今週のキラキラ☆プリキュアアラモード 7話

キラキラ☆プリキュアアラモード 第7話 『ペコリン、ドーナツ作るペコ~!』

キラプリep7 0

「キラプリで紹介されたスイーツはカロリーが高い」とかいうニュースが出回ったらしいですが、
スイーツというか間食なんてカロリーが高くて当たり前なんだ上等だろ
というか製作難易度については突っ込まれないのね…
7話目です。
概ね予想通り、ペコリンの掘り下げが行われたお話でした。

手際が悪くとも、スイーツにかける情熱は負けないペコリン。それはいちかも同じです。
いちかもまた、「お母さんに会いたくても会えない」という似たような境遇ですから、2人は似た者同士だと言えるでしょう。
そんな2人が協力して励まし合い、スイーツを作っていく過程は非常に微笑ましい物でした。
第1話でペコリンが言っていた「混ぜすぎるとキラキラルが逃げる」という台詞が実は伏線だったことにも関心しました。
地味に驚いたことですが、ペコリンや長老は異世界の住人じゃなくて、普通にいちか達の世界で暮らしていたのね…

反面、いちか以外のメンバーは物凄く空気でした。奇しくも昨日観たドリームスターズと構図が一緒…
個別回なので仕方ないと言えばそうですが、前回のお話とかでは、たとえ活躍シーンが少なくとも
それぞれのキャラクターがきちんと個性を生かした活躍をしていたので不満はありませんでした。
今回のお話は非シリーズ構成の方が手掛けているようなので、キャラの特徴とかに慣れていないのが原因でしょうか。
今作におけるごちゃごちゃローテーションにはまだまだ不安が強いです。

敵組織の実態もまだ明かされていないままです。そろそろ明かしてほしいんですが…
そもそも敵の存在は一定数の幹部でローテを回すのではなく、戦隊ヒーローのゲスト怪人の如く1話ごとに増えていくシステムのようですね。
あまり敵側の個性を強くせず、いちか達パティシエの日常に比重を置きたいのでしょうか?
なんだか前作のコンセプト(正確に言えばやりたかったこと)を先鋭化しているようにも見えます。
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※失敗したドーナツはこの後平野店長がおいしく頂きました。

ペコリン達妖精のバックボーンが判明し、『伝説のパティシエ』プリキュアとしての活動の決意表明と言った回でしたが。
1話での伏線を回収し「プリキュアのソウルフード」ドーナツを一緒に作る事で丁重にいちかとペコリンとの絆を深め合う良い回でした。
あと、個人的に良いと思ったのがいちご山の爆発現場で在りし日のペコリン達の楽しい日々の映像をいちかが目撃したシーン。
視聴者の女児にも「守る物、取り戻すべきもの」を分かりやすく明示していちかのプリキュアとしての使命感も促します。
仰る通り歴代のプリキュアの妖精と異なり異世界ではなく最初から現に存在する設定と言うのは斬新ですね。
人が立ち入らないような秘境なら兎も角、郊外の山に妖精が住んでいて今まで誰も気付かないのは不自然ですが…

>反面、いちか以外のメンバーは物凄く空気でした。奇しくも昨日観たドリームスターズと構図が一緒…
「いちかとペコリンとの最初の出会いと共同作業」をおさらいして新たな展開への橋渡しをするのが今回の目的でしょうから
他のメンバーが脇に逸れてしまうのは仕方ありませんが、いちか&ペコリンを二人きりにして見守る以外の活躍は欲しかったですね。
敵に吹き飛ばされたホイップをあきらが生身で受け止め、その後ろを皆が支えるシーンは気に入りましたが。
あと個人的な不満点はペコリンの気を引くためとは言え“わざと”ドーナツ作りを失敗した事ですかね。
チャレンジの末の失敗なら兎も角こう言った形で食材を無駄にするのは倫理面(ry
他の方法でペコリンの気を引いたり、失敗したドーナツを再利用するなりのフォローがあれば良かった。
それこそタイトルで示した通り平野店長が処理(意味深)してくれれば問題ありませんが…

>敵組織の実態もまだ明かされていないままです。そろそろ明かしてほしいんですが…
今冷静に考えると前作は敵の描写やプリキュアとの絡みが薄かったこと自体は大きな問題点では無いと思います。
問題だったのは、その分主役勢の主体性と物語を牽引し完結させる主人公力があれば良かったのにそれが無かった。
後半は話を纏める為に従来通りの世界を壊す強大な悪役に仕立てあげてやん…悪役にしてしまったのが問題だと思います(妥協)

