今週のキラキラ☆プリキュアアラモーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーード 48話

キラキラ☆プリキュアアラモード 第48話 『さいごの戦い!世界まるごとレッツ・ラ・まぜまぜ!』

キラプリep48 0

ばくだん?
・単独で見ればそれなりに成立してる話だと思います
・ただし過去の流れを考慮すると違和感が生じます
・よって、今回の話はいまいちです


5、6話近く続いていたこの流れも、ようやく次回でラストです。そんな48話目。
ノワールとルミエルをベストマッチさせたエリシオに対し、とうとう最終決戦が繰り広げられました。

「大好き」という感情を否定し、全てを無に返そうとするエリシオに対し、プリキュア達は
「大好きがあったからこそ繋がりを築くことができた」
「各々の【大好き】が違っていても、別の【大好き】で繋がることができる」

という主張を返しました。
それぞれ個性が違っていても、スイーツという経緯を経て繋がることのできたキラプリらしい締めくくり方だと思います。

大変キラプリらしいです。そこに至るまでの経緯の微妙さとか、本当にキラプリらしいです。
これもう、かなり序盤の頃から言ってたはずなんですが、今作はプリキュア達の結びつきの弱さが気になって仕方ありませんでした。
今までの本編でやってたことって、バンド活動がどうだの自分の心の闇がどうだの、スイーツと関係ないことばかり描いてきたじゃないですか。
スイーツ作りは基本的にいちかがいなければ何も始まってませんし、それ以外のメンバーがいる理由が分かりません。
作品全体で「私たちはスイーツで繋がってます」という描写が致命的に足りてないとずっと感じていました。
いちかとひまり、二十歩ぐらい譲ってシエルの3人が繋がるならまだしも、他3人は何でキラパティに居座ってるのか未だによく分かりません。
少なくともあおいはスイーツ作りとは離れてずっとバンド活動してれば良いと今でも思ってます。

こんなプリキュア6人ではエリシオに「繋がりの良さ」を主張しても説得力がないです。繋がってるように見えないんですもの。
ただじゃれ合う友達同士ならまだしも、スイーツ作り・店舗経営という共通の目的をもって行動する上ではこの繋がりの薄さはマズいと思いました。
先述したように、この疑問は序盤の1クール目の頃から抱いてたんですがとうとう解決することはありませんでした。

あと前回で満を持してもいないのにプリキュアに覚醒したペコリンはものの見事に空気でした。
わかりきっていたことですが、プリキュアになる意味なかったですね。

次回はまほプリ同様後日談的な話を描くようです。次回作のプリキュアも顔見せするみたいですね。
多分内容は薄いでしょうから、感想は3行も書けば事足りると思います。
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マーブルスクリューかな?

「キラプリらしい」という点でいえばスイーツで消滅した地球を再構成するというのもそうですね。
1クール目でキャンディロッドを生み出した事と言い「無いなら作ろう」という精神は尊い物だとは思います。
ですが仰る通り、そこに至る過程をちゃんと描けたのは直接スイーツ作りに関わる いちか、ひまり、シエル位なものです。
モチーフであるスイーツと仲間の接点を描くためには最低でも「キラパティ繁盛記」としての縦軸のシナリオが必要です。
そこにバトルヒロインとしてのプリキュアの描写やスイーツと全く関係ない属性を掘り下げるキャラ回と例年の要素を無理に捻じ込み破綻しました。
シリーズにおいて失敗した要素は多義に渡りますが、今作に関しては前作マホプリとほぼ全く同じ失敗を繰り返していると言えます。

>次回はまほプリ同様後日談的な話を描くようです。次回作のプリキュアも顔見せするみたいですね。
マホ最終回のいちかは、まずまずの好感触でしたが果たしてハグプリの野乃はな・キュアエールは…?
私はエールストライカーよりノワールストライカーの方が好きです(半ギレ)
[ 2018/01/21 14:59 ] [ 編集 ]

あー、さっぱりした。

 自分的はよくもわるくも言うことはないんですが、今回のプリキュアはちゃんとラスボスと分かり合えましたね。私はこれを、前作の3人に対する盛大な皮肉だと受け取りました。
[ 2018/01/21 16:01 ] [ 編集 ]

ペコリンいる?(クソ今更)

プリキュアとは違う魅力を出すのに失敗して没案を引っ張り出してきた上、メンバー復活に使ったら後は空気化って、ペコリンはげんきのかけらか何か?
しかし、今まで身体のすり抜けネタで再三ずっこけるか耄碌しかしてなかった長老にわずかとはいえその体を生かした見せ場があったのは個人的には評価点です。
管理人様の言うように、繋がり云々がまともに描写されてるのは極僅かでした。
ゆかりとあきらの様に充分とまでは行かずともそこそこ描写されていた特定のメンバー同士の繋がりならまだしも、「お店をやっている六人の繋がり」と言われると首をかしげてしまいます。
まぁ僅かでも繋がりに対する説得力がある分、自分達3人以外には敵味方問わず無視と排斥を決め込んできたにもかかわらずいきなり「皆の思いを繋ぐ」なんて言い出す前作の三色団子共よりはマシですが…。
[ 2018/01/23 00:28 ] [ 編集 ]

Re: マーブルスクリューかな?

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>1クール目でキャンディロッドを生み出した事と言い「無いなら作ろう」という精神は尊い物だとは思います。

私はいまいちピンと来てないです。いちか達は「無いなら作る」ことを目的に動いていたのではなく、
各々考えを尽くした結果、最終的に「一から物を創造していた」という結果に至っているようにみえるからです。
ストーリーを通してそれを一貫していたのであれば違っていたかもしれません。


>マホ最終回のいちかは、まずまずの好感触でしたが果たしてハグプリの野乃はな・キュアエールは…?

客演時のキャラクター像なんざアテにしていません。それは本編を観て判断したいと思います。
[ 2018/01/28 10:58 ] [ 編集 ]

Re: あー、さっぱりした。

頭痛い様、コメントありがとうございます。

>自分的はよくもわるくも言うことはないんですが、今回のプリキュアはちゃんとラスボスと分かり合えましたね。私はこれを、前作の3人に対する盛大な皮肉だと受け取りました。

状況が異なるので、「和解=オールオッケー!」と言う気はありません。
時には苦痛を伴う決断をもって、相手を排除しなければならない選択を選ばなくてはならないこともある思います。
要するに、大事なのは結論ではなく結論に至るまでの経緯です。そう考えれば、本作も前作も大した差は無く微妙だと思います。
[ 2018/01/28 11:07 ] [ 編集 ]

Re: ペコリンいる?(クソ今更)

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。

>ゆかりとあきらの様に充分とまでは行かずともそこそこ描写されていた特定のメンバー同士の繋がりならまだしも、「お店をやっている六人の繋がり」と言われると首をかしげてしまいます。

ゆかりとあきらに関しては「繋がり」と言われると微妙です。
きちんと絆を育んでいたというよりは、物語を演出する上でのただの舞台装置にしかなっていないと感じました。(百合ネタとか)
彼女らが共に過ごした時間が何を産んだか、と聞かれると正直何も答えられないです。
[ 2018/01/28 12:11 ] [ 編集 ]

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