今週の魔法つかいプリキュア! 50話(醜)

魔法つかいプリキュア! 第50話 『キュアップ・ラパパ!未来もいい日になあれ!!』

まほプリep50 1

この前、RPGツクール2000に付属されている『花嫁の冠』というゲームを久々にプレイしました。
そのゲームには当時デビューして間もない堀江由衣さんが出演されていまして、今とは違って少し声が高めな印象でした。
地味に驚いたのが、そのゲームには琥珀さん(TYPE-MOON的な意味で)の中の人が出演されていたことです。
なるほど、堀江さんがマジカルルビーな存在になることは17年前から伏線が張られていたということか…
はい、これが言いたかっただけです。早くガンヴォルトのOVA情報公開しろよ
特別面白いと思うような部分がなければ、別につまらなかったわけでもない、
まさしくどうでもいいようなお話でした。
唯一良い点だと思ったのは、(本人ではないとはいえ)作中では被害者も同然だったクシー(ドクロムシー)に救いがあったことです。
ただその為に「クシーは甘い物好きだった」という設定を最終回に出してくる辺りは流石まほプリだと思いました。


まほプリep50 0

今回に関しては本当に言うことないので総まとめに入ります。
1年間視聴し続けてきた『魔法つかいプリキュア!』ですが… まあ、ワースト1です。ごめんなさい。ごめんなさいって誰に謝ってんだ
アニメとしてはともかく、プリキュアシリーズの中では間違いなく最底辺だと思います。
しっかりと信頼と実績があるはずのブランドなのに、全てをかなぐり捨てて新たな作品を創造する姿勢には漢気を感じますが、
どうやら捨ててはいけないものまで捨ててしまったようです。これはいけない。
とりあえず個人的に感じた不満点を纏めてみると…

①登場人物に感情移入できない
 やっぱりこれが1番です。共感すべきプリキュアというキャラクターを掴むことが全くできませんでした。
 「好奇心旺盛」と言う割には作中の謎について全然触れようとしない、「誰とでも友達になれる」と言う割には一向に進まない交友関係などなど、
 主人公である朝比奈みらいさんには設定と実際の描写の差が激しくて何を考えているのかサッパリ分かりませんでした。
 リコはみらいに比べればある程度マシですが、明確な目標・コンプレックスを抱きながらも
 解決に向けて努力する姿勢が見られないことはモヤモヤしました。
 はーちゃんことことはは1番マシだったと思います。でも彼女の立ち位置というのが終盤までハッキリせず、
 明かされても細かい部分にはスッキリしないものがあったのでややしこりが残りました。
 モフルンは放送当初、「最も感情移入できて魅力的なキャラ」と私は評したのですが、
 コメントから「モフルンはあくまでシナリオに振り回されているだけであり、彼女の行動=魅力には繋がらない(意訳)」という指摘を頂きました。
 実際、話が進むにつれて(特にことはが登場した辺りから)モフルンの影はどんどん薄くなり、次第にどうでも良くなってきました。
 
 プリキュアたるもの勧善懲悪な作品ですから、主人公たちの主義主張に同意できなければそれだけで作品に対する魅力も大きく損なわれてしまうと思います。
 特にみらいに関しては、1クール目から続いている慢性的な問題でしたが、とうとう最後まで解決することはありませんでした。

②常識的におかしい表現が含まれている
 第二にこれです。他作品と比較しても「これはどうなんだ?」というシーンが多く含まれていました。

 ・春休みに中学生の女子を1人で通学させる
 ・どこの馬の骨とも分からない人を二つ返事で家に居候させる(しかも2回)
 ・砂糖の代わりに塩を入れたクッキーを表情1つ変えず食べきる
 ・魔法を使って騒ぎを起こしたのに誰にも咎められない
 ・冷凍みかんを作る為に、アイスドラゴンに対して半ばだまし討ちめいた行為をとる

 …などなど、上げて言ったらキリがありません。
 プリキュアはアニメです。アニメは時に常識的に考えておかしい表現が含まれることも多々あります。
 でも最低限の筋は通すべきだと思います。

