今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 42話

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第42話 『落とし前』

鉄血ep42 0

これマジ? 本体に比べてメイスがデカすぎるだろ…
ジャスレイが死んで、鉄華団はマクギリスの革命に肩入れすることになりました。
予定調和な展開なので、良くも無ければ悪くもない、普通のお話だったと思います。

よせばいいのにジャスレイ側が鉄華団に喧嘩を売った結果、当然の如く敗北しました。
ガンダムフレーム機3機を要する鉄華団と正面衝突して、普通に考えて勝てるわけがありません。
ついでにジャスレイはマクマードに媚を売ることも手段の1つとして考えていたようですが、
これも普通に考えて、鉄華団と騒ぎを起こして得する人なんて、ジャスレイ以外考えられません。何せNo.2の立場ですから。
マクマードがいくら老いぼれとはいえ、流石にそこまで頭の回らない人じゃないでしょう。
要するに、今回の敵もバカでした。

鉄血のオルフェンズ第2期に共通していることですが、敵勢力全員、鉄華団を馬鹿にした挙句鉄華団に殺されてます。
鉄華団側も敵を倒すのに特別な策を練ったわけではなく、正面からぶつかったら倒せちゃったというパターンばかりです。
ついでに1期と違って鉄華団が能動的に動いているわけではなく、全てにおいて「火星でじっとしてたらなんか騒ぎが起きた」という後手に回った状態でした。
そのため、鉄華団側の利益というものが殆どありません。むしろアストンやらラフタやら失ってばかりです。
各話にはそれぞれ見所となる箇所があるものの、全体を通せば実に不毛な展開を繰り返していたんじゃないか、と思うようになりました。

今回の話なんて、鉄華団がジャスレイをボコボコにすることは実際に放送を見なくても明らかなことです。
序盤なら違ったんでしょうが、流石に4回「バカな敵が鉄華団に倒される」というパターンを繰り返されると、
「ちょっとこれ尺稼ぎなんじゃないか…?」とも考えてしまいます。
シナリオの進め方によっては、29話辺りから一気に今回のラストシーン(ギャラルホルンの不正を暴き、革命に肩入れするよう指示する演説)まで飛ばせたんじゃないか、と思ってしまいます。
あんまり全体の構成とか意識しちゃダメなんですかね、この番組。

今回のお話で、ようやく鉄華団にも能動的に動く理由というものが生まれました。
(それも鉄華団が作り上げたわけではなく、マクギリスが革命宣言の演説を開始したから。結局振り回されっぱなしです)
火星の王を目指すのも、みんながバカ笑いできる場所に行くのも結構です。
でも最後くらいは誰かにお膳立てしてもらうのではなく、自分たちの意志で、力で勝ち取ってほしいと願っています。
しかし名瀬という大きな後ろ盾を失った今のオルガにそれができるでしょうか?

ここまで来るとラスボス役も、何かミスをやらかして鉄華団に付け入る隙を与えてしまうのではないかと危惧しています。
何せ革命を起こす側のマッキー自体、ガエリオが死んでるかどうか確かめるのを忘れるレベルのうっかりやさんですから…
他のキャラクターがシナリオの流れで「うっかり」を発症してしまうことも十分考えられると思います。
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[ 2017/02/05 19:10 ] 鉄血のオルフェンズ | TB(1) | CM(20)

馬鹿というか、本来一番鉄華団排除したがってたオジャン公がまさかのドタキャンだからまあしゃあないかな…と。
てかオジャン公何があった…

それより辟邪がハッシュ専用になったのと次回まさかのヴィダール戦が驚きでした。
[ 2017/02/05 19:57 ] [ 編集 ]

百里「なんか俺に変なオッサン乗ってるんだけど」

今回はテイワズ系MSが大集合でしたね。漏影だけ見なかったような気もする。マンロディまで出てきたのはちょっと意外でした。そういえばランド・マンロディは足部分換装したんだろうか?元が宇宙での使用を前提にしていたのを地上用にしたのだから、それを宇宙で使ったら機動性下がるような。

