう。
時に笑ったり、時に罵倒したり、時に馬鹿にしたりとりと忙しい作品でしたが、
最後まで視聴することで番組スタッフ・キャストの皆さまに敬意を払いましょう。
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何を伝えたいのかこれもうわかんねぇな

コメントさせていただくのは初めてのものです。
やはり今週の話も、個人的には「いつものまほプリ」の域をでませんでした。デウスマストとの戦いも始まった時点で逆転が始まっているようなものでしたし、決着は5分足らず、おそらくこれでスタッフは「いい事言って敵を倒す最高の展開」とでも思っているのでしょう。
なんせそのいい事もどきを言っているのが1年ほぼ何もしなかった3人組、それも自分達の邪魔になるものは否定し排除する者達が命だ繋がりだ言っても全く響きません。
後半はあまりに適当な決着に唖然としていたのもあり、ほとんど記憶に残っていませんが個人の主観としては、「奇跡の安売りだなぁ」と思いました。今までもこういった展開は何度かあり、その時は普通に納得がいき、いい終わり方と思えてましたが、今回はなぜかそう思えませんでした。やはり積み重ねの差なんでしょうか…
予告を見るに、最終回はドクロムシーとやらが登場する様子。服装が変わったバッティさん達と決着をつけるのでしょうか、少なくとも命だ繋がりだと言った舌の根も乾かぬうちに相手を否定し消し去るような真似はしないでほしいなとは思います。
まぁ、行った所で「まほプリらしい」で合点のいく結果にまとまってしまうのが悔しい所ですが。
長文失礼しました。
[ 2017/01/22 16:18 ] [ 編集 ]

SIB姉貴『おかえりなさい、シロウ。』

はっきり言って、これ1話だけ見ればいい話だったと思います。
友との別れという代償を払って倒した敵、そして長い年月を経て友との奇跡の再会。

ただ、発言に裏付けがないから、全く心に来ないなぁ。

『素直な気持ちから出る言葉は、魔法となって、奇跡が起こる。』
おそらく本作の根底にあるのはこれでしょう。
しかし、49話でそれが描写されてるのはかなり少ないので、分かりづらいと思います。
(それもほとんど朝日奈みらいにばかり起きてることだから、主人公の運命力補正と言われてもおかしくないレベル)

さて、まだまだツッコミは続きます。
あのかの子さんとみらいの会話にしても、もっと色んなことを知ろうとしている描写があれば、『あー、なる』ってなるんですけれども、本編は完全にリコリコリコリコはーちゃんはーちゃんはーちゃんはーちゃん状態でしたので、『今更かよ』ってなりました。

そして、別れと再会で、自分がみらい・リコ・ことはに好感を持てていたら泣けていたんでしょうけど、そんなことなかったんで、全く泣けませんでした。
モフルンが元のぬいぐるみに戻ったところは少し涙腺緩みましたが、その程度でした。

次回、ドリームスターズとつながるそうです。
プリキュアを女児向けライダーか何かと勘違いしてるかな?
[ 2017/01/22 16:20 ] [ 編集 ]

みんな(数名)に会いたい!

前半の戦闘シーンはまぁ流石に目の覚めるモンだなぁと思ったんですが
劇場版はもっと凄かったんですね。
そしてロクに会話もさせてもらえず吹き飛ぶデウスマスト…
ヘタに喋るとまたボロが出るからでしょうか。

大学生になったみらい…
なんかキャラデザ、テキトーじゃありません?
髪も服装もほぼ中学のときのままだし、未だにクマのぬいぐるみだし
俺の知ってる女子大生と違う…
夜の公園でぬいぐるみ片手に木の棒を振り回す女子大生はイヤや


感動の再開()は…もう…
私も乾いた笑いしか出ませんでした。
1話を見て2話以降を見ずにこの49話を見ていたら、まだ好意的に受け止められたかもしれません。


本当に、残念です。
[ 2017/01/22 16:40 ] [ 編集 ]

あなたのような人間にスタッフをバカにするような発言をする資格はありませんよ

[ 2017/01/22 17:40 ] [ 編集 ]

