今週のキラキラ☆プリキュアアラモード 31話

キラキラ☆プリキュアアラモード 第31話 『涙はガマン!いちか笑顔の理由!』

キラプリep31 0

本放送をもって、プリキュアシリーズは通算666回目の放送を迎えたみたいです。
ばんざーい! ばんざーい! ばんざーい!
今回の教訓。
「急用ができた時はちゃんと関係者に連絡を入れましょう」
社会人としての常識です。そんな31話目。

今回は田中脚本のテイストが上手いこと話の中に落とし込めていた印象です。
台詞で多くを語らず、表情や仕草だけで視聴者にメッセージを伝える作風は相変わらず見事だと思いました。

母親に会えて嬉しいはずなのに、幼い頃からの母親との約束を守ろうとするあまりに却って本心が伝えられないいちかはとても健気でした。
過去エピを振り返ってもいちかが大きな弱音を吐くシーンが殆どないことから、今回の話における下地が整いきっていたことが伺えます。
ぜひとも、他のキャラでもやってほしい… というか、やってほしかったです。(過去形)

一方で今回は「いちかがプリキュアとして戦う決意を固める」話も担っていたとは思うのですが、
母親とのドラマパートに尺を割きすぎたせいか、物凄くコンパクトな内容に仕上がってしまいました。
なんかたまたま通りがかったグレイブを通り魔したみたいに見えました。仮面ライダービルドかな?

次回は好例の高額強化アイテムを手に入れるエピソードが挿まれるようですが、
現状強化アイテムの必要性は特になく、戦う意志を(一応)固めているのはいちか1人だけという状態です。
多分次回に先代プリキュアに会うことでそういった決意を固めるんでしょうけど、あおい・ゆかり・あきらの3名なんかは
スイーツとは程遠い話しか掘り下げられていないので、次回決意を固めるにしたってやや唐突な話になってしまう危険を感じています。
この辺はどういった答えを出していくのでしょうか。残された尺はあまり多くはないですが…
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強化アイテムをCMでネタバレはNG(今更)

非常に良くまとまったいい話だと思いました(開幕小並)
お父さんもさり気なくアシストしてくれてましたし、最後の最後ではいちかとビブリーとの愛に対する対比にもなっていたのはいい描写だと思います。
最後のシーンを見る限り最終通告みたいですが、まだシエルの「ビブリーの為に何かしてあげたい」というノルマを完全に達成出来てはいませんし、
予告では普通にメンバーに混ざってましたし…一体どうなるのか楽しみです。
[ 2017/09/10 21:46 ] [ 編集 ]

キラキラル回収を終えて家路へ向かう珍走団達。 疲れからか、不幸にもピンクのプリキュアに追突してしまう。

今まで引っ張りに引っ張った いちかと 母さとみとの再会ですが。
そのような構成にした意味は十二分に活かされましたね、普段のおどけた振る舞いの裏も分かり
宇佐美いちか というキャラの深い部分も丁重に描かれました。
表情に乏しかった前作の戦闘(敵に笑顔を見せるのは失礼とかスタッフは言い訳してましたが…)
に対してグレイブと激闘を繰り広げながらも見せたホイップの『笑顔』が如何に尊いものか…
あくまで理想的な姿ではありますが「子とは離れていても背中で語れば立派に成長する」を
宇佐美一家は体現しています、前作の「愛」の形が如何に即物的だったかも伺えます。

>なんかたまたま通りがかったグレイブを通り魔したみたいに見えました。
まぁ、初代の8話でも見られるように良いドラマパートの前では戦闘は添え物になってしまう事はシリーズを通してままあります。
いちかにはエリシオの魔の手は迫りませんでしたが、これは言い換えれば「作劇上必要無い」からな訳で…
他のメンバーの「整ってなさ」も証明してしまっているのが頭の痛いところです…
[ 2017/09/14 19:29 ] [ 編集 ]

チャーハンです。今回はいちかの母・さとみさんが帰ってきた話でした。
実に良かったです。
内容については自分も他の方と同じ感想ですので省略します。

次回は最終通告を受けたビブリーがプリキュアに戦いを挑む話にして新アイテムの登場回ですがプリキュアの目的がどういう物なのか期待と不安が半々といった所です。

後最近知った事ですが、プリアラ映画のポスターでまほプリのモフルンがミラクルライトを持ってペコリンと共に出てました。
映画CMの最後でモフルンがチラッと顔を出してましたがどうも本当にモフルンがプリアラ映画に出演しそうですね。
[ 2017/09/17 03:03 ] [ 編集 ]

Re: 強化アイテムをCMでネタバレはNG(今更)

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。

>お父さんもさり気なくアシストしてくれてましたし、最後の最後ではいちかとビブリーとの愛に対する対比にもなっていたのはいい描写だと思います。
純粋に「良い」と言える家族愛描写でしたね。
ストーリー的にも母親の登場が唐突だったにも関わらず、しっかり愛情表現ができていたことは凄いと思います。
[ 2017/09/17 22:07 ] [ 編集 ]

Re: キラキラル回収を終えて家路へ向かう珍走団達。 疲れからか、不幸にもピンクのプリキュアに追突してしまう。

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>(敵に笑顔を見せるのは失礼とかスタッフは言い訳してましたが…)
コレ、本当に謎ですよね。
失礼と言いつつも全然描写を割いてくれなかったわけですし。
扱いもキャラによってはかなり差がありましたし、どこからそういった発想がでてきたのか解せませんでした。
[ 2017/09/20 20:57 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

チャーハン様、コメントありがとうございます。

>映画CMの最後でモフルンがチラッと顔を出してましたがどうも本当にモフルンがプリアラ映画に出演しそうですね。
同時上映で共演するって、イワナ書かなかったっけ?
[ 2017/09/20 20:58 ] [ 編集 ]

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