今週のキラキラ☆プリキュアアラモード 18話

キラキラ☆プリキュアアラモード 第18話 『ウワサの主は強敵ビブリー!』

キラプリep18 0

ビブリーの声からして役にはまりきれてない感じがヒシヒシと伝わってきます。
皆川さんのジュリオが完璧すぎたから猶更。
18話目です。
新幹部とそのスペックのお披露目、ついでに追加戦士らしき女の子の顔見世というイベントをそつなくこなしていた印象です。
土田氏による絵コンテも完璧です。この人はまほプリでも全体的に良い仕事をしていた印象。

ただメンバー全員、キラパティの過疎化に対して調査に至るまで流れが遅すぎると思いました。
2~3日も人が来なければ何か原因があるのでは、と勘づくと思うのですが…
しかも作中ではちゃんと「悪い噂が立っている」と明言されているのですから猶更です。
特に何時まで経っても具体的な対策をとろうとしないいちかに関してはどうかと思いました。
お客さんのことを信じるのは結構ですが、信用に全振りしてひたすら受け身の姿勢に走るのは何だかなぁ。
恐らくキラパティ経営に対する意欲は1番いちかが高いと思うので…

尤も、今回のいちかが受け身の姿勢に回ってしまった理由は何となく察しがつきます。
多分、いちかが先に動いてしまうと他のキャラのすることが無くなってしまうと思うんですよね。
お店の模様替えはあおい、犯人の調査はゆかり、といった具合に、いちかが動く前に各々が能動的に動いてくれないと多分空気化します。
メンバー個々の描写のバランスを重視した結果が今回のお話なのかな。
裏を返せばサブライターの方もだんだんキャラクターの扱いに慣れてきた、と言うべきか。
関連記事
スポンサーサイト

薔薇水晶役の後藤沙緒里は犠牲になったのだ 原作に追いついたアニオリの因縁…その犠牲にな

ビブリーは「悪いどれみ」というより「Rozen Maiden」の雪華綺晶みたいですね。
アイツはローゼンメイデンにありながら実体を持たず精神攻撃で相手に取り入る人形の屑でしたが…

>ただメンバー全員、キラパティの過疎化に対して調査に至るまで流れが遅すぎると思いました。
>多分、いちかが先に動いてしまうと他のキャラのすることが無くなってしまうと思うんですよね。
個人的には作劇の都合には感じられませんでした、というのもキラパティの要であるいちかがスランプに陥る過程が丁重だったからです。
今回の話し自体は新展開と新キャラ登場ですが、前回と比べ今回の方が「主人公のスランプと復帰」という点でキラプリらしい話だったと思いました。

前回の私の推測通り拒絶されたことでいちかの中でジュリオの存在感が大きくなっていますね。
安易に「そんなことない!」と押し問答にならず悩むいちかを見て、前作のMRIはホントに人間性が皆無だったなと実感しました。
そこにキラパティの悪い噂や、同い年の天才パティシエの存在を知ったりと、いちかの行動力が削がれるのは自然な流れでした。
まぁ、メタい話をすればキラパティに関わった一般人はすべからく災難に見舞われるのは事実なのですが…
コ○ラに関わった美女は殆どお亡くなりになっていたり、コ○ンくんの居るとことに殺人事件アリと宿命ではあります…

そんな中いちかに感化され集いし者達は各々の努力で問題解決に挑む姿がちゃんとプリキュアチームとして機能していました。
何やかんやで、ゆかり&親衛隊も有能でしたし糸電話を使った演出も子供向けとして良いアイディアでした。
ビブリーによる風評被害も過度にシリアスだったりホモ臭くなったりせず良い塩梅でした。
(キラキラルを収集するのが目的なのにキラパティの評判を落とすのはやっぱり不合理ですが…)

次回より新キャラのシエルが本格登場するようですが瞳のハイライトがジュリオにそっくりです…
まさか、声の出演が今なお売れっ子で引っ張りだこの水瀬いのりさんとは驚きです。
「がっこうぐらし」や「リゼロ」での迫真の演技は記憶に新しいですが、あの人歌い方が独特なんだよなぁ…
[ 2017/06/04 20:04 ] [ 編集 ]

女性ならパティシエールダルルォ!?

今回のビブリー、どうにも理由不明な違和感があった所さんがあった理由が棒読みではなく(中の人はベテランの為)、キャラを掴めていないのが原因でした。通りで違和感があった訳だ…
今回ノワールという黒幕の存在と、人形がイルという名前が判明しました。中の人も同じ?なようですし、浄化された時の反応からかなり大事なようですが、ビブリーの望む事(つまり同意)しか喋らない為、人形が本体もしくは腹話術やそれに近いもので1人で人形遊びしてるだけにも見えてきます。
「伝説のパティシエ」という称号がある中今更かも知れませんが、女性ならパティシエールじゃないんですかね?
[ 2017/06/04 20:19 ] [ 編集 ]

チャーハンです。今回は次回のシエル登場回へのつなぎを兼ねたビブリー&親玉(ノワール)紹介回でした。ビブリーによる風評被害によってキラパティに客がこなくなり、最初は今までの客(ガミー達含む)との繋がりを信じていたいちかも次第に不安になり自分の腕前が未熟なせいで客がこなくなったのではと思うようになっていきましたが、ひまり達の支えによって元気を取り戻し少年が新作スイーツを食べたのをきっかけに信用を取り戻していく流れは良かったです。よくいちか達は歴代のプリキュア達に比べて繋がりが弱いといわれますがこういう所でみんなで団結できるのはちゃんと結束力がある証拠だと思います。個人的に上手いなと思ったのはシエルがTVで紹介されるシーンでいちかがそれを見てさらに悩む→ジュリオの「スイーツなんかで心が通じあうものか!」をフラッシュバックされる流れが単なるシエル紹介で終わらずいちかの悩み(今後の課題)につながっている所でした。ビブリーとノワールについてはまだ不明ですがいよいよ本格的に敵組織が見え始めてますます楽しみです。次回からいよいよシエル登場ですが土下座というと「焼き土下座」を連想してしまいます(笑)
[ 2017/06/11 01:21 ] [ 編集 ]

Re: 薔薇水晶役の後藤沙緒里は犠牲になったのだ 原作に追いついたアニオリの因縁…その犠牲にな

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>安易に「そんなことない!」と押し問答にならず悩むいちかを見て、前作のMRIはホントに人間性が皆無だったなと実感しました。
なるほど、気合いでゴリ押す展開でないことを人間性と結びつけますか。
私には、周りのプレッシャーや風評被害で苦しむ姿よりも、ひたすら解決を先延ばしにする姿勢が目立ちました。
あまりマイナス面を強調しすぎないように描写した結果でしょうか。
[ 2017/06/12 23:55 ] [ 編集 ]

Re: 女性ならパティシエールダルルォ!?

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。

>「伝説のパティシエ」という称号がある中今更かも知れませんが、女性ならパティシエールじゃないんですかね?
「パティシエ」が男女共通の職業を示す言葉どあることはwikipediaにも書いてあります。
日本では男女の職業差別をなくす風潮が強いので猶更ですね。
[ 2017/06/12 23:57 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>よくいちか達は歴代のプリキュア達に比べて繋がりが弱いといわれますがこういう所でみんなで団結できるのはちゃんと結束力がある証拠だと思います。
きちんと常識的な行動をとれる点は良いですね。これは敵にも言えることですが。
若干モラル面で怪しい行動を見ることが多かった前作と比べると大きな進展だと思います。
[ 2017/06/17 17:51 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/1609-bb3c1d80