つまり今作の敵の妖精が単に「いたずら好き」なスケールの小さい戦いの構図であっても、いちか達プリキュアが
「スイーツ作りを通して多くの笑顔を世に広める」という今作ならではなミッションを果たせれば問題ないと私は思うに至りました。
仰る通り『コンセプトの先鋭化』です。
最も、OPを見るにいちご山での一件には「元凶」があるみたいですから、それに対し伝説のパティシエはどの様に立ち向かうかですね。
[ 2017/03/19 22:22 ] [ 編集 ]

いちか「実体の無い体になったって、それって幽霊になったって事じゃ…(真っ青)」

チャーハンです。今回の話はペコリンの過去といちご山爆発の件、キラキラルを狙う悪い妖精達が世界中で暗躍してる事実、ペコリンの仲間の妖精達を呼び戻す為に「キラパティスリー」を開店する決意をする等、一気に話が動きました。敵の正体についての説明はありませんでしたが…、話を見る限りペコリンは何も知らないようですし、長老なら何か心当たりがあるかも知れないですが現時点ではよくわからないですね。ペコリンが1話でアドバイスしたのは実体験からでペコリン自身はスイーツ作りが下手だったのは上手いなと思いました(2話以降活躍しなかったのにも合点がいきました)今回の脚本家は例の4話を書いた方ですが4話で指摘された問題点については大分改善されたと思いました。いちか以外の4人が空気については今回の話に関してはペコリンを慰める作戦上そうなったと思ったので特に気になりませんでしたが、確かに今後の事を考えるとそろそろ心配になりますね。敵については前作の方針の先鋭化なのでは、という考えは自分も同じように感じました。今回の話で店を開く流れになった事もそれを表していると思います。ただ敵がキラキラル目当てに襲うのに対してプリキュアがスイーツに込められたら想い(および人間)を守る為に戦うという図式がはっきりしているのでプリキュアが戦う事に違和感を感じるというのは現時点ではありません。次回ではパティスリー開店で色々問題が起きそうですが自分は謎のジジィの正体が気になります(多分長老だと思いますが…)
[ 2017/03/20 09:50 ] [ 編集 ]

Re: ※失敗したドーナツはこの後平野店長がおいしく頂きました。

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>あと個人的な不満点はペコリンの気を引くためとは言え“わざと”ドーナツ作りを失敗した事ですかね。
チャレンジの末の失敗なら兎も角こう言った形で食材を無駄にするのは倫理面(ry

今後はきちんとお店としてやっていくみたいですから、こういった描写は少なくなるといいですね。
そもそもチャレンジ対象のスイーツの難易度が高すぎるという点もありますが…

>今冷静に考えると前作は敵の描写やプリキュアとの絡みが薄かったこと自体は大きな問題点では無いと思います。
問題だったのは、その分主役勢の主体性と物語を牽引し完結させる主人公力があれば良かったのにそれが無かった。

そうですね。やはり前作では目的意識そっちのけで遊んでばかりいたのが問題だと思います。
きちんと敵勢力と相対する目的意識を持って、それを持続していければ良いですね。
[ 2017/03/26 10:02 ] [ 編集 ]

Re: いちか「実体の無い体になったって、それって幽霊になったって事じゃ…(真っ青)」

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>敵の正体についての説明はありませんでしたが…、話を見る限りペコリンは何も知らないようですし、長老なら何か心当たりがあるかも知れないですが現時点ではよくわからないですね。
まだまだ真相が明かされるのには時間がかかりそうですね。
敵の正体が分からない状態が続いて、バトルがダレないことを祈るばかりです。

>ただ敵がキラキラル目当てに襲うのに対してプリキュアがスイーツに込められたら想い(および人間)を守る為に戦うという図式がはっきりしているのでプリキュアが戦う事に違和感を感じるというのは現時点ではありません。
いちかは大丈夫でしょうけど、他メンバーのスイーツに対する想いがまだまだ強くないでしょうから、
その戦いのモチベーションが続いてくれるかどうかちょっと不安ですね。やっぱり敵側の詳細を知って目的を高めていくことが重要なんじゃないかなと思います。
[ 2017/04/01 23:58 ] [ 編集 ]

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