Re: 何を伝えたいのかこれもうわかんねぇな

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。

>後半はあまりに適当な決着に唖然としていたのもあり、ほとんど記憶に残っていませんが個人の主観としては、「奇跡の安売りだなぁ」と思いました。今までもこういった展開は何度かあり、その時は普通に納得がいき、いい終わり方と思えてましたが、今回はなぜかそう思えませんでした。やはり積み重ねの差なんでしょうか…
一応、今回ラストの再会シーンは奇跡というよりは、「リコ達が2つの世界を行き来する方法を見つけ、実行した」という展開に見えるので、
ただ単に「奇跡でどうにかなりました」という展開よりは説得力があるものだと思います。
それでも思い入れの有無の影響で、いまいち感動できない、というのは確かにそうだと思います。

>まぁ、行った所で「まほプリらしい」で合点のいく結果にまとまってしまうのが悔しい所ですが。
もうどんなオチでもかかってこいな状況です。
…と2週間前くらいから思いつつも、結構面喰ってる今日この頃です。
[ 2017/01/22 18:03 ] [ 編集 ]

Re: SIB姉貴『おかえりなさい、シロウ。』

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

>『素直な気持ちから出る言葉は、魔法となって、奇跡が起こる。』
おそらく本作の根底にあるのはこれでしょう。

字面だけ見れば凄くいい言葉のように思います。
ですが本編でその理念が尊重されていたかと言うと… ちょっと謎ですね。
確かみらいはチクルンを捕まえる時も魔法を使ってましたっけ。
素直な気持ちで魔法を使っているのは事実ですが、ああゆう私利私欲さが滲み出てしまうのはちょっとどうかと思いますね。
しかもナシマホウ界では(ガバガバルールとはいえ)ある程度魔法の使用を制限されているわけですから。

>モフルンが元のぬいぐるみに戻ったところは少し涙腺緩みましたが、その程度でした。
そもそも何故モフルンが動くようになったのか分からない私にとっては、特に印象に残らないシーンでした。

>次回、ドリームスターズとつながるそうです。
うーん、クロスオーバー的な展開は否定的(映画でやればいいじゃんという考え)なので、かなり不安ですね…
[ 2017/01/22 18:08 ] [ 編集 ]

Re: みんな(数名)に会いたい!

リュウ様、コメントありがとうございます。

>そしてロクに会話もさせてもらえず吹き飛ぶデウスマスト…
ヘタに喋るとまたボロが出るからでしょうか。

今更喋らせることがなかったんだと思います。

>大学生になったみらい…
なんかキャラデザ、テキトーじゃありません?
髪も服装もほぼ中学のときのままだし、未だにクマのぬいぐるみだし
俺の知ってる女子大生と違う…

私としては、特に言うことはないです。あまりに外見が変わりすぎると視聴者も困るでしょうから。
強引に解釈するのであれば、良くも悪くも内面的な変化が少ない、ということのアピールだったんでしょうかね?
[ 2017/01/22 18:12 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

あほ様、コメントありがとうございます。

>あなたのような人間にスタッフをバカにするような発言をする資格はありませんよ
バカにはしてませんよ。スタッフの高度で崇高な考えを理解できていないだけです。
私なりに視聴を重ねて理解に励んでみましたが、ダメみたいです。

ちなみにどの記事中のどの辺で「バカにするような発言」と受け止められたのでしょうか?
内容によっては修正することも検討いたします。
[ 2017/01/22 18:14 ] [ 編集 ]

もう最終回でええんとちゃう?

まほプリの集大成でしたね。色んな意味で。
デウスマストのデザインはまさに混沌から生まれた怪物という感じで結構好きでしたが、いかんせん出るアニメが悪かった。

「繋がり」を推してるという意味では1時間前と似てるのに、どうしてこんなに茶番臭いのか。それはみらリコがずっと内側の殻に篭ってるばかりで他者にはまるで目を向けようとしなかった、にも関わらず人々の心を繋げたみたいな展開になっているから。何でしれっと3人が一切省みなかったバッティやクシィまで混じってるんですかね…。
「皆の命を守る、世界を守る、そんな使命感無くずっと好き勝手やってきたけど皆が応援してくれてる!」ってか。実におぞましい。これを初代回帰という声も少なからずありましたが、初代の場合は「自分達の日常を守る=世界を守る」というある種のフォーマットになってまして、自分と身内以外には一切興味を向けないという意味では全く無いはず。「戦いに積極的になるのはおかしい」とも言いますが、プリキュア達は望んで戦いに飛び込んでいったわけではありません。それもこれも近しい誰かと一緒に生きる世界を守る為、そして自分にはそれが出来る力がある為。村山は勘違いしています。
あと個人的には、ピンクのフリフリ着てテディベア抱えて深夜に公園で絶叫する女子大生を見たら間違いなく逃げます。というかこのクライマックスまで来てまたキュアップラパパ連呼の尺稼ぎかよ。