③冒険してる設定の割に、内容は過去作の模倣
 これも重要だと思います。
 「主人公側に使命を追わせない」「世界よりも身内を守ることを優先する」「敵側のドラマも描かない」「夢や希望の描写も重視しない」
 これらは製作スタッフの口から出たメッセージ…だそうです。
 これらの設定は個々であれば余所のアニメ作品でも組み込んでいるものはいくつか散見されます。
 ですので、設定の内容に関しては大きな問題はないと思います。問題はそれをプリキュアに当てはめてしまったことです。
 いくら描写を避けようが、結局プリキュアは勧善懲悪作品です。最終的には使命に準じてある程度行動しなければなりませんし、
 敵側のドラマも必要になりますし、敵側の意志を圧倒するほどの「夢」や「希望」といったものも必要になってきます。
 上記の設定を真面目に組み込むには、今まで培ってきたプリキュアシリーズのプロットを抜本的に見直す必要が出てくると思います。
 ですが今作でやったことは、大体「過去作品の模倣」に尽きます。
 とりあえず学校に通わせる、名前呼びイベントも通過する、魔法使いだけど戦闘では適当に徒手空拳させる…などなど、
 過去作でやったネタは一通り模倣しますが、上記設定との兼ね合いがあるので肝心な描写はひたすら避けていきます。
 つまるところ、「まほプリ固有の魅力」を作ってくのではなく、「過去作から魅力となる設定を省いたもの」を描いているに過ぎないのです。
 その結果がどんなものであるかは、過去の感想記事を見て感じ取ってください。

個々の設定には光るものもあったと思いますが、プリキュアとして描くには少々無理があったのかもしれません。
ネット中を探して「ぼくのかんがえたさいきょうのまほうつかいプリキュア」を見てみると結構面白そうと感じるものが多いのがこれまた…

一応補足しておくと、私は村山さんが無能な脚本家とは思っていません。
何だかんだでオールスターズで成果は上げていましたし、春映画も決して悪い物ではありませんでした。
ただ4クール作品を描くにあたって、自身が思い描く「ぼくのかんがえたさいきょうのプリキュア」というイメージをこじらせすぎちゃったんじゃないかなと考えています。

ポッピンQも宣伝に力入れてた割にはそこまで高く評価されていないみたいですし、東映アニメーションの未来はまだまだ明るいとは言えないのかも…
何はともあれ、私は今後もプリキュアをニチアサ視聴の一貫として見続けていく所存です。

それでは皆様、お疲れさまでした。
最後の方支離滅裂でごめんなさい。もう寝たい。超眠い。

まほプリep50 2
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あ、終わった?そう(小並感)

上記タイトルが放送終了後最初に出た私の一言でした。
GOプリの時はテレビの前で思わず拍手していましたが、今作ははっきり言って駄作以外の言葉が見つかりません。感想も大体管理人氏と同じですが、それ以外にも引っかかるものがちらほら。
バッティの改心、ヤモーの最後まで忠誠心を忘れていない所、彼に救いがあったのは素直に嬉しく、唯一の評価点だと思います。
しかし、チクルンが突然現れた事や気づかれずに逃げられるというオチがついたガメッツ(素体)はともかく、闇の本を狙う描写があったスパルダはそれっきりだったのも「まほプリらしい」ところですが。
仮面ライダーのように次回作キャラが出る描写があり、モフルンケーキをご馳走になるシーンはまだいいとして、突然キュアホイップが現れた途端、ほぼ何もさせずにダイヤモンドエターナルをぶっ放した時は流石に苦笑いしてました。
これじゃ模倣というよりただの劣化コピーです。
先週予想した展開にならなかっただけ大健闘でしょうか。
まとめると、成長したのは敵ばかりで方がついてしまうのがなんだかなぁ。
来週からはキラプリ、素直に楽しみです。
[ 2017/01/29 19:36 ] [ 編集 ]

キラプリー!はやく来てくれー!

