【ウルトラマン】 今週のニチアサ 60週目 【ガンガンギギーン】

お知らせです。
先週の記事で、清楚であるべき前書きをホモ臭くしてしまったことを…
お詫び致しません(゚∀゚(⊃*⊂)
前書きが汚いのは今に始まったことじゃないですからね(迫真)
画像検索は怖いもんです全く(恐怖)
ネットの海は広大だわ(少佐)

さていつもの前書き。

もうすぐ4月です。春です。新学期です。皆様いかがお過ごしでしょうか。
私も私情の方がまた忙しくなってまいりました。すぐこの調子だもんなぁ。
早いとこプレバンに課金しなきゃなぁ… フェニックスさんにアックスフォーム…

そういえば昨日30日、NHKの「作ってあそぼ」が最終回を迎えたようですね。
幼稚園の頃とかはよく見てました。おかあさんといっしょが終わった後、「つくってあそぼはまだか!?」とじらしてたもんですw ああ懐かしいねぇ。割と記憶が鮮明です。
90年からやってたんだもんなぁ。ワクワクさん、ゴロリ、今までお疲れ様でした。素敵な夢をありがとう。(/_;)
私も何か作ろう。そうだな…マインクラフトで新しいモンスタートラップでも…

それとですよ!


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ROBOT魂で遂に念願のガンダムDXの発売が決定しました!
HGAW化を待ちに待ち続けた結果… ちょっと形は違うけど、旧キット以外の立体化が決定しました…w
この調子でエアマスターBとかレオパルドDも発売してほしいですね。
兄弟分(?)のWの方も今んとこヘビーアームズ改までの発売は決定してますし、多分デスサイズヘルも発売することでしょう。
ここ最近は露骨なハズレ作品はありませんし、期待していいでしょうね。
来月末にはRGディスティニーも発売しますし、ガンダムホビーの未来は明るそうです^^

こうして今日も明日も金が飛んでいく…orz
バトルスピリッツ ソードアイズ 29話 『地の底より 闇龍ダーク・ティラノザウラー咆哮!』

ソードアイズep29 1]

闇のソードアイと、マルス率いる赤の軍の残党達の力を手に入れたツルギ。
武勇に秀でる先代王の行いに違和感を覚えていた赤の軍達は影法師と呼ばれる黒幕に唆され、反乱を起こしてしまったとのこと。
その結果、先代王は亡くなり、国はヤイバの知世の元、国のバランスは崩れてしまった。
たった1つの情報に惑わされた結果がこの有様。マルスは「目に見えるものはほんの一部」ということを身を持って味わったと言いました。

ソードアイズep29 2

そんな中、リローヴがソードアイの臭いを嗅ぎ付けてストークを訪れ、ツルギの元へやってきました。
闇のソードアイに覚醒したツルギに関心を抱き、赤の軍共々ひっ捕らえようとしたところを、ツルギがバトルを売って出ることに。ツルギの闇の力を確かめるべく、リローヴはバトルを受諾。

先攻でリローヴは軽量スピリットを召喚し、早くもツルギのライフを2まで削ります。
対するツルギもネクサス「黄昏の暗黒銀河」を配置し、軽量スピリット達を召喚。総攻撃でリローヴのライフを1まで削り取ります。
黄昏の暗黒銀河はLv1で系統【地竜】を持つスピリットのBPを+3000にします。更にLv2ではターン終了時に地竜のスピリットを3体まで回復する効果まで持ちます。地味ながらも強力。

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「闇って悪いものなのか?」
「光があれば闇が生まれる! それだけのことだ!」
「光と闇… 絶対に分かり合える!」

あくまでも光と闇の立場を同等のものとし、自分の信念を貫こうとするツルギ。
しかし闇の本当の恐ろしさを分かっていない、と言い放つリローヴ。
光と闇を最終的に結び付けようとする志の高さは結構。しかし志が高いからといって栄光の未来をつかめるとは限らない。それも全て、その後に潜む闇の恐ろしさを知らないからだという。
しかしツルギは、自分は闇を完全に手にした、もう迷わないということ意思を表明。
要するにリローヴの言いたいことを物凄く要約すれば「後先考えないで行動すると痛い目に遭いますよ」とのこと。
この場合結果がどうあれ、行動することそのものに意味があると思うのですが。

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リローヴはバルトアンデルスを召喚し、エグゼキューショナーズをブレイヴ。しかしツルギのアタックを恐れてか、そのままターンエンド。
次のターン、ツルギはダーク・ティラノザウラーを召喚し、ダーク・ブレードをブレイヴ。
ダーク・ティラノザウラーは自身の効果と黄昏の暗黒銀河の効果でBP+6000。バルトアンデルスを指定アタックし、楽々撃破。
ああ、久々に出てきたバルトアンデルス。しかし彼に待っていたのはアタックすらさせてもらえず、新スピリットを引き立てる為の餌食になってしまうとは…
ダーク・ティラノザウラーの効果でリローヴの最後のライフをリザーブに置き、ツルギの勝利。

バトルに負けたことでリローヴは身を退くことになりましたが、この一件はヤイバに報告するとのこと。
ツルギはグレナダの身を案じてすぐさま地上へ戻ろうとマルスへ提案。しかしマルスはグレナダ側にも仲間がいることを示唆。更にレムリオンの地にソードブレイヴがあるという情報を入手。レムリオンを目指してツルギ達は地上へ向かうことに。

