今週のキラキラ☆プリキュアアラモード 25話

キラキラ☆プリキュアアラモード 第25話 『電撃結婚!?プリンセスゆかり!』

キラプリep25 0

こういう表情見ると「良かった、今日も河野作画は快調だ」とかいう気分に浸れます。
25話目です。
同じ脚本家が担当した影響か、以前のゆかりとジュリオの舌戦の伏線が取り上げられ、
「リフトは信頼し合うパートナーでなければできない」という設定もきちんと回収され、
シエル達サブメンバーもまあそこそこ出番があったりと、個別キャラ回として十分良質なものだったと思います。

世間では「百合回」とか騒がれているみたいですが、あきらがイケメンすぎてむしろ爽やかな印象でした。
宝塚の恋愛もの歌劇とか見ても「百合だ!」とか騒ぐ人いないですよね多分。(私は見たことないですけど)そういう感覚でした。
これで「脚本:高橋ナツコ」とか書かれたら僕はきっと吐き気をした方も催していたと思います。

同時に、やや不満な点も散見されました。
伏線が張ってあったとはいえ、いつも冷静かつ堂々とした態度だったゆかりが控えめに言って豹変したと言ってもいいくらい態度が違っていたこと、
(これは最近までシエル中心の展開が続くあまり、ゆかり達4人の存在感が薄くなっていたことも原因と捉えてます)
王子来訪というシチュエーションがあまりにも強引かつご都合過ぎだったこと、
本格的なバトルに至るまでの展開と「シエルがトドメを刺す」という展開がはっきり言って噛み合ってないこと、
今回の話の方向性から、「ああ、2人がパティスリーに居座りたがってる理由については触れる気はないのね」と感じて少々落胆しました。
ゆかりについては今回の一件を期に、パティスリーに居座る理由について改めて聞ける機会が今後あればいいなと思います。(今までは「暇つぶし程度」くらいしか聞けてないので)
あきらについては… そろそろゆかりが絡むわけでも、妹が絡むわけでもない、あきら1人のための個別エピソードが作られないかなーと思っています。
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タービンズに入ってくれれば、悲劇は防げた可能性が微レ存

シアクアンタならダインスレイブ全部迎撃出来そう(こなみ)

スタッフ自身「扱いが難しい」と自覚していたゆかりのキャラ付け。
それを今まで絶妙に描いていた坪田氏ですが今回は振るいませんでしたね…
今回の話し自体、(GOプリのキミマロのコピーみたいな)ナタ王子が唐突に婚姻を迫って来た導入に加え
ゆかりが二人の男子(?)を弄ぶ様や、(理由があったとはいえ)自暴自棄になり弱みを見せたりと。
コロコロと彼女の気性が変化するので視聴者側はついていけない感じでした。

あきらに関してはぶれない実直さを見せつけ、仰る通りのイケメンっぷりですね。
「心が通っているからと言って言葉で伝えなければイケナイ事がある」とあきらに訴えたシエルも
弟に対して現在のどの様な心境で自己反省が見られたのも良かった、バトルの美味しい所まで持ってくのはアレですけど…
(「親しき仲でも(NT能力に頼らず)言葉を尽くせ」という教訓はGガンのテーマでもありますね。)
今回が色々賛否あるのは分かりますが、賛も否も「百合」という言葉に勝手に振り回されている大友は滑稽です。
前作の公式側が色々拗らせていたせいか過度に警戒しているという面もあるのでしょうが…

>「ああ、2人がパティスリーに居座りたがってる理由については触れる気はないのね」
前回記事での筆者様の感想の続きとなるのでしょうが、その場その場でのキャラの動かし方は良くても。
大局的な面でのキャラの指針がはぐらかされているのは確かに歯がゆいです。
ゆかりは「いちかの真っ直ぐさ」あきらは「皆の事が放っておけない」辺り理由でしょうが他律的です。
「先輩格のサブキャラ」の粋を出ていないのは否めません…

次回はスッカリ恒例となった水着回で漂流までするようですが。
6人の結束を深められるのか?単なるドタバタギャグで終わるのか?ビブリー再登場の意義は?
単に洗脳されたガミー達とは異なり本心でノワールに忠誠を誓う彼女ですから。
ピカリオの時と同じく当事者自身の中で気持ちを整理しなければなりません。
GOプリのシャットの改心へのプロセスは段階を踏んだ分良く出来ていましたが今作では果たして…?
[ 2017/08/01 23:07 ] [ 編集 ]

チャーハンです。今回は賛否両論という言葉がピッタリの話になりました。
個人的には今回の話は特に百合を意識しませんでした。ゆかりに関しては今までとキャラが違っているように見えますが以前から今回のゆかりに繋がる描写は割とありましたので自分は特に気にしなかったです
(例えば初登場回でいちかを退屈しのぎに連れ回したりあきらが女と知って黙っていたりフルーツフェスティバルで親衛隊を連れてきたとはいえ自分だけ参加しなかった(?)など)
まあ王子とあきらを弄んだのは良くないですがその事であきらとシエルがしっかり咎めた事と悶着はありましたが最後にゆかりが王子に謝罪して自分の気持ちを伝えたのは良かったです。
あきらについては仰られた通りですので省略します。

高橋ナツコさんの事で少し気になってGoプリ32話の感想も見ましたが確かにはるかの反応がレズっぽく見えますね(笑)
もっとも今回の話と比較してこっちの方がまだいいという意見もでてますが

次回は夏の恒例行事として定着した水着回ですがビブリーも登場するようです。
予告を見る限りビブリーもつらい過去がある様ですが…
[ 2017/08/06 02:46 ] [ 編集 ]

Re: タービンズに入ってくれれば、悲劇は防げた可能性が微レ存

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>今回が色々賛否あるのは分かりますが、賛も否も「百合」という言葉に勝手に振り回されている大友は滑稽です。
私はそうだと思います。
まるで「何でも」という台詞が聞こえただけで「ん?」とコメントするホモたちのようです。

>ゆかりは「いちかの真っ直ぐさ」あきらは「皆の事が放っておけない」辺り理由でしょうが他律的です。
「先輩格のサブキャラ」の粋を出ていないのは否めません…

はい、メインストーリーに入れていないと思います。
この話も今週の話も、全体的にシエルが架け橋となってる部分が多いと感じているので、
年少組とも年長組ともバランスよく活躍できるシエルが一強状態になってしまうのではないかと不安です。
[ 2017/08/09 22:23 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>(例えば初登場回でいちかを退屈しのぎに連れ回したりあきらが女と知って黙っていたりフルーツフェスティバルで親衛隊を連れてきたとはいえ自分だけ参加しなかった(?)など
キャラが違う、という指摘は身勝手な行動ではなく突然弱みをさらけ出したことにあると思います。
王子が来訪する、というシチュエーション自体唐突だったのに、更に不意打ちをさらけ出したことに食らったような印象でした。

>高橋ナツコさんの事で少し気になってGoプリ32話の感想も見ましたが確かにはるかの反応がレズっぽく見えますね(笑)
過去の作風からそのような気配が感じられなかったのに、突然百合っぽい展開されたら個人的にすげー困ります。
[ 2017/08/12 13:07 ] [ 編集 ]

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