今回で終わってればまだ綺麗な最終回で済むのにまだやるのか…(困惑)。
しかも思い出に浸る為子供の姿に戻るって、それアニメの他にも色んな創作で否定されてる思考だと思うんですが。オトナ帝国見とけよ見とけよー。
[ 2017/01/22 18:33 ] [ 編集 ]

過程軽視を貫いてた

一年間見てきて、どうしてプリキュア達が惹かれあうのか全くわからなかったので、感動の別れと再会をされてもピンと来ませんでしたね(これは9話の時点でも同様の問題が起きていましたが)。
リコとことはの2人が悩みを抱えるタイミングが被りすぎで、リコとことはが互いの悩みに触れることが出来なかった上に、みらいがそこに無関心だったのは大きな痛手だと思います。
ただ、この問題も含めて、努力の消極的否定や、みらいの行動が成功する故に正しいとされること、全てが過程軽視結果重視という価値観で構成されていて、今回の話を見た時の全体の印象も「1話と今回の話だけ見たら神アニメっぽい」という過程を無視したら良かったかもな、という印象になる点では一貫していて、ある意味偉業をやり遂げたのでは?という気すらしてきました。
突然の長文コメントですみません。
[ 2017/01/22 19:09 ] [ 編集 ]

大学生になってもくまのぬいぐるみを持ち歩く女って普通に痛いですよね。
自分は録画視聴だったのですが、「キュアップ・ラパパ!」連呼のシーンはいつまで続くんだよ…と思い倍速にしてしまいました。
次回ははーちゃんが魔法でみんなを出会った頃の姿に変身させるそうです。大学生まで成長させたと思ったら、中学2年に戻しまたプリキュアに変身させる…。
スタッフは彼女たちを成長させたいのかさせたくないのかはっきりしてほしいです。

次回予告では闇の魔法使い勢たちの姿もありましたが、彼らの後日談も描かれるんですかね。
そうなると「子供が見たいのはプリキュアなので、敵側のドラマはあまり描きません」というのは本当に何だったのか…。
[ 2017/01/22 22:06 ] [ 編集 ]

混沌レ〇プ!学生と化した魔法使い

>そいや今作って3DSでゲーム出てないんですね。今までのセールスが悪かったんでしょうか。
その代わりか、今春からスマホゲーとしてオールスター企画がある様ですね。
モフルン以外振るわなかったから大友からもお金を取る手段として放つようですね。
http://precure-app.bn-ent.net/
(私、昨日奇しくも「7」に乗り換えましたけどやら)ないです。(自慢)

>ガンヴォルトのOVAの公開いつだよ!
「GRAVITY DAZE The Animation」は短いながらも良くできたアニメでした。
https://www.youtube.com/watch?v=v9tneUSNWjY
作中の架空言語もちゃんと再現されてますし。でもスタジオカラーは早くヱヴァを完結させてどうぞ。

>前半のバトルシーンについて語ることは特にないです。
ハウスダストの最期が「R-TYPE III」のラスボスみたいだった(IREM感)
http://www.youtube.com/watch?v=HyyvItQOgCs

>戦いが終わったら、みらいは大学生になっていました。まさかの大学生編です。
物理的に長い時間離別したと言って視聴者にとって再会が感動的になるとは限りません。
世界中の「ワクワク」を勉強したと台詞で説明しても意味ないですしそれがリコとの再会に結びついてないですし。
悔しかったら二コラ・テスラの遺志を継ぎ「科学」のアプローチから魔法界へ行く方法を考えてどうぞ。
兎に角、今回のBパートは前作の数分のエピローグにも満たない空虚な物でした。

