今週の革命機ヴァルヴレイヴ その3

革命機ヴァルヴレイヴ 3話 『エルエルフの予言』

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サービス精神は忘れない。
どっかのスーパーコーディネーターが活躍するアニメにもエロシーンあったよね~^^
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ドルシアの奇襲騒動が沈静化し、穏やかな朝を迎えたその日。
エルエルフはアルスに拘束され、尋問されることに。
高校生の姿を扮したテロリストという存在に驚きを隠せないアルス兵達。
しかしハルトの口からエルエルフという名前が明らかになると態度が一変。
兵士達し一斉にエルエルフに向けて銃を構え、厳重な態勢のまま尋問室へ連行されることに。
その時エルエルフの口からハルトに向かって放たれる一言。
「ハンドマイク… 地震… 暴走… 3時14分… お前の後ろに、答えはある…」

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一方学園に閉じ込められていた生徒達は、アルス軍によって解放。
ハルト達もアルス軍の手配により、学園の皆の元へ帰ってきました。
ハルトがヴァルヴレイヴⅠのパイロットであるという情報は既に拡散済み。学生はおろか、世界中がハルトの到来を待ちわびていました。
帰ってきて早々英雄扱いされ、チヤホヤされることに戸惑うハルト。
そんなハルトを妬ましそうに見つめる1人の青年が…?

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とはいえハルトは一度エルエルフに殺されたも同然の傷を負った身。
キューマ、アイナ、サキと共に念のために血液検査をしてみると、データ上は全く異常はナシ。
しかし検査の為にナイフで傷をつけた患部は一瞬の内に修復されているなど、明らかにハルトの身体には何らかの変化が訪れている様子。
これはどういうことだ…? と周囲が戸惑っていると突然ハルトの様子に変化が。
謎の蠢きと共にハルトの顔面に謎の亀裂が発生。すると突然、キューマに襲い掛かり始めた!
何とかサキの愛の平手打ちによりハルトは自我を取り戻したものの、ハルトは自身に起きた変化に戸惑いを隠せない。
そんな所に七海リオン先生がやってきて、ハルトに会ってほしい人がいるという。

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その相手とは、アルス上院議員であるフィガロさん。前世ではナレーターの人と共に仮面ライダーやってました。
フィガロはハルトの活躍が世界中にSNSを通して拡散されていることを知らせ、誰もがハルトの安否を心配しているということで「ハルトのコメントを書き込んでみないか?」と提案。
リオンからも押されて、自分達の身が無事であることをSNSに書き込み。

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すると瞬く間にハルトの無事を喜ぶコメントが殺到。皆タイプ早ぇぇなオイ!
その情報は世界中でニュースにもなり、果ては有名なサッカー選手やベストセラー作家まで…
世界はハルトを「世界と戦う少年」と称賛し、フレンドは7億人にまで到達しました。
フィガロの勧めで、ドルシア軍の攻撃から逃れる為に、ハルトをリーダーとして、ジオールの人々を避難させることに。
「逃げることは負けじゃない、本当の負けは死んでしまうこと」
完全に非軍人のコメントですなぁ… まあ力が無い内は本当に逃げることしかできませんが。
元祖仮面の赤い軍人だってひたすら逃げ続けて、復讐のチャンスをうかがっていましたからね。

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一方アルスに尋問されているエルエルフ。
かつて彼は5000人ものアルスの旅団を1人で釘づけにしたそうな。
それ以来彼はアルスから「一人旅団」という名で呼ばれ、ブラックリストに載せられているようです。
だんまりを続けるエルエルフに、アルス兵はとりあえず栄養剤を注入することに。
そこで隙を見せたアルス兵に対し、エルエルフはパイプ椅子から抜き取ったネジを天井の電球に当て消灯させ、
落ちてきたガラス片で1人の首筋を切り裂き、混乱に乗じてアルス兵の機関銃を奪い乱射してその場を制圧。
尋問部屋から脱出し、15分後にエルエルフが抜け出したことをアルス軍が知ります。
捕虜1人逃したことに気付くのに15分もかかったことを呆れながら、エルエルフはワイヤーロープを駆使して吹き抜けを移動し、兵士達を巻くことに成功。
事態を重く見たアルス軍は兵を増員するも、エルエルフの策略によって手も足も出ません。
しかし15分は確かに遅いよなぁ。尋問部屋の前に兵士とか配置しておかなかったんでしょうか。
仮にも一人旅団と謳われている人なんだから、警備は厳重にしとかないと…

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一方学園ではハルト達が生徒達を脱出の為に誘導。
ハンドマイクを使って指示をしていることに、ハルトはエルエルフの言葉を思い出します。
しかしそうも言ってられないので、ハルトは生徒の誘導の為校内を移動。
校内には誰も残っていないはずですが、外にいたショーコが窓越しに別の生徒の存在を確認。慌てて校内に入っていきました。
ハルトはその残った生徒である、山田ライゾウと遭遇。ライゾウはハルトに「仲間の仇をとる為にヴァルヴレイヴをよこせ」と詰め寄ります。ハルトは皆で生き残る為にも逃げるよう説得しますが…