更新ありがとうございます

>総評
ワーストです(断言)
こんだけ登場人物がいて、1年も放送枠があったのに
こいつは!と言えるほど好きなキャラも、
ここは!と言える名場面も出てきませんでした。前代未聞です。
「なんやそれ…」と思ったやつ or シーンならいくらでもありますが…

>>全てをかなぐり捨てて新たな作品を創造する姿勢には漢気を感じますが、
>>どうやら捨ててはいけないものまで捨ててしまったようです
やっぱり四次元殺法コンビの王道の理論は正しかったんですね…

>不満点
書かれているもの以外だとやっぱり「過去の捏造」が鼻につきましたね
「そんなことやってないやん!」と何度ツッコんだか…
特にはーちゃんの育児の手柄をさらっと横取りされたモフルンは何を思ったんでしょうか


一年間のレビュー、本当にお疲れ様でした。
本編を視聴できない回もあったのですが、こちらの感想は
毎週「そうだ!もっと言ってくれ!」と楽しく読ませて頂きました。
キラプリもよろしくお願い致します。
[ 2017/01/29 22:10 ] [ 編集 ]

初投稿です。

ick「レッツ・ラ・クッキング!」「ウィーン(迫真)……パリン!(大破)」
の所がいちばん面白かった(小並感)
とりあえず次回作の主人公は客に泡だらけの缶ビールを出すような人間の屑でなくて良かった(安堵)

まるで夏休みの最終日に仕上げた自由研究の宿題の如く各キャラにフォローを入れましたが。
人物が築いた「成果」だけをサラリと見せたところで感慨なんて湧きませんね。
みらいなんて前回のダイジェストに続き「yummy」という英語を知っている程度で国際交流マスターをアピールしてもね…
リコは魔法学校の教師になる事でガワだけの肩書は得ましたがホント知らない間に魔法を習得してたんですね…
そもそもそういうラストにするならリコは先に教師になった姉のリズの背中を追い、もっと深く姉妹の描写を割くべきです。
それを1クール目でさっさと片付けて終わりにしたのがイタいです。

>つまるところ、「まほプリ固有の魅力」を作ってくのではなく、「過去作から魅力となる設定を省いたもの」を描いているに過ぎないのです。
インタビューでは「あれはやらない、これもやらない」と言っておきながらその空いた穴を埋める新機軸が一切ないんですよね。
「敵の事情を描かない」と言うならコミュニケーション不能なクリーチャーを出すべきですし。
「プリキュアに使命感を抱かせない」のならシリアスパートを排しプリキュアには別のライトな目的意識を持たせるべきでした。
それがプリキュアとして面白くなるかは別でもスマプリみたいな実験作として一定の支持は得たでしょう。
次回作も放送前から「肉弾戦封印」と言ってますがイキナリ表現の幅を狭める事を公言するのは感心できません。

>ポッピンQも宣伝に力入れてた割にはそこまで高く評価されていないみたいですし、東映アニメーションの未来はまだまだ明るいとは言えないのかも…
奇しくも私、ファーストデイにポッピンQを観たのですが、一言でいうと「変身ヒロイン版『機動戦士ガンダムF91』」ですね。
所々光る所はありますがそもそも劇場作品として体を成してないのがマズかった…
アイカツ&プリパラはなんだかんだ安泰ですし、「ディズニープリンセス版ゴーカイジャー」としてソフィアも頭角を現してます。
(ディズニーにとってKHのソラは最早用済みですが、園内での仮装は何故かOKらしい…)
何はともあれ次回作のキラプリのスタッフ陣は「リカバリー兼、新スタッフ育成」が感じられますね、どうなる事か…
[ 2017/01/29 22:46 ] [ 編集 ]

朝日奈みらい「はい/いいえ」

あ〜花嫁の冠懐かしいっすねぇ^〜
自分最後はアネットとユリアで悩みましたよ〜
ちなみにカレイドルビーさんその頃から怪しいもの開発してたんすねぇ〜
ちなみに自分、ルビーさんよりも松来未祐ネキ演じるサファイアちゃんのほうが好きです(断言)
翡翠ちゃんええよね〜

ちなみに幼児退行した翡翠ちゃん見たければ「カニファン 翡翠」で検索するとイイゾ〜

あ、ほんへ?
あれ、中学生に戻したのって変身させるためだけですよね?(名推理)
やっぱり最後までみんな村山の操り人形じゃないですかやだー!