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一方王国に囚われているソラとハクア。キザクラがツルギを連れてきたとしても、事態が好転するとは思えない2人は脱獄を計画。牢獄の天井にある水道管に小さな穴が開いていることを確認したソラは穴を大きくして水を垂れ流させ、その水を看守の目を盗んでハクアの隠し持っていた解けない氷で凍らせ(ここら辺の一連の行動はよく分かりませんでした)、氷を伝って天井の隠し扉から脱獄。まんまと成功…と思いきや脱出路のガルドスが待ち伏せ。
「いいか、俺は面倒が嫌いなんだ」とでも言いそうな表情で待ち構えてくれていました。かくして脱獄は失敗。アッサリだなぁ。

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そして場面は変わり孤島に幽閉されたグレナダと、その看守役を務めるアマレロ。アマレロはソラとハクアが脱獄に失敗したことをグレナダに報告。いつも迷惑をかけますね、とアマレロの身を案じるグレナダに、あくまでも忠誠を誓うアマレロ。
マルスの言っていたグレナダ側の仲間って… ア ン タ の こ と だ っ た ん か い !
様々な出来事が入れ混ざる事態。この先一体何が起きる?

…とりあえず、色々ありました。色々と。バトルに関してはもう何も言いません。悪い意味で。
闇の力を手にしたツルギはとうとう行動を起こします。
しかしリローヴがやたらと闇がどうこう、と言っていましたが、彼らが示唆している「闇の力」というのはソードアイの認められた人自身の力のことなのか、それともカードバトルでいう闇の力なのかよう分からんです。
後者なら熟練のカードバトラーなら誰しも使いこなせそうなもんですが。
そもそも今作のシナリオがイマイチカードバトルと合致してないんですよね。
同じシリーズでファンタジー物であった『ブレイヴ』ではバトスピが物語の根底にありましたけど、今作ではまず事の発端が「謀反の末の国の混乱」ですから、バトスピどうこうの話じゃないんですよね。

とりあえずストーリーは今のところ面白いです。闇のソードアイズの中でも扱いの悪かったアマレロさんもようやく光が差し込めてきたようですし(闇なのに)、彼女の行動でツルギの「闇=悪ではない」という思想の裏付けもできそうです。アマレロさん以外にも、ゴーディなんかはツルギの行動に影響を受けてるみたいですし。

次回からは新章突入です。
カードバトルアニメだからって軽んじられてる印象がありますけど、もっともっと多くの方に見てもらいたいですね。サンライズさん、もっと宣伝してよ!w




獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ7 『いかれ!ダイゴのだいピンチ』

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アンキドンの力を手にし、ダイゴを中心として力を束ねるキョウリュウジャー。
そんなダイゴの活動源は、幼少時に父から貰った琥珀のペンダント。誇らしげに父やペンダントを語るダイゴに、イアンはダイゴのペンダントが、かつて自身が見つけた宝石と似ていることを覚える。
イアンはダイゴにペンダントを貸してくれないか、と頼んでみるとアッサリ受諾。他に父の残した物はないかと尋ねられると、ガブティラと出会い戦った時の島に置き忘れてしまっていたことが発覚。そんなもんでよく今まで生活できたなぁ。というかこの人、何処に住んでるんだ?
とにかくダイゴはトリンに連れられ島に移動することに。

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イアンはとある喫茶店でダイゴのペンダントの琥珀を調査。すると向かい側のカップルが言い争っているではありませんか。赤の他人の痴話喧嘩など見たいはずもなく、呆れていると、とうとうカップルが別れるということで交渉決裂。男の方は喫茶店を後にしましたが、するとどういうことでしょうか、男と全く同じ姿をした別の男が喫茶店にやってくるではありませんか。
異変を察知し、喫茶店を後にした男の跡を追うイアン。するとその先にいたのはデーボモンスター「ヤキゴンテ」! すぐさまイアンはメンバーに報告、ブラックに変身してヤキゴンテの跡を追いますが逃げられてしまいます。ダイゴ不在の3人と合流するブラック。手分けしてヤキゴンテを探すことに。

が、これこそがヤキゴンテの真の目的。
ヤキゴンテはその名の通り焼き鏝の姿をしたデーボモンスター。その手で顔を挟まれると、挟まれた人物はどんな姿にでも変身してしまうという厄介な能力の持ち主です。
その姿をした者によって、パニックを引き起こさせ、怒りの感情を集めるという作戦です。
4人がバラバラになったところで、ヤキゴンテは4人のゾーリ魔をそれぞれブラック・ブルー・グリーン・ピンクに変身させました。戦隊恒例のニセモノ作戦決行です!

