今週のキラキラ☆プリキュアアラモード 16話

キラキラ☆プリキュアアラモード 第16話 『キケンな急接近!ゆかりとリオ』

キラプリep16 1

剣、槍、弓、銃、杖…とゲーム御用達の武器カテゴリが揃うなか、唯一「ヨーヨー」だけが一際異彩を放って見えました。
テラリアをプレイしていた頃のことです。
ゆかり「私には年の離れた姉がいるの(ニヤニヤ」
ぼく「あーこれ嘘ついてますね間違いない」

策士策に溺れる…と言うほど策を考えてない気がしますけどね、彼。
そんな21話目。

今回はキャラの立て方や動かし方が自然で、以前までと比べて面白かったです。
前回までの淡泊さから、脚本家のみなさんも最初からこういう話を書きたかったんじゃないかなぁと思ってます。

茶道を茶道としてしか評価できなかったゆかりが、いちかの機転により茶道をスイーツに生かす方法を編み出しました。
何の気なく続けていた趣味が思わぬ成果を出したということは、彼女にとっても意外な結果であり、
彼女の「何でもこなせて退屈」という価値観においても一石投じることになったのではないかと思います。
趣味ってどんなところで役に立つか分かりませんからなぁ。

次回はジュリオが最後の研究とやらをするらしいです。
リオとパティスリーメンバーとの絡みは深くない(むしろ所々描写がおかしい)ですし、今回ゆかりから受けた鬱憤を
いちかへぶつけることになったら物凄くはた迷惑だと思います。
小者臭がグングン漂ってきているわけですが、果たしてどうなることやら…
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いっつも高い所さんにいる、メタナイト卿かな?

マジで今日のジュリオの武器はなんだったんでしょう?最初はメイス辺りかと思ったんですが、二股になってるのはおかしいし、かと言ってヌンチャクでもないし…結局、一番似てた管理人氏のヨーヨーに落ち着かせておきます。
実に1年ぶり位に特に熱い展開になり満足でした。どういう訳かGoプリが終わって1年何もありませんでしたから(すっとぼけ)
何気にプリキュアシリーズで心理戦(?)は珍しいですし、メンバー1人で勝利する(浄化は5人じゃないと出来ないため除外)のはきらら以来でしたよね確か。
こういった展開なら他のキャラの描写が薄くなるのも仕方ない、というかその方がいい感じに纏まってました。
段々と小物感が増していくジュリオ、ベールさんに似てきましたね。まぁ彼と違い、いまいちギャグには走っていませんが。それはそうと、徐々に余裕がなくなっている都合上、その内自分自身にノワールデコレーションしそうですね…。
[ 2017/05/21 23:32 ] [ 編集 ]

Re: いっつも高い所さんにいる、メタナイト卿かな?

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。 

>それはそうと、徐々に余裕がなくなっている都合上、その内自分自身にノワールデコレーションしそうですね…。
最終的にそうなるのは王道ですが、その前にきちんと「何故キラキラルを研究しているのか?」については明かされて欲しいですね。
研究のために自分の身を滅ぼしては元も子もないですから。
[ 2017/05/26 00:48 ] [ 編集 ]

(茶室にシロイルカはい)ないです

>唯一「ヨーヨー」だけが一際異彩を放って見えました。
一方ジュリオの得物は「アメリカンクラッカー」ですね。
「ちびまる子ちゃん」に出てくる玩具対決かな?

今回はシリーズを通しても異色で毛色の異なる雰囲気の話でしたが、琴爪ゆかり・キュアマカロンのエピソードとして見ごたえがありましたね。
歴代のプリキュアは性格こそ十人十色ではある物の基本的にはシンプルで分かり易い物でした。
彼女は一見、斜にかまえ無気力で気まぐれでそれに負い目を感じていないのですが絶妙なラインで嫌味では無いのが巧みです。
(以前、マホプリの主演はジコチューな癖に他律的と申しましたが。彼女は似て非なるマイウェイで自律的です)
又、他者に対する関心や洞察力も実はメンバーで一番強くリオの正体を看破してシナリオ全体の起点となる役割も演じました。
(mktnも一応イースの正体は掴んだんだけどなぁ…)

>茶道を茶道としてしか評価できなかったゆかりが、いちかの機転により茶道をスイーツに生かす方法を編み出しました。
今までの回で屈指の「脇に回った他メンバーを上手に動かせた個人エピソード」でしたね。
坪田氏はゆかり担当ライターみたいですね、サブライター陣の中では一番今作に嵌っている様に感じます。

>次回はジュリオが最後の研究とやらをするらしいです。
まぁ、正体がバレた今の時点で間髪入れずに攻勢に出たのは良いテンポです。
因縁が薄いとは言えガミー達(アイツら今どうしてるんだ?)との決着は筋が通ってましたし。
順当に戦いの構図がスケールアップして行けば良いのですが。
[ 2017/05/27 17:44 ] [ 編集 ]

ジュリオ「あんな性格の女(ゆかり)がプリキュアでいいのか?プリキュアはもっと素直でいい子なはずだろう」

チャーハンです。今回のゆかりvsジュリオ回は異色な回ですが実に良かったです。ゆかりの嘘については自分は騙されてしまいました(笑)。急に「姉が…」と言い始めた時は「前作のリコと同じか」と考えていました(今考えるとハトプリのえりかの方が近いですが)これは今回はきつい話になるなと思っていたら…心配して損しました(笑)。まあジュリオが言っていた事もあながち間違いではない様ですし(ゆかり談)仮にひまりが標的にされてたらヤバかったと思いますので相手が悪すぎたという所ですか。次回は最後の実験、というよりゆかりにしてやられた腹いせにいちかを狙う様ですが(自分から見て、ですが)どう決着をつけるのか気になります。ちなみにキュアマカロンが女児で一番人気だそうです。マカロンはスタッフから「大丈夫だろうか?」「男から見てブレているように見えるかもしれない」と心配されてましたが実際何が受けるかわかりませんね。後、今回の脚本を書いた坪田氏、今作に入ってから絶好調ですね。前作でもまゆかな回でいい話を描いてましたし勝木かなが泣きながら「意味がなかったなんて言わないで!!」と叫ぶシーンは今でも強く印象に残ってますがキャラクター描写が難しい今作の方が肌にあってるのかもしれないですね。この調子が続いて欲しいです。
[ 2017/05/28 01:52 ] [ 編集 ]

Re: (茶室にシロイルカはい)ないです

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>彼女は一見、斜にかまえ無気力で気まぐれでそれに負い目を感じていないのですが絶妙なラインで嫌味では無いのが巧みです。
彼女のキャラを「何でもそつなくこなし過ぎて退屈」と捉えていましたが、見方を変えれば
「常に自分が満足し得る趣味を探している」=「どんなものにも興味深く、注意して観察する力がある」とも言えますね。
上手いことプラスの方向に描かれたことが良かったです。
[ 2017/06/03 20:01 ] [ 編集 ]

Re: ジュリオ「あんな性格の女(ゆかり)がプリキュアでいいのか?プリキュアはもっと素直でいい子なはずだろう」

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>マカロンはスタッフから「大丈夫だろうか?」「男から見てブレているように見えるかもしれない」と心配されてましたが実際何が受けるかわかりませんね。
異色なキャラ付けですから、スタッフの中でも扱いが難しかったんでしょうね。納得のいく話です。
今回の話を期に、もっと彼女のキャラに踏み込んだ話が増えていくといいですね。
[ 2017/06/04 01:39 ] [ 編集 ]

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