【いつやるの!?】 今週のニチアサ 67週目 【明日から本気出す…】

前書き。

先週のファミ通読んで。
DOD3が相変わらずトチ狂った内容だということに至極安心致しました。
やっぱりDODシリーズはこうでなきゃなぁ。ウン。発売が実に待ち遠しい。

そういえばガンダムブレイカーのPSvita版ってまだ発売未定なんですよね。
発売時期がズレるからvitaの方がシステム向上版…というわけないよな、うん。
でもせっかくだからガンプラらしさをもっと押し出してほしいですね。たとえば、

ストフリは頭のバイザーがセンサーアイを覆ってるせいでロクに前が見えないとか、
ストフリの腰はレールガンが邪魔なせいで一切回らないとか、
ストフリのライフルは握り手と噛み合わなくて武器がポロリしちゃったりとか、
ストフリの金色の関節がどう見てもウ○コ色だったりとか、
ストフリのドラグーン発射エフェクトが1つのキットで2つしか入ってないから一度に全てのドラグーンが撃てないとか、
とにかくストフリはゴリラっぽいとか、

そういうところにもっとリアルさを置いてほしいですね~うん。(^o^)/

本日は野暮用の為記事内容が結構シンプルで薄目になっているかと思われます。ご了承くださいm(_ _)m
バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝 36話 『ハガクレ、愛を取り戻せ!』

ソードアイズep36 1

ソードブレイヴを手に入れたハガクレはキザクラ・コノハと共にコルガ村へ。
村では既に100人のうち99人抜きを達成した様子。最後の1人としてコルガ村の村長が挑もうとしますが、
腰を痛めてしまったせいで身動きが取れず。そこにハガクレ達が駆けつけました。
案の定、村を襲ってきたアトランティア軍の手先は満足さんなソラ。
ハガクレはソラを止める為にソードブレイヴを手にバトル!

ソードアイズep36 2

何つーか、ソラのバトル見るの久々ですねぇ。ゼルドナーグかぁ。
もうこういう、ソードアイズ同士のバトルはテンプレ化が酷くなってますから(相手が極端に古いデッキの場合特に。)
いつも通りの「お互いのキースピリット召喚」→「キースピリット同士でバトル」→「フラッシュタイミングでパワー底上げ」→「勝利」の流れです。
バトルの単純化は相変わらずです。福山さんのノリノリ演技が虚しい… 今回もアドリブらしき台詞が沢山あったんですけどね。
というか、愛を取り戻すのはソラであってハガクレではないよね…
バトル描写は省きますが、ご勘弁ください。想像するのは簡単です。

ソードアイズep36 3

ハクア・ゴーディの方は王宮の図書室でガルドスの調査。歴代王に仕える大臣の情報を本から入手しようとしますが、何故かガルドスの情報だけは殆ど書かれていません。これはどういうことなのか…
ブリンガーはガルドスの洗脳にあった赤の軍達からグレナダを救い、グレナダの術でも使ったのか赤の軍も元に戻りました。
一方ツルギはヤイバの許可を得て、ツルギの父親を知る為父親の私室に入室。部屋の本棚を読み漁るツルギ。王宮のことに多く触れ、少しずつ王としての才能を出しつつあるんでしょうか。


バトルの描写については(どちらかと言うと悪い意味で)「予想通り」といった感じです。
お話も今回はそこまで進展していないかな。ちゃんとバトル描写をメインに据えるなら、それ相応の内容にしてほしい…
そもそももう36話。残り1クールですが、今までのシナリオの流れからすると終盤で一気に伏線とかドカドカ回収しそうな気がするような。大丈夫かな。
…まあ、何処ぞのサンライズ製深夜アニメよりはずっとマシですが…




獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ14 『あぶなァーい!スピリットベース』

キョウリュウep14 1

元々の性格がアレな上、キョウリュウジャーの活動故にますますお嬢様らしさに磨きがかからないアミィ。
いつも通りジェントルから苦言を呈され、明日、ジェントルの監視の元お嬢様修行をされることに…
一方ラッキューロは少女コミックを読み耽っていて全く仕事をせず。カオス様も少々お困りの様子。
それはそうと、もうコタツは押入れにしまう時期だと思うのですが。
カオスはラッキューロにデーボモンスターを作りように指示。出てきたデーボモンスター「キビシーデス」は絵に描いたような熱血鬼教官キャラ。気にくわない生徒がいればすぐに教鞭を振るう、ラッキューロどころか殆どの人が苦手そうなキャラです。
今回は人間達から感情を奪うことはせず、単なるラッキューロに対する教育をする為に呼んだようです。

