今週の宇宙戦隊キュウレンジャー 37話

宇宙戦隊キュウレンジャー 第37話 『ラッキー、父との再会』

キュウep37 0

サーッ!
(再会して)ないです。そんな37話目。

生き別れの父親がジャークマターの傀儡と化していると思ったら、ただの偽物でした。
うわぁーい! 捻りの「ひ」の字すら感じられない展開だぁ! 一体何を楽しめば良かったんだろう!
タイトル詐欺もいいところです。せめてアスラン王の残留思念か何かに触れる機会でもあれば…
現段階ではアスラン王がラッキーに遺したものって、「困った時は運試し!」というちょっといい加減な言葉だけなのよね…
王になる前はギャンブラーとかやってたのかしら、彼って。
アスラン王の役者さんも、出演のオファーが来てどんな役かと聞いたら、「王の偽物役やってください(本物の活躍は殆どなし)」とか言われてどんな気持ちだったんでしょうか。勝手に同情してます。

アスラン王の濡れ衣を晴らすために、キュウレンジャーはスキを見計らって放水作戦を実施していましたが、
(結果論とはいえ)処刑の直前にククルーガがアスラン王は偽物であることをバラしてしまったので、ズッコケもいいところです。
そもそもあんな大掛かりなことしなくても、透明化したハミィがこっそり放水して「この人の正体は砂だよ!」って教えるだけでも良かったんじゃないでしょうか。

ククルーガとの戦いの内容は意味不明です。
「父親の仇をとるんだ!」ということで勇ましく戦っていましたが、そもそもククルーガはつい最近復活したばかりですし、この後復活しない保証はどこにもありません。
アキャンバーとの戦いもそうでしたが、制作側はどの辺に「復活する・しない」の基準を持っているのか全然わかりません。
少なくとも今回のような決着つけたあと何食わぬ顔で復活されたら物凄く萎えるんですが…
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国王がホモコロリに?

>「王の偽物役やってください(本物の活躍は殆どなし)」とか言われてどんな気持ちだったんでしょうか。勝手に同情してます。
以前まほプリのコメントで「既に故人で特にプリキュアとも絡んでいない中ボス役のNKMRが可哀想」と申しましたが。
(ついでにSGT&KJTとつるんでるだけでホモ扱いされるNKMRは可哀想)
同じ展開ですね。人死に、それも主要キャラに近しい存在をこうもぞんざいにムッコロせる脚本の資質を疑います。
ラッキーは劇中、偽国王に親子の情を訴えましたが空振りですし、そもそもつい最近自分が王子と知った奴がそんな事言っても…

>少なくとも今回のような決着つけたあと何食わぬ顔で復活されたら物凄く萎えるんですが…
そういえば、マーダッコは復活しないのでしょうかね?あの再生力とKTERの引き出しの多さで出張っていたのに…
以前筆者様が仰ったとおり、再生怪人のボーダーラインがあいまいですね.
[ 2017/11/15 20:05 ] [ 編集 ]

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