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ニセグリーンはブルーと出会い、ギャグのことを超つまんないとバッサリ。正論だと思いますが
ニセピンクはグリーンに対し、コソコソ行動していることをカッコ悪いと挑発。
ニセブラックはピンクに対して、脚が太くなったとセクハラ発言。朝7:30なのに。
ニセブルーはブラックにいつまでたってもヤキゴンテを見つけられないことに対して信用できないと罵倒。

案の定4人は喧嘩状態でバラバラに。そこへヤキゴンテの上司ドゴルドが4人に襲い掛かるも、連携のとれなくなった4人が敵うはずもなくアッサリ負けてしまいました。

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一方その頃ダイゴとトリン。荷物を回収し、思い出にふけるダイゴの前に現れたのはデーボス軍のリーダー、百面神官カオス!
ダイゴを目視するや否や、いきなり襲い掛かるカオス。攻撃に圧倒されるダイゴに何とかトリンが駆けつけます。
トリンはダイゴに、キョウリュウジャーのメンバーがピンチであることを話し、ここは自分に任せろということでダイゴを仲間の元へ送ります。残されたトリンとダイゴ。どうやら長年の因縁がある様子…

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仲間の元へ駆けつけたダイゴの目に飛び込んできたのは、偽物騒動のせいで言い争っているノッさん・ソウジ・アミィの姿でした。唯一喧嘩していないイアンに説明を要求するダイゴでしたが、イアンは事の発端がダイゴにあると突然言い放ちます。何でもダイゴがリーダーとしてちゃんと動いていればこんなことになっていなかったとのこと。
呆気にとられるダイゴを前にイアンは立て続けに「肝心な時に役に立たない馬鹿野郎」だの「リーダー失格」だのボロクソに言い放ち、あげくダイゴの宝物であるはずの琥珀のペンダントをガブリボルバーで打ち壊してしまいます。
実はこのイアン、ヤキゴンテに作り出された偽物。本物のイアンはヤキゴンテとドゴルドによって囚われていました。
宝物を壊され呆然自失となるダイゴ。突然の事態にいくら何でも、とイアンを責めたてるノッさん・ソウジ・アミィ。そんな彼らを嘲笑うニセイアン。いくら仲間思いのダイゴでもこれは応えたのか、とうとうキレ出してしまいました。

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…しかし、話を聞いてみればキレたのはイアンに対してではない様子。
何でも「イアンがこんな行動はとったのは自分がイアンを怒らせてしまったから。でも自分にはそんな覚えがない! 思い出せない自分が腹立たしい!」自分に対してご立腹の様子
駄目だこのキング…早くなんとかして…いや、しなくていいか!w

キョウリュウep7 10

ダイゴのバカさ加減に飽きれつつもツッコミを入れる一同。ヤキゴンテはもっとダイゴを怒らせるようにニセイアンに密かに命令し、ニセイアンはダイゴのことをファザコン野郎と罵りますが、ダイゴは「親父のことが好きなのは事実」とまるで馬鹿にされているのを分かってない。
ダイゴの余りのキングっぷりにヤキゴンテは驚き、うっかりイアンと一緒にキョウリュウジャーの前に出てしまいます。
ここでバレてしまいました、偽物騒動。本物のイアンは無事救出され、ニセイアンはやられてしまいました。
琥珀のペンダントもイアンのちゃんと本物を持っていました。そこまで偽物を使わんでも(´・ω・`)

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5人はキョウリュウジャーに変身。レッドはドゴルドと一騎打ち。それ以外の4人はゾーリ魔の相手をしますが、ヤキゴンテが4人の偽物を送り込み、混戦状態に。偽物に惑わされる事態となりましたが、唯一イアンだけは偽物を見抜き、全員蹴散らしてしまいました。実は本物の4人に、密かに花を仕込んでおいて見分けをできるようにしておいたみたいです。
前々から思ってるんですけど、これって普通に同じ色同士で戦えば済む話ですよね?(´・ω・`)
ドゴルドもレッドにあしらわれ、ヤキゴンテはケントロスパイカーでシメ。キングの元に集ったキョウリュウジャーならこんなもんですね。

ラッキューロに巨大化されたヤキゴンテ。しかしキョウリュウジンで対抗しようにも、ガブティラが来てくれない。
その頃トリンとカオスは交戦の末、カオスが島の火山からプテラゴードンを呼び出したことにより決着。
実はカオスの真の目的は、プテラゴードンを確実に我が物にする為、キョウリュウジャーに邪魔をさせないというものでした。まんまとプテラゴードンを手にするカオス。どうしようもなくなったトリンはとりあえずキョウリュウジャーの為にガブティラを開放することに。

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こうしてキョウリュウジンで対抗できるようになったわけですが、相手はヤキゴンテと、ヤキコンテが作り出した偽物の巨大ドゴルド! そこは偽物のキョウリュウジンだと思うんですけど…(´・ω・`) まだ着ぐるみができてないんでしょうか。
2対1に苦戦するキョウリュウジンでしたが、トリンから「臀部から催涙ガスを出す」という力を持つオビラップーの獣電池を使えというアシストで、ガブティラのケツの部分からオナラを出したことにより相手は混乱。その隙にキョウリュウジン・マッチョで2体とも倒しました。

デーボモンスターを倒すことはできたが、獣電竜の一角であるプテラゴードンを奪われてしまった。プテラゴードンの獣電池も既にデーボ軍の手に。どうなってしまうのか…?
まあ私は例によってネタバレ情報を目にしてしまったんですが。

