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とりあえず、ラスボスのコルテックスを倒し終わりました。総プレイ時間4時間くらいかな。

達成率は84%。カラーダイヤは手に入れてませんが、隠しステージは全て攻略しています。
これにして初代クラッシュバンディクーは一先ず攻略完了です。

とりあえず追記では簡単な感想とかとか。
最後までモチベーションを崩さず楽しめました。とても楽しかったです。
PS版でネックだった「ノーミスじゃないと事実上ダイヤ入手不可」というシステムは解消され、セーブ&ロードも楽になって遊びやすくなりました。
その分、ブリオステージやコルテックスステージの箱もパーフェクトに加算されているのがちょっと痛いですが、
どちらもボーナスステージ扱いで、クリア後はコンティニューポイントとしても機能するのでおあいこですね。

でもやっぱり、難しかったです。流石は鬼畜初代。
特に終盤の「あらしのこじょう」「ゆうやけのはいきょ」「カメカメジャンプ」などの高難易度ステージは熾烈でした。残機40近く持ってかれました…
国内PS版のカメカメジャンプは難易度調整の一貫で意図的にステージが短く設定されてたんですよね。本場の難易度は違った…
(でも「あらしのこじょう」と「ゆうやけりはいきょ」、ステージ名逆だよね? 元々配置が逆だったことは知ってますが…)

あと前回「PS版とほぼ同感覚で遊べてる」みたいなこと言いましたが、長く遊んでるとちょっと違和感があることに気づきました。
ネット上でもちらほらと意見が出てますが、ジャンプ時の挙動が若干変ですね。落下速度が少し早いような気がします。
初代クラッシュでは敵を連続で踏み台にして移動したり、宙に浮いた箱をジャンプで壊しながら奥へ進んだりと、
ジャンプの精度が高く求められるステージがシリーズの中でも特に多いです。当然ジャンプの挙動がおかしいとそれだけでプレイ感覚を狂わされてしまうわけで…
PS版経験者ほどドツボにはまるんじゃないでしょうか。要は慣れだと思いますが…

あと吊り橋のステージで、足場が一番壊れてる(中央に穴が空いてて、左右に切れ端のみ残ってるやつ)タイプの判定が少し変わってるな、と思いました。
あのタイプの足場はPS版だと触った瞬間は足場判定があったのでジャンプに繋げられていたはずなのですが、
今回のリマスター版は踏んだ瞬間穴に吸い込まれるように落ちてしまいました。このせいで吊り橋ステージの難易度が高く感じてしまったと思います。

反面、PS版で鬼畜ステージだった「ドラムかんステップ」は、ドラム缶が跳ねた瞬間火花が散るようになったので、
ドラム缶の位置を大まかに把握かることができて若干難易度が下がった印象です。

とりあえず、思い出補正含めて苦しみながらも楽しんでプレイできました。やっぱり初代は骨太でなければ。
引き続き『2』の方もプレイしていきます。
パーフェクトクリアとかトロフィー制覇とかは、一通りプレイし終わった後考えます。
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[ 2017/08/04 23:36 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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