今週のキラキラ☆プリキュアアラモード 1話

キラキラ☆プリキュアアラモード 1話 『大好きたっぷり!キュアホイップできあがり!』

キラプリep1 1

比較的知名度の低い声優を多く起用するって、昔のときめきメモリアルみたいですね。
あとシリーズ4作品ぐらいやったら潰れそう(KONAMI感)
スイーツに宿るキルラキル、じゃなくってキラキラルを守るため、伝説のパティシェ・プリキュアが立ち上がる!
キラキラ☆プリキュアアラモード、本日堂々放送開始です。

唐突に妖精と衝突して出会うシチュエーション、プリキュアとなる女の子の純粋で明るい主義主張、
何より、そんな人の想いを踏みにじる悪意を憎む姿勢。そして適度に変顔もする。
プリキュア1話目としてはやるべきことをやって十分に合格点だと言える内容だったと思います。
スイーツの描写に関しても、監修にプロの料理家を起用していたり、実写パートを交えていたりと気合いを感じさせられます。
この勢いが途切れることなく続くことを願いますが、どうなりますかね。

戦闘に関しては製作側のインタビューにもあったように、肉弾戦無しの「スイーツ要素」を生かしたものに仕上がっていました。
1話目を見た印象としてはハッキリ言って微妙です。「敵にダメージを与えている感覚が薄い」というのが大きいです。
動物要素もどこまで生かされるのかが不安です。どちらかと言うと「ウサギの耳で敵の位置を察知」という設定は徒手空拳とかで映えそうなので…
まだバンク技も解禁されてないですし、こればっかりはこれから話数を重ねて慣れていくしかないでしょう。

しかし私がこの番組で1番気になっているのは、スイーツ要素や動物要素よりも、
プリキュアたちが「パティシエ」という立ち位置に置かれていることです。

従来のプリキュアは、「目の前の幸せや、その先に待つ未来を守る戦士」として描かれてきましたが、
パティシエという職業は、個人的に「お菓子を通じて、人々に幸せを与える立場にあると考えています。
守る者と与える者、両者の立ち位置は似て非なるものです。
今回のプリキュアは自分たちの日常を守るだけでなく、外の人々たちに生活にも積極的に交流しなければならなくなるのではないでしょうか。
この些細で大きいような変化をどう描いていくのか、期待がかかります。
1年間よろしくお願いいたします。


キラプリep1 0
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OPの仮面の男オルーバに似てる…似てない?

1話目からシリーズのお約束(妖精を顔面キャッチ)等を持ち込みつつ、
怪物を召喚しない敵という新しい要素も持ってきているので、前作の1話に比べれば評価は上です。
ひとまずは言うことはない為、管理人様と共に1年間閲覧させていただきます。
[ 2017/02/05 16:04 ] [ 編集 ]

正確にはパティシエではなくパティシエールでは?

[ 2017/02/05 16:20 ] [ 編集 ]

祝・プリキュア新装開店!

こんにちは!


今作はとりあえず一話目で切る事にならなくて一安心です
言いたい事は色々あれど、スポンジケーキを失敗する際に良くやる「混ぜ過ぎで空気が抜ける」のを「キラキラルが逃げる」とプリキュアの世界観に当てはめていたのは素直に面白いと思いました
変身アイテムもパティシエ要素を上手く取り入れてますし、これからに期待させてくれるだけの魅力を感じました
[ 2017/02/05 16:27 ] [ 編集 ]

新番組のコメントなので淫夢要素はありません。

「やっぱ田中くんの…脚本を…最高やな!」

私はあれだけ「過去作スタッフの出戻りに良いイメージは無い」とは言ったものの。
やはり従来作の様式美には敵わなかったよ…筆者様の冷静な記事に対して私は…
「我々の知っているプリキュアが帰って来たー!!」と歓喜してしましましたw
少なくともこの1話で「キャラの紹介、動機付け」「従来作に無いアピールポイント」は十分満たしたと言えます。
話の鍵となるショートケーキ作りに関しても「キラキラルが逃げている」→「ホイップが雑で気泡が潰れている」
というスポンジ失敗の原因を精神論だけでなく具体的に示してる等、料理監修が付いているだけの事はあります。
「愛情がこもっていれば塩だらけでも美味しい」だなんてお前(魔法使い)精神状態おかしいよ。