ダイゴさんマジキングなお話でした。彼こそ戦隊の真のリーダーです。
でも大ピンチ! って言う割にはピンチしてませんよね? 見当違いでパニくってただけでw
ノッさん辺りならダイゴさんの大誤算とでも言いそうだ。
しかしこのリーダーシップ、いつまで続くことやら。あんまり「困った時はキングにお任せ!」的な展開に頼りすぎるのはよくないと思いますが。そこら辺ちゃんとテコ入れしてくれるのでしょうか。

後地味~にダイゴの親父、ガンテツの行方の手がかり的なものも描写されてたと思います。
一瞬カオス=ガンテツか? と思ったんですが、トリンと長年の因縁がある辺りはちょっと違うかな~ と思いました。
ただダイゴを一目見た瞬間に本名を言う辺り、ダイゴとも少なからず因縁があるんじゃないかと。
それを繋ぐのは恐らくガンテツの存在…だと思うのですが、果たして。




仮面ライダーウィザード 29話 『進化する野獣』

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グールに襲われる中本教授、変身もできずグレムリンに弄られる攻介、スプリガン相手に苦戦するウィザード。絶体絶命の大混戦の中、ウィザードはドラゴタイマーを発動。…最初からそうしろよ! まあ多分、魔力の関係でできる限り温存したかったんでしょうけど。
ウォータードラゴンがグールを蹴散らし、ハリケーンドラゴンが中本を救出し、ランドドラゴンがグレムリンを攻撃。ゲートがいなくなったことで、グレムリンとスプリガンは一時撤退。何とかその場を凌ぐことが出来ました。

ひとまず面影堂に戻った一同。ビーストドライバーを失ってしまったことはもちろん、そうなればキマイラの空腹を満たすこともできない。晴人が攻介に魔力を送ることで解決を図ろうとするも、ベルトの反応はエラー。キマイラは与えられた餌じゃ満足しないようです。では晴人が攻介のアンダーワールドに入ってキマイラを倒せば? と瞬平が提案するも、攻介は断固拒否。とにかくキマイラに関しては他人の手を煩わしてほしくない様子。

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何とかビーストドライバーを取り返すべく、攻介は当時の状況を思い出すも酒に酔っていて記憶が曖昧。凜子が中本教授を問い詰めるも、うろ覚えの様子。しかしそれにしては中本さんの様子はどうもおかしい。
晴人は攻介に、ベルトと指輪を盗んだのは中本さんではないか? と指摘。
すると攻介、大胆にも中本教授の元へ早速凸。いきなり「俺の指輪とベルト、盗んだのか!?」と問い詰めます。すると中本さんはファビョりだし、攻介や後からやって来た晴人達を全員研究室から追い出してしまいました。
これで中本さんの疑いはクロ。でもグレムリンならともかく、中本さんの手にあるならまだ安心、と楽観的な態度の攻介。どうにかして中本さんからベルトと指輪を取り返すべく、晴人は瞬平にあることをお願いします。
それにしてもさっきから攻介は一言も中本を責める発言をしない。自らの命が掛かっているというのに、普通ならあり得ない態度だ。しかし攻介には、中本の気持ちが分かるという。

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そしてある程度時間が経ち、中本さんが研究室で1人研究を続けていると、外から瞬平の「ベルトが見つかりました!」という声を聞き、慌てて外に出てみるとそこには瞬平の手に握られているビーストドライバーが!
慌てて研究室に戻り、本棚に隠してあったベルトと指輪を確認する中本さん。その時を待ってましたと言わんばかりに登場する一同。瞬平が持ってきたベルトは、面影堂でゴーレムが作ったダミーだったのだ。盗みが発覚して、遂に観念する中本さん。

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そこまでして何故、ベルトと指輪に執着するのか?
ある日中本さんが遺跡で発掘をしていると、土器の破片を発見。上司に報告し、それが世界的な大発見だということが分かり、上司から実力を認められる中本さん。
しかし世間に土器の破片が発表された際、見つけたのは中本さんの上司ということになっていた。ひたすら無念を覚える中本さん。
そして今回の発見をする中本さん。しかもそこへ攻介がやってきて、興味深いベルトと指輪まで見つけてしまった。
一時は攻介と協力して研究するも、資料室に行った際にグレムリンに出会い、ベルトと指輪も中本が発見していたら、今以上に価値がつくことを唆され、更に「よく眠れる」ワインも手渡され、中本さんの野心に火が付き作戦を実行。グレムリンが明確に「こうしろ」と言ってない辺り、彼の狡猾さが目立ちます。きたない。
とにかくどんな手を使ってでも成果を上げ、世間に認めてほしかったのだ。

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「だからってやっていいこと悪いことが!」
「まあまあ凜子ちゃ…」
突然研究室でバッタリ倒れる攻介。既にキマイラの空腹状態は限界であった。これ以上は攻介の体が危険だ。
こうなっては仕方ない、と晴人は攻介にエンゲージの指輪を嵌めさせ、アンダーワールドに行こうとしますが、この期に及んで攻介は拒否。
「お前の中にキマイラがいる限り苦しみ続けるんだぞ!」
「それがどうした!」
何が何でもキマイラを消すまいと必死になる攻介。自分の命が掛かっているというのに、何故そこまで必死なのか。

攻介が遺跡でベルトを見つけ、キマイラに憑りつかれた時は不安を覚えたと同時に、かつてないワクワクな冒険心に目覚めた。このベルトを付けて戦い続けたら、一体どうなるのか。いてもたってもいられない。
「俺にとってキマイラは…大きなチャンスなんだ。」
命を掛けてるからこそ、キマイラとの付き合いはやめられない。要するにバカなんですね。うん。だけどそのブレイブ、嫌いじゃないわ!