キョウリュウep14 2

そして翌日。ジェントルの監視の元お嬢様修行開始。レストランのバイトもいつも以上にピリピリした雰囲気で、4人は話しかけることもできません。邪魔をしない為にも4人はスピリットベースに戻ることに。
しかしその瞬間をゾーリ魔に見られてしまいます。
その情報はラッキューロにも伝えられ、キョウリュウジャーの基地、スピリットベースこそが十六獣電竜の発祥の場だと判明。超時空爆弾で壊すことを企むも、スピリットベースに入るにはガブリボルバーが必要不可欠なので侵入失敗。キビシーデスからも怒りの鞭を喰らってしまいます。

キョウリュウep14 3

一方アミィはお嬢様修行の為お茶の作法の練習中。やはりと言うか、ジェントルからトコトンダメ出しされます。
更に作法の先生というのがまさかのウッチー。いや、確かに昔の礼儀は知ってそうだけど、その人選はどうなんだジェントル。もしかしたらウッチーが協力を押し切ったのかね。
ウッチーが用意してる間、アミィは人の目を盗んで和服姿でだらしなく脚を広げ、和菓子を口に放り投げてヒョイパク。
そんな様子を見たラッキューロとキビシーデス。キビシーデスはアミィのお嬢様らしからぬ態度に激怒。彼らに気づいたアミィはガブリボルバーを取り出すも、正座のせいで足が痺れてよろけてしまい、ガブリボルバーを落とし、ラッキューロに奪われてしまいます。
まあ、足痺れてなくても和服でサンバ踊るって相当難しいと思いますけどね。
ラッキューロはガブリボルバーこそがスピリットベースへの鍵だと気づき、移動用のマンホールへ移動。キビシーデスはアミィを捕えて自ら再教育をしようとします。
ウッチーとジェントルが気づいた頃にはすでに遅し。キビシーデスはジェントルに、お互い劣等生を持つと苦労しするなぁ、と言い残して去ってしまいました。
後を追う空蝉丸でしたが、そこへ巨大ゾーリ魔が2体。しかし駆けつけたガブティラ達獣電竜によりアッサリ撃破。しかしアミィを見失ってしまいました。

キョウリュウep14 4

ジェントルはアミィの為を思ってやったこととはいえ、怪人と同じことをアミィに押し付けていたのか… とショックな様子。まあジェントルさんが一方的に悪いわけではないですし、今はされよりもアミィを助けることが大事。ガブリボルバーを失った今のアミィでは変身することもできない。するとそのことを聞いたトリンは、敵の真の狙いがスピリットベースであることに気づきます。ジェントルはいざという時の為にアミィの和服にGPSを付けていたので、ウッチーとジェントルがアミィの行方を追うことに。残る4人はスピリットベースへ。

キョウリュウep14 5

一方スピリットベースに辿りついたラッキューロ。獣電池の獣電装置に爆弾を仕掛けて任務完了! …なのですが、ラッキューロはスピリットベース内で少女子コミックを発見。それはラッキューロがデーボス軍基地で読んでいたものの最新号でした。コミックの持ち主はアミィ。アミィもまた愛読者なのでした。
続きが気になるが故にコミックを読もうとするラッキューロ。しかしそこへダイゴ達4人が。
4人はラッキューロからガブリボルバーを取り返す為キョウリュウジャーに変身。
スピリットベース内はくれぐれもお静かに。

キョウリュウep14 6

一方アミィはキビシーデスとマンツーマンの熱血スパルタ教育。
ドイツ語のテスト80点を取るアミィですが、キビシーデスの怒りはまだまだ収まらない。
そこへ駆けつけたウッチーとジェントル。ウッチーはキョウリュウゴールドに変身し、キビシーデスと交戦。その間にジェントルがアミィを救出。
先生キャラ故にキョウリュウゴールドの行動は知り尽くしていると豪語するキビシーデスでしたが、アミィを陥れたことに対するウッチーの怒りに圧倒されアッサリ撃破されてしまいました。

