【限られた未来なんて】 今週のニチアサ 62週目 【要らない 瞳を閉じて】

前書き。

アキバレンジャー痛、ヤマト2199、ヴァルヴレイヴ…
今期は話題作の数々で、筆者の視聴する作品も増えてきました。
というか、ここ最近は全くと言っていいほどアニメとか見てなかったんですが。
いつからこんなにアニメ(というか深夜)離れしたんだろうなぁ…(´・ω・`)
単に趣味がアニメとかからゲームに移行しただけなのか。

さてもう4月も半ばです。皆さんそろそろ忙しくなってくる頃でしょう。
ニチアサの大展開の連続です。気を引き締めて参りましょう(`・ω・´)
そろそろ私も部屋の整理とかしなくちゃね…
あとプレバンさん、RGディスティニーの光の翼はいつ発注になるんですか?
早いとこ教えてくれないと、ブログの予定とかが…


バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝 31話 『変な奴対決! 黒蟲の妖刀ウスバカゲロウ冷笑!』

ソードアイズep31 1

この作画はアレだ… あんまりいい予感がしない…
てか誰だよコイツ!w 本当にツルギなのか?w
ツルギがこんな感じなのに我らがキザクラはどうだったかというのはお察しください。

ソードアイズep31 2

ブリンガー達と合流し、双眼のソードアイズとなったツルギ。
一方赤の軍達はレムリオンにノコノコとやってきたゴーディの身柄を確保していました。
光のソードアイズ達と幾度となく戦っては敗れ、その分光のソードアイズ達の意思を誰よりも最前線で見続けていた彼。
元々は闇のソードアイズとして覚醒し、故郷であるレムリオンの地域活性化を目指してアトランティアに上ったゴーディ。
ツルギ達と出会い、ヤイバの指揮下に入ったことで忘れていた本来の意思を呼び起こすゴーディ。要するに、今ゴーディは闇のソードアイズとして相当行く先に迷っていたのです。
ゴーディの心の揺らぎを見たツルギは、とりあえずいっちょバトル! ということでバトルすることに。

ソードアイズep31 3

とりあえずゴーディのデッキは初登場時とまんま変わってません。第1弾のままです。いい加減何か手を加えてほしい。確かいつかに緑のXレアが出てたような…?
とりあえず序盤はお互いネクサスと軽量スピリットを召喚。両者共ライフを削ります。
やがてお互いキースピリットであるダーク・ティラノザウラーとディアボリカ・マンティスを召喚し、お互いにアタック。ツルギのターンでは軽量スピリットの数が勝り、一斉攻撃でゴーディのライフを0にしようとするも、ダー・マッハジーを神速召喚されブロックしたことで攻撃を凌ぎ切ります。
ゴーディの次のターンでウスバカゲロウをディアボリカ・マンティスにブレイヴするも、何もせずにターンエンド。敵の攻撃がきたらオシマイだからね。
ツルギのターンでダーク・ブレードを召喚し、召喚時効果でゴーディのネクサスを破壊。
ダーク・ティラノザウラーにブレイヴし、後はお決まりのパターンで指定アタック→敵ライフをリザーブ で勝利。

ソードアイズep31 4

ツルギとゴーディの戦いを経て、ゴーディの進むべき道がツルギ側にあることを何となく理解したゴーディは、ツルギと共にアトランティアを目指すことを決意。
その前に過去にレムリオンを襲ったことや何やかんやの罰ということで疾風丸に突っつかれることになりましたがw

ソードアイズep31 5

一方アトランティア側では、赤の軍の残党が地上に出たことに気づいたヤイバ達が捕獲の為にアトランティア軍出動の準備。その中には闇堕ちしたと思われるハクアとソラの姿も…
そんな中、幽閉されたグレナダの監視役、もとい赤の軍の協力者であるアマレロが、ハクアとソラを助け出し、影法師の正体を暴くべく遂に動き出す…?

ダーク・ブレードをブレイヴしていない素のダーク・ティラノザウラーが視れたのは貴重でしたが、ぶっちゃけサブタイの「ウスバカゲロウ冷笑!」とは一体何のことだったのか。何の活躍もしてないのだが…
まさかウスバカゲロウ(冷笑)ってことか!? かなり意味合いが違ってくるぞ!
とりあえずゴーディがツルギ側として行動してくれるのはいい動きかな。ツルギの光のソードアイズの中のリーダーとしての風格も備わってきましたね。最初の頃とは大違いだ。
それに引き替え、闇のソードアイズのリーダーでありながら自ら動こうとせず、のんびりツルギ達を観察しているだけでおまけに本来の仲間であるゴーディに裏切られてしまう始末のヤイバ。
リーダーとしての器は、果たしてどちらが大きいのでしょうか? 結論はそう難しくないかと。




獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ9 『メチャつよ! プテライデンオー』

今回はのっけからシリアス雰囲気!
デーボス軍の手に落ちてしまったプテラゴードン。トリン曰く、彼は十六獣電竜達の中でも攻撃の要であり、言わば特攻隊帳。彼を奪われてしまったリスクは大きい。
元々プテラゴードンはキョウリュウゴールドの相棒だったのだが、カオスとドゴルドによる卑劣な手により葬られ、今でもキョウリュウゴールドのスピリットの確認できずにいるとのこと。
なるほど、何話か前にトリンがドゴルドに因縁を感じていたのはその伏線だったのね。
トリンはキョウリュウゴールドを失った責任と、暗黒の力を癒す為にプテラゴードンを孤島に封印しておいたのだが、カオスの手で無理矢理復活させられてしまった。一刻も早くプテラゴードンを止めなければならない。

キョウリュウep9 1

そんな時にプテラゴードンが街中で暴れるのを感じ取ったトリン。
現場に駆けつけると、そこにはドゴルドの姿までもが。ドゴルドに恨みを募らせるトリンですが、ドゴルドは何故かトリンのことを知らない様子。そんなことはさておき、ドゴルドはプテラゴードンに獣電池を入れて、プテラゴードンの大暴れが本格的にアップ。
キョウリュウジャー一同は変身し応戦状態へ。今回ばかりはトリンまでもが参戦。筆者的にこれは嬉しい展開だ。

キョウリュウep9 2

レッドの作戦で、ブラックとブルーはそれぞれ獣電竜でプテラゴードンに応戦、グリーンとピンクは市民の救助、レッドとトリンがドゴルドに応戦ということに。
ステゴッチとパラサガンがプテラゴードンに挑むも、相手が航空戦力故か苦戦。
一方レッドとトリンはドゴルド相手に善戦。仲間の敵討ち故にブレイブが増したのか、剣と魔法を駆使して圧倒的な力でドゴルドを追い詰めるトリン。が、あと一歩の所でトリンの体に異常が走ってしまい、隙が出来てしまう。
何とかレッドがカバーし、応戦するもドゴルドはプテラゴードンの中へ逃げてしまう。

キョウリュウep9 3

そしてあろうことか、プテラゴードンがカミナリ変形! 攻撃の要であるプテラゴードンは、単騎で変形、人型ロボになることも可能だったのだ。
こうして登場したプテライデンオー。二刀流のプテラカッターで相手を切り裂き、胸からは強力なビームを発射。肩から足にかけて生えているマントで敵の攻撃をガード。黒いボディも中々イカします! う~ん、カッコイイ!
グリーン・ピンクは人命救助中ということで、レッド・ブラック・ブルーの3人でプテライデンオーに対抗するべく、キョウリュウジン・パラサガンステゴッチに乗って戦うことに。
しかしやはりプテライデンオーは強く、攻撃してもマントで防がれてしまう。次第に追い詰められ、胸部ビームでトドメを刺されそうになるも、レッドの機転でステゴッチシールドをビームに当て、パラサビームガンでシールドの向きを変えてビームをプテライデンオーに反射し、プテライデンオーの頭部にヒット。
作戦は成功。ギリギリの所で逆転されたドゴルドは反射ビームの衝撃で頭部の仮面が割れてしまう。その仮面の中から出てきたのは…

キョウリュウep9 4

何と人間の顔! ドゴルドの正体は人間だった!?

トゴルドはプテラゴードンと共に逃亡。逃げ延びた先で、自分の体の異常に混乱してしまう。
そこにカオスが現れ、壊れた仮面を修復し、ドゴルドを説得。助っ人としてとあるカンブリ魔を連れてきました。

キョウリュウep9 5

人命救助の終わったグリーンとピンクはそのままディノチェイサーでドゴルドを追跡。
スピリットベースに戻ったダイゴ・イアン・ノッさん・トリン。トリンは力の修復がてら、キョウリュウゴールドに纏わる過去を話すことに。
それは日本の戦国時代の時のこと。
キョウリュウゴールドこと空蝉丸を陥れる為、デーボス軍は彼の仲間を虐殺。トリンまでもが捕らわれの身となってしまった。
怒り狂った空蝉丸はトリンを助けるべく、ドゴルドを道連れに闇の彼方へ消えてしまった。
そして現代。復活したのはドゴルドだけ。トリンは空蝉丸に怒りの感情を爆発させてしまったことで、ドゴルドに付け入る隙を与えてしまったと悔やんでいました。