実写パートの挿入やクッキングパパを思わせる料理コーナー等新たな試みが目立ちますが
個人的には前作で全く心が揺さぶられなかったBGMくんが初回から情景に合わせバリバリ働いていた点を評価したいです。
林ゆうきさんと言えば「ビルドファイターズ」の方ですね、中盤でメイジン戦みたいなのを期待したいのですが…

>しかし私がこの番組で1番気になっているのは、スイーツ要素や動物要素よりも、
>プリキュアたちが「パティシエ」という立ち位置に置かれていることです。
手放しで歓喜していた私ですが、この記事を読み冷静に判断すると…
確かに前作の魔法要素同様…もしくはそれ以上のミスマッチが起こる危険性はありますね。
主人公 宇佐美いちか は正に放送前から「まもるっ!」というフレーズを強調しています。
先輩プリキュアの体たらくに対して非常に頼もしく感じた一方、パティシエという身分には似つかわしくないなとも言えます。
まぁ、マチルダさんが軍人になったのも「戦場という破壊しかない場所で補給部隊が唯一何かを生み出せる仕事」と言ってたし多少はね?

何れにせよ、このスイーツ&アニマルがメインターゲットに受け、尚且つ保護者勢が「子供に見せたい」と感じるかがキモですね。
戦略的にも大事なこの一年間、“淫夢要素は無し”で真面目に見守りたいです。当り前だよなぁ?
[ 2017/02/05 16:46 ] [ 編集 ]

アラモードだね あらどーも

すっげえよかったです
制作陣のやりたいこと、描きたいもの
主人公のいちかどんな子なのか、すらすら頭に入りました。
久しく忘れていた「快感」でした。

戦闘シーンは…
パンチやキック封印については、さほど気にかけていなかったのですが
いざ見てみると多少物足りなさを感じました。
うさぎの脚力をアピールするなら飛び蹴りの一発くらいは見たかった…(イエローバスター並感
あ、変身完了時の「できあがり!」ってセリフは好きです。

お菓子で人々を笑顔にする…敵からその笑顔を守る…
ブチャラティ並の覚悟で、是非とも「両方」成し遂げて頂きたいところです。
まずは早く5人揃ってほしいなー
[ 2017/02/05 20:18 ] [ 編集 ]

いちか父『粉砕!玉砕!大喝采!』

いや、よかった(本心)

1話でいちかの人間性が思う存分発揮されてて本当に良かった。
あとペコリン、君のこと茂造じいさんとか言ってごめんね。
肉弾戦封印と聞いて一抹の不安を感じていましたが、あそこまでアクションできるなら及第点かなと。

ただ、1つの不安が。
ロリいちか『おかあさんのケーキはどうしておいしいの?』
→いちか母『いちかを想って作るからよ』
どこぞの塩クッキーを思い出してしまうのがちょっと…
まぁ、キラキラル判定機の茂ぞ…ペコリンがいるから材料間違えたらわかると思うんで、そこは大丈夫だと思いたいなぁ…
[ 2017/02/06 05:28 ] [ 編集 ]

知名度が低いってピンクと黄の人は一般的にはそうでもないと思いますよ
[ 2017/02/06 07:15 ] [ 編集 ]

Re: OPの仮面の男オルーバに似てる…似てない?

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。

>怪物を召喚しない敵という新しい要素も持ってきているので、前作の1話に比べれば評価は上です。
一応、世界征服を企んでるみたいですが、人間そのものには被害を与えていないあたり
今までの悪役と比べると少しユルい感じもします。どうやって悪役をアピールしていくのかにも気になります。
[ 2017/02/07 23:35 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

あほ様、コメントありがとうございます。

①公式がプリキュアを「伝説のパティシエ」と呼称している
②今現在、パティシエは男女共通の職業の名称として使われている
という2点から、パティシエ表記で間違いないです。
人に聞く前に、まずは自分で調べましょう。
[ 2017/02/07 23:37 ] [ 編集 ]

Re: 祝・プリキュア新装開店!