キョウリュウep14 7

一方スピリットベース内で揉みくちゃの乱闘になるキョウリュウジャーとラッキューロ。戦い…というか喧嘩の末にラッキューロからガブリボルバーを奪うことに成功。手も足も出なくなったラッキューロは逃亡。同時にウッチーとアミィがスピリットベースに戻ってきますが、肝心の超時空爆弾が爆発の危機に迫っていました。
爆発の時が近づくごとに巨大化していく超時空爆弾。最初は野球ボールほどの大きさだったのかいつの間にかバランスボール大の大きさに! そこへアミィの機転により宇宙で爆発させることに。
急いでキョウリュウジンに乗り込み、爆弾を担いで宇宙へ。何とか間に合い、超時空爆弾は空の遥か彼方で虚しく爆発するのでした。

キョウリュウep14 8

事態が集結した後、ラッキューロはカオスを連れてスピリットベースの移動用のマンホールまで案内するも、そこにはあるはずのマンホールがない! 慌ててふためくラッキューロにカオスは再教育が必要だと呟きます。そんなカオス様の手にはキビシーデスの持っていた教鞭が…
アミィの方も、ジェントルが自分を思っての行動だと分かっていてもズボラな性格はやめられない。低すぎる女子力にため息をつくトリン。まーだまだジェントルの厄介になる日は終わらなそうです。


いつもの流れとは一味違った今回のお話。
アミィはジェントルのお叱りを受けたり、キビシーデスのスパルタを無理やり受けさせられたりと損な役回りでしたね。今回はアミィの回というよりラッキューロの回かな。
別にラッキューロはラッキューロで、ちゃんと毎回デーボモンスターの巨大化の仕事はやってるし、今回は最終的に場所を隠されたとはいえキョウリュウジャーの基地も発見できたんだし。十分仕事してると思いますけどね。
むしろそれ以外の仕事って何なんだろう。やっぱキャンデリラみたいに歌わなきゃダメなのか? よし、歌おう折笠さん!
ジェントルもアミィの性格分かってるんなら無理にお嬢様らしさを強調しなくても… 執事という立場上、仕方ないんでしょうけど。というか最近の女子大生の女子力なんてあんなも…うわ、何をするんだ、やめろぉ!

変化球なシナリオでしたが、これはこれで楽しめる内容だと思います。




仮面ライダーウィザード 36話 『九官鳥は語る』

ウィザードep36 1

やっと邪魔なL字が無くなりました。
コヨミの正体を巡って晴人は輪島のおやっさんと公園で話し合い。やはりソラこそが鍵を握っているという結論に。彼の言う賢者の石が魔法石である可能性があるとのこと。それを聞いて、コヨミに連れていかれた森に何かヒントがあるのではと睨む晴人。

ウィザードep36 2

一方巷では各地で火災が多発していて、凛子が調査しているとのこと。彼女が言うには一連の火災には鳥籠を持った男がいて、彼が怪しいのではとのこと。そんな話を瞬平としていると、背後から何食わぬ顔で現れ通り去る鳥籠の男。
凛子と瞬平は2人で取り押さえようとしますが、お互い足を引っ張りあって逃がしてしまいます。
そのことを上司から叱られ、逮捕できなければクビにする、と凛子は言い渡されてしまいます。

ウィザードep36 3

その頃晴人は例の森を訪れますが、やはり前回同様同じ場所を回っているだけ。何か魔力が影響していると見た晴人はインフィニティースタイルに変身。
アックスカリバーで空間を引き裂くと謎の洞窟の入り口が出現。
中に入るとそこにはメデューサとワイズマンが。
遂に敵の本拠地を突き止めた晴人。ワイズマンにサバトのことを詰め寄りますが、ワイズマンは返答を拒否。
ウィザードはワイズマンに襲い掛かるも、ワイズマンからは魔力を吸い取られ、元の森へ放り出されてしまいます。

ウィザードep36 4

一方凛子はクビ宣告されてからすっかり不貞腐れてしまいました。鳥籠の男を捕まえられなかったことを瞬平に責め立てる凛子。瞬平は瞬平で逆ギレして、犯人を捕まえようと躍起に。2人はそれぞれ鳥籠の男を捜索。途中晴人も巻き込んで大混乱。
とうとう2人(と晴人)は鳥籠の男を見つけますが、そこでファントム「ラーム」が出現。状況的に鳥籠の男がゲートであることが確定。
男はウィザードとラームが戦っている隙に鳥籠のことも忘れて逃げてしまいました。
凛子と瞬平の仲は更に悪化。凛子は警察として男を逮捕しようとしますが、瞬平は男をゲートとみなし、保護するべきだと話します。口論になる2人に晴人は「男に会わなければいけないことに変わりはない」と言って去ってしまいました。残された2人に、男が残した鳥籠の中の九官鳥が語りかけます。
それはある場所を示す単語でした。