あと、リコが先生とか、本編序盤とか見てると正にどこぞのロードエルメロイ二世ことウェイバー・ベルベットじゃないか…。

それにバッティさん、リコ先生って言ってたけど、なんかあったんですかね?
本来バッティを魔法学校に誘うのって校長が一番適役なはずなのに…。
あと、その割には蜘蛛と亀は昔のままだったんですけど…。

まぁ、本編総括すると
「とあるセリフを言わせたり、とある展開をさせるためだけに、とある言動をさせる(その言動を本来そのキャラがするかは無視)」
これが多かったと思います。
いえ、これ鍵カッコ内は普通にありますし、むしろそれがないと話にはならないのですが、まほプリの問題点は普通カッコ内がざらにあるんですよね。
お陰でキャラ掴めないし、違和感バリバリだし…。

最後に、最近まほプリを批評してるブログにクソリプする信者が増えてるそうですね。
「監督をしたいことを掴めないお前らが悪い」とか「自分の思い通りにならないからといってここで喚く腰抜け」とか。
彼らにこんな言葉を送ります。

「こういうこと本当に気になるよね
わかるわかる ほんとよくわかる
だが敢えて言おう
ここでブログ主批判暇があるなら
本編の良さを述べることに集中しよう」
[ 2017/01/30 07:05 ] [ 編集 ]

終わり!閉廷!以上!

ガンヴォルトは最近知りましたが、良作なアクションであると同時に中2病そのものの世界観を上手く料理してて面白かったです。
そして身を置いてた世界が違うとはいえ、同じ14歳の金髪でもみらいとガンヴォルトの間に跨る絶望的なまでの主人公力の差を感じ取りました。やっぱヒーローには自発的に世界を変えようという意志が必要だ。
まあ自分が一押ししたいのはエリーゼなんですが。

一言で今回を表すなら、前回で終わってればまだ綺麗な最終回だったのにな!と。
思い出に浸る為子供の姿に戻るって、それ色んな創作媒体で否定されてる事だと思うんですがそれは。もうずっと前からそうだし何度も突っ込んだけど、どうして今作はこう不気味というか異様な展開を素面でブチ込んでしまうのか本当に不思議でならない。
おまけにエンドカードを見るに、結局ことははどうあってもみらリコ夫婦(笑)と対等になれないようです。仮にもプリキュアの一人だったのに最後まで蚊帳の外というのは割と前代未聞。
校長もリコが自分の後任になるかも知れないと聞いて慌ててる辺り、本当に過去に縋りつくしか脳の無いジジイだったんだな。まあ若い姿に固執してる辺りでそれは分かってたことか。仮にも学校の教師なのに後継者を育てるつもりが無いってどういう事なのよそれ。

何にしても、こんなプリキュアどころか自分の人生全体で見ても最低レベルのアニメが出来上がった事がまさしくミラクル(奇跡)で、途中で打ち切られなかった事がマジカル(魔法)、そして今作を持ってプリキュアシリーズ終了とならなかったのはフェリーチェ(幸運)と言えましょう。
アラモードは批判しなくて良い出来だと良いなあ。少なくともみらいの後だから、いちかの「皆の思いは私が守る!」という宣誓に物凄く安心したクチです。ゆかりも前作のみなみときららを足したようなキャラ付けで興味があります。
1年間の苦行お疲れ様でした。
[ 2017/01/31 02:07 ] [ 編集 ]

Re: あ、終わった?そう(小並感)

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。

>しかし、チクルンが突然現れた事や気づかれずに逃げられるというオチがついたガメッツ(素体)はともかく、闇の本を狙う描写があったスパルダはそれっきりだったのも「まほプリらしい」ところですが。
ガメッツとスパルダは、バッティ達のついでに出されたような扱いですね。
変に噛ませ扱いとかされない分、良かったと思います。

