今週の仮面ライダービルド 8話

仮面ライダービルド 第8話 『メモリーが語り始める』

ビルドep8 0

そういやローグとスタークに生えてる角って何の意味があるんでしょうね。
コウモリもコブラも角は生えていませんが…
8話目です。前回と違って殆どギャグはなく、シリアス一辺倒でした。
どうしてこの空気を前回の時点で維持できなかったのか、私には理解に苦しむね…

今回は、前回から提示されていた葛城の遺した情報を手に入れただけなので言うほど進展はないですね。
どうも情報は小出しにする主義のようです。それは今作だけに言えた話ではないですが。
「戦兎が卵焼きの味に感動する」という今後に繋がるような伏線もありましたが、現時点では何とも言えません。
生前の葛城の姿はわざとらしいほど描写されているので、戦兎=葛城という単純な式には当てはまらないと思います。

今回1番驚いたのが、葛城(母)が北都から東都に移動する時のシーンでした。
恐らく今回は正規の手続きを経て移動したんでしょうが、その内容は本人証明書見せればOKというあんまりな内容でした。
メチャクチャ簡単すぎる手続きで唖然としました。これならわざわざ密告ルート使う必要ないですよね? 渡る手段なんていくらでも見つかりそうです。
それに、東都・西都・北都はそれぞれ国家として分かれている… つまり、外国に移動するのと同じなんですから、
普通であれば厳重な手荷物検査などを行って然るべきです。車のトランクを調べないだなんて言語道断だと思います。
エグゼイドで嫌というほど味わったことですが、登場人物や組織が「ただのバカ」にしか見えないのは私の嫌う作風の1つです。
一刻も早く手を打ってほしいです。

最近は全体的に敵側(というか主にスターク)が意図的に見逃して戦兎たちの話が進んでいく印象が強いので、
何かこう、戦兎たちが敵のスキを突いて話を突いて進めていくようなところが見たいですね。
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[ 2017/10/22 14:25 ] 仮面ライダービルド | TB(0) | CM(18)

相撲部のホモビで数学の講義とか熱弁しても面白くねぇだろ。

>8話目です。前回と違って殆どギャグはなく、シリアス一辺倒でした。
アバンのナレーションでメタギャグをかますのはまだ良いですけど…

今回は色々伏線を撒きながら次回の「プロジェクトビルド」への繋ぎとなる話なので何とも言えませんが。
葛城の母がファウストにさらわれ又振り出しかと思いましたがしっかり保険が掛けられていたとは。
彼は周到な男という事が分かりましたし、ガバアナグラムの事が真実であるなら決して冷酷な人間でも無かった様にも見えます。
卵焼きの件といい戦兎と何かしらの繋がりはあるのは確かでしょう。

>今回1番驚いたのが、葛城(母)が北都から東都に移動する時のシーンでした。
尺の都合なのでしょうが関所でのやり取りは丁重に描いてほしかったですね。
そもそも天才物理学者の桐生戦兎が何の策も無くトランクに隠れるだけというのは…
因みに古い車のトランクでも内側からも開けられる様にロックのワイヤーが剥き出しになっています。
緊急事態だから、まぁ仕方ないですけど閉所でロケット点火したら一緒に居る生身の龍我は…

>最近は全体的に敵側(というか主にスターク)が意図的に見逃して戦兎たちの話が進んでいく印象が強いので、
「敵が主人公を敢えて泳がす。」という展開にちゃんとした意図が無いといけません。
前作は特に尺稼ぎの為に敵が回りくどい事を繰り返している印象でしたからその反省を踏まえて欲しいですね。
スタークの台詞からしてファウストの目的達成(最強の兵器の完成?)の為には戦兎の頭脳と龍我の強靭な肉体が必要不可欠な様です。
しかし逐次彼らを監視出来る環境に置かなければ泳がせる意味もありませんから…
とにかく現状は引っ張らずに1クールを目途に新展開が来て欲しいですね。
[ 2017/10/22 15:20 ] [ 編集 ]

