【来週から】 今週のニチアサ 57週目 【バトスピOPEDが変わります】

前書き。

現在筆者は新しいフィギュア用棚を購入した為、自室を全体的に整理中です。
ガンプラは何とか移動させましたが、フィギュアーツ達はまだです。その前にやることもありますし。
つーか現段階で割と棚ん中がパンパンだぜ! な状況です。まだ買うもんあるんだけどな(´・ω・`)
しかしこう並べてみると旧プラの接地性の悪さがよく分かります。HGAWのDXはまだか? 月は出てないのか!?
一通り終わったら紹介記事でも立てようかなと。何? 他にやることがあるだろって?
まあ気長に待ってくださいな。色々と。

あ、ちなみに巷で流行ってるプリキュア診断はやりました。
結果は意外にも、前回と同じ方でした。ふっしぎー。
何で一致したかなぁ。あんまり彼女と被る点ないと思うんですが。生徒会長とかやったことないし。
あ、でも料理は割と分量とか間違えたことはあります。というか、よく今でも間違えます。
砂糖と塩を間違えたこともあります。残念ながら(?)未遂に終わりましたが。
割と通じるところもあるんでしょうかねぇ…?
バトルスピリッツ ソードアイズ 26話 『誰がためのバトル ツルギ対ブリンガー』

神殿の崩壊から何とか逃れた光と闇のソードアイズ達。
一度はまとめて光のソードアイズ達を捕えようとしてきたヤイバでしたが、ここに来て白々しくルベルとグレナダ様の交換を受け入れました。
場所が変わったって今のヤイバの力を持ってすれば光のソードアイズ達を捕えるのは難しくはないはず。その真意とは?

ソードアイズep26 2

ルベルとグレナダを同時に歩かせ、ルベルはヤイバ側に、グレナダはツルギ側へ移動。
グレナダとの再会を喜ぶツルギ。思わずツルギはグレナダの手を握りしめます。
すると突然ブリンガーが不審な動きを開始。動揺する光のソードアイズ達を後目にブリンガーはツルギを掴み上げ、ヤイバの元へ歩き始めました。
「離せ、ブリンガー!」
ツルギは声を上げるもブリンガーは意に介さず。それどころかツルギがブリンガーの主だと認めない発言までも。

実はこれこそが20話でブリンガーが負けた際の改造手術の結果。
ヤイバは「ツルギを必要以上に巻き込ませないよう、ヤイバに従う芝居をする」というグレナダの本心を見抜き、罠として「ツルギがグレナダの手を握った瞬間、ブリンガーの手術で埋め込まれたチップを発動する」という作戦を立てていました。ツルギがグレナダ救出を企む以上、その作戦はいつか功を制するはず。その作戦が今この瞬間、ベストタイミングで発動してしまいました。

絶体絶命の危機に陥るツルギ。ツルギは「自分はどうなってもいいから、仲間は解放してくれ」ということを条件にヤイバにバトルを申し出る。ヤイバは承諾するも、そのバトルの相手はブリンガー。かくしてツルギはブリンガーと戦うハメに…

ソードアイズep26 1

バトルフィールドで初めて戦うツルギとブリンガー。
ツルギはブロンズブルムで先制アタック。するとブリンガーのライフが減った瞬間、ブリンガーの体が音を立てて軋み始める。
実は改造手術で入れたチップには、バトルでライフを削られる度にブリンガーの体が壊れていき、最終的にライフが0になるとブリンガーが機能停止してしまうという機能まで組み込まれていました。
仲間を助ける代わりにブリンガーを捨てるか、ブリンガーを壊したくないが為に仲間を見捨てるか。
最悪の決断を迫られるツルギ。しかし考えている余裕はない。
仲間を失いたくないが為に、心を痛めながらもブリンガーにアタックを重ねるツルギ。

