今週のキラキラ☆プリキュアアラモード 28話

キラキラ☆プリキュアアラモード 第28話 『ふくらめ!ひまりのスイーツ大実験!』

キラプリep28 0

美味しいケーキの作り方
28話目。
ひまり回は感想をつけるのが難しい。地味だからだろうか。

前回のひまり回は、自身の欠点を克服するようなお話でした。
今回の主題は、「自尊心の無さを克服すること」でしょうか?
何だかひまりは、プリキュアメンバーの中で一番明確な「成長」の機会を無駄にしない与えられてるんだな、と今回の話を見て感じました。

ただ「スポンジを膨らませるには作り手の思いが必要だよ」ということを他人から教わる展開にはやや首を傾げました。
確かに正論ですが、ひまりは今までそれを理解していなかったのでしょうか?
いちかのようにアイデアを重視して創作スイーツを作り出す姿勢はまさに「作り手の思いが篭ってる」と言えると思うのですが、ひまりはそれを見て何も感じていなかったのでしょうか?
ひまり自身が単独でスイーツを作るお話はなかったと思うので、経験の有無が意識の違いを生んでいたとも言えなくはないですが。

個別エピソードとしてはそこそこな内容でしたが、今後について不安に思っている部分もあります。
ただし、1~2クール目では、各キャラの個別エピソードを終えた後は一貫していちか&シエル中心の話に入り、
それ以外のメンバーの描写が殆どない状態でしたので、成長エピソードを挿んでもそれを実感する機会が皆無でした。
今回の成長エピソードを無駄にしないためには、今よりもっとメンバー間の繋がりを意識してメンバー全員が無駄なく描写されるような話作りが必要になってくると思うのですが…
個人的には今回も前回も、ひまり個別エピソードは実験イベントやPR動画作りなど、「それ専用のイベント」の中で描いている印象が強いので、
もう少し自然な流れで彼女の個性が発揮できるような話ができると嬉しいですね。
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ねんどくんのバイキンマンかゴルゴ並みのガバガバ変装

>美味しいケーキの作り方
絶望的に汚いので、ちゃんと為になる動画を貼っておきます(真面目に見れる動画とは言っていない)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21934675

夏休みの自由研究ネタとも被せた科学実験ショーにひまりが参加して経験を積むという無難な回でした。
引っ込み思案で自己評価が低い彼女を強引に表舞台に引きずり込むには立花先生みたいなゲストキャラが必要ではあります。
わざととぼけてひまりに積極性を促したりと(某魔法学校校長より)子供を見守るよき師ではありましたが。
最後の、スポンジを膨らませる為大事なことが「気持」というのは筆者様の仰る通り違和感があります。
失敗した手前 適切とは言えず学者らしくない言葉だなぁと。
せめて「何度失敗してもめげない好奇心、探求心」の方が適当だと思います。

>もう少し自然な流れで彼女の個性が発揮できるような話ができると嬉しいですね。
所々でスイーツの豆知識を披露する所は在りますが地味ですね。
今回のバトルで見せたような指揮力を発揮させるのが良さそうですが、そもそもこのバトル自体が今一つでしたし…

次回は順番通りゆかり回ですけど、予告を見た感じだと自身の素直じゃない性格に心を曇らせるようですが。
「ついこの間やったばかりじゃないか!」と突っ込んでしまいました。
前作の反省か、各キャラに挫折を味合わせて成長フラグにしたいという判断なのでしょうが。
どうもそれありきで杓子定規にイベントを立て続けに起こすのは構成が上手くないですね…
[ 2017/08/20 22:01 ] [ 編集 ]

ウルトラマンアラモードかな?(戦闘時間的な意味で)