>普通であれば厳重な手荷物検査などを行って然るべきです。車のトランクを調べないだなんて言語道断だと思います。
確かにそうですね。てか、ビルドの力があるんだからホークやロケットで飛んで行くなり強行突破すればいいのに。ガーディアンは普通に破壊するのに通行は律儀に人間体でいる必要がよく分かりません。

ただ、今回の話の雰囲気は好きです。ギャグは寒いというよりただつまらないので早めに打ち止めにして欲しい。
[ 2017/10/22 15:35 ] [ 編集 ]

週間ベストマッチになってきましたね

ローグとスタークに生えてる角はどうやら煙突のようですね(何かガスでも出すんでしょうか…)

話はそこまで進みませんでしたが、中盤と終盤で戦闘があり見応えはありました。やはりフォームチェンジをたくさんしてくれると見ていて楽しいです(新フォームよりロケットパンダのほうが目立ってた気もしますが)。龍我が共に戦う描写が多かった点も良かったと思います。

葛城母が戦兎たちを信用する過程はなかなか丁寧だと思ったんですが、やはり東都に車で行くのはびっくりしましたね。自分も話の都合で組織の警備などがガバガバになるのは好きではないですね。

次回は葛城の残したビルドシステムについて戦兎と龍我が言い争うみたいですが、そろそろ普通に仲良くしてほしいですね…。
というより、ファウストからビルドのシステムを持ち出したのはマスターのようですし、なぜ彼に今まで質問しなかったのでしょうか…
[ 2017/10/22 16:08 ] [ 編集 ]

お初です。
作品の世界観や抱えてる問題が無駄に大きい割に細かい部分がテキトーなのは大森作品の悪い部分ですね。
展開のほうもおっしゃる通り敵の手のひらで踊りながら謎を解いてくだけなので痛快さもありませんね。
[ 2017/10/22 16:18 ] [ 編集 ]

久々にコメントさせていただきます!


最近のヒーロー物って敵味方問わず唐突に「バカになる」事が多いですよね
今回はまだ氷室辺りが「葛城の親族が来たら通せ」とでも指示してたんでしょうが(葛城の遺した何かを奪取するにしても自分達の手元に誘き寄せた方が確実ですし)
それよりベストマッチの内容が戦闘シーンを見てもちっともベストマッチに見えないのが……水で膨らませて割るって水風船じゃないんだから……
次回もベストマッチが出るようですがあの組み合わせならゴリラやハリネズミでも十分代用出来ますし、オーズみたいにベストマッチならではの特殊能力とか用意して欲しかった気がします


追記

ちょっと勘違いしてました
「北都」から「東都」への移動に秘密の抜け道を使わないとならない現状で、東都側の重要人物の親族が顔パスで通れる訳がありませんね(現在の状況で東都から北都へ働きかける事は不可能ですし)
大変失礼致しました
[ 2017/10/22 16:58 ] [ 編集 ]

海賊?ああ、前に名言していたボトル!扨どんな装備なのかな...使わないのね。の流れは何と言うか...期待せざるを得ない感じで面白かったです。何のボトルとベストマッチするのか楽しみですね。
検問の件は...まぁ普通はトランクぐらい確認しますよね。でもそこ以外だと(僕が思いつく限りでは)後部座席に何か布でも被って隠れるしかないのですが、余計に怪しいし...トランクに隠れる→トランクを開けられる→見つかる→強行突破では葛城の母まで指名手配されてしまって収まりが付かなくなってしまうので...仕方は無いかな、と思います。
消防車、良いですねぇ。ああ言う身近な乗り物の力で戦ってくれるのは子供心に憧れます。(流石に現実の消防車は火は吹きませんが…)
[ 2017/10/23 13:23 ] [ 編集 ]

今回のガバガバっぽい警備ですが、自分としてはそこまで気にならなかったです。

というのも直ぐにナイトローグが現れたあたり、敢えて泳がせたと見る事も出来ますし、関所を越えてから襲撃した事も、序盤の北都代表からの苦言に考慮した故の作戦なんではないかと。
もし関所で捕まえると、ビルドが暴れて国(?)の問題として面倒だったりと。