夜明けの地平線団にせよジャスレイにせよガラン・モッサにせよ、どれも敗因は「相手は子供」と侮りすぎていたというのが最大の理由な気がします。まあ、鉄華団がクーデリアを地球に連れて行ったら火星の暮らしが少しマシになった、(+でもあれはあれで結構すごいからヒューマンデブリ買って阿頼耶識やらせようぜ)というくらいの変化だったし、周りからしたら「俺らがやってもああなったんじゃね?」と思われているのかもしれません。

ついに出ましたバルバトスルプスレクス。オルフェンズ世界で最強の武器は尻尾ブレードだった説まである、そんな戦いでした。ちなみにメイスは割とマジであんな大きさです。商品紹介ページなどでは「本体より長い」と書かれるくらい。さすがに根本のあたりはあそこまで大きくないでしょうが、結構あんな感じのようです。俺…誕生日には自分へのプレゼントとして買って、手足の爪やツノ、胸、足の黄色部分を金に塗るんだ(いつもの)ガンプラマイスターによるとフレーム以外新規らしいです。

しかし今回、明弘が「俺にやらせてくれ」って展開になると思って先走ってフルシティも買ってきたのですが…大体がマンロディの頭をアックスでカチ割るか、ペンチでペチンするくらいでしたね。もうちょいいろいろやってくれてもよかったんやで…あ、ハッシュくん、その僻邪は多分ラフタさんのだから、ぶっ壊したら承知せんぞ。
[ 2017/02/05 20:29 ] [ 編集 ]

ジャスレイはそれこそ
名瀬が違反兵器使ったことでギャラルホルンに睨まれてるからフラウロスを処分してしまおうと鉄火団を説得
バルバトスルプスを歳星でレクスに改修してるはずなので整備不良にする
などの手段が講じれたにも関わらずわざわざ真正面から向かっていってボコボコにされるというのは流石におかしいと脚本の人は思わないのかなー
という回でした

自分がアンチ鉄火団目線なせいかもしれませんが脚本による鉄火団保護が手厚すぎるように思います
[ 2017/02/05 20:47 ] [ 編集 ]

1ですが、オジャン公の件オヤジが裏で手まわしてたんですね。
聞き逃してました…
[ 2017/02/05 20:53 ] [ 編集 ]

三日月・オーガス サイヤ人説

レクスを「乗り心地が良い」と評する三日月は確実に人の理を逸脱した存在になりつつありますね。
嘗てマクギリスに阿頼耶識の欠点を突かれスラスターを狙撃されましたが尻尾すら体の一部と化した彼にそれも通じないでしょう。
三日月だけでなく、敵のヒューマンデブリパイロットに対しても完全に割り切ったチャド達。
そしてガランの言が過りつつも総てを捨てて戦う覚悟を決めた昭弘と、ある意味最終決戦に向けての準備は整ったのかもしれません。

>「ちょっとこれ尺稼ぎなんじゃないか…?」とも考えてしまいます。
既に1期で彼等が成り上がる過程を描き切ってしまって2期からは個々のエピソードでは見所もありますが全体を通すとワンパターンと化してしまいました。
この辺はガンダムWのホワイトファング決起までの中だるみと重なる所ではあります。
アチラは製作スタッフ内でのゴタゴタもありますし、ヒイロ達のマジキチなキャラクター性で保ってましたが…

>ここまで来るとラスボス役も、何かミスをやらかして鉄華団に付け入る隙を与えてしまうのではないかと危惧しています。
主役勢の棚ボタだけは勘弁ですね、種死もキラ達にヘイトが集まりましたが今冷静に考えるとザフトも連合も馬鹿だから彼らが勝っちゃんたんです。
マクギリスが欲していた「バエル」がどの様な力を発揮するのか?私の妄想だと厄祭戦で稼働した物含め総てのエイハブリアクタ―をハッキング出来るとか?
わざわざハシュマルを出して厄祭戦の規模のデカさを仄めかした以上、「厄祭戦の再来を防ぐ鉄華団」という構図に持っていくのが自然ですし。

それにしてもガンブレ3のDLCにルプスが現れた段階でレクスに乗り換えとはタイミングが悪い…
次回で最後の配信になりますが、バスターガンダムとボールという最後にしては地味なラインナップ。
まぁこのゲーム散弾銃が圧倒的なDPSを発揮するので散弾砲(大盛炒飯)には期待ですが…
[ 2017/02/05 21:47 ] [ 編集 ]