今回のイベントを経て、少し自分に自信が持てる様になったひまりでしたが、(やはりメインでないバトルは3分程でおわりましたが)イベント描写に関しては非常に良くまとまっていたと思います。
偵察に来ていたネンドモンスターは邪魔をするのか?と思いきやグレイブが現れるまで何もせず、むしろ見とれていた上キラキラル回収もいつも通り(と言ってもまだ二回目ですが)グレイブが行うという、
「こいつら来た意味あんのか?」となり首を傾げる点はありましたが、敵の硬い装甲(スイーツが元)を自身の知識を活かし連携技で無効化する、と言った流れはイベントでの描写が活かされており感心できました。
着実に覚醒していく氷のカップ?ですが、集まったらやはり新技覚醒=グレイブ又はエリシオ(もしくはリーヴァとグーラの様に合体した両方)が倒された後、
ノワールの攻撃が激化し、最終決戦に向けバトルメインに路線変更するのでしょうか?
そうなったらそうなったで、前作よりは道徳心などを持ち合わせておりますし違和感はそれほど無いでしょうが、主人公と追加戦士以外はキャラが薄いまま、設定なんかは投げっぱなし、挙句の果てには「スイーツ要素入ってないやん!」なんて事にならない事を祈ります。
心配が早すぎる、と言えばそれまでですがね…。
[ 2017/08/20 22:34 ] [ 編集 ]

Re: ねんどくんのバイキンマンかゴルゴ並みのガバガバ変装

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>失敗した手前 適切とは言えず学者らしくない言葉だなぁと。
せめて「何度失敗してもめげない好奇心、探求心」の方が適当だと思います。

「気持ちが大切」ってただの精神論ですよね。全然科学関係ない…

>次回は順番通りゆかり回ですけど、予告を見た感じだと自身の素直じゃない性格に心を曇らせるようですが。
「ついこの間やったばかりじゃないか!」と突っ込んでしまいました。

前にも言ったと思いますが、キャラクターごとに掘り下げる話の方向性が決まってるみたいなんですよね。
ゆかりの場合は自身の心と向き合うことだと。彼女の人間性に周囲が振り回されてばかりだとただの迷惑キャラになってしまうと思うのですが…
[ 2017/08/22 01:32 ] [ 編集 ]

Re: ウルトラマンアラモードかな?(戦闘時間的な意味で)

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。

>そうなったらそうなったで、前作よりは道徳心などを持ち合わせておりますし違和感はそれほど無いでしょうが、主人公と追加戦士以外はキャラが薄いまま、設定なんかは投げっぱなし、挙句の果てには「スイーツ要素入ってないやん!」なんて事にならない事を祈ります。
2クール目の内容が内容でしたからね。いちか1人が啖呵を切る展開にならないことを祈ります。
[ 2017/08/22 01:42 ] [ 編集 ]

チャーハンです。今回は引っ込み思案のひまりが成長して自尊心を得る話でした。

ひまりのルーツ「スイーツの科学」の著者・立花ゆう博士は髪型を除いて(笑)いいひまりの師でした。
巨大スポンジケーキ作りの失敗でひまりが落ち込んだ時の博士の言葉は賛否が分かれる所だと思いますがただ精神論を言ってるわけではなくひまりの事を見てた上で言った言葉でしたので私個人としては良かったと思いました。

戦闘シーンではひまりの指示で力を合わせて新しいスイーツを創り出して攻撃するなど今後の戦い方がまた変化する事を示唆するものでした。
何となく「魔法」に近くなってきてる感じがします。まあキラキラルやクリームエネルギー自体魔力みたいなものですし。

次回はナタ王子の件で見せたゆかりの弱さにさらに踏み込むようです。
またキツい展開がありそうですが無事乗り越えてほしいです。
[ 2017/08/27 01:27 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>巨大スポンジケーキ作りの失敗でひまりが落ち込んだ時の博士の言葉は賛否が分かれる所だと思いますがただ精神論を言ってるわけではなくひまりの事を見てた上で言った言葉でしたので私個人としては良かったと思いました。
私としては、スイーツに心を込めるということはあままりにも一般論すぎることなので、
わざわざ言葉にして告げる必要があったのか、という部分に疑問を持っています。
ひまり回なのであれば、もう少し科学的な部分に踏み込んでほしかったと考えています。
[ 2017/08/30 23:48 ] [ 編集 ]

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