今週のキラキラ☆プリキュアアラモード 12話

キラキラ☆プリキュアアラモード 第12話 『敵は・・・モテモテ転校生!?』

キラプリep12 0

一目見た時の印象が「ガシャコンソード?」
ジュリオとの対峙、妖精たちの和解などなど、予想通り2クール目への架け橋となるお話でした。

仮面被ってたり、何気に多芸で主人公に手ほどきをしたり、プリキュアたちと同質の力を使っていたり…と
まんまトワイなんとかさん(アリコーンじゃないほう)をトレースしたようなキャラ設定が気になります。
なんとかライトさん(角生やしてないほう)は、(洗脳されていたとはいえ)偉そうなことを言う割に、その主張の根拠が一切明かされないというか考えられてないような残念キャラだったので、
ジュリオにはその辺の補完が欲しいところです。少なくともディスピアの傀儡だったなんとかなんとかさん(ケツにマークがないほう)と違い、彼にはれっきとした目的があるみたいだから、多少はね?

個人的に、敵とコミュニティを共有する(その事実を主人公側は知らない)という展開はあまり長引かせてはいけない(視聴者のヘイトを溜めやすい)と思っているので、
長くても2クール目一杯までが限界じゃないかなと思ってます。その間で彼にどんな変化が及ぼされるのか、どんな事実が発覚するのか期待したいところですね。

今回でホイップの単発バンク技がお披露目されたみたいですから、次回以降は全員分のバンクを開放していくお話になりそうかな。
個人バンク技なんざ、いつものプリキュアであれば初登場時とほぼ同時期に解禁されるものですが… 随分と尺を豪華に使うことですこと。
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jlo「スイーツ おいしかった?(迫真)」sito「な…何だ? お前(驚愕)」

普通にホモビの導入に見えました…訴訟。
『エイハブリアクタ―無駄遣い仮面』の次は『キラキラル養殖仮面』の登場ですか…

1クール目は良くも悪くも小規模でコツコツとした活動だったプリキュアと、まだイタズラレベルのガミー達妖精との戦いでしたが。
前回のフェスタでの一戦を切っ掛けに黒幕のジュリオが動き出し民間人に危害が及ぶ程の例年の戦いの構図へと発展しました。
プリキュアの存在が世間一般にも知れ渡った事や、キラキラルはスイーツを食べた人々の心で増幅するという事実も重要なファクターですね。
私は、こういう週刊少年漫画みたいに「序盤は些細な事件を扱った1話完結物から段々話しのスケールがデカくなり…」というメソッドは結構好きです。
ジュリオの魔の手から逃れたガミー達は素直に謝罪し いちか達はスイーツを振る舞う事で無事和解しましたが。
このシーンは前回の「スイーツはキラキラルの入れ物に過ぎない」という台詞に対する反証でもありますね。
ガミー達が“食べる”事でスイーツとキラキラルが如何なる物なのか示していると言えます、料理人らしく『皿』で語っていました。

今回で驚いたのが、ジュリオとの初交戦が直接対決だった事ですね、てっきりデザトリアン的な物を召喚するのかと…
公言通り肉弾戦はしていませんがクリームを用いた「殺陣」は中々スタイリッシュに決まってました。
プリキュア一同、スタッフ一同、本作独自のバトルが整いつつありますね。
兎にも角にも新展開の幕開けとして期待を持てる出だしでした。

>彼にはれっきとした目的があるみたいだから、多少はね?
いちかにアドバイス出来るほど製法に詳しい一方、スイーツを嫌悪するのは何故か?
まぁ、世の中には「ブリーフに親をコロされた男」なんてくっそ情けない異名を持つ奴も居るし
語感が似てる「スイーツに親をコロされた男」が居ても不思議では無いかと…

ホイップがジュリオのダークタクト(仮)の星印を見て一連の黒幕と看破し、一方のジュリオはホイップのバンク技を見て正体を見抜き。
敵も味方もマホプリより頭の回転が良いのはシナリオのテンポが良くて結構です、筆者様の仰る通りこの展開は長く引っ張らないでしょう。
[ 2017/04/23 20:14 ] [ 編集 ]

ジュリオのノワールタクト(仮称)欲しい…欲しくない?