しかし大きな疑問が残る。
何故ドゴルドはキョウリュウジャーでもないのに獣電池にブレイブインできるのか? 何故ドゴルドはトリンのことを知らなかったのか?
そんなこんなでドゴルドの居場所が分かったと、グリーンとピンクから連絡が。

キョウリュウep9 6

しかし現場に駆けつけてみると、カンブリ魔(今のところ名前は不明)により、2人は捕えられてしまっていた。
水晶の中に映し出される捕らわれた2人の姿。そんな人質作戦に対して何故か「腹立たしい」と言い放つドゴルド。
しかしその怒りの根源が分からず、ただただ戸惑うばかり。何故こんなにも彼は迷っているのか?
レッドはカンブリ魔にガブリボルバーの銃口を向けるも、例の如く「銃を捨てなければ人質がどうなってもいいのか」と言われてしまう。
しかしダイゴはガブリボルバーを捨てず、そのまま水晶を打ち抜く。曰く、「捕まったのが弱い奴だったら銃を捨ててるが、ソウジもアミィも強いから捨てる必要はない」とのこと。窮地に陥っても仲間を信じ続けるダイゴのキングっぷりは相変わらずです。

こうして3人はキョウリュウジャーに変身し、ドゴルド・カンブリ魔と交戦。
ブラックとブルーがカンブリ魔の相手をしている間、レッドはブラックからパラサショットを受け取り、自前のガブティラファングも装備しドゴルドと一騎打ち。2つの武器を合体させたファングショットで、見事ドゴルドの仮面を破壊!

キョウリュウep9 7

崩れた仮面の奥から出てきたのは人間の顔。その正体は伝説の豪剣士、空蝉丸!
かつて空蝉丸がドゴルドと共に消えた時、怒りの感情に囚われた空蝉丸はドゴルドと一心同体化。今まで空蝉丸は「意思を持つ鎧としてのドゴルド」に操られていたのだ。そしてさる復活の時、プテラゴードンを手にするべく空蝉丸の身体を利用していたのだ。全てはカオスの策略。
割れた仮面の破片が集結するドゴルドの仮面にそのことを伝えられ、再び怒り狂う空蝉丸。彼はまた、怒りの感情に囚われてしまう…

戦乱の混沌とした世の中、わざわざキョウリュウジャーとして活躍してくれていたとは大した人物であります。
それにしても衝撃の事実を告げられた次の瞬間EDとは…ひ、ひどすぎるよー!w
とりあえず恐竜モチーフの王道戦隊でしたが、えらいことになってしまいましたね。
空蝉丸=ドゴルドという情報は前から手にしていたので、「ドゴルド退場か?」と思っていましたが、今回の説明から察するにそういうことはないみたいですね。ただ、ゴールドとドゴルドには深ーい因縁ができそう。ゴルド繋がりなだけに。
次回はキョウリュウゴールド本格的参戦。変わった武器も持っていましたが、どうなるのでしょうか?


キョウリュウep9 8

何だこれは!? 蟻の体液か!? 続きはご想像にお任せします(´・ω・`)



仮面ライダーウィザード 31話 『涙』

※「インフィニティスタイル」は「インフィニティースタイル」の間違いでした。
ご迷惑おかけいたしました。m(_ _)m


関係無いですが、某エキサイティングなツクダオリジナルのゲームはプレイ経験があります。
電源入れるとかなりうるさいですが、中々面白かったですよ。

ウィザードep31 1

さて本編。
レギオンの手によりウィザードラゴンを倒され、魔力の消滅してしまった晴人。
いくらドライバーオンリングをベルトに当てても、ハンドオーサーは出現しない。
しかし晴人は情報の整理がつかないまま、レギオンを探しに外に出てしまう。
今の晴人がレギオンと戦ったところで結果は察するまでもないし、既に攻介がレギオンを探している。
凜子と瞬平も、「自分達は晴人に頼り過ぎた」ということで晴人に身を退かせ、2人がレギオンを探すことに。

ウィザードep31 2
ウィザードep31 3

落ち込む晴人は1人ベンチで佇んでいました。そんな彼の前に現れる健太くんと詩織ちゃんの兄妹。
詩織ちゃんは晴人に魔法を見せてくれとせがみますが、晴人は寂しく使えなくなったことを明かしました。
健太くんが言うには、詩織はああ見えて重い病気にかかっていて、来週には手術が待っているとのこと。
手術を怖がる詩織をどうにか元気づけさせようと、健太くんは手品にチャレンジするも、上手くいかない。
それを知った晴人は、自分もまた魔法が使えなければ女の子1人喜ばすことのできない人間だということを痛感。
しかし健太くんは、魔法を見せてくれたことよりも、自分を励まそうとしてくれたことが妹にとって何より嬉しかったことだと言う。健太くんの下手な手品だって、詩織ちゃんは最後にはいつも笑ってくれる。
誰かが自分を励ましてくれるという気持ちを、彼女は知っていたのだ。