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そこへ現れるスプリガン。本物のビーストドライバーに気づいていないスプリガンに、晴人はこれ見よがしとダミーのベルトを持ち出してスプリガンと交戦。ホールの魔法で場所を建物から地上に移動。
攻介もベルトと指輪を手にして後を追うことに。しかし中本さんに呼び止められます。
攻介の飽くなき冒険心に心を奪われた中本さんは、自身の考古学者としての考えを恥じ、「これは君が持つのがふさわしい」と自ら発掘した指輪と謎の石のオブジェを手渡しました。

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一方スプリガンと交戦中のウィザード。スプリガンはやはり強敵で、一瞬の隙をつかれてダミーのベルトを破壊されます。勝ち誇るスプリガンの背後から現れる攻介。もちろんスプリガンの破壊したベルトはダミーなわけなので、攻介には痛くもかゆくもありませんでした。満を持してビーストに変身する攻介。
しかし長らく魔力を喰らってなかったせいか、ビーストは思うように力を出せず、スプリガンの召喚したグールにさえ苦戦する始末。一発逆転を掛けてビーストは中本から受け継いだ指輪をセットする…

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そして精神世界。攻介の目の前にはキマイラが立っていました。攻介はキマイラに石のオブジェを突き付け、使い方の説明を求めます。キマイラ曰く、そのオブジェの真の力を使えばキマイラの力を地上でも使えるようになる。しかし今の攻介に、その力を使いこなせるかどうか。しかし攻介は力を使うことを決意。最初からキマイラに命を懸けている攻介に怖いものは無し。そんな攻介の姿勢に「口を開けて待っているぞ」とキマイラ。
そして現実世界。ビーストは光に包まれ、例のサウンドが鳴り響く。そして…



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GO!! HY! HY! HY! HYPER!!




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ビーストハイパー、満を持してここに降臨! 一世代前のアイドルを思わせるような派手さです。
石のオブジェは専用の銃、ミラージュマグナムに変化。その銃撃とフリンジスリンガーという腕のヒラヒラで楽々グール共を撃破。スプリガンも追い詰め、必殺のマグナムストライクを発動させようとするも、マグナムが指輪を認識してくれない。

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と、そこへ攻介はキマイラの「口を開けて待っている」という言葉を思い出し、指輪をスライドさせてみると、開きました、指輪に描かれている獅子の口が
その指輪を改めてマグナムにセット。必殺の「シューティングミラージュ」で見事スプリガンを撃ち抜きました。

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中本さんは、自身の本当の夢が「世間に認められること」ではなく、「未知の遺跡を発掘する」ということを思い出し、再び発掘作業に戻る為海外に飛び立つことに。
「夢」というキーワードを聞いて、瞬平は晴人の夢を訪ねますが、晴人は言葉少なく「今はファントムを倒すこと」と言うのでした。「今は」…?
一方グレムリンは、謎の洞窟に囚われていた「内藤」という人物を助けに来たらしく…?

というわけでビーストハイパー、本編に遂に登場です!
変身前の演出を見た感じ、ウィザードのドラゴンスタイルのように自身が持つファントムの力を最大限に引き出すスタイルのようです。それにしても派手な格好ですこと。
しかしファントムのことを絶対的に敵視している晴人と比べ、攻介は自身の命を脅かしているキマイラの存在を「大きなチャンス」と言いのけてしまうような人物です。攻介のキマイラに対する思いが判明した今、晴人はどんな目で攻介を見ているのでしょう…?




ドキドキ!プリキュア 9話 『ハチャメチャ!アイちゃん学校にいく!!』

えー、ダディャーナザァンで有名な天野浩成さんが遂にご結婚なさいました。
お相手は女優の雛形あきこさん。雛形さんは連れ子がいる為、天野さんは早速ダディになってしまいました。
家族3人、どうか恙なくお幸せに。当ブログからも祝福致します。

…何? ここで書く話題じゃない? いや、間違ってないと思いますけど?(´・ω・`)

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さて本編。
とある平日、マナと六花の登校中に現れたジョー岡田さん。相変わらずキザです。
アイちゃんを抱えてやってきた彼は、「平安時代な貴重な骨董品が見つかったから」という理由でアイちゃんをマナ達に押し付け、自身はタクシーでそそくさで消えてしまいました。
これから学校なのに。…と、戸惑っていると背後からシャルルとラケルの声が。どうやら2人共、アイちゃんの世話を引き受ける気マンマンのようです。
不安がる2人に、ラケルはランスを呼んで3人態勢ということに。その熱意を受けたマナはシャルル達にアイちゃんの世話を任せることに。
すると突然、背後からマナを呼び止める声が。振り向けばそこにいたのはサッカー部と野球部のキャプテン。グラウンドの取り合いで言い争いになっていたところを生徒会長であるマナに仲介してもらいたい様子。
マナは早速会長スキルで2人を握手させ、グラウンドは曜日ごとに使うことに決定。
…いや待て、今更そんな話を持ちかけるってことは、今までどうやってグラウンド使ってきたんだ?
その間に六花はアイちゃん達を生徒会室へ移動。ここなら放課後までなら誰も人が来ないということで、アイちゃんをかくまうならベストスポットなわけです。シャルル達にアイちゃんを任せ、自身は教室へ向かうことに。
今更ですけど、マナ達の学校って木造なんですね。

