今週の宇宙戦隊キュウレンジャー 25話

宇宙戦隊キュウレンジャー 第25話 『惑星トキ、少年の決意!』

キュウep25 0

あっ、コミケ出禁疑惑の噂が流れてる人の声だ!
25話目。
夏枯れの時期らしくキグルミ怪人総出回でした。相変わらずタコ怪人の人の声が面白いです。
その一方で、ナーガが自分に感情がないことを再認識したり、アントン博士が何故かチャンプに向けて攻撃を仕向けたりと、今後への伏線と捉えられるシーンも見受けられました。
(アントン博士の顔が映らなかったのは役者さんの都合かと最初は思ってましたが…)

そんなんこんなで様々な要素を積み込みすぎたせいか、サブタイにある小太郎の話が物凄く小じんまりしていたように思いました。
決意と言ってもただの自己解決ですし、「ジャークマターのせいで母親が病院に行けなかったから死んでしまった」という設定はもう少し掘り下げてほしかったです。
母親もせっかく小太郎と会えたのに、大した台詞もなくオロオロしてばかりだったのがイマイチでした。
前作ジュウオウジャーでは大和とその母親の関係を丁寧に描いていたため、その反動が強いというのもあります。

それでも、小太郎の過去に触れることで、彼にもれっきとした「ジャークマターと戦う理由がある」と描写したのは大きいことだと思います。
どうして脇役の使命を描いていく一方で、主役級であるラッキーの動機は薄っぺらいままなんでしょうね…?

あと30分という制限時間があるにも関わらず、ネジを巻くよりフクショーグンとの戦いを優先したりと、メンバー全員のんびりしすぎなんじゃと思う場面もありました。
確かに放送時間内にはねじ巻き終わってるんだけどさ…

次回はヘビツカイメタルなるダークヒーローが登場するようです。
ちなみにヘビツカイメタルの玩具はプレバン限定です。
販促精神旺盛なことで。
関連記事
スポンサーサイト

今さらマーダッコのモーニングスターが「つまようじを刺したタコ焼き」なんだと気づきました。
そういうデザイン面でのセンスは輝いてるのに、本人の扱いは散々の一言ですが。ブラジラや黎斗みたいに「また死んだw」とネタにされるをの狙ってるんだと思いますが、キーパーソンでもないマーダッコにそれをさせたところでなあ…。

ガルのトラウマって「故郷を滅ぼされた」事でもなく「仲間を目の前で皆殺しにされた」事でもなく「ギャグ回で女装させられた」事かよ…そういうのは最初からギャグに振り切ってる作品であれば許されることであって、こういう半端にシリアスを織り交ぜた作品でやると単なる悪ふざけにしか見えないです。どうやら似た境遇のスティンガーと違ってクローズアップする気は一切無いようですし。
あとガルで思い出したんですが、ガルがラッキーの舎弟になることを他ならぬ担当声優:中井さんが一番心配していたらしいです。結局ドンピシャだったし、雑誌には「欲しいもの:ラッキーの寵愛」「好きなもの:ラッキーが好きなもの」とかキモい事書いてあるし。何か「ポンコツリコちゃんキャワワ」のデジャヴを感じます。
いや男同士を仲良く描くのが悪い事だとは全く言いませんし、そういう層も視野に入れるなとは言わない。けどあくまでメインターゲットは男児だろ? 男児がさして男同士で過度にベタベタやって、緊迫した流れで空気読まずふざけたりしてるの見て喜ぶとでも思うのか?
ガルとラッキーに限らず、「BN団は沼」って公式で言ったり(バランスはまだしもナーガはバランス以外とろくに絡んだことない気がする)、スティンガーをあからさまにかわいそうかわいそうしたり、ラッキーをツルギに抱きつかせたり、あとついでにたった二人の女性キャラの見せ場を極限まで削ったり(ラプターはまだしもハミィなんてろくに男キャラと絡んだことない気がする)。
まほプリが百合厨向けなら、キュウレンは腐女子向けか?

何か21話辺りから悪いところばかり語ってると自分でも思いますが、やっぱりスコルピオの陳腐な改心が琴線だったみたいです。
[ 2017/08/13 20:33 ] [ 編集 ]

あーもう(初期の強敵が)めちゃくちゃだよ(呆れ)

>相変わらずタコ怪人の人の声が面白いです。
キタエリは今期だと「はじめてのギャル」で黒ギャル(本城蘭子)を演じてますが。
やっぱり『素』ですから非常にはまっていますねw

記事で指摘されている通り重厚に描かれていたジュウオウジャーのドラマパートが記憶に新しいこともあって
同じシチュエーションでも小太郎のエピソードが淡々とし過ぎてこれといった感慨が沸かないといえます。
全体的に各メンバーが散り散りになりドッタンバッタン大騒ぎ~♪といった趣向でしたが、キャラ間の格差が目立ちます。
スパーダとハミィは地味な事もあり件のマーダッコと絡む事で何とか存在感を出せていたと言えます…

>次回はヘビツカイメタルなるダークヒーローが登場するようです。
それに関わると思しき新たなるフクショーグン「アキャンバー」が登場するようですが、またしてもチン○みたいな頭しやがって…
筆者様的には「元ゴーバスターズの小宮有紗が声の出演」という印象でしょうが。
個人的には味方側にMAOさんが居るので「アイマスVSラブライブ 代理戦争」というイメージですw
[ 2017/08/16 19:18 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

つがな様、コメントありがとうございます。

>雑誌には「欲しいもの:ラッキーの寵愛」「好きなもの:ラッキーが好きなもの」とかキモい事書いてあるし。何か「ポンコツリコちゃんキャワワ」のデジャヴを感じます。
うわぁ、誰が得するんでしょうね、そんな設定。普通に背筋がゾクっとします。
ターゲット層以前に公式がそういう設定に走ってしまうこと自体私にはドン引きです。

>何か21話辺りから悪いところばかり語ってると自分でも思いますが、やっぱりスコルピオの陳腐な改心が琴線だったみたいです。
私もそう思います。悪役との軋轢や確執をノリ半分で解決してはいけないと思います。
[ 2017/08/20 09:42 ] [ 編集 ]

Re: あーもう(初期の強敵が)めちゃくちゃだよ(呆れ)

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>全体的に各メンバーが散り散りになりドッタンバッタン大騒ぎ~♪といった趣向でしたが、キャラ間の格差が目立ちます。
スパーダとハミィは地味な事もあり件のマーダッコと絡む事で何とか存在感を出せていたと言えます…

マーダッコも最初は強キャラ感を出してたんですけどね…
今ではすっかりドタバタ騒ぎを盛り上げるだけのピエロです。悲しいなぁ。
[ 2017/08/21 21:28 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/1651-4f008565