今週のキラキラ☆プリキュアアラモード 34話

キラキラ☆プリキュアアラモード 第34話 『小さな大決闘!ねこゆかりVS妖精キラリン!』

キラプリep34 0

ライダーとスーパー戦隊で誰得な番組編成が行われましたが、
とりあえずこれからは放送時間順に感想記事を書いていくつもりです。
森江美咲って誰…? そんな34話目。
調べてみたところ、アイカツとかで設定協力を担当していた方のようです。
ウルトラマンジードとかにも脚本として参加しているようですが、とにかく脚本家としてはまだ新米の方のようです。

そのせいなのか、今回のお話は本筋にあまり関わらないような回でした。
元々平穏だった猫と妖精の関係が、ディアブルによって悪化して一触即発なムードになってしまったのが今回のお話の内容でしたが、
個人的には猫と妖精が共存していたことも、そもそも妖精たちが現在もいちご山で活動していたことも寝耳に水だったので「そうすか」という感想しか出ませんでした。
ペコリンや長老含め、妖精の存在は2クール目終了後全くと言っていいほど取り上げられてこなかったので、はっきり言って忘れてました。
空気も同然だった設定を脚本に組み込んだこと自体は賞賛されるべきでしょうか?

話の内容自体もそこまで面白くなかったです。
過去のゆかり回の例に漏れず、スイーツはお粗末な扱いでした。キラキラルのキの字すら出ず、無くてもどうでもいい存在でした。
「ゆかりとシエルの交流回」として見ても、
全体的にシエルがゆかりに言いくるめられている印象が強く、互いの意思疎通やコミュニケーションはあまり図れていないように感じました。
ついでに言うと、ホイップらプリキュアがディアブルの分身体に割りと手も足も出せずやられてしまっている状況で、
猫ゆかりが何の苦もなく一太刀浴びせてしまった描写に関してはちょっとどうなんだ、と思いました。

総じて、あっても無くてもどうでもいいようなお話だったと思います。
日常回なので、話の成果とかはそこまで重視していませんが、せっかくゆかりとシエルが絡む貴重なお話だったので何かしら2人の関係に明確な進展が欲しかったです。
話全体の構成とかはあまり考慮せず、1つの話として割りと好き勝手やった結果だと思いました。キャリアの薄いであろう森江さんの脚本だからでしょうか。
何となくまほプリの村山先生と同じ匂いがする

次回はひまりとあおいが絡むお話のようです。どうも今まで関係の薄かったメンバー同士の交流を描いていくようですね。
どきればその労力を2クール目あたりで発揮してほしかったなぁ。
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おぉ、そうだな(適当)

 今回の話はなんとも言えなかったですね.... 何が言いたいのかよくわからなかった。 それはともかく、猫と妖精の部分が横と妖精になっていますよ!
 どうでもいいですが、筆者様はウルトラマンジードは見ていないのですか?なんかオーブもそうだったんですが、最近のウルトラマンは展開が動き出すのが遅い気がするんですよね~。
[ 2017/10/01 12:52 ] [ 編集 ]

スイーツ要素いる?(本末転倒)

ディアブルが復活直後とはいえ1度負けただけで力を貯める為に再び休むのは幾ら何でも早すぎますし、管理人様の言うようにプリキュアがダメで猫形態の方が強いってもうそれプリキュアいらないやん…。
はっきりいって何の進展も設定解説もなく、最後の取ってつけたようなディアブルの強化のために一話捨てたような気が…(暴論)
次回はやっと他メンバーの掘り下げのようですが、遅いと取るべきか投げずに行なってくれたと取るか…とにかく楽しみです。
[ 2017/10/01 18:45 ] [ 編集 ]

Re: おぉ、そうだな(適当)

頭痛い様、コメントありがとうございます。

>それはともかく、猫と妖精の部分が横と妖精になっていますよ!
なんという語感の良い奇跡的な誤字… 修正しました。

>どうでもいいですが、筆者様はウルトラマンジードは見ていないのですか?
近年のウルトラマンは、エックスを少し見た次点で興味を少し無くしてしまったのでそれ以来見てません。
私とはソリが合わなくなってしまったようです。
[ 2017/10/01 19:27 ] [ 編集 ]

アニマルとスイーツってなんだよ(今更

見たい部分にうまくフォーカスが合わないというか、非常に中途半端な「なんだろコレ」回でした。
歴代の入れ替わり回と違って全く動じないゆかりは独特の強キャラ感ですが、王子回や闇落ちフェイント回で弱さや闇を唐突にやってきたので正直悪い意味で何を考えてるかよく分からない印象です(もしかして:メンヘラ)。
その後の展開も、いたずら心満載の猫ライフを満喫するでも無く、中身がネコのゆかりがアレコレ起こすわけでも無く、いちか達のリアクションもアッサリ気味、これ入れ替わる必要あんまり無かったのでは…?
せめてディアブルの介入が無ければ妖精とネコの設定に踏み込めたかも知れませんが、今回で発生したトラブルが今回で解決しただけなので特に掘り下げにも成らず。おっしゃるようにシエルとゆかりの交流としても…メンヘラに振り回されただけなんじゃないかなぁ、と。
当然スイーツは添え物ですし、2るのテーマと展開ノルマにやりたい事をレッツラまぜまぜし損ねてる印象の回が多いです。
[ 2017/10/01 20:16 ] [ 編集 ]

反応薄ッ…

ネコと入れ替わったゆかりさんの第一声が「面白そうね…」だった時点で
越えられない心の隔たりのようなものを感じました
そこはまず「なんで私がネコにー!?」みたいな反応が欲しかった…