ソードアイズep26 3

5ターン目。ブリンガーはキースピリットであるサジット・アポロドラゴンを召喚。フィールドにいるシャイン・ブレイザーをブレイヴ。ダブルシンボルのアタックを喰らうツルギ。
しかしツルギも負けじとシャイニング・ドラゴンを召喚し、召喚時効果で召喚したシャイニング・ソードをブレイヴ。
シャイニング・ドラゴンの効果でブリンガーの雑魚スピリットを一掃。ツルギの場にはシャイニング・ドラゴンとブロンズブルム3体。対してブリンガーの場にはサジット・アポロドラゴン1体のみ、かつライフは3。
ここで総攻撃をかければツルギの勝利。ツルギは迷いながらもブロンズブルムでアタック。
しかしブリンガーはフラッシュタイミング「ブリザードウォール」を発動し、ライフを1つ犠牲にしてツルギを半強制ターンエンド。ブリンガーにトドメを刺さなかったことに、心なしか安堵してしまうツルギ。

次のターン、ブリンガーはトレス・ベルーガを召喚しサジット・アポドラゴンにブレイヴ。ダブルブレイヴとなったサジット・アポロドラゴンでシャイニング・ドラゴンを指定アタック。シャイニング・ドラゴンは破壊され、サジット・アポロドラゴンはトレス・ベルーガの効果で回復するも、フラッシュタイミング「ファイアーウォール」でブリンガーを強制ターンエンド。

ソードアイズep26 4

次のターンでツルギはライト・ブレイドラ2体とシャイニング・ドラゴンアークを召喚。シャイニング・ソードヲブレイヴさせ、いざシャイニング・ドラゴンアークでアタック!
ブリンガーはサジットアポロドラゴンでブロック。アークのBPは18000。サッポロさんのBPは24000で及ばないも、マジック「チャージオーラ」と「フレイム・フィールド」を巧みに使い、アークのBPを25000まで底上げ。サジット・アポロドラゴンを破壊し、ブリンガーの場に残ったのは疲労状態のシャイン・ブレイザーとトレス・ベルーガ。後はアークの効果でダブルシンボルとなったライト・ブレイドラでアタックすればツルギの勝利。
このアタックを決めればブリンガーは壊れてしまう。ブリンガーとの思い出がツルギの脳裏で走馬灯のように駆け巡る。今ここでアタックを決めねば仲間は囚われの身に。しかし、ブリンガーを破壊して本当にいいものなのか?
ツルギの下した決断は…








ツルギ「ライト・ブレイドラでアタック!」











ソードアイズep26 5

ではなくターンエンド!最後の最後でツルギはアタックをためらってしまいました。
しかし散々思いを巡らし、心をすり減らしてでもこの結果に行きついたツルギを責めるのは酷。
仲間達も、ブリンガーを愛するツルギの心中を察し、全てを認めました。┌(┌^o^)┐
次のターン、ブリンガーは2体のスピリットで総攻撃を仕掛け、ツルギのライフを0に。

かくしてブリンガーの勝利で終わったこのバトル。しかしヤイバはバトル後に、ブラウにブリンガーの破壊を命令。ブラウのパンチを喰らい、動かなくなるブリンガー。バトルに勝とうが負けようが、ヤイバはツルギに従う気など毛頭なかったのです。今回、ルベルとグレナダの交換に普通に臨んだのは恐らくツルギに対する個人的な嫌がらせ。まあ、ヤイバ自身ツルギに勝っても言うこと聞いてくれなかったことあったしね。

ソードアイズep26 6

怒り狂うツルギを一蹴し、ソードブレイヴを取り上げるヤイバ。すると突然ツルギは紫色の光に包まれソードアイズを消失。そのままツルギ自信の体に光に包まれ消えてしまいました。
謎の現象に面喰うも、そのまま光のソードアイズ達も捕えようとスティンガー兵を出陣させます。
追い詰められる光のソードアイズ達でしたが、唯一ハガクレだけは相棒の疾風丸を呼び寄せ騒動から脱出。一緒にグレナダも連れ逃走を図ろうとするも、グレナダはソードアイズではないスオウの身を優先。命じられるままにスオウを連れて逃走するハガクレ。そしてヤイバ達に捕らえられる残る光のソードアイズ達。
事態は最悪の展開に…


とまあ、超展開続出の今回のお話。
怒涛の負け展開に圧倒されますが、ラストのブリンガーやツルギ消失など、伏線らしいシーンも見受けられました。
ツルギが防御マジックを使用した他、マジックの重ねがけを使用するなどプレイングの上達も見られました。ブリンガーが相手だからこそ見せる、成長の証と言うべきでしょうか。
ファンの間で噂されている仮定ですが、もしかしたら「ツルギ=闇の赤のソードアイズ」もアリかもしれません。
とりあえず光のソードアイズ側で難を逃れたのはハガクレとスオウの2人。アニメ本編でも(主にバトル面で)待遇の悪い彼らですが、いよいよ反撃が始まるのでしょうか。次回はハクアVSブラウの回のようですが。




獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ4 『うちぬけ! ゆうきのリボルバー』

キョウリュウジャーも4話目。今回で遂にキョウリュウジャーが正式に5人揃います。
それでは早速、紹介行ってみましょう。

キョウリュウep4 1

彼の名前はイアン・ヨークランド。キョウリュウブラックその人です。
「恋の弾丸は一発も外したことが無い」と言うほど女癖の悪い、お調子者な青年で、1話でもアミィをナンパしてました。しかもまだあきらめてない様子。
レストランの準備に勤しむダイゴ達4人をからかいますが、ダイゴの方は恋の弾丸を一発も外したことがない、ということに興味津々。しかしイアンはダイゴに「大きなお世話だ」と言い残して去ってしまいました。どうやら過去に苦い経験がある様子。

キョウリュウep4 2

そんなイアンでしたが、、帰り道に黒いマントを羽織ったデーボモンスター、ドロンボスに遭遇。その名から察する通りと泥棒で、宝石店を荒らしまわっていました。
マント姿に覚えのあるイアンはキョウリュウブラックに変身し、ドロンボスと戦闘。続けてレッド達4人も参戦。一同は攻撃を加えるも、黒いマントに当たる攻撃は全て弾かれてしまいます。混戦の末にレッドがドロンボスの盾にされてしまいますが、ブラックはマントでカバーできていない、ドロンボスの胸のエンブレムを狙いガブリボルバーを構えます。レッドは俺に構わず撃て、と言いますが、そこでブラックにフラッシュバックが襲い掛かり、ガブリボルバーを落としてしまいました。
その後ブルー・グリーン・ピンクの援護でどうにかレッドを助けるも、ドロンボスは逃走。レッドはブラックの身を心配しますが、ブラックは「大きなお世話だ」と言い残し、去ってしまいました。その言葉と仕草に勘付くレッド。

スピリットベースに戻る4人でしたが、そこへ何やらトリンが何か探し物をしている様子。聞けば新たな敵に対抗すべく、ケントロスパイカーの力を借りようとするも、その獣電池が見つからないという。
誰かに盗まれたのか? と思うや否や、またもドロンボスが地上に出現。急いでかけつける4人でしたが、そんな中ケントロスパイカーの獣電池を持ったブラックが登場。ブラックはガブリボルバーにケントロスパイカーの獣電池を挿入し、その力を使おうとするも、あまりの力の大きさに暴発。ブラックは反動で吹き飛ばされ、庇ったレッドも巻き添えになるハメに。

キョウリュウep4 3

再びスピリットベースに戻る5人。ケントロスパイカーの力の大きさを思い知り、「今度は力を合わせようぜ、イアン」とブラックに声をかけるダイゴ。ダイゴは既に、ブラックの正体に気づいていました。
馴れ馴れしい態度のダイゴに、イアンは「勝手に傷つかれたら迷惑なんだよ」と言い放ち、自分1人で戦うことを言って去ってしまいました。さっきから去りっぱなしだこの人は。

外でいつものように女の子にナンパするイアンでしたが、イアンの心中を察した女の子はイアンを振ってしまいます。恋の弾丸が外れたことで、これは嫌な予感がする、と睨むイアンの前に現れるダイゴ。外れることもあるんだな、と言うダイゴに、イアンは過去のことを話し始めました。

キョウリュウep4 4

1年前、考古学者であったイアンは相棒の石原軍平御船士郎と共に、古代の秘宝を求めてとある国を訪れていました。遂に秘宝を見つける2人でしたが、そこへ黒いマントを羽織った謎の敵が現れ、士郎を盾にとられてしまいます。マントの隙間を狙い、銃を発射するイアンでしたがマントに弾かれ、士郎はそのマントの敵に殺されてしまいました。イアンも襲われますが、その窮地を救ったのが獣電竜パラサガン。これこそイアンがキョウリュウブラックになるきっかけでした。