帰灰燼様、コメントありがとうございます。

>変身アイテムもパティシエ要素を上手く取り入れてますし、これからに期待させてくれるだけの魅力を感じました
アイテムの可動部分をクルクル回してギミックを楽しむ玩具はいくつもありますが、
「ボウルの中でかき混ぜる」というギミックに昇華させたのは中々面白いと思いました。
その努力が売り上げにも響くといいんですけどね。
[ 2017/02/08 00:05 ] [ 編集 ]

勝木かな「アナタも魔法つかいなのね」宇佐美いちか「パティシエです」

こんにちは。いよいよ始まりましたキラキラプリキュアアラモードですが、すごく良かったです。いちかが一年振りに帰ってくる母親のためにケーキを作ろうとして悪戦苦闘、そこでペコリンとの出会い(頭の顔面衝突)、ペコリンのアドバイスでスポンジを焼き上げた所で母親から電話で帰ってこれないと伝えられて落ち込みそこでガミーの襲撃…(中略)一度はケーキを差し出そうとして母親への想いを思い出してやっぱり渡せないと戦いを決意する…と話の流れはこんな感じですがこれが実にわかりやすく、いちかの心情の変化や母親への想い、ペコリンの頑張りとガミーの目的が見ていてスラスラ頭に入ってきました。話自体はシンプルですがとても見応えがありました。心配していた戦闘も想像以上に迫力があり肉弾戦に変わるクリームエネルギーを使った攻撃もかなり強力そうで呪文を唱えてクリームエネルギーを操る所はまるで魔法つかいでした。他にも新要素を多く盛り込んでいる等「これは本格的に挑戦してきたな」と思いました。前作も挑戦的な作風でしたが個人的には今作の方が本当の意味で挑戦しているなと思います。その一方で話作りの基礎もしっかりしていてこの先の話に期待がもてます。まだまだ試行錯誤な部分もあると思いますが、是非最後までやり遂げて欲しいと思っております。
[ 2017/02/11 14:03 ] [ 編集 ]

Re: 新番組のコメントなので淫夢要素はありません。

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>主人公 宇佐美いちか は正に放送前から「まもるっ!」というフレーズを強調しています。
先輩プリキュアの体たらくに対して非常に頼もしく感じた一方、パティシエという身分には似つかわしくないなとも言えます。

放送前の状況は少なくともパラレルなので、今後の彼女にはきっと「市民を守りたい」というお話が挿まれることでしょう。
従来通り、単なる勧善懲悪の使命を背負わせると本当に普通ノプリキュアになってしまいそうですけどね。
その辺どうバランスをとってくるのか、GOプリを描いた田中さんに期待です。
[ 2017/02/11 18:55 ] [ 編集 ]

Re: アラモードだね あらどーも

リュウ様、コメントありがとうございます。

>うさぎの脚力をアピールするなら飛び蹴りの一発くらいは見たかった…(イエローバスター並感
耳による探知能力はともかく、脚力というのは肉弾戦に直結する設定ですね。
非肉弾戦と組み合わせるのは難しいと思いますが、その辺はスタッフの腕の見せ所ですね。
[ 2017/02/11 21:46 ] [ 編集 ]

Re: いちか父『粉砕!玉砕!大喝采!』

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

>ロリいちか『おかあさんのケーキはどうしておいしいの?』
→いちか母『いちかを想って作るからよ』
どこぞの塩クッキーを思い出してしまうのがちょっと…

正直、考えすぎだと思います。
多分そういうのって、前作がまほプリでなければ考えもしなかったのではないでしょうか。
まほプリは既に過去のアニメですから、引きずり過ぎるのはよくないと思います。
[ 2017/02/11 22:42 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

あほ様、コメントありがとうございます。

アニメに出演する以上、「声優としての」知名度で見られるべきだと思います。
ピンクの人も黄色の人もアニメの出演数は少ないため、声優としての知名度は高くないと思っています。
[ 2017/02/11 22:45 ] [ 編集 ]

Re: 勝木かな「アナタも魔法つかいなのね」宇佐美いちか「パティシエです」

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>前作も挑戦的な作風でしたが個人的には今作の方が本当の意味で挑戦しているなと思います。
同じ挑戦的な内容でも、前作は「今までの経験を捨てた上で新しく開拓している」のに対し、
今作は今までの経験を生かしている印象がありますね。
なんやかんや東映アニメーションはプリキュアを通じた経験がたくさんあるはずなので、良い方向に生かしていただければ幸いです。
[ 2017/02/18 13:40 ] [ 編集 ]

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