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こうして始まりました。シャルル・ラケル・ランスによる壮絶なアイちゃんの子守りが。
アイちゃんはランスの耳をしゃぶり、シャルルとラケルを超能力で混乱させるなど、容赦無く赤ちゃんパワーを発揮。休み時間になったのかマナと六花が生徒会室に様子を見に行くも、部屋は酷い荒れように。
するとアイちゃんが泣きだした為、マナはミルクをあげるもアイちゃんは泣きやまない。六花にも泣いている理由が分からない様子。困り果てたマナが「お願い、泣かないで」とお願いすると突然空中からラビーズが現れました。

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ラケルにセットすると、現れたのは赤ちゃんサイズの揺り籠ベッド。アイちゃんはベッドの中に吸い込まれるように入っていき、すやすやと寝息を立てて眠りました。お昼寝がしたかったようです。
ラケル曰く、「心の中で愛が育つとラビーズが生まれる(byダビィ)」とのことです。しかもこの状況を見るに、ラビーズはその愛の形によって効果も変わる様子。
では現実の腐女子達からはどんなラビーズが生まれるのでしょうカァ…┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐

やがてマナ達は教室に戻っていきましたが、アイちゃんはベッドで寝ているのでとりあえず一安心。
しかし外から誰かの足音が。足音に気づいたランスはパニくってしまい、散乱した用具の謎ギミックでアイちゃんの頭上に黒板消しやランスが落っこちてしまいました。ぐずって泣きだすアイちゃん。どうにか対処しようと焦るシャルル達。その物音に気付く1人の男子生徒。不思議がって生徒会室に入ってしまいました。
シャルル達はアイちゃんを掃除用具入れに避難させるも、アイちゃんは泣きやまない。男子生徒が掃除用具入れの扉を開けた瞬間、アイちゃんはバケツに乗った状態で生徒会室を飛び出してしまう。すかさずカモフラージュ(?)の為雑巾やモップを被って後を追うシャルル達。

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それからは想像に難くないアイちゃんの暴走劇。
美術室で彫像を念力で動かして大混乱、体育館ではボールを念力でハチャメチャに動かしやっぱり大混乱。
放課後、生徒達はアイちゃんの暴走劇のことを「お化けが出た」とマナに訴えてきました。
話を聞いて、それがアイちゃんとシャルル達によるものであると気づくマナと六花。するとマナ達の頭上からシャルルの声が。シャルル達はアイちゃんを見失ってしまったようです。

当の本人であるアイちゃんは、サッカー部と野球部の部室にお出向きマナが考案したスケジュール表を念力でメチャクチャに。案の定また喧嘩が再発してしまう両部活。お互いのキャプテンの、グラウンドを独占したい欲をイーラに利用され、2つ同時にジコチューが生まれてしまう!

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すかさず現れるマナと六花。ランスにありすを呼んでくることを任せ、2人はプリキュアに変身。
現れたジコチューはサッカーボールの姿をしたものと、野球のボールの姿をしたものの2体。
お互い最初は喧嘩していたものの、キュアハートから「野球もサッカーも、子供達の憧れのスポーツでしょ?小さいことに喧嘩してたら皆悲しむわよ?」という言葉にも耳を貸さず。とうとう喧嘩はヒートアップし、両者はボール攻撃を開始。流れ弾がアイちゃんの方向へ向かってしまう。ピンチ!

ドキプリep9 6

そこへ駆けつけたキュアロゼッタがロゼッタウォールでアイちゃんをガード。キュアソードも参戦し、やっと4人揃いました。
遂にプリキュアに対して敵意を向けるジコチュー2体。消える魔球だったり無回転シュートだったりと、変則的な攻撃でプリキュア達を惑わす。追い詰められるプリキュア達に、アイちゃんが前回同様「きゅぴらっぱー!」と声を上げると、プリキュア4人は光に包まれ、超人的なまでのスピードを身に着けていました。

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ここでキュアダイヤモンドの指揮下によるジコチュー討伐作戦開始。ロゼッタがスラディングでサッカーボールのジコチューからボールを奪い、そのままゴールへシュート。呆然として動きが止まるジコチュー。
野球ボールのジコチューに対しては、ソードが消える魔球をバントで当て、塁を持ち前のスピードでランニングホームラン! やっぱり呆然として動きが止まるジコチュー。
そんなジコチュー2体に、ハートが最後にお見舞いにとマイスイートハートで浄化し勝利!