それから1年後、そのマントの敵であるドロンボスが姿を現し、復讐の意を表すイアン。キョウリュウブラックとして戦うのは復讐の為であり、仲間とつるむ気はないと話すイアン。しかしダイゴは、それは「仲間をまた失いたくない」という思いの裏返しであることを指摘し、席を立ちます。

キョウリュウep4 5

そして再び現れるドロンボス。先の連戦で獣電池のチャージが終わってないダイゴ達4人は生身で現地に急行。そこへ待っていたのはドロンボスとその上司アイガロンとラッキューロとゾーリ魔の群れ。ラッキューロが現場にいるのは、スクスクジョーロ係の為ですね。
ゾーリ魔は何とか生身で撃破するも、ドロンボスや幹部達には流石に苦戦。そこへ駆けつけるイアン。
イアンはダイゴのことを、「馬鹿の癖に正論ばかり言う」と評価し、一言言う為に駆けつけたという。その姿勢にダイゴは「気にすんな! お前の過去ごと撃ち抜け!」と声援し、イアンはガブリボルバーをドロンボスに発射。マントの隙間を狙った射撃はドロンボスに見事ヒット。

キョウリュウep4 6
キョウリュウep4 7

イアンは「お節介をありがとな」とダイゴに言い、お互いを認め合いました。
遂に5人揃ったキョウリュウジャー! トリンから充電された獣電池を受け取り、いざ5人変身!
アームド形態で大暴れし、ドロンボス・アイガロン・ラッキューロを圧倒する5人。
ドロンボスのマントを貫くべく、レッドはケントロスパイカーの獣電池を発動。5人のアームド武器を合体させ、大剣「ケントロスパイカー」でドロンボスを撃破!

キョウリュウep4 8

そして毎度のことラッキューロがドロンボスを巨大化。そこへガブティラとパラサガンとザクトルが駆けつけ、合体。「キョウリュウジン ウエスタン」でパラサガンの銃でバンバンと射撃。気分は正にウエスタン!

巨大ドロンボスを倒したことで、空からドロンボスの盗んできた宝石が落ちてきました。しかしその中にイアンと士郎が見つけた宝石はありませんでした。しかしイアンは過去に取った宝石よりも、今できた仲間を大切にしていくことを明らかにしましたとさ。

が、ラストの驚愕の事実。ドロンボスが使っていたマントはアイガロンの持ち物であり、そのアイガロンの手には謎の宝石が…


これにてキョウリュウジャー5人集結しました。キングは相変わらずのキングっぷりです。イアンの過去を絡めたキャラの掴みもグッド。
ケントロスパイカーは某百獣剣を思わせるような合体剣。それだけでも懐かしいし、そもそも合体武器がゴセイ以来なので更に懐かしい! ゴーバスではこれが足りないと思ってたんだよね~
どうやら士郎を殺したのはドロンボスではなくアイガロンっぽいけど、これは両者の因縁を表す伏線か?

しかしここ最近、5人がキョウリュウジャーになるきっかけを作った重要人物であるはずのトリンがチョイ役です。
もうちょっと彼を立てる回が欲しいですな^^



仮面ライダーウィザード 26話 『学園潜入』

ウィザードep26 1
 
攻介片手に空腹な様子のマヨネーズ。何でもコンビニでファントムが買えないか悩んでるようです。前々から思ってたけど、この人金持ってるのか? 実家から無理矢理とってきたのかな。

ウィザードep26 2

すると攻介の目の前に何とも見た目麗しい女子高生が。女子高生はそそくさと去っていきました。そりゃいきなりしゃがみこまれた兄ちゃんに可愛いとか言われたら逃げたくなります。
しかし女子高生の姿に見覚えのある攻介。思い出してみると、その姿はメデューサの人間体であるミサの姿そっくりでした。
急いで後を追う攻介。しかしそこで目にしたのは歩く学生の大群。どうやら通学路だったようです。
あてずっぽうに女子高生の中からミサ似の女子高生を探す攻介。傍から見れば完璧な変質者。
そんな中、メデューサが現れ学生達を強襲。攻介はビーストに変身して対決。
ドルフィのセイバーストライクを発動。ダイスの目は6だったので最大の魔力を発揮し、ドルフィンをビットのように飛ばして攻撃。続けてファルコのセイバーストライクを発動するも、ダイスは1だった為ちっちゃい鳥が出てきただけ。メデューサに破壊され、そのまま負けてしまいました。