一方、普段から行動がトッピなせいか、
ニボシを食いまくるゆかり猫に対するメンバーの反応が薄かったのもがっかりでした

総じて、今回入れ替わる役はゆかりさん以外が適任だったんじゃないかと…
いちかやひまりあたりを入れ替わらせといて、
ゆかりさんは入れ替わってることに一番に気づくポジのキャラでよかったんじゃないかなぁ…
[ 2017/10/01 20:18 ] [ 編集 ]

Re: スイーツ要素いる?(本末転倒)

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。

>はっきりいって何の進展も設定解説もなく、最後の取ってつけたようなディアブルの強化のために一話捨てたような気が…(暴論)
クリスタルアニマルと人間がぶつかると入れ替わるという設定、どこかで活かされるといいですね…
[ 2017/10/01 22:13 ] [ 編集 ]

ネ↑コ↓ あなたのため人生(崖下に)ぶん投げる!

ギャルゲ―『ノラと皇女と野良猫ハート』の販促ショートアニメはけっこう面白かったゾ(ほんへを買うとは言っていない)

今回は仰る通りあぶれたサブキャラを使ってこしらえた単発回という印象が強いですね。
このアニメに少なからず影響を与えたであろう「東京ミュウミュウ」でも主人公のミュウいちご・桃宮いちごが
ミュウミュウに(実質遺伝子操作実験で)覚醒した影響で定期的に猫になっていしまう話がありますが。
その設定だけを頂戴して無理矢理スイーツアニマルと入れ替わる展開にしたような…

>「ゆかりとシエルの交流回」として見ても、
>全体的にシエルがゆかりに言いくるめられている印象が強く、互いの意思疎通やコミュニケーションはあまり図れていないように感じました。
加えて「青鬼役」でクールさを魅せている様ですが、この現状がディアブルに因る物だと看破したのなら奴を倒すのが先決なのですが…
だからといって猫形態で圧倒してしまうのも…確かに今回の脚本設定だけを見てノリと勢いだけの話運びでしたね。
ディアブルの登場が前倒しになったとかで本格参戦前に尺稼ぎをする必要でもあったのだろうか?

唐突な妖精、アニマル推しな展開は「けものフレンズ」のヒットを受けてかもしれませんが、今あのアニメは大きな岐路に立たされてます…
(0w0)オレハイマ ウシロニハラガタッテイル!カドゥカワニルラギラレタギブンダァッ!!(剣未見)

>次回はひまりとあおいが絡むお話のようです。どうも今まで関係の薄かったメンバー同士の交流を描いていくようですね。
>どきればその労力を2クール目あたりで発揮してほしかったなぁ。
更に厳しく言うなら最序盤でしくじった4話辺りでやるべきでした、まだ人数が少ないあのタイミングです。
ひまりとあおい、性格の差以前にお互い いちかに何となく付いて行っている事が問題ですからねぇ。
[ 2017/10/01 22:55 ] [ 編集 ]

Re: アニマルとスイーツってなんだよ(今更

闇の獣先輩(小型)様、コメントありがとうございます。

>歴代の入れ替わり回と違って全く動じないゆかりは独特の強キャラ感ですが、王子回や闇落ちフェイント回で弱さや闇を唐突にやってきたので正直悪い意味で何を考えてるかよく分からない印象です(もしかして:メンヘラ)。
ゆかりに関しては積み重ねを全く意識しておらず、とりあえずそれっぽいことを繰り返して
遊んでいるだけのように思えます。年長者ですから成長要素が薄いとでも思ったのでしょうか?
今までのエピソードから察するに、彼女の人格面はまだまだ問題は抱えてると思うんですけどね。

>その後の展開も、いたずら心満載の猫ライフを満喫するでも無く、中身がネコのゆかりがアレコレ起こすわけでも無く、いちか達のリアクションもアッサリ気味、これ入れ替わる必要あんまり無かったのでは…?
入れ替わった意味が無かったですね。ちゃんとゆかり体のクリスタルアニマルの活躍を見せてほしかったです。
[ 2017/10/07 13:19 ] [ 編集 ]

Re: 反応薄ッ…

リュウ様、コメントありがとうございます。

>そこはまず「なんで私がネコにー!?」みたいな反応が欲しかった…
私としては、急展開に取り乱すというより、冷静に現状を分析するような描写が欲しかったです。
過去のゆかりはそういった着眼点の鋭さからジュリオを分析見破った実績もありますし。

>一方、普段から行動がトッピなせいか、
ニボシを食いまくるゆかり猫に対するメンバーの反応が薄かったのもがっかりでした

はい、きちんといちか達他のメンバーの描写も割いてほしかったです。
[ 2017/10/07 13:42 ] [ 編集 ]

Re: ネ↑コ↓ あなたのため人生(崖下に)ぶん投げる!

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>加えて「青鬼役」でクールさを魅せている様ですが、この現状がディアブルに因る物だと看破したのなら奴を倒すのが先決なのですが…
だからといって猫形態で圧倒してしまうのも…確かに今回の脚本設定だけを見てノリと勢いだけの話運びでしたね。

全体的に見て話の立ち位置は物凄くどうでもいいものだったと思います。
きちんと流れを組んで話を設計したというよりは、素人に近い方に設定だけ与えて話を拵えたような感じでしたね。
あまり尺に余裕があるとは思えないんですが、これはこれで予定通りなのですかね?
[ 2017/10/08 00:26 ] [ 編集 ]

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