>仮面ライダーのように次回作キャラが出る描写があり、モフルンケーキをご馳走になるシーンはまだいいとして、突然キュアホイップが現れた途端、ほぼ何もさせずにダイヤモンドエターナルをぶっ放した時は流石に苦笑いしてました。
元々戦闘描写には期待していなかったので、私としてはさほど気にしませんでした。
やっつけ臭いのもまぁ、まほプリらしいといえばそうだと思います。
[ 2017/02/03 00:38 ] [ 編集 ]

ヤモー「ドクロクシー様にはもはや人としての魂はあらず。あるのはこの世に留まりし強い欲望、強き力を手にするという欲の念。」(まほプリ20話より)
この台詞を聞いて彼には生前の記憶や人格はなく強大な力を手に入れる欲望しか存在しないように思えるんですが、実は甘いものに対する執着もありましたーっておかしくないですかね。しかも20話と50話の脚本担当は同じ人という。
あと死人であるドクロクシーに虫歯ができるのか、そもそも食べ物を摂取することが可能なのかと疑問が次々沸いてきます。
まほプリって登場人物の設定と矛盾する行動をとらせることが何度もありましたよね…。

・真面目な努力家のはずなのに補修を免れるためにエメラルドを探しに来たリコ
・職業:料理研究家なのに地べたに置いてある宝石をケーキに盛り付けるリリア
・祭りに参加したりナシマホウ界に遊びに行く余裕はあるのに親友の遺品を何か月も放置していた校長  etc…

まさか「子供は細かい設定を気にしないので、多少の矛盾が生じても問題ない」みたいなスタンスで作ってるんでしょうか。

ドクロムシーに対して「みんなが大好きなスイーツを独り占めなんてダメ!」みたいなこと言っていたのに、「虫歯を治したからこれでスイーツをちゃんと味わえるよ良かったね!」という流れになったのが意味不明でした。
しかもこの後校長の冷凍みかんを勝手にもらっていくシーンがあったので、反省していないように見えてもやもやしました。
せめてプリキュアに「これに懲りたらスイーツを独り占めなんてしちゃダメだよ」と言わせて、ドクロムシーとヤモーが反省する様子を描くべきだったと思います。

つがな様も指摘されているようにエンドカードのはーちゃんが赤ん坊時代の姿なのは、彼女の今までの歩みを否定されているようでなんだか悲しくなりました。
こうなった理由を考えてみたんですが、人間形態よりも赤ん坊の頃のはーちゃんの方がより夫婦(笑)っぽく見えるからなんて理由なんじゃないかと邪推してしまいました。

キラプリのいちかたちは聖人君子になれとは言わないので、人として最低限の倫理観や思いやりを備えた子たちであってほしいなあと思います。
WOLT様、全50話+映画2本(AS+キュアモフルン)のレビュー本当にお疲れさまでした。
[ 2017/02/03 18:04 ] [ 編集 ]

キラプリに期待

初めて書き込ませていただきます。
まずは1年間お疲れ様でした。
この1年は、まほプリ本編よりも各ブログの感想記事が楽しみでした。本編に関しては管理人さんや他の人がさんざん語っているので、私から言うことはありません。(私の感想はタイトルから察してください。)
本当にこの1年お疲れ様でした。

時に、管理人さんはていおブログというブログをご存知ですか?私が管理人さんに強くオススメするブログです。何が凄いって、ていお氏の熱量ですよ。とにかくプリキュアに対する情熱が人一倍強いのです。(何も管理人さんは情熱がないと言っているわけではありません。誤解させるかもしれませんので付け加えておきます。)特にGOプリ最終回の記事は圧巻の一言。一見の価値ありです。いよいよキラプリが始まるという時期ですし、これを機にぜひともていおブログを訪れてみてください。

余計なお世話かもしれませんでしたが、この場を借りて紹介させていただきます。お目汚し大変失礼いたしました。
[ 2017/02/04 00:22 ] [ 編集 ]