 ウィザードep26 3

メデューサには負けてしまったものの、負けじと攻介はミサ似の女子高生を捜索。遂に見つけ出した女子高生に攻介は襲い掛かります。傍から見れば超迷惑な変態。オイコラテメェと声を荒げる攻介に、ただただ呆然とするミサ似の女子高生。事態を止めようとした警察の人にも手を出してしまった為、公務執行妨害でお縄。その場に晴人と瞬平も駆けつけるも、攻介よりもミサ似の女子高生に注目が。
攻介はそのまま警察署に連れて行かれますが、バッタリ凜子と鉢合わせ。攻介は凜子に助けを求めるも、凜子は知らないフリ。攻介は留置所の中に…

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一方晴人もミサ似の女子高生の正体を探るべく、学校に潜入する為ドレスアップで制服姿に変身。
どうやらミサ似の女子高生は真由で呼ばれているらしく、最近やってきた転校生だそうで、数名の女子高生と囲まれ談笑していました。傍から見ればごく普通の女子高生。しかし何かあるはず、と晴人は監視を続けます。
そんな中晴人の傍に現れた謎の女子高生。…にしては背が高いし、声も男っぽい。何かと思えばそれは瞬平の女装姿! …あれ? 普通に似合ってる?

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調査を続けても、真由の雰囲気はメデューサと似ても似つかない。違和感を覚えながらも、晴人は思い切ってアタック。真由をメデューサとみなして話を進めますが、真由は困惑するばかり。と、そこへ学生達の叫び声が。話を聞いてみると校内にファントムが現れた様子。駆けつけるとそこにはメデューサが!
真由はメデューサではなかった。晴人は真由に詫びながらもウィザードに変身。メデューサの人間姿を見た真由は絶句。
「美佐…ちゃん… お姉ちゃんなの…?」

一方凜子は、投獄された攻介から話を聞き、攻介の言っていたミサ似の女子高生=真由の情報を捜査。調べてみるとそこには驚きの情報が!
真由の本名は稲森真由。両親とは死別し、残る肉親には行方不明になっている双子の姉がいると言うが、その姉の名前が稲森美佐!彼女こそがメデューサの正体だったのです。
真実を知った凜子は攻介を留置所から出し、急いで晴人の元に向かうことに。

ウィザードep26 8

その頃ウィザードはメデューサのまき散らしたグール相手にドラゴタイマーで分身し、交戦。途中でビーストに変身した攻介も混じり大乱闘。ウィザードはメデューサとの一騎打ちになりますが、真由は行方不明の姉が怪物であったことに愕然とするばかり…


来ちゃいました、双子ネタ。真由役はもちろんメデューサ役の中山絵梨奈さんです。
中山さんは実年齢17歳なので、むしろ真由役の方が適任と言うべきでしょうか?w
双子ネタといえば謎解きとかであるネタ(あんまり好かれてないようですが。私も好きじゃない。)ですが、今回は単なる姉妹関係を意味するものみたいですね。
純真そうな真由ちゃんですから、そこにメデューサがつけこんで…という展開があるかもしれません。
ところで最初の方に出てきたゴーレムのプラモンスターは次回何か役目があるのでしょうか?

つーかリアタイで見てる時は特に考えなかったけど、
これメデューサ死亡フラグ立ってるよね?
フェニックスさんみたいに蘇生機能があるなら別ですが…
過去の回想とか死亡フラグじゃないですか(´;ω;`)
この人って普段のあのネチネチした喋り方しか印象にないんだけど…(´・ω・`)




ドキドキ!プリキュア 6話 『ビックリ!私のお家にまこぴーがくる!?』

いつものようにスタジオで歌声を披露するまこぴー。周囲からは褒めちぎられるも、まこぴー自身は「あの方に届かない」と思い詰めている様子。そんな中マネージャーのDB(仮称)はレストランを尋ねる番組のオファーが来ていることを話す。まこぴーは条件を1つ提示してオファーを受けることに。

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そしてとある日のこと。マナと六花がいつものように帰宅すると、何やら相田家のレストランで騒ぎが起きている様子。近づいてみるとレストランにはテレビ局の方々が。どうやらこのレストラン「豚のしっぽ」で撮影がある様子。しかも聞けばとあるアイドルが来るんだとか。そんな話をしていると…