ウィザードep36 5

九官鳥の言葉を頼りに移動する凛子と瞬平。その場所は男=根本の住所、根本の働いているコンビニを経て、遂に根本の居場所へ到着。
凛子は根本に火災の容疑で連行しようとします。2人が連れてきた九官鳥との再会に根本は喜びますが、火災のことを聞かれると断固として容疑を否認。瞬平は根本にゲートのことを伝えようとしてまた口論に…

ウィザードep36 6

一方晴人も根本がゲートであるということで、ガルーダで根本を捜索していました。途中攻介と会い、偶然にも晴人は凛子達と目と鼻の距離にいました。
すると九官鳥が鳥籠を飛び出し、何とラームに変身! 晴人に襲いかかってきました。
そこにひょっこり現れるソラ。彼曰く、ラームの加賀さんは人間以外の生き物に変身できるそうな。
2人は仮面ライダーに変身し、対抗。ウィザードはソラに挑もうとするも、ソラは賢者の石を手にするまで戦う意思がない為、代わりにグールをばら撒かれます。
更に戦闘中にソラの口から明かされるゲートの真実。根本はメンタルが豆腐すぎて、いざ逮捕なんかされちゃったらそれだけで絶望してしまうんじゃないかとのこと。

ウィザードep36 7

一方根本の前で相変わらず口論する凜子と瞬平。そうこうしている内に、パトカーで巡回していた警官2人が根本を見つけて取り押さえようとしてきました。
必死に自分はやってない、と訴える根本を見て瞬平は警官達を蹴散らしてパトカーを奪い、根本と共に逃走! 凜子も後を追って一緒にパトカーに乗ってしまいました。
オイ、それは完全無欠な公務執行妨害! 状況的には凜子の共犯扱いになるだろうから、間違いなくアンタクビになっちゃうぞ!

ウィザードep36 8

ウィザードは根本を追う為フレイムドラゴンのビッグの魔法でグールを蹴散らし、ドラゴタイマーで状況を打開しようとするも、魔力切れによるエラー! ワイズマンに魔力を奪い取られたのがここに来て影響が出てきました。
変身も解除され倒れる晴人。ビーストは何とかバッファのセイバーストライク(4)で残りのグールを蹴散らしますが…


とうとう晴人もワイズマンの存在を知るまでになりました。物語もいよいよ終盤へ向かっているんでしょうか。
そしてある時は土下座のゴリ押し、ある時はファントムに利用されゲートを追い詰め、ほぼ毎回小者臭漂う台詞で、熱意が何度も空回りしていた瞬平でしたが、とうとう犯罪までやってのけてしまいました。
もう正直彼には愛想が尽きてるんですが…




ドキドキ!プリキュア 16話 『レジーナ猛アタック!マナはあたしのモノ!』

アバンの茶番劇はスルーで。
とにかくレジーナはマナに興味を抱き、急接近することに。

ドキプリep16 1

いつも通りの登校中の朝。マナ・六花・真琴の元に突如現れるレジーナ。
レジーナはマナに友達になるよう擦り寄ります。何とマナはそれを承諾。
真琴にとってレジーナはトランプ王国を滅ぼしたキングジコチューの娘。決して許せる存在などではありません。
いきなりバンクも無しに変身するほど敵意を剥きだす真琴でしたが、マナの意思も変わりません。
とうとう真琴は愛想を尽かせてマナを放って学校に行ってしまいました。
マナなりに思うことがあって行動でしたが、憧れのまこピーに嫌われるのはやはりキツい。

ドキプリep16 2

学校に着いてからも、レジーナはマナに執着して大暴走。
授業をできなくさせる為に教室のドアを無理矢理閉めたり、あろうことか学校そのものを消そうとマナに提案します。常識から外れた行動をとろうとするレジーナに、マナは呆れながらも付き合う始末。傍から見れば何故そこまでレジーナに付き合ってあげるのか、それは誰にも分かりません。
マナはレジーナが、真琴にとってにっくき敵であることが分かっていても、「敵と友達になっちゃダメ?」と、レジーナとの関係を諦めきれません。

