今週の宇宙戦隊キュウレンジャー 24話

宇宙戦隊キュウレンジャー Space.24 『俺は戦う盾になる!』

キュウep24 0

あっ、不倫騒動起こした人の声だ!
あ、もう2クール目終わりなんだ…
この話を見た時の最初の感想がコレでした。そんな24話目。

未だにツルギを認めようとしないラッキーが、ツルギに対してお説教することで和解しました。
ショウ司令に「ツルギって本当はいいヤツなんじゃないの?(要約)」と言われてコロッと意見を変えるラッキーはどうかと思いました。

また、個人的にはラッキーもツルギも、いちいち「盾」という単語に拘りすぎてるんじゃないか、と思いました。
確かにツルギが現役で戦っていた時代は、まともな戦力がキュータマを使えるツルギくらいしか存在せず、他のメンバーは文字通り「盾」になることしかできなかったのかもしれません。
しかし今はキュウレンジャーがいます。キュウレンジャーにはツルギ同様、立派な戦力です。盾なんかじゃありません。
ですから自分のことを「戦う盾」と称したラッキーはどこか釣り合っていないと感じました。
「盾」に沿った解釈をするより、「仲間はみんな自分の盾」というツルギの認識を根本的に直すべきだったのでは?
ついでに和解後の戦闘シーンでは「盾」というワードが完全にギャグに使われてますからね。なんでダチョウ倶楽部のノリを入れたのやら…

キュータマジンは如何にもな合体巨大ロボって感じで見てくれはそれなりにカッコイイですが、
戦い方が「腕のバーニアを振り回す」だけなので物凄くテキトーな活躍だなぁ、と思いました。
スーツが重すぎてアクターさんにも負担がかかってるのか、「振り回す」というよりは「フラフラしてる」ように見えていたのも残念です。
あの形状じゃ武器も持てなさそうだし、今後の活躍にも期待できないかも…
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コロニーレーザーは防げても文春砲は防げなかったよ…

今期アニメで荒川稔久氏がシリ構を担当している「アクションヒロイン チアフルーツ」というアニメがあるのですが。
今週の放送で主人公が「追加戦士は中々仲間にならないもんね~」とメタ発言をしてました。
(ってかこのアニメ自体色んな特撮のパロディのオンパレードなのですけど…)
ですが、それにはそれ相応のバックボーンがある訳で今回判明したツルギの過去も含みも捻りも無く提示した所で
「やっぱりな♂」位の感想しか沸きません、仰る通りラッキーの薄っぺらさも手伝ってなんだかなぁと。
因みにチアフルーツの追加戦士、『セインブルー』こと青山勇気はアイドルグループに所属していたのですが
脱退してひきこもり状態になっていましたがそれには理由があって…
ネタバレになるので避けますけど本家のコレよりも説得力のあるシナリオでキャラの魅力も掘り下げてましたよ。
賛否ある荒川氏ですがなんだかんだでベテランだけに上手い展開でした、ニチアサに戻ってきて欲しい位です。

>『腕のバーニアを振り回す』だけ
キュータマジンは下手に格闘戦するより大火力で射撃戦する演出の方が良かったですね。
あとあのむき出しのバーニアを見て何故だかサイコミュ高機動試験用ザク(タコザク)を思い浮かべましたw
[ 2017/08/06 22:15 ] [ 編集 ]

Re: コロニーレーザーは防げても文春砲は防げなかったよ…

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>それにはそれ相応のバックボーンがある訳で今回判明したツルギの過去も含みも捻りも無く提示した所で
「やっぱりな♂」位の感想しか沸きません、仰る通りラッキーの薄っぺらさも手伝ってなんだかなぁと。

ツルギの過去にはそこまで不服はないです。ああゆう提示の仕方が無理なくベタだったと思います。何より、彼の言ってることはそこそこ正論な部分もありますから。
問題はラッキーの方です。彼の言ってることは概ね感情論であり、ツルギとは対照的にあまり頭がいい発言には見えませんでした。
ツルギとは異なりラッキーの過去描写については薄いので、主張の説得力も微妙だったと思います。
[ 2017/08/13 09:56 ] [ 編集 ]

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