来ました。そのアイドルが。まこぴーの訪問に興奮と驚きを隠せないマナ。しかしまこぴーは「仕事で来ただけ」とかなり素っ気ない。

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ドキプリep6 5ドキプリep6 6

早速リハーサルとしてまこぴーはマナパパと一緒にオムライスを作ることに。
一見完璧そうに見えるまこぴーですが、ここに来てボロを明かすことに…
野菜を洗えと言われれば洗剤を入れ、ベーコンを切れと言われればまな板ごと真っ二つにし、卵を割れと言われればその通り握りつぶす。聞けば卵が食べ物だなんて思っていなかったみたい。
あまりの醜態っぷりにレストランの1代目であるマナ爺はご立腹。「出直してきな!」の一言に流石のまこぴーもショックを隠せない。
そのままリハーサルはお開きになりますが、本番の雲行きが怪しくなってまいりました。
つーかあんな調子じゃあ料理どころか家事そのものができなさそうですな。

まこぴーの帰り道。
マネージャーはまこぴーの気分転換になれば、と誘った仕事なのに裏目が出てしまったことを詫びるも、まこぴーは「もっと料理のことを勉強してから行くべきだった」と自分から反省。
実はマナのレストランが取材先になったのは、まこぴーの意向だったみたいです。あのレストランを選んだこと理由に、マナ達の生活が見てみたかったと話しますが、本心は…?

ドキプリep6 7

マナと六花はありすも交えて今日起きたことを相談。まこぴーを心配するあまりにマナは「まこぴーを迎えに行ってくる!」と飛び出しますが、それでは前回の二の舞。
落ち着いて、まずはマネージャーに連絡を入れようとしますが、そこへまこぴーとマネージャーの姿が。噂をすれば何とやら、です。
マナはまこぴーに、一緒にオムライスを作る練習をすることを提案。まこぴーも元よりその気があって戻ってきたようで、六花とありすも交えて練習することに。
厨房で卵割りから食材を切るなど、全ての工程をリズム天国の如く練習。周囲に励まされながらも、次第に上達したいく腕前に、思わずまこぴーは笑みをこぼす。

ドキプリep6 8

そして迎えた本番。番組スタッフが不安そうに見守る中、まこぴーは4人での修行の成果を発揮し、見事1人前のオムライスを作り上げる… と思ったら、材料が4人分だったので4人前の巨大オムライスが出来てしまいました。
最後にマナと一緒にケチャップ(よく見たらこのケチャップもでけぇ)でデコレーションし、完成。マナ・六花・ありす・まこぴーの4人でオムライスを食べあうことに。
心を篭めて作ったオムライスは味の上出来だったようで、まこぴーは最近の自分は歌うことに焦りを感じていて、心を篭めていなかったことに気づく。
大切なことを思い出させてくれたマナ達3人に、まこぴーは静かに礼を言う。

ドキプリep6 9

しかしそんなムードも一変。カメラマンの「あのオムライス食いてぇ」という思いからイーラが豚のジコチューを生み出してしまう。ありすの執事が大人達を避難させている間に3人はプリキュアに変身。ジコチューはイーラの命令を無視し、厨房にあった食材を食べ荒らし、遂にはフライパンやら家の壁までも食い荒らしてしまう。どうもイーラの生み出したジコチューは使い勝手が悪いみたいだ。
ありとあらゆる物を食べることでジコチューは巨大化。遂にオムライスを我が物にしようとしますが、大きくなってしまった体系故に壁につっかえてしまう。ちなみにこの間プリキュア3人は何もしてない。まあ場所が場所なだけに戦い辛いんだろうが。

騒ぎを見たまこぴーは変身を決意。するとマネージャーはダビィの携帯姿に変身。そして…


ドキプリep6 1

ヘシン!(0w0) ターンアップ


ドキプリep6 10

勇気のやいば! キュアソード!