マクマードへ縋りついたのや鉄華団に直接連絡つけたのはどちらも追いつめられた結果のあがきなので、手段の一つとして用意していたものではありませんね。
劇中でもありましたがタービンズを潰したイオクの戦力(ダインスレイヴを含む)で同様に鉄華団を叩くつもりでしたから、それでもバルバトスが復帰した事を考えると勝ち目は薄いので戦力を見誤っている事には違いないですが、それなりの潰し合いにはなったはずです。
つまり一方的な大敗の原因はイオクの戦力が来なかった事ですから、今回の決定的なミスは、ガキと侮った事よりもマクマードを耄碌ジジイと侮った事になります。
まあイオクと組んだ事や与えた策略の穴(ダインスレイヴの扱い)など、それほど頭の切れる人物とは言い難かったので、今回の結果も当然の流れでしょう。

ついでに
・フラウロスの処分 → フラウロス自体ではなく武装(砲塔と弾頭)の問題なので、ガンダムフレーム一機を抑える事には繋がらない(実際ダインスレイヴの機能を有するロングバレルは最初の一戦しか使われず、それ以降は通常砲のショートバレルが使われている)
・歳星で整備中のバルバトスに手を加える → 1期の流れからして整備関連はマクマード直々の援助なので、この話の時点でテイワズ内で不穏な状況とはいえ完全な抗争に発展していなかったので、整備に手を出すのは難しい
てところでしょうか。
[ 2017/02/06 03:15 ] [ 編集 ]

もう最終話に近いのに、こんな負ける要素のないしょうもない戦いをして、まったく見所もないつまらない回でしたね。
まあ、それは復讐の虚しさを伝えるために、製作側が意図的につまらなくしたのだと思います。

ダインスレイヴに鉄火団がどうやって頭を使って立ち向かうのかを見たかったのですが。
[ 2017/02/06 19:14 ] [ 編集 ]

あーもう!
わたしも今回の棚ぼたには納得がいきませんでした。
1期の物語に重厚さを与えていた手強く狡い大人達はいったいどこへ。
力押しだけではどうにもならないという考えだったビスケットの立場は?
しかし文句を言っていても始まらないので、せめてラスボスであろうラスタルには期待したいと思います。
でも…そんなに悪い人に見えないんだよな。
[ 2017/02/06 22:08 ] [ 編集 ]

鉄火団強えぇ

楽しみにはしてましたが思ったよりハラハラ感はなかったですが、割と色んな種類のMSが動いてて個人的に嬉しかったり。
特に整備不具合でパイロットがラフタだったとはいえ苦戦した百里をラクラク潰せるようになったあたりバルバトスや三日月のパワーアップを感じました。
ハッシュくんが活躍できてたのはちょっとかっこよかったかも?
ジュリアが阿頼耶識に手を出しそうな話の雰囲気のなか、三日月の強さが阿頼耶識とは別にあることを知ってる舎弟のハッシュくんが実力でそれなりの活躍をしてたので、何気にジュリアとハッシュって強さを求めているタイプとして対照的なキャラクターになるのかもしれないなぁと感じた話でした。
[ 2017/02/07 00:32 ] [ 編集 ]

さっと見直したら、そもそもがジャスレイの目的はタービンズを潰してマクマードも失脚させ成りかわる事。
鉄華団を潰したいのはイオクで、利害が一致することからジャスレイは情報を流し実行は全てイオクがする算段だった(実際にタービンズはイオクが潰した)。
ジャスレイが鉄華団をおびき寄せ相対したのはあくまで囮役で、鉄華団を潰したいイオクが本命で挟撃するはずだった。
さすがに黙っていないマクマードがイオクを政治的に抑える事でジャスレイは丸裸にされ、敵討ちをしたい鉄華団に華を持たせた、って流れですね。
[ 2017/02/07 10:36 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