魔法プリ一同「一年間どうもありがとう」

こんばんは。魔法つかいプリキュア終わりましたね。色々ありましたけど長いような短いような一年でした(良くも悪くも)一年間振り返っての感想はとにもかくにも「子供向けである事を追求した結果物語を犠牲にしてしまった」そんな感じです。細かい事は今までのコメントでも書きましたので特に触れませんが良かった所もありました。勝木さんがそうですね。当初は頭のおかしい子扱いの可哀想な娘でしたが34話を観てからすっかり好きになりました。まあテコ入れの結果というのはわかってましたがそれを差し引いても良かったです。後、補修メイトも良かったです。魔法プリのキャラは敵も含めてそれ自体は良かったと思うのですがとにかくプリキュア優先で他はロクに描かれなかったのがいけなかったです。そのプリキュアも決して描写が良かった訳ではないですし…、朝日奈みらいがこんな酷いキャラにされたのが一番つらかったです(個人的に一番好きなキャラがみらいだったので)次の主人公のいちかは絶対みらいの二の舞にならないでほしいです。最終回の感想については特にありませんがいちかの事で、ちゃんとパティシエやっていた事と「みんなの想いの詰まったスイーツを~」のくだりはホッとしました。次回からキラプリが始まりますが肉弾戦封印を始めとして新要素に不安を抱きつつも大いに期待もしています。最近キラプリの記事で肉弾戦封印についてのインタビューが載ってました、「キラキラプリキュアアラモード 肉弾戦封印」で検索できましたので気が向きましたら検索してみてはどうでしょうか?
[ 2017/02/05 00:50 ] [ 編集 ]

Re: キラプリー!はやく来てくれー!

リュウ様、コメントありがとうございます。

>書かれているもの以外だとやっぱり「過去の捏造」が鼻につきましたね
「そんなことやってないやん!」と何度ツッコんだか…

なんかヤケクソ染みてましたね。
「以前こういうことしたよね? やったからには経験したってことでいいよね?」と視聴者に刷り込んでくるようでした。
きちんとした経験があれば、アニメで回想せずとも視聴者側が実感できるはずなのですが、
まほプリの方はひたすら過去捏造の記憶を刷り込んでくるので、違和感しかなかったです。

>一年間のレビュー、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございます。キラプリの方もご通読頂ければ幸いです。
[ 2017/02/05 10:27 ] [ 編集 ]

Re: 初投稿です。

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>初投稿です。
嘘はホモつき

>リコは魔法学校の教師になる事でガワだけの肩書は得ましたがホント知らない間に魔法を習得してたんですね…
そもそもそういうラストにするならリコは先に教師になった姉のリズの背中を追い、もっと深く姉妹の描写を割くべきです。

記事では言及しませんでしたが、リコの魔法に対するコンプレックスが殆ど触れられずに
解決してしまったことも十分大きなミスですね。みらいとの出会いで魔法が上達したという実績がないのも痛いです。

>次回作も放送前から「肉弾戦封印」と言ってますがイキナリ表現の幅を狭める事を公言するのは感心できません。
私は逆の考え方です。
今まで培ってきた徒手空拳という表現を捨てて全く新しい方針に変えることは、今までの技術が使えずかえって混乱させるだけなのではないかと考えています。

>所々光る所はありますがそもそも劇場作品として体を成してないのがマズかった…
聞いた話によると次回作があるとかないとかあるとか…?
とりあえずレンタルが開始されたら怖いもの見たさで見てみようかと思います。
[ 2017/02/05 10:46 ] [ 編集 ]

Re: 朝日奈みらい「はい/いいえ」

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

>ちなみに自分、ルビーさんよりも松来未祐ネキ演じるサファイアちゃんのほうが好きです(断言)
翡翠ちゃんええよね〜

サファイアちゃんが駄目とは言いませんが、私は物静かな子より明るい子の方が好きなのです。

>「とあるセリフを言わせたり、とある展開をさせるためだけに、とある言動をさせる(その言動を本来そのキャラがするかは無視)」
キャラが物語を作っていくのではなく、キャラクターが脚本に動かされているんですよね。
本来そのキャラクターが解決すべき問題を棚上げにしてまで動かしてほしくないと思います。

>最後に、最近まほプリを批評してるブログにクソリプする信者が増えてるそうですね。
好きも嫌いも人の価値観それぞれです。
自分の理論を押し付け、他人の価値観を蛇足で踏み荒らそうとする方には私は一切共感致しません。
[ 2017/02/05 16:34 ] [ 編集 ]

Re: 終わり!閉廷!以上!