ただそれならそれで
検査官が捕まえ様とする→別の検査官が泳がせる旨を耳打ちする。
といったシーンを挟んでくれた方が分かりやすいですね。


ビルドは最近では珍しく、明確に前後編で作っている(これも田崎監督の言う原点回帰)作品ですが、少々後半に詰め込み過ぎの気もしますね。
勿論基本的には前→後が静→動でなければいけないのですが。

とはいえこの構成がクウガからずっと見続けている身としては安心出来ます。二話に一回、しっかりカタルシスがあるのはストレスが溜まりづらいので見易いです。


しかし…遂にバイク連続出演止まった…多分少しずつ減るんでしょうけど、とりあえずは二話に一回は出して欲しいなぁ…。
[ 2017/10/24 17:38 ] [ 編集 ]

まあユグドラシルのザル警備に比べれば何倍かはマシだとは思うんですけどね。彼方なんで部外者がアッサリ入るわ、重要機密の入ったPCをろくにロックしないで画面に出しっぱなしで放置するわと隠す気がゼロですからねw それらに関しては大半が高虎兄さん絡みだし、何よりストーリーを進める為にはいかしかたないかなとは思いました。そもそも高虎兄さんって優秀な印象があんまりないと言うか...

それよりも今回龍我が戦兎に対して気遣うような言動をしてましたが、前回戦兎に対して人殺し呼ばわりしておいてそりゃないだろって気持ちしか湧いて来ませんでした。おまけに葛城の母が折角作ってくれた卵焼きにケチをつけてましたし。
[ 2017/10/28 07:39 ] [ 編集 ]

Re: 相撲部のホモビで数学の講義とか熱弁しても面白くねぇだろ。

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>緊急事態だから、まぁ仕方ないですけど閉所でロケット点火したら一緒に居る生身の龍我は…
彼はスタークが怯むレベルのドラゴンの炎を食らっても「あちっ!」だけで済ませていたので、炎耐性だけは強いんでしょう。ドラゴンタイプですし。

>前作は特に尺稼ぎの為に敵が回りくどい事を繰り返している印象でしたからその反省を踏まえて欲しいですね。
前作は敵も味方も有効打が打てる状況なのに何故か意図的に避けているシーンが多かったので、そういうのは勘弁ですね。
今のところ主人公側は一応最善を尽くしているみたいですし、悪化しないことを祈ります。
[ 2017/10/30 00:15 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

テキトー様、コメントありがとうございます。

>てか、ビルドの力があるんだからホークやロケットで飛んで行くなり強行突破すればいいのに。
これが実現してしまうと「次からずっと空飛べばよくね?」という話になりますね。
まあ空輸とかの描写がないあたり、ウォールの上から出ているバリアのせいでどう頑張っても空路からでは侵入が無理なんでしょう。
[ 2017/10/30 00:18 ] [ 編集 ]

Re: 週間ベストマッチになってきましたね

たんぽぽ様、コメントありがとうございます。

>というより、ファウストからビルドのシステムを持ち出したのはマスターのようですし、なぜ彼に今まで質問しなかったのでしょうか…
美空やマスターに関しての謎はさらっと描写刷るだけで、何だか言及するのを意図的に避けている感じがしますね。
今はファウスト関連の謎に集中してほしいのでしょうが、個人的には謎を一方的に放置されるのはあまり好きではないですね。
[ 2017/10/30 00:49 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

かき様、コメントありがとうございます。

>作品の世界観や抱えてる問題が無駄に大きい割に細かい部分がテキトーなのは大森作品の悪い部分ですね。
放任主義すぎるのかな、と思います。同じように大森Pがプロデューサーを努めていたキョウリュウジャーに関しては、
三条氏がシナリオ進行のノウハウをきちんと掴んでいたため大幅にダレるようなことはありませんでしたが、
エグゼイドの高橋氏だったり、今作の武藤氏だったり特撮に関しては新人の方についてはきちんとフォローすべきだと思います。
[ 2017/10/30 21:35 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