ドキプリep6 11

「このキュアソードが、愛の剣であなたの野望を断ち切ってみせる!」

めでたく変身しました。…がっ…イマイチ盛り上がらない…
バンクも全体的に地味なせいでしょうか。まあ、それも彼女の持ち味として良しとしましょう。
後はそのまんまホーリーソードで早速浄化。2話連続のキュアソードによるシメです。結局最後まで3人は何にもしてない。
キュアソードの正体発覚で一同大興奮。キュアソードはただ見ていられなかっただけと言いますが、キュアハートは同じ仲間として、キュアソードに手を差し伸べる。冷たくあしらってきたキュアソードでしたが、これこそが一番自分の求めていたものだと確信し、キュアハートに手を伸ばします…が、

ドキプリep6 12

そこに現れたのは烏丸所長。またの名をベール!
今まで3幹部の中で動かなかった人物がここに来て重い腰を上げました。
「さらば…プリキュア!」と言い放つと黒い光が放たれ、プリキュア達は…


ドキプリep6 13

ボッシュート!
突然抜けた床の下に真っ逆さま。不敵な笑みを浮かべる所長。果たして4人の運命は…

ちょいと駆け足な気もしますが、これで4人めでたく揃いました。
歌うことだけに執着し、本質を見失ってしまった真琴。心のままに生きるマナに思い知らされたようですね。
前回のアンチテーゼと言ったところでしょうか。
この調子だと真琴の言う「あの方」が気になります。歌って忠を尽くすとはどういうことなのか。歌ったら6枚羽の精霊でも来てくれるんでしょうか。うひょー!
ひとまず真琴が地上に来てまで歌う理由が何となく掴めましたね。一説には「歌って稼いだ金でトランプ王国を復興させてる」なんてものもありましたがw
しかし一晩教えただけで本番という緊張の最中アシスト無しでオムライスを作り上げるとは。それも4人前でから重量も半端無いはず… 素質はあったんでしょうな。

しかし今週末からオールスターズだというのに、こんな終わり方かぁ。ギリギリだぁ。


ドキプリep6 14

そしていよいよ来週は最終回だそうです。意外と早かったですね終わるの。
さぁてラストに相応しい回となれるのか? 期待がかかります。
マサカ マタ タイトルサギジャ ナイディスヨネ?(0w0)




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[ 2013/03/10 17:42 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(2)

マーモ「マズイのコレ?」 ベールチョチョウ「だから違う!」

どうも、もし「ガンダムブレイカー」を買うならPS3版、PSV版どっちにしようか悩んでるソバスチンです。
http://gb.ggame.jp/
ガンダムゲーは数あれどガンプラを題材にしたゲームは今まで有りそうで無かったジャンルです。
只、PS3家庭用ガンゲーは「戦記」での課金地獄でユーザーとの信頼関係は失墜したと言え私も警戒してしまいます(-"-;)
とはいえハード末期のバンナムキャラゲーは良作が多いのもまた事実で…(今私がやってるマクロス30も良い出来です。)
まぁGE2と合わせて体験版に期待はしています( ̄◇ ̄)

繋ぎのギャグ回と見せ掛けて急展開なドキプリ!プリキュアですが
今回プリキュア初参戦な高橋ナツコさん脚本ですが「やっちまったなぁ…。」という感想です(-"-;)
個人的にあの人に良いイメージが無かったので…原作クラッシャー故にプリキュアでも前回までのイメージを無視したと言うか…
 まこピーの浮世離れ感はいくらなんでも甚だしいです、「卵が食べ物なんて知らない。」とか余計な台詞を入れるし
ジコチューに大切な自宅兼お店を壊されてるのに天然ボケをかますハートはいくらなんでも…彼女の性格を無視してますね。
とは言えまだ話数が一桁で急展開にした構成には感服しました、それだけに何故ナツコなんだぁ…(`ヘ´)
 一昨年の大野氏といい何故に食べ物を粗末にしてキャラを冷血動物にしていまうのでしょう?f^_^;
次回は再び山口氏の登板ですしそこに期待しています、ソードとの和解はソコが本命です。
ソードが戦う動機が判明しますし、どうやらハート達は壊滅したトランプ王国を直に目の当たりにするようです。
今まで状況に流される形でプリキュアをしていた3人に精神的決起を促す上で中々上手い構成ですね凄く少年漫画的です(^◇^)┛
とはいえこれからは高橋ナツコのクレジットには身構えて仕舞いそうです、はい(゚ー゚;A
 
