今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 44話

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第44話 『魂を手にした男』

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瞬時にナイフを指の関節と関節の間に刺すアグニカ・カイエルパワー
鉄血ep44 1

マッキーの革命における頼みの綱! それはただの他力本願でした! アホか!
仮に協力が得られたとしても、その実態は嫌々付きあわされているだけのギスギスした関係。
それ、本当に頼りになるの? 背中からブッ刺されたりしない? そんな44話目。

力も権力も無かった1人の少年にとって、唯一の希望だったバエルが導いた結論だと思うと… 大変バカバカしい。
結局彼は他人の威光にすがることしかできなかったんすね。作中屈指の他力本願野郎じゃないか(呆れ)

流石に無謀すぎる戦いを前に、ザックのような団員からは不満の声が挙がるようになってしまいました。
上層部(シノやユージン)は「ま、いっか!」みたいな態度をとっているものの、オルガの身の回りに
ご意見番がいなかったせいで結果的に無茶なワンマン経営を強いていたことは事実です。
このまま開き直ってたらまた事態が悪化すると思うんですけど(彼らに言わせれば「開き直るしかない」のかもしれませんが)
何というか鉄オルの第2シーズン、部下の不手際で上司が苦労するシーン多くありません?

想定外(笑)の支援が受けられなくなったマクギリスと、嫌々総力戦に付き合わされることになったオルガ。
気が付けば、両者とも後に引けない状況です。立ち位置は同じだと言えるでしょう。
何というか… ダメ人間同士凄くお似合いだと思います。末永く関係が続くといいですね。

かくして最終決戦(らしい)勃発です。
ラストシーンの三日月とアトラの絡みから、「勝機の薄い戦いに挑む戦士たち」という悲劇的なシチュエーションを演出したいのかもしれませんが、
ここまでの経過が微妙すぎて「よく考えずにテキトーに動いたらここまで来ちゃいましたぁ!」という印象しかないです。
なんつーか… やるんだったらもっとベストは尽くせたと思うんだ。多分…

まあでも大丈夫でしょう。 バエルとアグニカ何とかさんがいればきっと何とかなります! 頑張れ頑張れ!
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[ 2017/02/19 18:52 ] 鉄血のオルフェンズ | TB(2) | CM(8)

>それ、本当に頼りになるの? 背中からブッ刺されたりしない? そんな44話目。
バクラザンの爺さんがマッキー訪問してましたがそこで何か密約でもしたんですかね。

>結局彼は他人の威光にすがることしかできなかったんすね。
まあそこは肉おじがつっこんでましたね。
比較対象にオジャン公持ってきたあたり皮肉が効いてるというか。

バエルには信仰だけじゃ無い何かしらの特殊機能ありそうなので、それ使って「これでもバエル持ってる僕に逆らう?ん?」って展開も可能性なくはあるのかなと思ってます。
[ 2017/02/19 19:17 ] [ 編集 ]

ビスケット「パスカル先生はおはスタでやらないのか(困惑)」

意図的なのかはさておき、どんどんマクギリスのメッキが剝がれますね…
「伝説と歴史は別物」「アグニカの威光に頼った時点で彼の野心は矛盾している」とぐうの音も出ない正論です。
そもそも彼自らの手でギャラルホルンの権威を貶め民衆の間では分裂主義が起こっているのですから。
民衆からすれば今回のいざこざも「落ち目の組織の内ゲバ」にしか見えないのでは?
偽りでも民衆の正義の味方である事を演出して見せた初期ルル山の方が賢い選択です、つまりウザク タヒね(直球)

>ご意見番がいなかったせいで結果的に無茶なワンマン経営を強いていたことは事実です。
メリビット&雪之丞の台詞にある様に、立場の違う大人が説教した所で彼らの心には響きませんからね…
結局「ビスケット・グリフォンが居れば」に繋がるのでしょうが…