ウィザードep31 4

一方レギオンは晴人の心を壊せなかったということで欲求不満状態。
そんな中攻介・凜子・瞬平と遭遇。攻介は晴人が魔力を失ったのは自分の不手際だと感じ、ケジメをつける為に1人でレギオンと戦うことに。
ビーストに変身する攻介。応戦するレギオン。やがてビーストはビーストハイパーにチェンジするも、レギオンの目的はあくまで晴人である為、ビーストに対して空間を引き裂くX字の攻撃でビーストを足止め。レギオンは再び晴人を探しに行ってしまう。

ウィザードep31 5

一方面影堂に戻る晴人。しかしそこにコヨミの姿がいない。テーブルを見ると、そこにはコヨミが身につけていたはずのプリーズのウィザードリングが。コヨミは魔力の無くなった晴人を案じて、自ら姿をくらましたのだ。
急いでコヨミを探しに行こうとする輪島さん。しかし晴人は動こうとしない。魔力のない自分がコヨミに会ったところで、どうすればいいのか晴人には見当もつかなかった。

「命を救うことだけが、コヨミを救うことじゃないんじゃないのか?」
輪島さんは晴人に問いかける。晴人は健太くんから、大切なのは人を喜ばせる気持ちではないのか? と教わったばかりであった。晴人は立ち上がる。
「魔法より心か…」

ウィザードep31 6

晴人はかつてコヨミと出会い、共に生きることを誓った海岸に向かいました。
案の定、コヨミはそこにいました。
コヨミは言う。
「晴人の言う通りだった。今をちゃんと生きたおかげで、思い出も仲間もできた。」
今の晴人に魔力はない。けれどもコヨミを守りたい意思を伝えようとする晴人。
「晴人のおかげで… 私は人として生きることができる…
晴人の心に… 皆が救われてきた… 魔法なんかなくたって、皆の希望になれる…
だから、魔法も無くしたことも、私が消えることも… 悲しまないで…」

「コヨミ…」

ウィザードep31 7

そこに現れたレギオン!
今度こそ晴人の心を壊そうとするレギオン。彼の攻撃により晴人とコヨミは吹き飛ばされてしまう。
「俺はまだ…やられるわけにはいかない!」
晴人は生身で応戦するも、魔力が切れた晴人が敵うはずもない。そんな晴人をレギオンはいたぶり、弄ぶように傷つけていく。そんな姿を見たコヨミは立ち上がり、晴人の名を呟くも、コヨミの身体の魔力が切れ、とうとうコヨミはこと切れてしまう。

ウィザードep31 8

「ゴヨ゙ミ゙ィィィィィィィィ!!!」←すげぇオンドゥルっぽく聞こえた(´・ω・`)
コヨミの名を叫んでも、彼女は起き上がってくれない。心も体も、絶体絶命のピンチ。
しかし晴人の心は変わらなかった。
「俺は…俺は諦めない! 命がある限り、コヨミの命も諦めない!」
晴人の手に落ちる涙。

ウィザードep31 9

その涙は眩い光に包まれ、出てきたのは…見たことの無いウィザードリング!
無我夢中でドライバーを起動させる。するとどういうことか、消えたはずのウィザードラゴンが晴人に語りかけてきたのだ。
「心の強さで俺を蘇らせたか。相変わらず面白い奴だ。改めてお前の希望になってやろう!」
新たなウィザードリングをハンドオーサーにかざす晴人。そして…

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イィィィンフィニティ! プリィィィズ!

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ヒ~! スイ~! フゥ~! ドー! ボー! ジャバビュ~! ドゴォォォン!!

ウィザードep31 12

「俺が最後の希望だ!」←悪いけどやっぱりオンドゥルっぽく聞こえる…(´・ω・`)
無限に放つ光は最後の希望の印! インフィニティースタイル、ここに降臨です!
レギオンは晴人の心に侵入しようと空間を引き裂くX字攻撃を放ちますが、インフィニティースタイルには無効。
何度も槍を振り回すレギオンですが、インフィニティースタイルには傷1つつかない!
ウィザードはアックスカリバーを召喚。カリバーモードでレギオンを切り裂く!
一方レギオンの攻撃は一切効かない。圧倒的な防御力は、意思の強さの表れなのか?
ウィザードは再度インフィニティーリングをドライバーにかざし、高速移動でレギオンを翻弄。
続けてアックスカリバーのアックスモードでレギオンを攻撃! もうレギオンは手も足も出せない。
「フィナーレだ。」
アックスカリバーのハンドオーサーにインフィニティーリングをかざす。

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ハァァァイタァァァッチ! シャイニングストライクッ!!