5人揃ったキョウリュウジャーですが確かに合体攻撃は良いものですねw
イアンは拳銃の名手ということでソウジとは性格的にも得物的にも対になっていると言えますね
だから次回対立してしまう訳ですか(゚ー゚;A
アイガロンが持っていたのは「何ジャの赤石」かは分りませんがw今後の伏線になりそうですね。
巷の予想では士朗は実は生きていて敵の手の内にあるという意見もありますが果たして?
 トリンさんが司令官ポジとしてあまり活躍してないのは残念ですが過去の放送で
「奴は怒りの戦騎ドゴルド」と他の敵幹部を差し置いてドゴルドに対しては特別な反応をしていたので
実は因縁があるのではという予想もありますのでその辺には期待をしています。

「瞬平って足細っ!ブーデーなモブ女子高生の存在感ハンパねぇ!」
とソッチに目が行ってしまいがちな仮面ライダーウィザードですが
これまでの傾向からすると敵の死亡フラグは早め早めに回収されるので
メデューサもそろそろなのかもしれません、とはいえフェニックスほど派手に活躍していませんからねぇ(-"-;A
14&15話の例がありますし意外と淡々と悲しく終わってしまう可能性もありますが…。
 今回はサブタイどうりに晴人が学校に潜入するわけで前作を思い出しましたw
校内のモブキャラの動きとかを見ていいると尚更です、実は天高から編入してる役者さんも居るのではなんて思いました(^w^)
[ 2013/03/11 20:27 ] [ 編集 ]

Re: マーモ「マズイのコレ?」 ベールチョチョウ「だから違う!」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
ガンダムブレイカーの件、拝見させていただきました。
ゲーム画面見る限り、かなりの魔改造もできそうですねw Zガンダムのザクヘッドはもちろん、某残念のガンダムゲーのガンダムタンクなんかも…w
http://www.nicovideo.jp/watch/sm182253?via=thumb_watch

キュアソードが正体を現した今回のドキプリですが、
高橋ナツコさんですか… 中々評価の分かれている方のようですね(-_-)
浮世離れの強引さは確かに仰る通りだと思います。キュアハートの性格については私自身まだあんまり把握し切れてないので何とも言えませんでしたが、父親の作る料理並びレストランを大事にする彼女としてはやはり不自然でしたね。
何といってもせっかくソードのバンク披露回なのに「ああ、こんなものか…」ぐらいにしか思わせてくれなかったのが残念です。オールスターズへの繋ぎとしても少しアレですし…
美味しいものは最後にとっておく方式でしょうか? 何はともあれ次回は期待できそうですね!

キョウリュウジャーですが、やっぱり合体攻撃は戦隊の美学だと思います。
シンケンでは合体武器と言う名の何か違う武器、ゴセイでは真っ当な復活を遂げたと思いきやゴーカイでは散々待たされたあげく何か違う武器、そしてゴーバスでは方針そのものが違う為合体武器は無し… と、近年では合体武器について我々視聴者が散々振り回されていたと思います。それだけに今回の真っ当な合体武器に関しては本当に安心です。獣電池を合わせたギミックや劇中のシチュエーションにも満足です。
古代の秘宝の上に赤色の宝石と言われれば思わずアレが思い浮かんでしまいますね…^^;
ドゴルドとトリンの因縁ですか… 思えば今までのシナリオはメンバー5人のエピソードを掘り下げたもので、トリン自身はまだ分からないことだらけですので、今後はそこら辺は是非とも掘り下げていただきたいですね。

サブタイが見事に四字熟語で漢字の間に「・」を入れたくなったウィザードですが、
瞬平の女装の気合いの入れようは半端ないですね… スタイルはもちろん、顔も女性に見えなくないとは… とんだ逸材を見つけてしまったもんですよ!
メデューサさん、やはり死亡フラグ立ってますよね… 曲りなりにもキャラを立たせ、ファントムとしての使命を自身の目的へと昇華させるなど、やれることは全てやったフェニックスさんと比べ、メデューサといえばグレムリンに役割を奪われかけたり、強さではフェニックスさんを下回ったりと「用済み」感が半端ないです。
しかも彼女がいなくなれば幹部ファントムの座はグレムリン一人に… 正直な話、あんな掴みどころの無いヤツ一人には任せたくないところです。何か潤滑剤を…
こうなると本当に死亡フラグなのか? と思ってしまいますが、果たして。
[ 2013/03/13 01:06 ] [ 編集 ]

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