ドキプリep16 3

マナにベタベタなレジーナは、同時にマナに自分以外の人と友達になることを酷く嫌うように。自分以外の人のことなどどうでもいい、という自己中な考えの中には、六花やありすはもちろん、マナの気持ちすら考慮されてません。
もちろんマナにそんな気はなく、あくまでもレジーナは友達の中の1人という認識です。
マナは私だけ見てればいい。何でも自分の思い通りにならなくて苛立ちを隠せないレジーナは「いらないものは消しちゃえばいいんだ!」と考え、姿をくらましてしまいます。

ドキプリep16 4

一方六花とありすは仕事中の真琴にマナからの差し入れを届けに行ってました。
真琴はレジーナと友達になろうとするマナの気持ちが理解できない、と言いますが、それは六花やありすにも分からなければ、マナ自身にも分かっていない、と2人は返答します。
ただマナには恐ろしく鋭い直観を持っており、その直感を信じて行動することこそがマナなんだと。
そんなことを話していると彼女達の頭上からレジーナが。
邪魔者である六花達3人を消そうと、レジーナは差し入れに来たディレクターを強制的にジコチュー化。
3人はプリキュアに変身して対抗するも、レジーナ製のジコチューは強力で3人では敵いません。
そんなところにマナが駆けつけてきました。

ドキプリep16 5

自己中なレジーナは「私はマナの為に尽くしたんだから、マナも私の言うこと聞いて他の人と友達やめて」ということを話しますが、マナはキッパリ拒否し、プリキュアに変身。
ハート以外のプリキュア達を襲うレジーナに対し、「あたしの大事な人達を消すなんて、そんなの友達がすることじゃない!」と一喝。大切な友達だからこそ、本音をぶつけあって、間違ったことは間違いだと言う! それがマナの言う本当の友達だと。
うんうん、分かるぞ! 分かるぞその信念! 某白い猫妖精に聞かせてやりたい!
ありったけの自論をぶつけたプリキュア達は、ラブリーフォースアローを決めてジコチューを浄化。
戦闘後、ハートは改めて「私と本当の友達になろう?」とレジーナに問いかけます。
既にマナへの興味の失せたレジーナは「意味わかんない」と言って去ってしまいました。

ドキプリep16 6

彼女の性格が歪みきっていることが分かっていても、友達を諦めきれないマナ。
真琴は、いくらマナの友達であろうと、自分がレジーナを許せないと思っている、という本心を明かしました。それは2人が本当の友達でいたいから。彼女らの友情は歪みません。
対するレジーナも、「本当の友達って、何だろう?」と1人で呟くのでした。


マナとレジーナの関係に迫った今回のお話。
自分の心に正直だからこそ、その真っ直ぐな性格が誰もから認められるマナ。
自分の心に正直すぎるからこそ、自己中すぎて周囲からの理解を得られないレジーナ。
2人のカリスマの差は歴然ですが、本質的な部分はそこまで違いがないように思えます。
そんな2人が和解するとしたらどんな展開になるのやら…
一度彼女は外の世界を知るべきだと思いますね。
自分の殻に閉じこもってばっかはよくありません。某ガンダムの主人公も言ってました。
まあその台詞、内気な子に対しての発言だと思いますけどねw
敵との和解と言えば、キュアピーチとイースのガチの殴り合いが清々しかったですねー。

あと今回は今まで以上に「自己中」という性格を主題に添えたお話でもあると思います。
これを見た女児達のレジーナに対する反応がちょっと気になりますねー。
噂の4人目が彼女ならば尚更…



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[ 2013/05/19 16:01 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(2)

輪島のおっちゃん「福くんを戦隊(しかも非公認)に取られたー!」

どうも、ゴッドイーター2の発売はマダマダ先だろうけどスタッフの心意気の良さに感動するソバスチンです(T▽T)
http://www.godeater.jp/hikitugi.html
前作GEBのベスト版の発売に合わせて充実した引継ぎとリプレイユーザーのためにDLCまで用意してくれるとは。
因みにGEBのDLCは全て無料です、今回の物も恐らく無料でしょう、本シリーズが「バンナム最後の良心」と言われる所以です(*^▽^)ノ