帰灰燼様、コメントありがとうございます。

>今回はまだ氷室辺りが「葛城の親族が来たら通せ」とでも指示してたんでしょうが(葛城の遺した何かを奪取するにしても自分達の手元に誘き寄せた方が確実ですし)
「北都」から「東都」への移動に秘密の抜け道を使わないとならない現状で、東都側の重要人物の親族が顔パスで通れる訳がありませんね(現在の状況で東都から北都へ働きかける事は不可能ですし)

北都と東都の国境なんですから、ゲートには北都側の人間がいて当然だと思います。
北都側の人間が氷室の息にかかっているとは思えません。
そもそも葛城の親族を手元に置きたいのであれば、彼らが東都から北都へ移動する前に何らかの手を打つと思います。
[ 2017/10/30 22:12 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

西瓜様、コメントありがとうございます。

>検問の件は...まぁ普通はトランクぐらい確認しますよね。でもそこ以外だと(僕が思いつく限りでは)後部座席に何か布でも被って隠れるしかないのですが、余計に怪しいし...トランクに隠れる→トランクを開けられる→見つかる→強行突破では葛城の母まで指名手配されてしまって収まりが付かなくなってしまうので...仕方は無いかな、と思います。
苦肉の策であったことは承知してますが、国境が明確に断絶された世界観なので妥協せずに描いてほしかったですね。
[ 2017/11/04 01:23 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

TAKE様、コメントありがとうございます。

>というのも直ぐにナイトローグが現れたあたり、敢えて泳がせたと見る事も出来ますし、関所を越えてから襲撃した事も、序盤の北都代表からの苦言に考慮した故の作戦なんではないかと。
ロクに根拠もなく(それどころか敵組織の無能っぷりが垣間見える)、推測に推測を重ねるような考察は
エグゼイドで散々味わったので個人的には喜ばしくないです。もう少し筋の通った話が見たいです。
[ 2017/11/04 02:08 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

匿名様、コメントありがとうございます。

>それよりも今回龍我が戦兎に対して気遣うような言動をしてましたが、前回戦兎に対して人殺し呼ばわりしておいてそりゃないだろって気持ちしか湧いて来ませんでした。おまけに葛城の母が折角作ってくれた卵焼きにケチをつけてましたし。
活躍のブレっぷりから、制作側は彼の個性を押し出すというよりも、
シナリオを押し出すというよりも動かすきっかけを持たせるための狂言回しのような役割を任されている印象です。
多分1クール目はずっとこの調子だと思います。
[ 2017/11/04 02:13 ] [ 編集 ]

返信ありがとうございます。

>龍我
今回(と言うか先週)のエピソードを見る限り美空に対しては優しい態度を取っていたので本当に戦兎に対してだけあの態度みたいですね。

それより仰る通りだとは自思いますが、自分としては(まだ序盤だから)キャラがブレるのは別に構わないんですけど、あんまりネガティブな方向でブレるのは勘弁して欲しいですね。前作エグゼイドの序盤なんて、そんな描写ばかりキャラが多かったので全体的に無駄にギスギス&ピリピリしていました。ビルドでは何とかして欲しいです。まあもうじき1クール目も終わりなのでこれ以上悪い印象にはならない(良くなることもありませんが)とは思います。
[ 2017/11/08 03:47 ] [ 編集 ]

Re: 返信ありがとうございます。

匿名様、コメントありがとうございます。

>前作エグゼイドの序盤なんて、そんな描写ばかりキャラが多かったので全体的に無駄にギスギス&ピリピリしていました。
どうもアレは脚本担当(とその周辺スタッフ)がマイナスから実績を築きたかったのではないか、という節が感じられました。
あっちの場合はマイナスの印象が非常に強く目立ってしまい、それらをプラスにするような手腕も持ち合わせていなかったので結果的にダメになってしまった感じです。
今回の脚本担当は正真正銘特撮初脚本みたいですし、博打みたいなことは避けたんだと思います、きっと。
[ 2017/11/09 23:29 ] [ 編集 ]

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