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巨大化したアックスカリバーでレギオンを兜割り! レギオンは気持ちよく浄化されました。
魔力が戻ったことで晴人はコヨミにプリーズのウィザードリングで魔力をチャージ。
息を吹き返すコヨミ。晴人はコヨミのおかげで最後まであきらめずに戦うことが出来たと感謝。
そして時は流れ1週間後。
そこには公園で2人仲良く遊ぶ健太くんと詩織ちゃんの姿が!(某番組風)
健太くんは苦手だった手品を見事成功させ、詩織ちゃんは大喜び。
凜子は「手術から成功したからかしら?」と言いますが、晴人は「それだけじゃない」と主張。
そして晴人は健太くんと詩織ちゃんの目の前でピンポン玉を浮かしてみせる。
彼がやったのは魔法だったのか、手品だったのか。それは彼だけが知っている。

ウィザードep31 17

一方今回すげー影の薄かったファントム勢。
ワイズマンの間に訪れたメデューサ。ワイズマンから新たなる上司を紹介され、彼の元でゲートを絶望させろと言い渡されます。
その上司とは… なんとソラ! 一体何があったのか?


インフィニティースタイル、満を持して降臨です。
嫌な予感しかしないサブタイでしたが、杞憂に終わったようです。(^_^;)
とはいえ、コヨミが晴人復活の鍵を握っているということは確かでしたね。
インフィニティーの強さは魔力ではなく、人の心の強さ。
オールドラゴンが晴人の魔力を最大まで覚醒させた、魔法使いとしての完全体であるならば、
インフィニティーは晴人の人間としての覚悟や決意の行き着いた先… つまり人間としての完全体だと考えます。
ですから、インフィニティースタイルへの覚醒は魔法使いとしては規格外の結果。
白い魔法使いが影ながら「面倒なことになったな」と言っていたのは、つまりそういうことではないでしょうか。
となると、白い魔法使いの真の目的とは一体何なのか? という話になってしまいますが。
さて、ソラが退場と思いきや昇格を遂げてしまいましたが、こちらはどうなるのでしょうかね?
あとは促販時期が見事に被ってしまい、銃ライダーとしてのジンクスをモロに喰らってしまったビーストハイパーのことも…w




ドキドキ!プリキュア 11話 『めざめよ! プリキュアの新たなる力!』

ドキプリep11 1

とある日のこと。
ソフトボール部の部員に応援を頼まれるマナ。聞けば、部長がケガをしてしまい試合に出られないそう。
六花がプリキュアと生徒会の仕事で手一杯でしょ、と説得するも、マナは応援を引き受けてしまう。
誰もが憧れの生徒会長だけあって、スポーツの腕も抜群。
大会に出られない1年の部員もマナにメロメロの状態。流石は生徒会長。
これほどまでの人材が何故ソフトボール部にいないのかと言うと、スポーツよりも人助けの方が好きだからみたいです。

ドキプリep11 2

すっかり日も暮れ、いつもよりだいぶ遅く帰宅。自宅では六花とありすと真琴が待っていました。
マナがソフトボール部にスカウトされたことを聞き、試合を応援すると嬉しそうに言うありす。
対して六花の発言は少々厳しい。どうやらマナがソフトボール部にスカウトされたせいで生徒会での六花の仕事が増えてしまったようです。不貞腐れてはいますが、そこは2人の仲なのでそれ以上悪化はしませんけどね。
真琴に言わせてみれば、人助けにどうしてそこまで本気になれるのか疑問とのこと。
「あたしはいつも全力主義だし! 何より、誰かの役に立てるって嬉しくない!?」
マナの主張は相変わらず歪まない。人助けすることこそが彼女の生きがいなのだ。
思えば真琴自身も、トランプ王国の歌姫として国民に尽くしてきたのだ。その気持ちに真琴自身はあまり気づいていなかったのだが、何か良い刺激になるかも、ということで真琴もソフトボールの試合を見に行くことに。

ドキプリep11 3

そしていつも通りの練習の日。
マナは部員全員のユニフォームを洗濯していました。1年生達は、雑用は自分達に任せて練習に専念してくださいと言うものの、
「私1人が頑張ってもチームは強くならないよ? レギュラーの座を勝ち取る為に、互いを励まし合い、技を磨き合う。その熱意こそがチーム全体を強くする! 1年生だからって、遠慮してちゃダメ!」
マナの熱い主張に1年生は呆気にとられるばかり。気合いを入れて1年生達も練習することに。