>泣いても笑っても次回で魔法つかいプリキュア! は最終回です。
これは所謂「KMNライダーメソッド」なのでほんへは今日で実質最終回だと思うんですけど(名推理)
つなが様の仰る通り番外編とは言えプリキュアへの「退行」を肯定するのは歴代のお約束を破ってでも捻じ込んだ描写をアッサリ反故する物です。

あとは大体ネット上の不平不満と同じ内容なので今回は一問一答形式でコメントいたしました。
では、LWAを観るのでサラダバー(箒はTDN飾り)
[ 2017/01/22 23:55 ] [ 編集 ]

デウスマスト(みんなが繋がったのは俺のおかげなんだが…)

こんばんは。まだ1話残してますが実質今回で最終回を迎えましたね魔法つかいプリキュア。一応今回の話だけ見れば綺麗に出来てたと思います。戦闘シーンはあっさりではありましたが見事な絵と演出、魔法界・ナシマホウ界の人々が繋がるシーン、デウスマストをぶっ飛ばした後ことはによって銀河に生まれ変わる(?)流れは素直に感心しました。みらリコの別れのシーンも思わずウルッと涙が出そうになりました。(自分でもびっくりしましたが)そのおかげで大学生になったみらいが「キュアップ・ラパパ」を連呼するシーンも特に不満を感じず「みんなに会いたい」という切ない想いを感じるシーンとして見れました。今回全く期待してなかった自分でしたがそう思えただけでもいい最終回でした。…ただし今回だけ見れば、ですが。見てる時は感動できたのですが落ち着いてくるとやはり今までの事が頭に浮かんできて「ここだけ良くてもなあ…」と頭を抱えてしまいました。以前から思っていましたが魔法つかいプリキュアという作品は最初から見てるより飛ばし飛ばし見てる方が楽しめるのでは、と思います。実際ネットでは「1話と49話だけで話を作れば十分」みたいな意見が多くでてます。後、冷静に考えればみらいが呪文を連呼するシーン、確かに他の皆様の仰る通り逃げ出しますねこれは(苦笑)まあ今回はスマプリの大塚氏も参加されてますしスタッフにとっての集大成の話だった訳ですからそれに見合う話が出来たと思います。実際自分も今回は良かったです。だからこそこれだけは言いたい。「ちゃんと積み重ねをしろ」と。次回はまた中学生に戻るようですが、ドリームスターズに繋がるとするともしや次のプリキュア(キュアホイップ)が早くも登場でしょうか?というかドリームスターズでの魔法つかいプリキュアの3人は見た目は中学生で中身は大学生という事に…?
[ 2017/01/24 20:00 ] [ 編集 ]

HKW兄貴「もういい・・・もう最終回でいいだろ!!」

お久しぶりです、ラリーさん。
スタッフ名だけ見れば確かに神回でした。しかし、私もあまり乗れなかったクチです(笑)

理由は、とりあえず団結して目の前の問題に方を付ける→登場人物同士が離れ離れになる、再会する糸口もつかめない→それなりに年月が経ち成長した後に奇跡的な再会をするという流れが「君の〇は。」のクライマックスとほとんど同じで既視感しか感じなかったからです。ネットの評判では「感動した!」等の賛美のコメントが多く見られましたがそりゃそうだよ(便乗)前前前世(2016年)で大ヒットした邦画をパクればそういうコメントも出るわ!w

これまでに対立する事があっても後により絆を深くする出来事になるとか、完全に追い詰められて困難な状況を乗り越えた等の過程描写があれば素直に感動してこの回を見る事が出来たのかもしれませんが、そういった過程描写が希薄な上に「君の〇は。」パクり説(多分少数意見)まで浮上して冷めた目でしか見る事が出来なかったのが残念でなりません。たった95分という限られた尺で対立しながらもお互いを認め合って団結するまでを描き切ったポッピンQってすごかったんだなぁ~
[ 2017/01/25 23:22 ] [ 編集 ]

Re: もう最終回でええんとちゃう?

