今週のキラキラ☆プリキュアアラモード 23話

キラキラ☆プリキュアアラモード 第23話 『翔べ!虹色ペガサス、キュアパルフェ!』

キラプリep23 0

ンーーー、改めて考えると凄いな、って思うなあ。私はやっぱ。凄いなあと思うなあ。
スイーツも作れるしさ、人間にも変身できちゃうし、ほんでー妖精にも戻れるでしょ?
ほんでー、さらにはプリキュアにも変身できるって?
ほんでー、双子の弟が一人いるって?
なかなかできないよ、そういうことは。なかなか難しいと思うよそういうことは。
そういうクリエイティブな人はなっかなかいないと思うよ。
23話目です。

メインであるキュアパルフェ覚醒を軸に、ビブリーの暴走やピカリオの改心など、過去に張られた伏線や設定をそつなく回収していきました。
1つの展開1本で勝負したというよりは、どの展開もバランスよく描けていたという具合です。
やっぱり肉親だろうが何だろうがコミュニケーションをとることは大切なんだと実感しました。肉体言語であれスイーツであれ、ね。
そして何の義理もないのにキラリンとピカリオの間にあった蟠りとその解決法を導き出したいちかは優秀です。プロジェクトマネージャーの素質とかありそう。
何言ってんだ俺は。

ラストシーンではピカリオが消えかかっていましたが、あの幕引きと次回予告からして多分消滅まではしてないと思います。
じゃあ一体どうすんだ…というところですが。
もしかすると「ピカリオのキラキラルをノワールから取り戻す」みたいな方向で今後の話をノワール気づいていくのかしら。
いずれにしてもシエルとか妖精絡みの話題を話の軸にしてしまうとただでさえ影の薄い4人(誰を指しているのかは言わずもがな)がより割を食らいそうな気がします。
今回も一応、4人にも活躍はありましたがあくまでも「一応程度」です。ひまりとかあおいとかどんな台詞喋ってたのか覚えてません。
映画もシエルが中心になるみたいだし、キュウレンジャーのスティンガー共々彼女を推していきたいのが制作側の総意…と受け取るのは早計かな。

来週はお約束の如くシエルが中学校(名前なんだっけ)に入学するようですが、
これまたお約束の如く一筋縄ではいかない展開が待っているようです。
シエル自身がドタバタしてギャグに走ってしまうと、ピカリオの一件について「お前本当に反省してんのか」と疑ってしまうと思うので
そればっかりは避けてほしいところです。
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hmr「なんで言う必要なんかあるんですか(正論)」aoi「暴れんなよ…暴れんなよ…」

>ひまりとかあおいとかどんな台詞喋ってたのか覚えてません。
Aパート冒頭でピカリオが暴言を吐いた時と逃げ出そうとした時にタイトルの台詞を言ってたような(幻聴)

「けものフレンズ」では架空の生物やUMAがモチーフのフレンズが居ましたが。
このキラプリでもペガサスがモチーフのプリキュアが誕生した訳です。
筆者様的には「ペガサス&虹」なのでレインボーダッシュのイメージでしょうか?
(そういや今期はRWBYやらパワレンやらアメリカナイズされたニチアサ系が多いなぁ…)

少々詰め込み気味なのは確かですが、パルフェの誕生はバンクに力が入っており。
キラリン&ピカリオとの和解も納得のシナリオでした、プリンセスと比べると熱さは月並みなのは否めませんが…
姉弟を繋げるきっかけはやはり いちかの時と同じ「最初の気持ち」を体現したスイーツ。この場合はワッフルでしたね。
それが空を羽ばたくペガサスの翼になるとは上手い演出です。

前回で無双したホイップですが今回は「シエルさんを助けられるのはジュリオだけ」と
相手の立場を考えジュリオの背中を押す気配りは主人公の鑑です。
闇堕ちした姉を見て複雑な心境のジュリオを皆川純子さんは見事に演じてました。
「今のお前を超えても意味がない」等と理屈を捏ねて言い訳する所は如何にも年頃の男子らしい台詞ですし。
これまで多くの少年キャラを演じた皆川さんだからこそすんなり意地を張ってると理解できます。
元の妖精に戻ったからと安易に漂白改心されず、こう行った段階を踏むことは重要です。スイートの轍は踏みませんでした。

>来週はお約束の如くシエルが中学校(名前なんだっけ)に入学するようですが
元々キャラの学園生活にスポットが当たっていない作風であるのに例年のこういう話をイキナリ差し込むのは急ですね。
この辺は、スポンサーの意向が見て取れますが仰るように今回までのキャラの積み重ねを崩壊させない様にして頂きたい。
去年みたいに「ポンコツ化」とか公式側が狂気の沙汰に出るのもファン側が囃し立てるのもウンザリなんで。
「それしか言えんのかこの馬ァ!」と私が『カーリー化』するのもウンザリなんで…
[ 2017/07/16 19:47 ] [ 編集 ]