ドキプリep11 4

その帰り、マナが出くわしたのはジョー櫻井、じゃなかった、何だっけ。あ、ジョー岡田さん。そして岡田さんに抱かれるアイちゃん。岡田さんはアイちゃんの粉ミルクを買う為に外出しているとのこと。
2人の帰り道で、マナは岡田さんに自分がソフトボール部にスカウトされていることを明かしました。すると岡田さんもアイちゃんと一緒に応援しにいくとのこと。そしてマナに勝利の女神が輝くように、という意味を込めてお守りのラビーズを渡しました。が、それをアイちゃんが気に入ってしまった為、仕方なくアイちゃんのものに。

ドキプリep11 5

と、そこへ現れたのは烏丸所長! じゃなかった、何だっけ。あ、3幹部の1人、ベール!
以前トランプ王国でプリキュア達に敗北を喫したベールはキュアハートに復讐すべくマナの前に立ちはだかったのだ。
ベールはマナに、プリキュアになって戦え、ということを言うもマナは拒否。岡田さんの前では変身できないし、何よりベールを倒したところでトランプ王国が復活するわけではない。
イライラの募るベールは2人にめがけて攻撃。岡田さんがマナを庇ってまともに攻撃を喰らってしまう。更に謎の力によってアイちゃんがベールに攫われてしまった!
「コイツを返してほしければ、明日の午前8時に四つ葉ターミナルに来い。ただしお前1人でな。」
ベーはマナを脅し、何処かへ去ってしまいました。明日は大事なソフトボールの試合の日。どうする…?

ドキプリep11 6

翌日。ソフトボールの試合場は混乱状態。マナが行方をくらましてしまったのだ。
応援に来た六花・ありす・真琴もマナに何かあったのではないかと心配の様子。
マナがいなくちゃ勝てない、と浮足立つチームでしたが、1年生メンバーの1人である京田が自分に投げさせてほしいと突然名乗り出てきました。
ソフトボールは1人で戦うのではなく、皆で戦わなければ負けてしまう。それはマナが言い残した意思。京田はマナの意思を尊重して名乗り出たのです。このことからチームの意思は再び結束。マナ無しで試合に臨むことに。

ドキプリep11 7

一方四つ葉ターミナル。約束通りマナは1人で現場に来ました。
そこに待っていたベール。当然アイちゃんを簡単に返してくれるはずもなく、マナとベールは戦うことに。
マナはキュアハートに変身し応戦するも、ベールには今一歩及ばない。ターミナルのコンテナやらトラックやらの遠隔攻撃を受けてピンチに陥るも、そこに残るプリキュア3人が駆けつけた!
セバスチャンの捜索によりマナの居場所を突き止めた彼女達は、マナにソフトボール部が必死に戦っていることを伝え、自分達も頑張って戦おうという意思を固めました。

ドキプリep11 8

一気に敵が4人に増えてしまったベールさんは予め用意していた闇のプシュケーを口の中にポイ!
コレクッテモイイカナ?(0M0)

ドキプリep11 9

こうして誕生したのが携帯電話のジコチューの力を手に入れたベールビースト!
そのイマイチすぎる外見に筆者もプリキュアも呆れた言葉しか出ない…
「うわぁ…」
「これは…」
「何と申しましょうか…」
「びみょー…」

ドキプリep11 10

しかし外見とは裏腹に意外と強い! フラッシュ機能で目潰し、折り畳み機能で動きを封じ、バイブレーション機能でそこはかとなく卑猥な香りのする振動攻撃、メール送信機能でプリキュア同士をぶつけさせるなど、その攻撃方法は多彩。
思い切ってハートがマイスイートハートを発動するも、ロゼッタが「やりましたわ!」と言ったせいでフラグをへし折ったため無効化。
とうとうその攻撃はアイちゃんにまで向けられてしまう。止めようとしても、攻撃のせいで体が動かない。アイテナ型の槍をベールビーストはアイちゃんに向けて発射!

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そこで今です! と言わんばかりのイヤドーン!
アイちゃんお約束の「きゅぴらっぱー!」の力でアイちゃんの身につけていたラビーズの力が覚醒。プリキュア4人の元に舞い降りてきました。意を決して4人はそのラビーズの力を発動。

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出てきたのが新装備ラブハートアロー!
すかさずベールビーストが攻撃するも、ロゼッタのロゼッタリフレクションで跳ね返し、ダイヤモンドのダイヤモンドシャワーで動きを止め、ソードのスパークルソードで攻撃し、最後にハートのハートシュートでトドメ! ベールビーストは元の身体に戻り、せっかくのチャンスだったのにベールさんはまたも株を下げてしまいました。
ちなみに各技名には全て最初に「プリキュア」が付きますが、長くなるので割愛させていただきました。

