今週の宇宙戦隊キュウレンジャー 17話

宇宙戦隊キュウレンジャー 第17話 『闇のドームを照らしタイヨウ』

キュウep17 0

牛 乳 プ リ ン
17話目にして、脚本担当に荒川さんが起用されました。
元々近年の特撮では一線を退いており、ジュウオウジャーではちょこちょこと脚本を担当されることがありましたが、一体どういうローテーション体制なのやら。

お話は面白かったと思います。今まで以上にキャラの個性が尊重されていました。
「4人が戦闘している状況をバランスが分析する」「ラッキーがヒカリキュータマを取りに行ってる間、全員で足止めをする」といったチームプレイが冴えわたっていた印象です。
特にオペレーター役としての活躍が多く、戦闘面では影の薄かったラプターが「メンバー唯一の航空戦力」として目立っていたのは嬉しかったです。
また、顔見せ程度ではありますが小太郎が再び登場したことも良かったですね。オリオン号の外でも話が進んでいることを実感できました。
ラッキーが布団の上に吹っ飛ばされた後、ハミィとラプターが時間差でラッキーの上に吹っ飛んだきたのはすげーギャルゲー臭かったです。

ただヒカリキュータマを使用した一転攻勢展開を描きたかったがために、ラッキー以外の4人(特にガル)がやられっぱなしだったのはちょっとカッコ悪かったです。
「敵は影から出てくる」という性質が分かってるんですから、出来る限り影の少ない場所に移動して敵の攻撃手段を制限する…とかいう展開もできたと思います。
ガルが貧乏くじを引かされてしまうのは、どの脚本家においても共通認識なのでしょうか…?
とはいえ、今回のお話においてはきちっとヒロイックな活躍があっただけマシとも言えますが。

次回は番外編のようです。スペーススクワッドの準備期間長すぎィ!正直、とっくに放映終わってるのかと思ってた…
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こんにちは!


ヒカリキュータマでの強化変身が特定の味方にも影響を与えるアイデアは面白いと思いますが、変更箇所が頭「だけ」って……ペガさんと同じ運命にならない事を祈りますか
特定フィールドを利用するタイプの怪人は自分の得意フィールドから引きずり出されると弱体化するのはお約束ですが、ドーム破壊後の戦闘時は夜だったんだから超スピードくらいは使えたんじゃ……
[ 2017/06/04 13:36 ] [ 編集 ]

(荒川脚本だから)川に落ちなかった!ラッキー!

あのセリフ、井上敏樹氏に対する当て付けですかね?

今回もシシレッドによるキュータマ販促ではありましたが、敵テリトリー内での攻略やチームプレイ等
仰る通りバトルの展開に工夫がみられて面白かったです。又、今回は実質ガルとバランスの凸凹コンビ回という印象も強いです。
過去申したようにガルはどうしても「太鼓持ち」にしか見えなかったのですが、チャラ男に見えて実は盗賊らしく抜け目なく強かなバランスを見て
彼の実力を認める展開は自然でしたし、バランスの分析能力を信じたからこそガルは危険なタンク役を買って出たとも言え
今までの貧乏クジっぷりとは状況も異なるので不快感は無かったです。

>また、顔見せ程度ではありますが小太郎が再び登場したことも良かったですね。オリオン号の外でも話が進んでいることを実感できました。
スティンガーの落胆や心の傷も相当なものである描写もありましたね、やはり復帰のカギは弟分の小太郎にあると考えられます。
又、チャンプの製作者であるアントン博士が元ジャークマターの科学者であることもカギかと、今更ですがプロフィールが仮面ライダーチックな博士ですね。
チャンプのボディを修復するには敵側の情報や技術も必要かもしれませんね「ロックマンX2」でもゼロの修復に敵のワイリーのコピーサーゲスの力が不可欠でした。
ラッシングバーナーの扱いが上手くできず昇龍拳の取得に苦労しましたがその後のアジフライ戦で「ウッソだろお前wwww」となったのは良い思い出です…
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29421903
[ 2017/06/04 14:53 ] [ 編集 ]

>牛乳プリン
何か思い出すと思ったらそれだ。

先週の予想と違って結構良い塩梅だったと思います。
下手にラッキーの良いとこ取りじゃなくて、素直にガルとバランスにスポット当て続けたのは○。同時にハミィとラプターも置物じゃなくて能力を使ってた(けど破られた)のも悪くない。
6話の「何が変わったのか分からない」「自由に戦えなくなった分弱体化してる気さえする」「というかペガさんうるせえ」というだけだったペガサスシシレッドと違って、ちゃんとヒカリキュータマのアピールになってるしね。本人だけのパワーアップじゃなくて味方も強化するのは珍しい気がします。
あと今までしょっぱい印象の強かったダイカーンの圧制が久々にマジなものとして描かれてたのも地味に好印象です。

まあ確かに仰るとおりガルが集中砲火食らってたのはもうちょっと何とかならなかったのか、という感じですが、一応「意地を見せる」という演出であって、ギャグ的な意味での貧乏くじじゃなかったしまあ良いかなと。
というかサブライターなのか今回。何でメインライターが取っ散らかっててサブライターのほうがちゃんとキャラ動かせてるんだ。

そして次回はデカレン&ギャバンとのコラボ回…いや、去年もゴーストコラボの後にゴーカイコラボやったりそういうもんなのかな?という気はしないでもないけど、大所帯の今回で尺を使う余裕はあまり無い気もする。どうせならニンニン×ドライブ同様番外編みたいな形でのスペシャルにすれば良いのに。
ただ撃がマーダッコを庇う描写は、事情を知らないとはいえ「宇宙人=敵」という一概な認識じゃなくてちょっと興味深い。
[ 2017/06/05 20:16 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

帰灰燼様、コメントありがとうございます。

>ヒカリキュータマでの強化変身が特定の味方にも影響を与えるアイデアは面白いと思いますが、変更箇所が頭「だけ」って……ペガさんと同じ運命にならない事を祈りますか
ひょっとするとペガさんと併用して使うことを前提としているのかもしれません。今後に期待しましょう。
[ 2017/06/11 10:04 ] [ 編集 ]

Re: (荒川脚本だから)川に落ちなかった!ラッキー!

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>スティンガーの落胆や心の傷も相当なものである描写もありましたね、やはり復帰のカギは弟分の小太郎にあると考えられます。
チームの一部が機能不全に陥っている状況で、頼みの綱がルーキーかつ年少者の小太郎に任されているとは辛い状況であるものの、中々燃える展開だと思います。

>ラッシングバーナーの扱いが上手くできず昇龍拳の取得に苦労しましたがその後のアジフライ戦で「ウッソだろお前wwww」となったのは良い思い出です…
私は足場を移動させて上にあがっていくところ(動画でいう2分くらいのところ)で「敵を氷漬けにして足場にする」という発想が浮かばず、
ギガクラッシュで微妙に上へジャンプする演出を利用して無理矢理突破していた頃があります。
ちなみにラッシングバーナーを使うところはノーミスです。えっへん。
[ 2017/06/11 12:29 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

つがな様、コメントありがとうございます。

>というかサブライターなのか今回。何でメインライターが取っ散らかっててサブライターのほうがちゃんとキャラ動かせてるんだ。
毛利さんはこれまでサブ脚本としてテコ入れや状況の整理などを任されてきましたが、メインに抜擢された途端仕事が雑なように見えますね。
一から物語を作るのはあまり向いていないのでしょうかね?
[ 2017/06/13 00:40 ] [ 編集 ]

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