今週のキラキラ☆プリキュアアラモード 6話

キラキラ☆プリキュアアラモード 第6話 『これってラブ!?華麗なるキュアショコラ!』

キラプリep6 0

前作の隙間なく埋められた「みらい」に比べりゃまだマシだと言うべきなのか
6話目。
1人だけなりきりコスチュームをプレバン送りにされたキュアショコラの登場です。

前回の次回予告の時点で変に百合っぽい話になるじゃないかと危惧してましたが、
全然そんなことはなく、あきらのスマートな姉妹愛といちからスイーツ作りに対する情熱が十分に表現されたお話でした。
前回に比べれば、ひまりやあおいもできる限りシナリオに関わっていこうとする試みも見られました。

また、細かい点ではありますが、敵との戦闘シチュエーションが今までと異なっていたのも良かったです。
今まではいちか達がスイーツを作り上げた時点で、パティスリーに敵が現れてキラキラルを奪っていく…という展開が殆どでしたが、
今回ではいちか達の目の前で敵がチョコレートのキラキラルを奪うことで、あきらや市民が明確に「敵からの被害を受けている」と描かれていました。
被害の大きさや深刻さが描けていれば、それらを打破するいちか達の活躍にも期待ができるって話です。
また、あきらがいちかに買ってあげた特大チョコレートが重要な伏線になっていたこともグッドでした。
やっぱり今作のシリーズ構成は期待のできる方です。

ただ敢えて苦言を呈するとすれば、今回の話であきらの魅力が十分に描かれたかと聞かれればそれは違うと思います。
今回の話において、あきらはいちかや敵の妖精たちに振り回されただけであり、
いわば前作のモフルンやはーちゃん(妖精状態)のように、状況的に人間性の良さを発揮したに変わりないと思っています。
「優しい」という個性を悪く言うつもりはありませんが、どうしても地味で尖っていない設定です。
「家族愛」という設定についても、プリキュアである以上家族交流シーンは限られてくるでしょう。前例としては、スマイルプリキュアのなおが当たります。
あきら以外のプリキュアメンバーは、どちらかと言えば自己主張が強い分いざという時の纏まりが弱そうなので、
あきらの持つ優しさがそういった弱点を克服していくのかもしれませんね。
そう考えると、「お姉さん」というよりは「オカン」みたいな立ち位置になりそう…?
何はともあれ彼女なりの魅力が今後発揮されればなぁ、と思います。
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ick「おねぇ↑さん↓だとふざけんじゃねぇよお社長 お兄さんだろォ!」

>前作の隙間なく埋められた「みらい」に比べりゃまだマシだと言うべきなのか
書き殴ってある分「心此処に非ず」感が出ているのでギリギリセーフですね。
「絵」の力は重要です(棒)

今回のいちかの惚れっぽい様子はなぎさやつぼみを思わせて、こう言った主人公は久々な気がします。
(はるかは内は情熱的でも比較的奥ゆかしく、みらいは相方以外には淡白で人間味皆無だったから…)
仰る様に、今回は敵の悪事がプリキュア達の行動に意義と使命感を持たせましたし。
スイーツは前2回に比べ簡単な品な物のシナリオのキーアイテムとして機能してます。
あと、エンディングのクッキングコーナーで「犬にチョコをあげてはイケナイ」と注意してるのも良ポイント。
(倫理審査に関しては前作の事もあって(ry)

>「優しい」という個性を悪く言うつもりはありませんが、どうしても地味で尖っていない設定です。
仰るとおり今後あきらは「ムードメーカー」に徹してしまう可能性はありますね。
妹ちゃんや同居しているお祖母ちゃんがどれだけシナリオに絡むのかによりますが。
キュアマーチの轍は踏んでほしくはないですね…最近の井上麻里奈さんは「悪女」が板についてます…

メンバーも揃いましたしそろそろ本筋を進めて欲しいですが次回はペコリン回のようですね。
初回こそ妖精の鑑な行動力を見せましたが最近は影が薄いので梃入れは必要ですが…
彼女のキャラ描写を挟みつつ新展開は欲しい所です、ドーナツはプリキュアの代表的なソウルフードですから
カオルちゃん(マエケンさんにも)に自慢できる一品に仕上げて頂きたい…
[ 2017/03/12 19:47 ] [ 編集 ]

ワン!ワン!(チョコ)

