今週のキラキラ☆プリキュアアラモード 29話

キラキラ☆プリキュアアラモード 第29話 『大ピンチ!闇に染まったキュアマカロン!』

キラプリep29 0

あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )
ひょっとしてゆかりってただのメンヘラなんじゃないだろうか、そんな疑問が私の頭の中に浮上しました。
彼女に必要なのは苦楽を共にできるメンバーよりも、信頼できるカウンセラーの方かもしれない。
そんな29話目。

今週はイマイチでした。
25話同様「子供の頃から孤独で寂しかった」設定が唐突で好意的に見ていない上、結論に至るまでの過程がおざなりでした。
そして別に闇に染まってません。闇に染まる前に自己解決して話が終わりました。
そしてよりにもよって、今回もスイーツ関係ありませんでした。

「みんなといると楽しい」と主張するのは結構ですが、その「みんなと一緒にやってること」とスイーツ作りが密接にリンクしているとは思えません。
例えば、「みんなでスポーツをする」「みんなでTVゲームを遊ぶ」という過程も、「みんなといると楽しい」という結果に繋げられると思います。
この番組がスイーツ作りを取り扱うアニメである以上は、「楽しむ」ことと「スイーツ作り」が相互に繋がっていなければいけないと私は考えていますが、キラプリ内に思い当たる描写はありません。
そもそも最近はキラパティを運営する話自体殆どありませんからね。
他の過程でもそっくりそのまま代用が可能な結論を言い切ってしまうことはちょっとどうかと思います。

また、「みんなといると楽しい」という結論についてもう1つ疑問があります。
「みんな」にシエルは含まれているのでしょうか?
ゆかりがシエル除く4人とスイーツ作りを楽しむ描写そのものが薄いですが、途中参加メンバーであるシエルと絡む描写はもっと薄いです。
普通に考えれば、「みんな」にシエルが含まれていると考えるべきなのでしょうが、それを裏付ける描写が薄いことは明らかです。
何より、彼女が回想した過去描写にシエルが含まれるシーンは殆どありません。(実際に殆ど描写されてないんですから当然です)
アニメに限りませんが、過程を有耶無耶にした結論を描くことを私は評価しません。
「みんなといると楽しい」という結論を出すには少々早計だったと私は考えています。


いつも周りに縛られず、マイペースでフットワークの軽さが彼女の魅力だと私は考えていましたが、
いつの間にか「内面に抱える闇に思い悩む」という、真面目に言えばシリアス、不真面目に言えば安易にギャップ萌えを誘発させるような設定へと変貌してしまいました。
私は暗い設定を取り扱うのがダメだとは言いませんが、どちらかと言えばマイナス面よりもプラス面を強調して話を作ってほしいです。


次回はあきらの話になるようですが、予告から察するに話の中核となるのは彼女の妹のみくのようです。
今回の話でもそうでしたが、あきらは「優しい・面倒見がいい」というキャラを主張するのに他者の存在に依存しすぎていると思います。
彼女単独の話を作る気はないのでしょうか? 杞憂に終わるといいんですけどね。
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タイトル詐欺…タイトル詐欺じゃない?

そもそもそんなタイトルにするならキャラ回じゃなくて節目の大事なとこでやらなきゃ1話の尺じゃ足りないんだよね、それ一番言われてるから(開幕暴論)
まぁ幼少期の幻のゆかりがエリシオの作った都合のいいコピーではなく、自身の奥の心の闇だったという点は感心しましたし、
それを受け入れて洗脳を跳ね除けた事や、エリシオの発言(私が想像していた様な女性とは違った)にも納得がいきました。
初登場の時からレズのかませとか言われるエリシオくんほんとかわいそう(コナミ)
次回はあきら回ですが、彼女にも自分の意見と言いますか、そろそろ他人に依存しない描き方でキャラ付けして欲しいものです。それが遅いか早いかは置いておいて(小声)
[ 2017/08/27 12:57 ] [ 編集 ]

自分から(鏡の中に)入っていくのか…(困惑)