ドキプリep9 9

帰り道、岡田さんのせいで大変な目に遭ってしまったとマナと六花。帰ってきたらとっちめてやらないと、と思っていると、揺り籠の中からシャルル達の寝言が。アイちゃんと共にすやすや眠るシャルル達。本当に大変な目に遭っていたのは彼女達の方だった。今日一日頑張った彼女達に感謝の意を示すマナ達でした。


とりあえずタルト呼んでこようか。話はそれからだ。
そうか、フレッシュでラブ達が学校生活を恙なく送れていたのはタルトの存在あってのことだったんだなぁ。
歴代妖精の中でも兄貴格なタルト。今こそ貴方の存在が大きくなった時は無い…
そういえばフレッシュでも野球してたよね。ウエスターさんと。

とりあえずまあ、そんなアイちゃんドタバタな回でした。
アイちゃんの不思議能力に関しては前回も分かってましたし、ドタバタも見覚えのあるものでしたし、
そもそもアイちゃんの正体もうっすら分かってますし全体的にお話の本筋に関してはあんまし感想は思いつきません。流れは良かったと思いますが。
戦闘描写についてはだんだんドキドキなりの狙いが分かってきました。激しさこそありませんが、戦法や敵のユニークさで描き分けているようですね。相変わらずイーラ製のジコチューはクセモノのようですがw
六花/キュアダイヤモンドの優等生っぷりの知識の豊富さも面白いですね。監督と言うより軍師みたいな感じです。

ドキプリep9 10

次回はまたまこぴーが何やらやらかすようです。テストにサインとか嫌な予感しかしないです。
ところで彼女も14歳ですから一応義務教育ということで中学は通っているはず。でも彼女どうやって住民票取ったんだろう。そもそも彼女何処住んでるの? アイドル(しかも人気上昇中)しつつ学生しつつプリキュアしてるって全くすげぇスケジュールだなぁ…

まあプリキュアに関してそこを突っ込むのは野暮なことかもしれませんが。
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[ 2013/03/31 00:56 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(3)

フジの「親子クラブ」も18年と半年の歴史に幕を閉じました。

どうも、「機動警察パトレイバー」の実写化&スパロボ参戦に驚愕するソバスチンですw(゚o゚)w
http://patlabor-nextgeneration.com/
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-15311.html
「踊る大走査線」等の刑事ドラマに影響を与えたアニメですので実写化もアリと言えばアリなのですが
どうにも、押井氏は初耳、出渕氏は「ヤマト2199」の監督業がありますしで原作首脳陣(ヘッドギア)は不参加なようで不安です。
というかポスターのパトレイバー「98式AVイングラム」はゴツくて出渕氏デザインじゃないのは明らかですし「(ーヘー;)
スパロボOEの方はシリーズ唯一の「戦争」のない世界が舞台のスパロボNEOがベースだそうです、ケロロ軍曹まで参加するとかヾ(--;)
それならば参戦もアリかもしれませんが果たして?マジョリーナとワイズマンの感想が聞きたいですねw(中の人ネタです)
っていうかプラモが未だMGイングラム1~3号機で打ち止めなのが解せません( ̄∩ ̄#グリフォンも派生型アクアユニットで様子を見るという姑息さ…
DXやヘビーアームズもいいですが99式ヘルダイバーや零式にも愛をっ!(`ε´)

愚痴っぽくなって申し訳アリマセン<(_ _)>久々の学園エピソードなドキドキ!プリキュアですが
アイちゃん暴走のドタバタギャグを挟みながらもキャラの個性や細かいフォローもされていましたね(^-^*)/
今回出番無しのダビィもシャルル達後輩妖精にラブリーコミューンやキュアラビーズについてレクチャーをしていたようですし。
アホの子の度合が強まって来たマナもなんだかんだでちゃんと生徒会長の仕事をこなしていましたから。
 今回も岡田さんはお騒がせな無茶振りをしてきた訳ですが、まぁ別の意図があってプリキュア達にアイちゃんを託したのは明らかでしょうね
定番のイヤボーンによるヘイスト効果で結果的にプリキュアを助けましたし。
今回のバトルはダイヤモンド指揮の下4人によるコンビネーションですが野球の件はフレッシュでもありましたね。
ソードのバントはmktnもやってましたからw(^▽^;)
 今回も丁重な話運びだった一方やはり既視感があったのは確かです、フレッシュの終了からだいぶたちますが
最近はMXの受信範囲も増えて結構プリキュア再放送を目にしている女児も居るようですから。
次回はまこピーがマナの学校に編入する訳ですが今回ロゼッタ&ソードの参入が少々強引でしたので
学園パートの展開がやり易くなるでしょうが、そうなると唯一学校の異なるありすがハブられてしまいそうで心配ではあります。
まぁ、ご令嬢のありすならハンデとして丁度良いのかも知れませんがwそれより何より次回がナツコ回の方がよっぽど不安です(-。-;)
又しても、まこピーのキャラを崩すみたいですが単発ギャグ回ならまぁ何とか…なりますよね?(-"-;A
[ 2013/03/31 20:32 ] [ 編集 ]