今回は1・2話同様、特に文句はない出来だったな、と思います。
今回の敵・ビタードはもう他の奴らいらないんじゃないかってくらい強すぎませんかね…?記憶が正しければ初期形態でも攻撃らしい攻撃できたのはこいつ以外いませんし…、
これから一体一体個性付けしていくんでしょうか?来週はまた新しい奴が出てくる様ですし、仮面のオルーバ(仮称)が出てきた時設定や付箋を纏められるか心配です。前にもこんな事言った様な気が…
[ 2017/03/12 19:59 ] [ 編集 ]

ICK「ふたご版ならワンチャン…犬だけにワンチャン…。」

赤髪オカンといえば世界最古のくっころ女王ことブーディカさん。
ブーディカさんとは見事に外見が違うけど、はたして赤髪オカンのあきらさんは夏にどれだけくっころ展開のネタにされるのか…。
ああ、相手は猫だけどタチな紫がいいです(ゲス目)

さて、なんとか泥の中で底に足が着いて、なんとか岸にまでいけるかな?と思えた6話。
やはり中の人がヅカの男役だけあって、ミリ知ら状態での初見だと男性に間違われるのは仕方ないですね。
いちいちイケメンすぎんだよぉ!
ちなみにいぬチョコレート見たときにかっこいいより可愛いと言ったところで女性じゃね?と思われたましたけど、男でも可愛いもの好きな人がいるし、多少はね?

話のストーリーとしても、妹のこと、そして妹のためにあきらが選んだチョコをビタードが強奪されたときのあきらの背中から出る哀しさ、そして、一緒に作ったチョコレートを守ろうとしたシーン。
ディモールトベネ!

話そのものは良かったです。
で、次回は相手のこととかについて話してくれますよね?(圧迫)
[ 2017/03/13 12:46 ] [ 編集 ]

七瀬ゆい「またクローズが化けてるの?」

チャーハンです。まさかGoプリ勢にまで睨まれるとは思いませんでしたが(あきらが七瀬ゆいに迫ったのが原因?とはいえ)今回でプリキュアのメンバーが揃いました。話の内容はとても良かったです。仰る通りあきらの妹思いの所やいちかが自分のチョコを使って見舞いのチョコを作る所、特に「思いを伝えたい気持ち、あたしにはわかるから!!」にはぐっと来ました。チョコを作る所では一から作るのではない点で意見が分かれる所もありましたが家庭で作る事を考えたらそれをやられても困ると思いますのでこれはこれでいいと思います。戦闘シーンも確実に進化してるのを感じました。そしていちかがあきらの性別に気付いたシーンは気の毒と思いつつも笑ってしまいました。いちかは百合の世界では生きられないようですね(笑)。さて今回でプリキュアのメンバー5人が揃いましたが今作は序盤から人数が多い分一人一人の掘り下げがどれだけできるか気になります。前作は2人(中盤から3人)だったので尺は十分ありましたが今作は逆に限られてますので一話一話でどれだけ内容を充実できるかにかかっている気がします。次回はペコリンの過去とプリキュアの目的について語られる話ですがドーナツと聞くと自分は根性ドーナツを思い出してしまいます(カオルさんスイマセン)
[ 2017/03/17 09:23 ] [ 編集 ]

Re: ick「おねぇ↑さん↓だとふざけんじゃねぇよお社長 お兄さんだろォ!」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>妹ちゃんや同居しているお祖母ちゃんがどれだけシナリオに絡むのかによりますが。
自分のアイデンティティを他人に委ねてしまうのは、あまり好きではないです。
妹やお婆ちゃんに頼り過ぎるのではなく、彼女自身の秘められたキャラクターを生かしてほしいと思います。
この場合、恋人とかそういう関係かなぁ?
[ 2017/03/19 13:04 ] [ 編集 ]

Re: ワン!ワン!(チョコ)

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。

>これから一体一体個性付けしていくんでしょうか?来週はまた新しい奴が出てくる様ですし、仮面のオルーバ(仮称)が出てきた時設定や付箋を纏められるか心配です。前にもこんな事言った様な気が…
何だか毎週の如く敵キャラが追加されていきますね。私は殆ど名前を覚えていないのですが…
はやいとこ敵組織の内容を知りたいところです。というか、組織ってあるのかな…?
[ 2017/03/19 22:20 ] [ 編集 ]

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