>かくして最終決戦(らしい)勃発です。
これでホントに終わりならガッカリですね…前にも述べた様な「厄祭戦の再来」には到底なり得ないですし…
行っていた事はチマチマしてたとは言え人類全体を大戦乱に巻き込もうと画策したフロスト兄弟やクンパ大佐の方がラスボスらしいというか…
何れにせよ戦う前からその戦略的価値が失墜したバエルの戦闘位はガンプラ販促に繋がれば良いのですが…
[ 2017/02/19 21:41 ] [ 編集 ]

バエルとは何だったのか

マッキー「まずうちさぁ、バエルあるんだけど…従わない?」ジジイ達「バエルに逆らえない、けどラスタルの言うことももっともだから中立になるでござる!あとは頑張れ」 ってな状態ということは、少なくとも「バエルとは何なのか」「ガンダムとは何なのか」という、視聴者にも分からないけど想像することができる程度のことはギャラルホルン上層部は分かってるようですね。バエルに何があるのか…プラモ板のポエマーはバエルが第1位の悪魔であるという点から長々と想像&長文レスしてヒンシュク買ってましたが、あながち何もないというわけでもないのかも?

次回はガンダムヴィダールの装甲がなくなり、新たなガンダムになるようですが…話数から見ても、最終回まで延びることはあってもラスボスにはならないかもしれないですね。それ言ったらレギンレイズジュリアも似たようなもんですが…ガエリオが戦うであろう敵はマッキーでしょうし、三日月が戦う相手は誰になるのか…?

次回予告などで死亡フラグがビンビンで、どこまで生き残れるやら…。意味深にヤマギが写っていたのも気になります。
[ 2017/02/19 23:34 ] [ 編集 ]

悲惨な少年期の復讐という動機なんで客観的にものを見られないんでしょうねえ。
バッドエンドを望むわけではないけれど、ここからただバルバトスが頑張ったら勝てましたはやめてほしいところ。
[ 2017/02/20 06:38 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

名無し様、コメントありがとうございます。

>バエルには信仰だけじゃ無い何かしらの特殊機能ありそうなので、それ使って「これでもバエル持ってる僕に逆らう?ん?」って展開も可能性なくはあるのかなと思ってます。
ラスタルがどこまでバエルの性能を知っているのかどうかによりますね。
正直、マクギリスが知っていてラスタルが知らない事実があるとは思えないんですけどね。
マクギリスに反撃のチャンスが残されているのか、本当に怪しいところです。
[ 2017/02/26 23:45 ] [ 編集 ]

Re: ビスケット「パスカル先生はおはスタでやらないのか(困惑)」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>民衆からすれば今回のいざこざも「落ち目の組織の内ゲバ」にしか見えないのでは?
アルミリアに言ったことが真実であれば、
彼は自分だけでなく他の人々に対しても平等に生きられる世界を作る(でしたっけ?)ようですが…
アグニカの伝説にしがみ付いているようではそれも実現可能なのかわかったものではないですね。
[ 2017/02/27 00:07 ] [ 編集 ]

Re: バエルとは何だったのか

ユウ様、コメントありがとうございます。

>次回はガンダムヴィダールの装甲がなくなり、新たなガンダムになるようですが…話数から見ても、最終回まで延びることはあってもラスボスにはならないかもしれないですね。
正直バエルと凌ぎを削り合って同士討ちになるのがベタなんじゃないかなぁ、と思ってます。
そうなると本気でバルバトスの相手が誰になるのか分からなくなりますが…
[ 2017/02/27 00:25 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

児斗玉文章様、コメントありがとうございます。

>悲惨な少年期の復讐という動機なんで客観的にものを見られないんでしょうねえ。
そんな性格でよく地球外縁軌道統制統合艦隊の司令はやっていけましたよね。
仕事だと優秀でもオフだと一転してダメダメになる人とかたまにいますが、そういうタイプなんでしょうか?w
ちょっとマッキーに親近感がわいたかもしれません。
[ 2017/02/27 00:28 ] [ 編集 ]

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