ドキプリep11 16

ベールが去り、アイちゃんも取り戻したということで残るはソフトボールの試合!
マナ達が駆けつけるも、試合は最終回9回裏2アウト満塁。ここで逃げ切れれば勝利ですが、うかつなミスは許されないというピンチ。
しかしマナの応援もあって、ピッチャーを務めていた京田は見事ピンチを乗り切り試合に勝利!
マナは部員達に謝罪。しかし部員達は誰かに頼るのではなく、力を合わせればどんな困難だって乗り越えられるということを今回の試合で知り、それは全てマナの教えのおかげだと逆に感謝されてしまいました。
そんな姿を見て、真琴もまた王女様を探す決意を新たにするのでした。

さて新アイテム登場の今回のお話。どっちかっていうとシナリオの方が主体だったと思いますが^^;
バンクが良く動いてくれたことには感謝です。後は戦闘内容がバンク頼みにならないことだけを祈るばかりです。
マナもスーパー中学生らしいシーンも見せてくれましたし、何よりお話に散りばめられた伏線や設定の回収がイイ!
う~ん、もう山口さん最高。いっそ全ての脚本書いてくれませんか? 駄目ですか。そうですか。

余談ですが、今日見て気づいたんですけど、
ぶっちゃけ比較されるであろう某ライダーの弓って射撃武器っつうよりも接近武器としてぶんぶん振り回してたイメージの方が強いんですよね。改めて気づかされました(´・ω・`)
色々ネタ用意してましたけど、何か「コレジャナイ感」がしたので結局お蔵入りです!
ええい、被せるのか被せないのかしゃっきりしてくれい!(`・ω・´)
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[ 2013/04/14 17:31 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(3)

梶「『進撃の変態王子と笑わない巨人』も忘れてもらっちゃ困るぜっ!」

どうも、「紅蓮の弓矢」が良い感じに中二チックで中毒になってしまったソバスチンです( ̄◇ ̄)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20544568
今期はホント豊作です、男性声優陣では梶裕貴さんと逢坂良太さんがジャンルを問わず大活躍ですね。

シリーズでも久しぶりな部活大会エピソードのドキドキ!プリキュアですが。
そういえば生天目さんは初代でなぎさのラクロス部のキャプテンを演じていましたね。
マナが一年生を激励するシーンは私も大好きです、結果的にマナが助っ人としては活躍できなかったというパターンも珍しい展開ですね。
しかしながらエピソードそのものは王道スポ魂アニメを踏襲する山口氏は流石です。
一年生の奮闘を見て「大洗の首狩り兎」をちょっと思い出しましたw彼女達も最初は敵前逃亡する程のヒヨッコだったんですよ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20450942
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20451791
↑実はロゼッタVSルミナス(違っ!)のラストバトルより感動しちゃいました(TmT)ミリオタの目で見れば奇跡の大金星ですから。
 バトルではケータイ捜査官になった所長には朝から声出して笑っちゃいましたw
ケンジャキに対するセクハラバイブ攻撃は明らかに意図的ですねw初登場からどんどんメッキが剥れているような(;^_^A
ラブハートアローは同武器コンパチ仕様でフレッシュのキュアスティックの流れですね。
個人的にソードはもっとライトセイバーやイデオンソードみたいにして欲しかったのですが
やはり女児向けアニメの制約でご法度なのでしょうかね?ホーリーソードとあまり変わらなかったのが残念です。
悪魔城ドラキュラのアイテムクラッシュ技「サウザンド・エッジ」みたいでアレはアレで好きですけど…。
 2クール目からは新幹部登場の報もありますから梃入れの準備も万端なようですね。
前作は梃入れ要素が後半あまり無かったので今作では期待していますp(´∇`)q
[ 2013/04/14 21:17 ] [ 編集 ]

レッド「盾は投げ捨てるもの!」フェンサー「解せぬ…。」

ドゴルドの正体が判明したキョウリュウジャーですが。
やはりキョウリュウゴールド・空蝉丸がドゴルドだったわけですが、確かに一体化していたというのは意外でした。
仲間を守れなかった事による敵と自身への「怒り」を利用されていたとは成程と言った所です。
やはり洗脳展開はちゃんとしたキャラの背景がなければ説得力がありませんよね。
(「誰が」とは言いませんが、オールスターズでパッションのバーターになっていましたね(・・;))
 今回はほぼシリアスパートで展開しましたから何時に無く緊張感がありました。
直属の部下まで差し向けるとは沖t…もといカオスも周到ですね、空蝉丸に対しての牽制の意味合いが強いのでしょう。
なによりソウジとアミィを捕らえてしまうほどの実力です、次回の二人の運命も気になります。
シリアスながらも上手い引きでしたので次回はこのフラストレーションを発散させる一発逆転を期待しています(^-^*)/
そして結城はまた溶かされる…(;^_^A