名無し様、コメントありがとうございます。

>それより辟邪がハッシュ専用になった
このまま紫電に乗りっぱなしだとモブ役止まりですからね。
戦闘員としても地道に存在感を出し始めた頃なので、乗り換えとしては良い機会だったと思います。
[ 2017/02/11 18:59 ] [ 編集 ]

Re: 百里「なんか俺に変なオッサン乗ってるんだけど」

ユウ様、コメントありがとうございます。

>そういえばランド・マンロディは足部分換装したんだろうか?元が宇宙での使用を前提にしていたのを地上用にしたのだから、それを宇宙で使ったら機動性下がるような。
元々地上・宇宙で兼用できる仕様のようです。

>周りからしたら「俺らがやってもああなったんじゃね?」と思われているのかもしれません。
どこまで本当か分かりませんが、1期におけるエドモントンでの戦いはギャラルホルンによって隠ぺいされているらしいので、
鉄華団の活躍詳細というのが世間に伝わってないのかもしれませんね。
[ 2017/02/11 21:57 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

鳥そぼろ様、コメントありがとうございます。

>自分がアンチ鉄火団目線なせいかもしれませんが脚本による鉄火団保護が手厚すぎるように思います
敵のミスに付け入っていたり、お膳立てしているケースがちょっと目立ちますね。
最初から最後まで「鉄華団の独力で勝利した」という印象が薄いのも難点です。
オルガ自身、有能な指揮官とはあまり言えないので、彼らが未熟であるのは当然と言えば当然ですが。
[ 2017/02/11 22:07 ] [ 編集 ]

Re: 三日月・オーガス サイヤ人説

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>既に1期で彼等が成り上がる過程を描き切ってしまって
今に至るまで目立った報酬ないですもんね。夜明け前の何とか団倒した以外では。
ここまで能動的に動きがないガンダムというあんまりないと思います。
例として挙げているガンダムWも中盤辺りではヒイロ達主要人物の目的が漠然としていた気がしますが。

>わざわざハシュマルを出して厄祭戦の規模のデカさを仄めかした以上、「厄祭戦の再来を防ぐ鉄華団」という構図に持っていくのが自然ですし。
マクギリスは過去に鉄華団に対して「あの時代の風を吹かせる力を持っている」みたいなことを言ってましたね。
恐らく厄祭戦のことを指してるんでしょうけど、そうなるとマクギリスの目的はもう一度ドンパチやらかすことですよね。
厄祭戦を起こそうとした男が、かつて協力関係であった鉄華団に止められるという展開が待ってるとしたら、
彼は既にもう「うっかり」をやらかしているのかも…
[ 2017/02/11 22:18 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

KW様、コメントありがとうございます。

>マクマードへ縋りついたのや鉄華団に直接連絡つけたのはどちらも追いつめられた結果のあがきなので、手段の一つとして用意していたものではありませんね。
どうでしょうか? マクマードに断られた時のジャスレイの反応が素で驚いていたように見えたので、
私としては「一抹の望み」は抱いていたんだと思います。

鉄華団を潰したいのはイオクで、利害が一致することからジャスレイは情報を流し実行は全てイオクがする算段だった(実際にタービンズはイオクが潰した)。
その言い方だと、あたかも「ジャスレイに鉄華団を潰す気はなかった」とも捉えてしまえると思います。
ジャスレイの目時は「マクマードを失脚させ、自分がテイワズを掌握する(そのために邪魔な連中はどうにかして潰す)」ということのはずです。
この場合、邪魔な連中というのはタービンズのことですから、根絶やしにするためには鉄華団も手にかけないといけません。
彼がテイワズのトップを目指す以上、鉄華団を排除するのは避けられない道だったはずです。
「鉄華団潰したいのはそっち(イオク)なんだから、こっち(ジャスレイ)はそこまで本気出しません」だなんて考えはないと思います。
[ 2017/02/11 22:38 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

f7d様、コメントありがとうございます。

>ダインスレイヴに鉄火団がどうやって頭を使って立ち向かうのかを見たかったのですが。
私もそれが見たかったです。
正面からぶつかって勝利するオチは既に見飽きていたので、たまには頭脳プレーが見たいですね。
[ 2017/02/11 23:22 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