ゴーレム「俺、財団B静岡工場に就職するっ!」

キング無双が続きながらも色々と伏線が張られていたキョウリュウジャーですが
確かにダイゴの異常なまでの前向きさは度が過ぎるかもしれませんが
人に突っかかる前に「自己を省みる」というという姿勢はスイートプリキュアの響&奏も見習うべきですね
今期のニチアサはドキプリにしろ本作にしろ、どうにもスイートに対するアンチテーゼな要素が多いような…「(ーヘー;)
 物語を回すのがダイゴ中心ではありますがイアンがペンダントの謎やダイゴ父の行方等の解明に活躍しそうですし
最高幹部といえるカオスの登場でトリンとの因縁も見え隠れしましたからその辺を期待しています。
あとやっぱりラミレス・シアン以外にも前任者が居ることが示唆されていますし。
 デーボモンスターのヤキゴンテはなんだかサーペント・アンデッドさんに対して強そうですねw
ヤキゴンテ「アルティメットフォーム・スペシャルターボ(棒読み)」(ピロピロ
焼印の件はテレビアニメ版「生徒会役員共」のオチのアイキャッチを思い出しましたw
(現在は短編OVAばっかなのが残念です( ´△`))
というか、今作の怪人デーボモンスターは公式サイトに掲載されている「裏設定が」面白いです(^-^*)/
ヤキゴンテはホントは猫舌とか先週のウィルスンは手洗いうがいを欠かさないとか本編に全く関係ない情報が載っていますw
 プテラゴードンが敵の手の内に落ち大変な中、次回はノっさん無双回なようですね。
4月にもなって今朝みたいな寒の戻りにならなければ良いのですがw(-。-;)

ビーストがハイパーへとパワーアップした仮面ライダーウィザードですが
ドライバーを独り占めしようとした中本教授もそんな彼に強気に出なかった攻介も
考古学の道を行くものとして相容れるものがあったようですね。
ソラによって名声欲に囚われた教授も攻介の純粋な好奇心に心が洗われたようです
 ハイパーは実に派手な出で立ちですねw袖のアレはエルヴィスよりも某スターのイメージですねw(^▽^;)
ミラージュマグナムはまだ顔見せといった所ですがまだ何か仕掛けがありそうですが
少なくとも賽の目に左右される事は無くなったようですねw
 本来なら自身の生命を脅かす存在である筈のファントム・キマイラ
しかし何時しか攻介とは奇妙な友情が生まれているようにも見えます。
「『今』はファントムを倒す事が夢」と語る晴人にも何か感じることがあったようです。
ファントムや魔法使いが何故存在するのか?そして次回グレムリン・ソラはとんでもない事をしでかしそうです。
晴人も大ピンチの予感ですし物語りも大きく動きそうですねσ(゚・゚*)
[ 2013/03/31 23:08 ] [ 編集 ]

Re: フジの「親子クラブ」も18年と半年の歴史に幕を閉じました。

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
パトレイパーのスパロボ参戦は少し「やっとか」感があるのですが、ケロロ軍曹までもですか…w 方向性が分かりませんw
DX発売決定はマジで嬉しいんです…(´;ω;`) ロマン装備に弱い私にとってツインサテライトキャノンはイチコロでした。劇中だとサテライトキャノンと威力の差異がイマイチ分かり辛かったのが難ですが…w

今回のドキプリは活躍の薄目だったシャルル達にスポットが当てられたのは良かったんですが、前回までのエピソードで彼女らが「新米で頼りない妖精」というのは分かっていたので、それ自体の感想はあんまし思いつきません。とはいえ2年越しの複数人の妖精ですし、あまり嫌な面も見られないので純粋に好意が持てそうです。
岡田さんも確かに訳あって彼女達にアイちゃんを託したのでしょうが、学生かつ重要ポストに就いている彼女達に押し付けるとは、分かっていてもなかなかえげつないですw あのキザなマスクの裏にはどんな本性が…?
今回のロゼッタ参戦のシーンともかく、ソードは完璧にいらない子でした…(´・ω・`)
次回に対する不安は私も感じています。単発ギャグ回とはいえ、やり過ぎればキャラ崩壊にも繋がりますし、まだ序盤ですから後にも響きそうです。

キョウリュウジャーですが、もうダイゴについてはとことんキングの道を往ってほしい思いますw
久々にトリンにちゃんと活躍の場が用意されていたのも良かったです^^
>というか、今作の怪人デーボモンスターは公式サイトに掲載されている「裏設定が」面白いです(^-^*)/
「特記事項」の部分ですね! 実は私も注目しておりますw
今回は偽物という王道な回でしたが、次に登場する新キョウリュウジャーのネタバレを見る限り、今後王道と呼べるかどうか怪しそうです。原点回帰とする戦隊ですが、独自の路線を突っ走ってもらいたいですねw

ビーストハイパー誕生のウィザードですが、
2号ライダーの強化フォームで銃装備が追加されるのはゼロフォーム以来でしょうか?
何れにせよ、平成の銃ライダーは少々残念臭がするので二の舞になってしまうかどうか心配ですw
(何だかんだでゼロノスもサーベルの方を多用してたような…?)
キマイラと攻介との間に芽生える友情というのは同感です。これも全て驚異的なまでにポジティブな攻介あってのことでしょうが。魔法使いになったことだって、彼にとっては楽しくて仕方ないんでしょうね。
記事でも書いたように、魔法使いになったことを嬉しいと思っていない晴人とは大違いです。
夢についても、「今」と言ったということは魔法使いになって諦めざるを得なかったんでしょうね。
シナリオの流れもそうですが、晴人とウィザードラゴンの関係の今後も気になるところです。
[ 2013/04/01 15:18 ] [ 編集 ]

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