ジュリオがキラパティで多くのキラキラルを生成する一化を偵察するために変装(この時点ではプリキュアである事を知らない)、
ジュリオがホイップのバンク技を見て、自分のアドバイスからコツを会得した=正体を確信する流れはいいのですが、今回のストーリー的にジュリオの毒牙にかかり倒れた友人を発見⇨その場で変身してましたよね?その時に姿見てなかったんでしょうか?(後ろを向いていた、というのもありますが…)
敵味方ともに頭の回転が早いのは実に良い事です、前作では自己中三色団子、肝心な時にほうけて働かないボケ老人等無能の筑前煮と化してましたからね…この調子で有能なまま突き進んでくれよな〜、頼むよ〜
[ 2017/04/26 15:21 ] [ 編集 ]

オルーバ「ジュリオって僕のパクりじゃないか!?」チクルン「ガミー達もおいらのパクりな気が…?」

チャーハンです。今回からジュリオが登場し今までの空気がガラッと変わりました。これまではスイーツ(キラキラル)を狙う敵からスイーツを守るというものでしたが前回でスイーツを食べる事によってキラキラルが食べた人の心によって増殖する事がわかった事でスイーツを食べた人が直接狙われるようになりプリキュア側は守る対象がスイーツから人に変わりました。戦闘もアイテムを使っての武器戦闘に変化(?)し迫力が増しました。ジュリオについてはスイーツを異様に嫌う一方でホイップクリーム作りでいちかの様子を見て思わずアドバイスするなど敵ではありますが何か複雑な事情が有りそうですね。後、ガミー達妖精を利用したりキラキラル関係で実験しようとしている所は前作のオルーバを連想します。ガミー達も洗脳されていたとはいえ悪事に手を染めたを自覚して反省し、いちか達に自発的に謝罪したのは良かったです。それに対しガミー達にスイーツを食べさせて喜んでもらった所と今作のプリキュア(伝説のパティシエ)の意味を絡めたのも上手いと思いました。次回はひまり回ですが着ぐるみを見るとどうしても根性ドーナッツを連想します(笑)
[ 2017/04/29 01:13 ] [ 編集 ]

Re: jlo「スイーツ おいしかった?(迫真)」sito「な…何だ? お前(驚愕)」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>ジュリオの魔の手から逃れたガミー達は素直に謝罪し いちか達はスイーツを振る舞う事で無事和解しましたが。
このシーンは前回の「スイーツはキラキラルの入れ物に過ぎない」という台詞に対する反証でもありますね。

和解としては気持ちの良い展開でしたね。
前作では敵を倒した後は最初から存在しなかったかのような扱いでしたので、
さりげなくでも彼らの存在に意味があったことを示す描写を入れてくれたのは良かったです。

>まぁ、世の中には「ブリーフに親をコロされた男」なんてくっそ情けない異名を持つ奴も居るし
最初見た時誰のこと話したのか全く分からなかったゾ
[ 2017/05/02 00:23 ] [ 編集 ]

Re: ジュリオのノワールタクト(仮称)欲しい…欲しくない?

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。

>今回のストーリー的にジュリオの毒牙にかかり倒れた友人を発見⇨その場で変身してましたよね?その時に姿見てなかったんでしょうか?(後ろを向いていた、というのもありますが…)
確認しましたが、ジュリオに変身→いちか達が友人を発見の流れだったはずです。いちか達がジュリオの正体を知れるシーンは無かったと思います。
[ 2017/05/04 23:25 ] [ 編集 ]

Re: オルーバ「ジュリオって僕のパクりじゃないか!?」チクルン「ガミー達もおいらのパクりな気が…?」

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>ジュリオについてはスイーツを異様に嫌う一方でホイップクリーム作りでいちかの様子を見て思わずアドバイスするなど敵ではありますが何か複雑な事情が有りそうですね。
まあ、好きの反対は無関心って言いますし。キラキラルにスイーツが宿る以上はスイーツもそれ相応に研究してきたのでしょう。
創作世界には、科学者であれながら科学を敵対視して技術を高めてきた…なんて人もいるくらいですし。
[ 2017/05/07 01:34 ] [ 編集 ]

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