THE 開封の儀 その4

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現在、WOLTの部屋ではフィギュアの整理だったり、
今まで無駄に取ってきた外箱やブリスターなどを破棄するために大掃除&断捨離の真っ最中です。
平日は時間の関係上あまり作業が進められませんから、休日に一気にやるしかありません。

ただWOLTの部屋では開封済みの商品ではなく、やむを得ぬ事情があって未開封のままの商品もあったので、
この機会を期に一気に開封して例のフィギュア棚に押し込み、外箱やブリスター、説明書なんかは一気にゴミに出したいと思います。
ただ開封するだけでは寂しいので、いくつか写真を取ってブログに残したいと思います。

未開封品を一気に全て開封するのは流石に骨が折れるので、少しずつ作業を進めていきます。
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1個目。フィギュアーツの超魔進チェイサーです。


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基本的な造形はそのままに、ボディは金色を基調とした塗装にチェンジ。
マッシブなボディも据え置きなので非常にカッコイイです。


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本体は塗装のおかげもあって非常にカッコイイのですが、ブレイクガンナーのカバーが非常に外れやすくてイライラします。


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ちなみに今のところ筆者はドライブサーガは未視聴状態。いつか必ず見ます。いつか。必ず。




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2つ目。ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.のザクキャノンです。


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ジオン版ガンキャノン、というコンセプトで開発されたらしく、基本的なポジションは後方支援型。


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腰のビッグガンが外付けなあたり、豊富な外付けオプションで戦うザクらしさが感じられます。
専用のオプションとかつければ、ザクIIにも転用可能なのかな。


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キャノン砲内部にもエフェクトパーツを取り付けると思しきジョイント穴が空いているものの、取り付けられそうなオプションは現状存在せず。
プレバンのver.A.N.I.M.E.商品はエフェクト控えめな印象がありますが、専用のものも欲しかったな。




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3つ目。ROBOT魂 ver.A.N.I.M.E.のプロトタイプドムです。
腰のエングレーブ模様がちょっとかわいい。


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プロトタイプと言ってもドムはドムです。装備はヒートサーベルにジャイアント・バズという安定の仕様。
ただサーベルがバックパックに対して横に挿して収納するタイプなので、その点だけ従来のドムと異なる印象。


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バックパックの接続ジョイントが少し小さめなせいか、ちょくちょくバックパックが外れます。
ブレイクガンナーほどではないですが…


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ver.A.N.I.M.E.特有の高可動域を実現しているので、ホバー移動のみならず普通の歩行ポーズもお手の物。
「ホバーが切れた時用の歩行実験」とかで走ってる姿を想像するとちょっと微笑ましいかも。




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4つ目。ROBOT魂 ver.A.N.I.M.E.のグフ試作実験機です。


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お前さっき紹介したプロトタイプドムやんけ! …と思ったら別人。
どうやらドムの戦闘データ取得用に、グフを中途半端にドムらしい装備にして作り上げた機体らしいです。…じゃあドムなんじゃないの?
オリジンにはプロトタイプグフなんて機体もありますし、もはやキャパオーバーです。


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外見は大部分がグフなので、案の定腰が回りません。接近戦機体としてあるまじき仕様です。
もしかするとこの実験中に「今度はちゃんと腰の回る機体のしよう」とか考えてドムが開発されたのかも。
そう考えるとグフの腰可動も無駄ではなかったんだなあとしみじみ思います。


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ドムでは制式採用されていないシュツルム・ファウストも付いてきます。
正直、ジャイアント・バズみたいな重武装で戦うドムにはシュツルム・ファウストみたいなちっこい武器は似合わないと思うんですよね。




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5つ目。ROBOT魂(Ka signature)のディジェです。
RE/100と比べると妙に小顔化している印象。


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最大の仕様は、アニメでは登場しなかった専用のハイパーメガランチャーが付属していること。
でもたとえアニメに登場していたとしても、ゼータのハイパーメガランチャーの微妙な活躍っぷりから察するに、
あまり良い機会は与えられなかったと思います。


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各武装は誤述するラック仕様の兼ね合いのためか、やや小ぶりな印象を受けます。こんなもんだったっけ?
でも本体の可動は優秀なので楽しく遊べます。RE/100ではできなかった膝立ちができるのも嬉しい。


