今週のキラキラ☆プリキュアアラモード 19話

キラキラ☆プリキュアアラモード 第19話 『天才パティシエ!キラ星シエル!』

キラプリep19 0

新作スイーツを考えるキラ星シエルさん
キラ星シエルって、何となくネーミングセンスにプリリズ臭を感じるんだよなぁ…
そんな19話目。

フランス帰りの天才パティシエであり、恐らく追加プリキュアの正体であり、多分謎の妖精枠でもあるキラ星シエル。
過去プリキュアにおける追加戦士は、全体的に「いきなりプリキュア出現」「しばらくして正体を明かす」というパターンが多かったですが、
こちらは対照的に、いちかとある程度関係を結んだうえでプリキュアへと覚醒する路線に進むようです。
お話としてはむしろこちらの方が自然で見やすい流れだと考えているので、この路線変更はベターだと思います。
ある意味、追加戦士だからといって特別扱いするのではなく、あくまでも5人と同じ過程を歩んでプリキュアになることで、
6人が同等の存在であることをアピールしたいのかな… とも思いました。今後の話が確定したわけではありませんが。
(ビブリーの存在感が薄くなりそう…)

それにしても次回予告で思い出したんですが、今作におけるプリキュアって、一応「パティシエ」なんですよね。
妖精であろうはずのシエルであれば、フランスで武者修行してプリキュアを目指していた…というのであれば納得できます。
一方キラパティの5人なのですが… 彼女たちの目的も、一応「伝説のパティシエ・プリキュア目指す」ということでいいんだっけ?
今のところスイーツ作ってはちよっこい出してくる化け物を追っ払うことを繰り返しており、「キラパティ経営」以外に目的が見えません。
プリキュアになるにはお店を構える必要がある、とかそういう条件があったっけ。
…そもそも、プリキュアになれたら何かいいことあるんだっけ? 過去作におけるプリキュアは、あくまでも悪者と戦うための「手段・過程」であって「目的」ではなかったはずです。
なーんかその辺すごくごまかされてる感じがするんですが…
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ん?今何でもするって言ったよね?

ジュリオはキラキラルで実験、
ビブリーはノワールへキラキラルを届けると言う目的が改めて分かりましたが、それなら交戦せず(拘束程度に留め)目の前に出して送る、で終わりでいいんじゃないんですかね?穴は一定の距離じゃないと展開出来ない、巨大化したら素早く動けない等のルールでもあるのなら説明してほしい物です。
というか、そうじゃないと召喚以外でビブリーの必要性が無くなってしまいます。
伝説のパティシエという称号がある以上、それが憧れにするという描写自体の着眼点は悪くないと思いますが、問題はそうなった後その後の描写を考えていませんでした、でグッダグダ展開になるのだけは避けてほしいところですね。
[ 2017/06/11 20:56 ] [ 編集 ]

krbs-cel「今何でもするって言ったよね?(ネタ被り必至)」

俺もそんなにさぁ・・・毎週淫夢タイトル考えられるほどのホモガキじゃねぇんだよ(本音)
こういうシンプルなやつは非常に助かります…

今回のキラプリを観て先ず思ったのが「まるで料理漫画みたいな展開だな!」ですね、勿論良い意味でです。
シエルと言う新キャラは冒頭からその正体を匂わせる描写を入れましたが(過去ペコリンが「海外留学した仲間」とは言ってましたが)
それより先行したイメージが「正真正銘のプロのパティシエ」でいちかが彼女に憧れを抱きスイーツに対する熱意を更に燃やすのも納得です。
前作にも『プロの』料理人がいましたが…

「スイーツ=砂糖たっぷり」という子供向けにありがちな固定観念を捨てスパイスやキウイの酸味に拘ったり。
最新技術である液体窒素を使った調理と料理監修が付いている事がプラスに働いてますね、かがくのちからってすげー。
アイスドラゴンを虐待して作ったミカンは美味いか?
今までのスイーツがご家庭でも再現できるラインだったのに対し今回の一皿はホントに「お店の品」という感じです。
シエルは「プロとアマの差」を見せつけ安易に弟子入りをさせないものの、いちかの熱意は認める気配りが見えますし。
対するいちかも「思いや熱意を伝えるにはそれ相応の知識や技術を努力して身につけなければいけない」と知ります。
ジュリオに拒絶された事と言い主人公を甘やかさず失敗や挫折を経て成長させる展開は良いですね。
GOプリのサブライターとして腕を振るい、次いで「動物戦隊ジュウオウジャー」のシリーズ構成でも丁重なシナリオで活躍した香村氏らしい回でした。
「道理の通らないダメなものはダメ」と主人公に突き付けつつそこからどうやって次のステップに繋げるかが上手いですね。