レジーナとマナとの関係が進展したドキドキ!プリキュアですが。
結論から言えば正に今回はスイートプリキュアの問題点を是正して
「本音を言い合える仲」というメッセージを正しく視聴者に伝えたエピソードと言えます。
 思えば成田良美氏はスイートの脚本に参加したシリーズ経験者の一人です。
ある意味本作でリベンジを果たしている様に私は見えました、本人にはその自覚は無いかもしれませんが。
この調子で次回同じ立場の米村氏には頑張って頂きたいのですが…( ̄∀ ̄;)
 レジーナは確かにジコチューではありますが裏を返せば善悪の区別の付かない「子供」でもありあます
何故ジコチューではいけないのか?何故他人の事を思いやらなければいけないのか?
レジーナに必要なのは「教育」であるといえます、宮内洋氏は「ヒーロー特撮は教育番組である」
という名言を残していますがプリキュアにおいても例外では無いでしょう。
 自身の故郷をキングジコチューに破壊された真琴の事を考えれば敵に歩み寄るなんて以ての外なのですが
マナにもちゃんとその自覚があったのは好感触でしたね、ホントあの白猫は…(-"-)
誰かのために一生懸命になれるマナも自身の周りのことでは器用に立ち回れず
真琴とレジーナの間で板挟みになる姿は定番王道な「悩めるヒーロー」像として魅力的でしたd(^o^)b
 最終的に真琴はレジーナを許すことは出来なくてもマナの姿勢には理解を示してくれたようです
六花とありすは割と「いつものこと」としてこなれていたのが流石幼馴染と言った所でしょうかw
あとレジーナの「説教なんてヤメテ!」という台詞は成田氏の自虐ネタでしょうかw?

アミィ&ラッキューロ受難なキョウリュウジャーですが
ヒーロー大戦初め各所で流行っている「今でしょ!」を怪人にまで取り入れているとは遊び心がありますねw
ジェントルさんはドキプリのセバスチャンほど濃いキャラではありませんが
アミィに手を焼く苦労人として哀愁のあるキャラとして活きていましたね。
 今回は秘密基地が敵に奇襲されるという普通なら緊迫エピソードのはずですけど
相手がラッキューロでホント良かったですよねwまさか先週からあった少女漫画がここまで関ってくるとはw
超時空爆弾はふざけたデザインなくせにかなり危険な代物ですが(バランスボールに見えたのは気のせいでしょうw)
 ジェントルさんはキビシーデスを見て落ち込んでしまいましたが
彼女の両親から使命を帯びていますし彼なりにアミィを案じての行動ですからしょうがないでしょう( ̄∀ ̄;)
ところで今後アミィの両親がやって来るエピソードは期待しても良いのですかね?
お見合いを迫ってくるパターンか?実はノリノリで協力してくれるパターンか?それ以外か?
赤木信夫の妄想も尽きないでしょうw
[ 2013/05/19 22:28 ] [ 編集 ]

Re: 輪島のおっちゃん「福くんを戦隊(しかも非公認)に取られたー!」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

>レジーナは確かにジコチューではありますが裏を返せば善悪の区別の付かない「子供」でもありあます
何故ジコチューではいけないのか?何故他人の事を思いやらなければいけないのか?
レジーナに必要なのは「教育」であるといえます、宮内洋氏は「ヒーロー特撮は教育番組である」
という名言を残していますがプリキュアにおいても例外では無いでしょう

自分の世界しか知らないんですよね彼女は。やはり私も、彼女の知らない違う世界に目を向ける必要があると思います。
そんな世話の焼けそうな人とも進んで交友を図ろうとするマナの器はやはりタダモノじゃありませんね。流石は主人公です。
ラストの真琴と六花&ありすの反応の対比もハッキリ見れて良かったですね。

さてキョウリュウジャーですが、
今回キビシーデスの声を担当した稲田徹さんによれば、後半のスパルタ教育シーンの「今でしょ!」はアドリブだそうですね。組み込みやすい台詞ですし、稲田さんもノリノリだったんでしょうねw
>今回は秘密基地が敵に奇襲されるという普通なら緊迫エピソードのはずですけど
相手がラッキューロでホント良かったですよねwまさか先週からあった少女漫画がここまで関ってくるとはw

普通に考えれば只ならぬ状況ですよね。普通に考えれば。
何て言うか、頭ではそう分かっていても全然実感が無かったですw
何故デーボス軍は中途半端な時に全幹部出陣なんてことをやってのけるのに、今回のような肝心な場面では手を抜くのでしょうかw いくらラッキューロがズボラとはいえ…
アミィとジェントルを絡めた騒動はまだまだ続きそうですね。お見合い話とかは充分視野に入るでしょうw
前作を鑑みるに、お正月などの記念日でしょうかね?
[ 2013/05/26 19:10 ] [ 編集 ]

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