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カトキ監修によりウェポンラックの設定が見直されたということで、
武装の殆どが肩にのっけられるように。絶対にバランスが悪くなりそうなのでアムロは使わなそうな機能ですね。
これで自立できてることは凄いですが。




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最後。フィギュアーツのガタックエクステンダーです。


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カブトエクステンダーと同じようにキャストオフギミックを兼ね備えているバイクですが、フィギュアーツ版では当然の如くオミット。
真っ二つに分かれて飛行ドローンに変身するギミックには当時驚かされました。


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カブトは全体的にバイクの活躍自体があまり多くなく、バイクアクションの印象の薄いですね。
良くも悪くもキャストオフ頼みだった気がします。それすら予算食うので多用はされませんでしたが…


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あとガタックエクステンダーで驚いたのは、初登場時にZECT隊員がバイクを送り届けるために運転してたシーンですね。
だいぶ唐突なシーンだったので、「何だお前!?」と素で驚きました。
バトルホッパーみたいに自立走行システムとかつければよかったのに… あ、予算の問題か。




とりあえず商品開封おしまい。
今後もいくつか未開封商品が発掘(?)されると思うので、見つけ次第開封していきたいと思います。
とりあえず今回写真に載せた商品の箱とかフリスターは全部捨てます。
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[ 2017/10/09 22:29 ] 雑記 | TB(0) | CM(4)

わたしは転勤族なんで箱は開封してすぐに捨ててます。
最初に箱を捨てようと決意した時は悩んだなあ…。
ところでオプションパーツはどうしてます?
わたしはアイテムごとにジップロックに入れてますが、探す時に一苦労w
[ 2017/10/10 17:52 ] [ 編集 ]

MRI「今、『伊達じゃない』って言いました!?」

ロボット魂は未所持でSIDE MSには余り興味は無いのですが。
「ナイツ&マジック」のシルエット・ナイトと「パシフィック・リム」のイェーガーには少し関心があります。
ナイツマは今や絶滅危惧種なファンタジー世界のロボットアニメなので贔屓目に見てしまい。
何より小難しいテーマーやイデオロギーを極力排して「ロボット好きのロボット好きによるロボット好きの為のアニメ」に特化してた事が潔く好きな作品でした。
歴代ロボアニメのパロディもふんだんに盛り込まれてますしwタイトルのセリフも最終回で主人公が言いました。
ですがこの度リリースされるグゥエールとアールカンバーはどちらも主人公機では無く主人公の先輩方が最初に乗る機体なんですよねぇ。
物語後半に登場する主人公、エルくん専用機の「イカルガ」を商品化しなければ意味は無いのですがあのデザインでは…

パシフィックリムは来年新作が公開されますが監督が別の人になってしまったので不安っすねー…。
イェーガーのデザインもホッソリになってしまってますし…
前作で堂々の主役を張った「ジプシー・デンジャー」は超合金で出るそうですが27,000円!?…うせやろ?

あとは実物大ユニコーンは見に行くとしてRGの方はどうしようかと…どうせ後になってカラバリ展開するだろうし…。
[ 2017/10/11 20:22 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

児斗玉文章様、コメントありがとうございます。

>最初に箱を捨てようと決意した時は悩んだなあ…。
わかります。「肝心なのは箱ではなく中身だ」と分かっていても迷ってしまうことがありますね。

>ところでオプションパーツはどうしてます?
コメントで返信するには説明する量が多いと思うので、別途記事にして説明します。
[ 2017/10/14 14:43 ] [ 編集 ]

Re: MRI「今、『伊達じゃない』って言いました!?」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>「ナイツ&マジック」のシルエット・ナイト
シルエットナイトはROBOT魂TRIという新ブランドで発売されるとのことでしたので少し興味が湧きましたが、
最近は懐事情が少々カツカチなのと、よく考えたら定価4000円台は大して安くもないと思ったので購入を見送りました。
安売りされてたら買うかもしれませんが… 正直「集めやすさ」を説明するために「構造を簡略化」を謳うのは
ただの制作側の事情を考慮してるだけだと思うんですよね。
[ 2017/10/15 11:42 ] [ 編集 ]

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