>…そもそも、プリキュアになれたら何かいいことあるんだっけ?
中盤に差し掛かりシナリオもこ慣れて来た一方大局的な視点で見ると今作でのプリキュアの立ち位置や最終目標が不透明なのは確かですね。
ペコリンや長老達もその内容やノワールの様な世界の脅威の存在は知らないようですし。
『伝説』は『歴史』とは異なる(肉おじ談)ものですからモヤモヤしてるのは当然ですが…
この欠点は前作と共通で終盤に慌てて解説を入れて取り繕う事にならなければ良いのですが。
主人公であるいちかのプロフィールやメンタルを鑑みればプリキュアになれるのは当然でしょうが他のメンバーの動機付けは正直弱いですし。
今後追加戦士になるであろうプリキュアも描写いかんではその定義がガバガバになりかねませんね…
とりあえず今の段階ではジュリオやシエルの事でシナリオは精一杯で世界観や敵の描写は最低限な感じですね。
[ 2017/06/11 21:10 ] [ 編集 ]

Re: ん?今何でもするって言ったよね?

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。

>ビブリーはノワールへキラキラルを届けると言う目的が改めて分かりましたが、それなら交戦せず(拘束程度に留め)目の前に出して送る、で終わりでいいんじゃないんですかね?
これはシリーズ全体のお約束的な設定でもあるので、突っ込むのは少々野暮な部分もあります。
(組織の目的に貢献することと、プリキュアと戦う理由がいまいち密接に結びついていないという点)
とはいえ、理由があるなら話してほしいという点には同意です。

>伝説のパティシエという称号がある以上、それが憧れにするという描写自体の着眼点は悪くないと思いますが、問題はそうなった後その後の描写を考えていませんでした、でグッダグダ展開になるのだけは避けてほしいところですね。
キュアパルフェの登場と共に物語の方向がシフトするのだと考えていますが、唐突になってしまわないか少し心配です。
[ 2017/06/18 15:54 ] [ 編集 ]

Re: krbs-cel「今何でもするって言ったよね?(ネタ被り必至)」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>中盤に差し掛かりシナリオもこ慣れて来た一方大局的な視点で見ると今作でのプリキュアの立ち位置や最終目標が不透明なのは確かですね。
ずっとこのままお菓子作りを続けるのではないかとも思ってしまいます。
作品の特色を活かしていくのもいいですが、個人的にはこの番組が「プリキュア」であることも忘れてほしくないです。
ちょっと保守的な考え方ですかね…
[ 2017/06/21 00:11 ] [ 編集 ]

シエル「ジャパニーズ土下座って焼けた鉄板の上でするものじゃ…」いちか「違います!」

チャーハンです。遅れながら感想を。
すでにちくわぶドロボー様が触れられてますが今回より登場のキラ星シエルの仕事ぶりは見事でした。今までの一般的なスイーツとは一線を画すものでスイーツ関係も新たな境地に突入する予感を感じました。
(魔法みたいという言葉を聞いた時前作のはちみつプリンを思い出して複雑になりました。まあ魔法で宙に浮かべてプリンを作る事自体はすごい事なのですが、何というか…)

いちかが弟子入りを懇願してシエルから「スイーツで自分を表現して」という課題を突き付けられ「自分ってなに?」と悩み結局答えを出せないままシエルの真似事のようなスイーツを作り不合格になってしまいましたがこの「自分をスイーツで表現する」というのは今後の課題になりそうですね。
次回はシエルの密着取材でパンケーキを作る流れになるようですがはちみつを探すというとチクルンを思いだします。
[ 2017/06/23 16:16 ] [ 編集 ]

Re: シエル「ジャパニーズ土下座って焼けた鉄板の上でするものじゃ…」いちか「違います!」

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>すでにちくわぶドロボー様が触れられてますが今回より登場のキラ星シエルの仕事ぶりは見事でした。今までの一般的なスイーツとは一線を画すものでスイーツ関係も新たな境地に突入する予感を感じました。
「趣味スイーツ」から「プロのスイーツ」へと切り替わりましたね。ただし何でもプロフェッショナルに極めるのが正しいわけではないようです。
そこからどのようにしてシエルの目指している(であろう)プリキュアへと話の方向性が変わっていくのかが気になります。

[ 2017/06/27 21:41 ] [ 編集 ]

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