つがな様、コメントありがとうございます。

>これを初代回帰という声も少なからずありましたが、初代の場合は「自分達の日常を守る=世界を守る」というある種のフォーマットになってまして、自分と身内以外には一切興味を向けないという意味では全く無いはず
プリキュアという作品は、何だかんだ言って悪いことを企んでいる悪役を倒すのが大きな目的の作品であるはずです。
その辺の説明を殆ど省いてしまった理由は結局分かりませんでしたね。使命を負わせたくないと言っていたようですが、
そもそもプリキュアという作品である以上、使命からは逃れられないわけで…
[ 2017/01/28 17:56 ] [ 編集 ]

Re: 過程軽視を貫いてた

まる様、コメントありがとうございます。

>ただ、この問題も含めて、努力の消極的否定や、みらいの行動が成功する故に正しいとされること、全てが過程軽視結果重視という価値観で構成されていて、今回の話を見た時の全体の印象も「1話と今回の話だけ見たら神アニメっぽい」という過程を無視したら良かったかもな、という印象になる点では一貫していて、ある意味偉業をやり遂げたのでは?という気すらしてきました。
まほプリの問題点はもう、上げていってもキリがないと思います。
仰る通り、あらゆる描写を省いてきたので「見てくれだけは様になる」という結果は得られたと思います。
まる様がこういった結論でこのアニメの出来栄えに納得できるのであれば、それで良いと思います。
[ 2017/01/28 18:15 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

グレイ様、コメントありがとうございます。

>大学生になってもくまのぬいぐるみを持ち歩く女って普通に痛いですよね。
持ち歩く以前にあの大きさのぬいぐるみを外側の小さいポケットに入れられるバッグに驚きです。
中に入れるのならともかく…

>次回ははーちゃんが魔法でみんなを出会った頃の姿に変身させるそうです。大学生まで成長させたと思ったら、中学2年に戻しまたプリキュアに変身させる…。
わざわざ戻しちゃうんですね。別れさせた意味とは…
大学生になってみらいもリコも色々考え方とか変わったでしょうから、その辺をプリキュアとして見せていくのでしょうか?

>そうなると「子供が見たいのはプリキュアなので、敵側のドラマはあまり描きません」というのは本当に何だったのか…。
こういった公式メッセージはあんまり守られてる節がないので、今更気にしなくてもヘーキヘーキ!
[ 2017/01/28 21:37 ] [ 編集 ]

Re: 混沌レ〇プ!学生と化した魔法使い

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>モフルン以外振るわなかったから大友からもお金を取る手段として放つようですね。
か、課金要素あったのか…(呆れ)

>世界中の「ワクワク」を勉強したと台詞で説明しても意味ないですしそれがリコとの再会に結びついてないですし。
あの短い尺で説明し切るのは無理がありましたね。
以前までの話でみらいが異文化交流に興味を持っているか、もしくは異文化交流に興味を持ち出した理由をきちんと説明できていればと思います。
どうせこういう後日談的な話をやるのであれば、仮面ライダークウガみたく1話丸々使えば良かったんじゃないかなと思います。
まああっちはプロデューサーの暴走が引き起した事態とも言えますから、まず無理でしょうけど。
[ 2017/01/28 23:14 ] [ 編集 ]

Re: デウスマスト(みんなが繋がったのは俺のおかげなんだが…)

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>以前から思っていましたが魔法つかいプリキュアという作品は最初から見てるより飛ばし飛ばし見てる方が楽しめるのでは、と思います
それは分かりません。頻繁に魔法界とナシマホウ界を行き来しているわけですから、
途切れ途切れで見ていると「この前といる場所が違う? どういうことだ?」ということにもなりかねません。
世界を行き来するのに大した理由がないというのも困りものです。

>というかドリームスターズでの魔法つかいプリキュアの3人は見た目は中学生で中身は大学生という事に…?
オールスターズものは基本的に「時空を超えて」集う設定なので、時系列とかに問題はありません。
[ 2017/01/30 01:08 ] [ 編集 ]

Re: HKW兄貴「もういい・・・もう最終回でいいだろ!!」

黄瀬きゃすばる様、コメントありがとうございます。

>「君の〇は。」のクライマックスとほとんど同じで既視感しか感じなかったからです。
私はその映画を見たことがないのですが、何だか楽しめ無さそうな気がしてきました。
まほプリと同じレベルの展開だったのでしょうか。ちょっと期待度が下がります。
[ 2017/01/30 01:21 ] [ 編集 ]

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