つがな様、コメントありがとうございます。

>まあ自分が一押ししたいのはエリーゼなんですが。
倒錯しているのか!?

>おまけにエンドカードを見るに、結局ことははどうあってもみらリコ夫婦(笑)と対等になれないようです。仮にもプリキュアの一人だったのに最後まで蚊帳の外というのは割と前代未聞。
あれはきっと、序盤で使うはずだった絵コンテをエンドカードとして流用したのでしょう。
きっとそうでしょう。そういうことにしましょう。
[ 2017/02/05 16:46 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

グレイ様、コメントありがとうございます。

>この台詞を聞いて彼には生前の記憶や人格はなく強大な力を手に入れる欲望しか存在しないように思えるんですが、実は甘いものに対する執着もありましたーっておかしくないですかね。
クシィは甘い物好きだったそうですから、ドクロクシーに転生した後も、その欲望だけは残っていたのだと受け取っておきましょう。
真面目に考えた方が笑われそうです。

>ドクロムシーに対して「みんなが大好きなスイーツを独り占めなんてダメ!」みたいなこと言っていたのに、「虫歯を治したからこれでスイーツをちゃんと味わえるよ良かったね!」という流れになったのが意味不明でした。
そうですね。無理矢理設定を付け足したのと、次回作と客演させた影響でしょう。
まほプリのラストを飾る意味でも、キラプリにバトンを渡す意味でも、やはり蛇足的なお話でしたね。

>WOLT様、全50話+映画2本(AS+キュアモフルン)のレビュー本当にお疲れさまでした。
ありがとうございます。
[ 2017/02/05 18:17 ] [ 編集 ]

Re: キラプリに期待

ケチャラー様、コメントありがとうございます。

>時に、管理人さんはていおブログというブログをご存知ですか?
はい、存じております。
プリキュアのみならず様々なアニメに関して熱意ある記事を書いていらっしゃいますね。
ただ私は他人に割と影響されやすい性分ですので、
こういう感想記事を書く際はあまり多くの他者の意見を見ないようにしています。
熱意に呑まれると自分の意見がよく分からなくなってしまいますので。
[ 2017/02/05 20:19 ] [ 編集 ]

Re: 魔法プリ一同「一年間どうもありがとう」

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>細かい事は今までのコメントでも書きましたので特に触れませんが良かった所もありました。勝木さんがそうですね。当初は頭のおかしい子扱いの可哀想な娘でしたが34話を観てからすっかり好きになりました。
私としては微妙です。最後まで主義主張を貫いてくれれば良かったのですが、融合後の世界では案の定でした。
基本的にまほプリの脇役キャラは、全て主人公たちを引き立てる役割しか担っていないと感じています。
[ 2017/02/05 20:49 ] [ 編集 ]

今更ですが初コメ失礼します。
ここの皆さんや管理人さんには不評のようですが個人的にはまほプリは歴代でも一番好きな作品でしたね。
みらリコ、はーちゃん、モフルンが終始家族としての描写が一貫してたのが特に良かったと感じました。
あとモフルンが本編や映画の活躍もあってプリキュアとしても妖精としても一番好きなキャラになりました。
プリアラは高校生組が出てきてから面白くなってきたと感じるので今後も楽しみです。
[ 2017/03/31 08:41 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

魔人ブウ様、始めまして。コメントありがとうございます。

>みらリコ、はーちゃん、モフルンが終始家族としての描写が一貫してたのが特に良かったと感じました。
そうですね。4人は何時までも仲良しでしたね。
ただ、こちらとしては4人の関係から一切進展がないことや、自ら進展しようともしない姿勢にはウンザリしました。
流石に50話近く変わり映えの無い関係を観させられては退屈でした。
[ 2017/04/04 22:41 ] [ 編集 ]

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