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一方校内に入ったショーコは電灯の点いた部屋を発見。
中に入るとそこにはダンボールが敷き詰められた謎の小部屋が。
その小部屋に入ってみると、そこには一心不乱にキーボードを撃ち続ける謎の少女が。
どうやらハッキング作業中の様子。そのハッキング対象はどうやらアルスの内線通信(?)。
ハッキングは成功したようで、スピーカーからはアルス兵による連絡の声が…

アルス軍はジオールの人々の避難の為にエルエルフのことはさておいて、母艦をジオールに移動中。
しかし移動中にエルエルフによりスモークを発射され、母艦を壁に激突させたり、護衛の為の戦闘機が母艦に激突したりと何ともシュールな修羅場騒動により母艦は座礁。ええ~っ、アッサリ!
スモークの中にチャフでも紛れ込んでいたんでしょうか…?

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母艦の座礁によりジオール全土には地震が起き、人々は避難ができない状態に。
エルエルフの言葉を思い出したハルトは教室にあった時計を確認。時間は…3時14分!
背後を振り向くハルト。そこにはエルエルフの姿が!
「俺と契約しろ、時縞ハルト。」
「何だって!?」
「俺たちは…ドルシアを革命する…!」



自分でも分かり易いようにあらすじを書いたつもりですが、
もう何が何だかさっぱりパッパラパーでござんす!!!
予備学習が足りなかったか…? 筆者のアニメ離れが激しいせいで筆者だけついてこれてないだけなのか…?
明らかにお話は進展しています。エルエルフの目的とは如何に…?
色々と興味をそそられる要素はあるにはありますが、それが「面白いか?」と問われるとちょっと…( ´Д`)
私としてはもっとヴァルヴレイヴの解説とかちゃんとしてほしいんですけど、制作側の進める方向とは全く違うようですな… 何というか… 制作側の熱意だけが独り歩きしてませんか?
流れに身を任せてウダウダ文句言わずに見ろ、ということなんでしょうか?
とにかく感想が言葉にならねぇ…(゚Д゚)

そもそも本日は1/144ヴァルヴレイヴⅠの発売日。それなのにヴァルヴレイヴⅠが活躍しないのは少し惜しい気が。
気持ちよくブンドドできないぜ~ 全く。
革命、起きてくれないかな…(´・ω・`)
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[ 2013/04/27 12:53 ] 革命機ヴァルヴレイヴ | TB(0) | CM(2)

ホワイトベースはもうサイド7脱出してるんですけど…。

少々遅れましたがコメントをm(_ _)m
ヴヴヴ3話ですが私には早くも黄色信号が見えて来た気が…f^_^;
序盤とは言えここに来て世界観やキャラが余り見えて来ないのはイタイですね、何より肝心のヴヴヴ1号機が活躍してません。
一人(ぼっち)旅団ことエルエルフの凄さを見せたかった回なのかもしれませんがあれはサブい方のチートキャラに感じました(-"-;)
彼の戦い方もミサイルやスモーク等どうやったのか不明ですし何より相手がお馬鹿過ぎます。
確かにギアスもはちゃめちゃですが話のテンポの良さとキャラの魅せ方が絶妙でした、あれは谷口監督の力量が大きかったのでしょう。
何より一番鼻につくのが、こんな内容で現実の社会問題を引き合いに出す説教臭さです。
これは種ガンあたりの毎日放送アニメで十八番になってますがいい加減卒業すべきでしょう。
「平和ボケ」なんて言葉を使う人間なんてリアルな紛争当事国にはいませんよ(-_-#)
何よりキャラがイタ過ぎる以上ハムエッグさんの「僕と契約して(ry」も「へぇ~(-_-)」としかなりません。
AGEで多大な在庫を出しながらヴヴヴでも肝心な序盤での販促タイムを無駄にするとは…。
かつて庵野秀明氏は
「ファーストガンダム1話は完璧な玩具CM」と表したそうです、その上で物語も素晴らしかったんです。
そんな名作を作ったサンライズがコレでは…スタッフもAGEみたいに素人を入れる事もしてないのに何でこんなことになったのか不明です(-"-;)
[ 2013/04/29 23:30 ] [ 編集 ]

Re: ホワイトベースはもうサイド7脱出してるんですけど…。

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

やはりスバスチン様の目から見ても、今回は厳しかったようですね…
ヴヴヴ1号機の発売だというのに宣伝が次回予告の逆L字だけというのは何ともさみしすぎます。
サンライズはオー何とかさんとか、何とかビタルさんとかの失敗例から何も学ばなかったのでしょうか?
優秀とはいえ、たった一人の高校生にセキュリティを逆手に取られてしまうのはあまりにもアルス軍が無能すぎますね…
「平和ボケ」に対する考えは私も同意です。そもそも隣国が軍事大国なのに平和ボケに浸れるのはどうかと思います。
我が世界の中立国であるスイスもきちんと軍事力を構えて、戦争に対する意識を市民達にもハッキリさせているからこそ中立国が成り立つのだと思います。
とにかく最近の流行というか、そういうものに乗り過ぎている点がありますね。素直なロボットアニメとしての考えも見直してもらいたいところです。
[ 2013/05/03 16:39 ] [ 編集 ]

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