インフェニ(∞)ティスタイルが遂に誕生した仮面ライダーウィザードですが
WOLT様の「人の力」という考察は成程と思いました、確かにそれなら白い魔法使いが戸惑うのも納得です。
いよいよ彼からクロの線が見えてきました、一緒に付いて行った真由が心配です。
 ベタですけどフレイムドラゴン同様に熱いパワーアップ回でした。
レギオンとの決着をコヨミとの約束の砂浜で着けたのも心憎いですd(-_^)
∞スタイルのキラキラなデザインは「超光戦士シャンゼリオン」を彷彿させます。
王蛇「サバじゃねぇ!イライラすんだよ!」
http://www.rbbtoday.com/imgs/zoom/51767.jpg
因みにシャンゼリオンのスーツはアクション用で40kg、アップ用のハイディティール仕様に至っては100kgに迫るそうです。
岡元次郎氏以外ではまともに使いこなせなかったそうですヨ。
まさか最強武器が斧とは思いませんでしたw「アックスカリバー…相手のゴールは死ぬ。」
 それにしても、今回一番絶望したのは他ならぬメデューサ・ミサでしたねw実質の降格処分とは…
ファントムが絶望すると一回りして人間に戻ったりは流石にありませんかw
一体ワイズマンとグレムリンにどんな「密約」があったのでしょう?メデューサがこの先生きのこるには?(;^_^A
[ 2013/04/14 22:57 ] [ 編集 ]

Re: 梶「『進撃の変態王子と笑わない巨人』も忘れてもらっちゃ困るぜっ!」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

そういえばプリキュアで部活シーンはちょっと久しぶりですね。前回は5人一組で遊んでばっかでしたから。
山口氏の脚本との相性はバッチリでしたね。熱い展開でした。もう山口氏に全部書いてもらいたい気分ですw
>ケンジャキに対するセクハラバイブ攻撃は明らかに意図的ですねw初登場からどんどんメッキが剥れているような(;^_^A
日常パートでは六花が苦労しているイメージですが、バトルパートでは彼女が貧乏クジを引きそうですねw
トランプ王国を滅ぼされた薄幸の身なのに…(´・ω・`)
ラブハートアローのバンクは演出よりも、アイテム自身のギミックを重視しているように思えます。多彩な使い方ができるようですね。弓として使っているのは1人だけですが^^;
ソードの武器に関しては私も同意見です。剣として使うにはギミックが足りないようですね。残念。
それにしても… ソバスチン様からまさか淫夢くんシリーズの動画のURLが貼られるとは思ってもいませんでしたっ!(゚Д゚;)

さてドゴルドと空蝉丸の関係が判明したキョウリュウジャー。
追加ヒーローの為に基盤の設定をちゃんと練っていたことには納得です。
あとは戦国時代の人間である彼がどのように活躍してくれるかどうかですが… まあ似たような方は過去に何人もいましたしねw
人間の怒りを利用したカオスとドゴルドによる共謀作戦はシリアスの一言に尽きますが、そのシリアス感をキツすぎなくしない為にもダイゴというキャラクターは必要なんだと思います。
ダイゴの明るく、どんな状況でも仲間を思いやるキングっぷりで程よく緊張感も残ると。やっぱり彼はこのまんまのキングでいいんじゃないでしょうかw 少なくとも現段階では。
さ、サンダーッ!

新たなる局面を迎えたウィザードですが、
遂に白い魔法使いも少しずつ謎が見えてきたようですね。まだ考察の域を出ませんが、今回のインフィニティーに対する反応に関しては有力かと思います。やはり真由ちゃんに関しては不安感が拭えませんね。
あのキラキラデザインは、フレイムスタイルなどの漆黒のコート姿に対してのアンチテーゼなのかもしれません。
アックスカリバーについては、既に今までのウィザードが剣と銃のスタイルに嵌っていたための措置なのでしょうが、それでも最終武器が斧なのは驚きですね。必殺技も中々大胆かつワイルドですしw
ワイズマンによる人事異動も驚きでしたね。全くいくら払ったのやら…w
クセモノ揃いの部下ファントムもちゃんと差し向け、フェニックスという異端者にも動じず、着々と仕事をこなしていた彼女にとってこれほどショックなことはないでしょうねw そろそろ彼女も年貢の納め時ということでしょうか? ファントムの社会も正直者が馬鹿を見るということなんでしょうかね…w
[ 2013/04/16 00:13 ] [ 編集 ]

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