PKROはどうせ土管から蘇る(疑心暗鬼)

ここまでの付箋やいざこざをあらかた片付け、姉弟の和解もできて文句のない覚醒回でした。相変わらず4人が空気気味なのが気になりましたが。てっきり今回でビブリーはイルと同化してパルフェのサンドバッグになって消滅するもんだと思ってましたが、ハイパーアカンベェの容量で合体し、海の彼方に飛んでいっただけで生存はしてるようですが、浄化時にまたイルの黒星が消えてたのと、次回予告の新幹部&新怪物の登場もあってこの先どうなるか…
ノワール様の今回の態度から、嫉妬に狂えば狂うほど利用価値は上がりそうですが…そうなるならなるでゾンビゲーマーの二の舞になりそうで怖いですが。
次回は転校回ですが、まず無いでしょうが思い切りはっちゃけるのなら1度立ち直り回等(ピカリオの無事or復活可能を知らせる)を挟んでからの方がいいと思いますが、まさかそんな事は無いでしょう(フラグ)
[ 2017/07/16 20:37 ] [ 編集 ]

Re: hmr「なんで言う必要なんかあるんですか(正論)」aoi「暴れんなよ…暴れんなよ…」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>筆者様的には「ペガサス&虹」なのでレインボーダッシュのイメージでしょうか?
あれは虹色というより水色なんで…

>元々キャラの学園生活にスポットが当たっていない作風であるのに例年のこういう話をイキナリ差し込むのは急ですね。
この辺は、スポンサーの意向が見て取れますが仰るように今回までのキャラの積み重ねを崩壊させない様にして頂きたい。

ちょっと心配してしまいますね。
そもそもシエルは今までパティシエとして活動してきたわけですから無理にいちご坂の学校にはいる必要性はないと思います。
きちんとした理由がほしいところなんですが…
[ 2017/07/22 19:47 ] [ 編集 ]

Re: PKROはどうせ土管から蘇る(疑心暗鬼)

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。

>ノワール様の今回の態度から、嫉妬に狂えば狂うほど利用価値は上がりそうですが…そうなるならなるでゾンビゲーマーの二の舞になりそうで怖いですが。
今回でキッチリ決着が付けば綺麗に終わっていたかもしれませんね。
ただ彼女がノワールに執着する理由などが一切明かされていないので、制作側はその辺を考慮して未退場という結果にしたのかもしれません。
何にせよ、設定を明かす気でいるなら歓迎します。
[ 2017/07/22 19:55 ] [ 編集 ]

チャーハンです。今回はキュアパルフェ誕生回でしたがまさかピカリオがあんな事になるとは思いませんでした…

まだ一悶着あるのは予告で想像してましたがピカリオがまるで反省してなかったので一瞬チクルンを思いだしました
(まあチクルンは女王様に心配かけた事で一応反省はしてましたが)
やはり自分の意志でノワールの配下になった以上いちかの活躍だけでは改心は無理だったようですね

ピカリオの件で自己嫌悪に陥りノワールの闇に飲まれかけたキラリンですがそこまで追い詰められた事でようやく本音を見せたピカリオがいちかの説得もあってワッフルを作りそれを食べたキラリンが「美味しい」と言って正気を取り戻す展開が実に良かったです
それはピカリオがずっとキラリンに言って欲しかった言葉であり自身の過ちに気付くきっかけにもなりました

ピカリオが消えていった?事では様々な意見が出てる様です
今作は明るい作風かと思ってましたが実際はかなり重いシリアスな作風ですね
明るく見せてるおかげでそれほど暗い感じにならずに済んでますが
次回の予告では新幹部が出てきてますがビブリーとピカリオのその後が気になります
[ 2017/07/22 23:10 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>やはり自分の意志でノワールの配下になった以上いちかの活躍だけでは改心は無理だったようですね
自分の意志が残っていからこそ、の展開でしたね。
全体的に「悪事を働くため」というより、シエルに対する意地っ張りやあてつけのような感情で
闇堕ちしていたので、妙に人間臭かったのが好印象でした。

>今作は明るい作風かと思ってましたが実際はかなり重いシリアスな作風ですね
いえ、特に暗くはないと思います。ピカリオが消滅して元に戻らないとかだったらまだ話は別ですが。
[ 2017/07/27 23:24 ] [ 編集 ]

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