児斗玉文章様、コメントありがとうございます。

>力押しだけではどうにもならないという考えだったビスケットの立場は?
今の鉄華団の状態を鑑みるに、何だかビスケットが浮かばれないですね。
と言いつつも、ビスケットが存命していたら今の鉄華団の方針に賛同していたりして。
何だかんだ言いつつもオルガに従順でしたからね、彼は…
[ 2017/02/12 00:08 ] [ 編集 ]

Re: 鉄火団強えぇ

チキから定食様、コメントありがとうございます。

>ジュリアが阿頼耶識に手を出しそうな話の雰囲気のなか、三日月の強さが阿頼耶識とは別にあることを知ってる舎弟のハッシュくんが実力でそれなりの活躍をしてたので、何気にジュリアとハッシュって強さを求めているタイプとして対照的なキャラクターになるのかもしれないなぁと感じた話でした。
阿頼耶識技術を恥部とするギャラルホルンのはずなのに、ヤマジンは「強くなるには人間を捨てなければならない」みたいなことを言ってましたね。
同じく鉄華団も阿頼耶識には否定派ですが、それは古参メンバーが阿頼耶識の対象者であり、全員その辛さが分かっているからこそそういったルールが出来上がったんでしょうね。
片や治安維持組織、片や宇宙ネズミ。非常識なのはどちらなのか。
[ 2017/02/12 19:55 ] [ 編集 ]

>どうでしょうか? マクマードに断られた時のジャスレイの反応が素で驚いていたように見えたので、
>私としては「一抹の望み」は抱いていたんだと思います。
情報を売っていた事等がバレていないと高を括っていたことから何とかなると縋ったにすぎないですから、「考えていた手段」とは言えません。「一抹の望み」では、用意していた手段とは言えません。

>その言い方だと、あたかも「ジャスレイに鉄華団を潰す気はなかった」とも捉えてしまえると思います。
その通りです。もっと言えば目的の違いです。最初から鉄華団を何が何でも潰そうと考えてはいません。目障りな対象ではありましたが、名瀬やマクマードの庇護が無ければテイワズの組織的には取るに足らない集団と思っていました。しかしその武力は厄介との認識はありました。最大の目的は名瀬を殺しタービンズを瓦解させ、次にマクマードの失脚です。
一方で何が何でも自らの手や部隊で無念を晴らすために鉄華団を潰したいイオクに、鉄華団をやるには後ろ盾のタービンズをやれば効果的だと吹き込みこれを潰させる事に成功しました。そうすれば鉄華団は暴走しマクマードの庇護からも離れ、あとはイオクが勝手に潰すだろうし、テイワズ内の混乱も誘ったのでマクマードの失脚も狙っていました。
しかし鉄華団は大人しく動かなかったので、親しい者をさらに〇す事で鉄華団を誘き出す見返りに、鉄華団を討った後にマクマードを拘束させる取引をしました。
[ 2017/02/13 14:45 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

KW様、コメントありがとうございます。

>そうすれば鉄華団は暴走しマクマードの庇護からも離れ、あとはイオクが勝手に潰すだろうし、テイワズ内の混乱も誘ったのでマクマードの失脚も狙っていました。
・敵(鉄華団)はこちら(ジャスレイ)を本気で殺しにかかっている
・敵側の武力は厄介だと認識している
・ジャスレイも戦場に待機している
これだけの状況で「あとはイオクが何とかしてくれるから」と高を括れること自体、意味が分かりません。
イオクの邪魔があろうと、鉄華団は何としてでもジャスレイを殺しにかかっていたことでしょう。
やはりジャスレイ最大の敗因は、鉄華団をガキの集団だと舐めてかかっていたことだと考えています。
[ 2017/02/19 13:46 ] [ 編集 ]

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #42「落とし前」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの第42話を見ました。 #42 落とし前 バルバトスの改修も終わり戦力を整えた鉄華団は意を決してジャスレイとの直接対決に向かうのだが、ジャスレイはイオクに背後から攻撃してもらう約束を取り付けていた。 イオクの援護がなかなか来ないどころか、全く連絡が取れない状況に陥り、ジャスレイはマクマードに助けを乞う。 「おいおい、仕向けたのはてめ...
[2017/02/05 20:40] URL MAGI☆の日記