エリシオという敵キャラが出てからというもの、プリキュア達の負の感情にスポットを当てていますが。
今ひとつ上手くいっていない感じです。キャラ立ちが今一つな あおいは兎も角
ゆかりは初登場時の圧倒的個性と良い意味での唯我独尊っぷりが清々しいく支持を得ていた位なので
無理にしおらしく、等身大の少女に描いてしまったのは悪手に思います。
仰る通りキャラが「弱み」を見せることと、一転攻勢で逆張りのギャップを只見せる事とは違います。

>そもそも最近はキラパティを運営する話自体殆どありませんからね。
ペコリンの仲間を見つけるという当面の目標が達成されてしまいましたから新たなクエストが必要です。
いちか&シエルには「ピカリオ(ジュリオ)を取り戻す」や「ビブリーの為の一皿を仕上げたい」と大まかに浮かぶのですが。
他のメンバーの描写の少なさ故の目的意識の弱さが際立ちますね、私が過去指摘した様に「何となくいちか達の傍に居たい」と言うものです
日常系アニメならそれで良いのですが、敵と戦うリスクあるプリキュアで何となくは問題ありですね。
前作の悪い点が直っていない事になってしまいます…

>次回はあきらの話になるようですが、予告から察するに話の中核となるのは彼女の妹のみくのようです。
本作のモチーフからして『文化祭イベント』は確実にあると思いましたが、個人エピソードに充てられるとは思いませんでした。
個人的にはこういう回は各キャラの成長の発展途上を見る為の物であって欲しかったのですが…時期的にも早すぎますし。
エリシオさん働きすぎじゃないですかね…
[ 2017/08/28 20:01 ] [ 編集 ]

Re: タイトル詐欺…タイトル詐欺じゃない?

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。

>まぁ幼少期の幻のゆかりがエリシオの作った都合のいいコピーではなく、自身の奥の心の闇だったという点は感心しましたし、
それを受け入れて洗脳を跳ね除けた事や、エリシオの発言(私が想像していた様な女性とは違った)にも納得がいきました。

私としてはまず心の闇が存在していたこと自体初耳だったので感心どころの話ではありませんでした。
できるなら以前の話で深く掘り下げてほしかったのですが、やればやるほどスイーツとはかけ離れた話になりそうです。
[ 2017/08/31 00:00 ] [ 編集 ]

チャーハンです。今回はゆかりの心の闇と向き合う話でした。
今回も賛否が分かれてますが自分はあきらと違い他人とコミュニケーションが取れず他人の期待する自分と実際の自分との違い、良い子の自分(理想の自分)になれない苦しみ等をあきらやもう一人の自分との対峙を通じて向き合う所が実に良かったです。
ゆかりがいちか達との交流して楽しいと思えるようになった事でゆかりの心に変化が生じた所はゆかりがキラパティにいる理由が垣間見えたように思いました。始めはただの興味本位だったのがいちか達との交流が楽しいと感じるにつれていちか達ともっと楽しい事をしたい、という事なのかも知れません。

今のゆかりについては様々な意見がありますが自分は今のゆかりも好きです。

心の闇の事ですがゆかりの初登場回でゆかりが周りから「何でもできる」と思われてる事で悩むような場面がありましたのでそれが伏線だったのではないでしょうか。

次回はあきら回ですが段々キツい展開が普通になってきましたね。
[ 2017/09/03 00:29 ] [ 編集 ]

Re: 自分から(鏡の中に)入っていくのか…(困惑)

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>エリシオという敵キャラが出てからというもの、プリキュア達の負の感情にスポットを当てていますが。
今ひとつ上手くいっていない感じです。

スイーツでやることがないからGOプリのような人の暗黒面・マイナス面と向き合わせるような
路線にチェンジしているのではないかとも思っています。あまり以前と似たような作風にされるのは好意的に見ません。
[ 2017/09/04 22:47 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>心の闇の事ですがゆかりの初登場回でゆかりが周りから「何でもできる」と思われてる事で悩むような場面がありましたのでそれが伏線だったのではないでしょうか。
私はゆかりの「みんなといると楽しい」という結果に至った理由と、過去を抱いてる思い悩むようになった経緯が唐突すぎることについて納得がいかないのであって、
心に暗部を抱えていることについては別にとやかく思っていないのですが… なぜこのように言及したのでしょうか。
[ 2017/09/10 02:01 ] [ 編集 ]

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