今週のHUGっと!プリキュア 7話

HUGっと!プリキュア 第7話 『さあやの迷い?本当にやりたいことって何?』

ハグプリep7 0

今日だけコメント返信早いぞ
めっちゃ早いぞ
やべーはえーぞ
7話目です。
オチの付け方は悪くないと思いますが、結論に至るまでの流れは微妙だと思いました。

さあやがオーディションを受けることの切り出し方は唐突にも程がありますし、
はなと ほまれが さあやを励ますためにやったことも普通に考えて迷惑で非常識です。
あんな描写を挿んでしまっては、はな達が さあやのためにブレスレッドを作った意味が矮小化してしまいます。

何より今回出てきた一条蘭世というゲストキャラが、風貌といい立ち位置といい名前といい、
GOプリに登場した一条らん子の後釜を狙ったかのようなキャラクターだったので、非常にあざといです。
ああゆうのは初出ゆえのインパクトがあるから面白いのであって、2回目以降は不自然な既視感があるだけです。
曲がりなりにも熱血屋だったらん子パイセンと違い、蘭世の方はとにかくイヤミや挑発しか言ってこないので、単純なキャラクター像として見ても評価は低いです。
正直大友を挑発してるとしか思えませんでした。

バトルに関してはアンジュが新しいミライクリスタルを生み出していましたが、
それを使った技の内容がいつものバンク技の使い回しで萎えました。
てっきり「遂にアンジュも単独浄化技を習得したか!?」と思ったらただの牽制技で、浄化は相変わらずエールのままでしたし。
エール以外はみみっちい技しか使えないなんて、販促的にも微妙なんじゃないでしょうか。

脚本も相変わらず経歴のよく分からない人を使ってますし、今年もローテーションがゴタゴタになりそうな予感です。
メイン脚本1人に任せっきりの仮面ライダーとは大違いです。
東映さんっていつからそんなに慌ただしくなったのかな?
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[ 2018/03/18 11:53 ] HUGっと!プリキュア | TB(0) | CM(10)

WOLT早いっすね(タメ口)

さあやが元子役なのは兎も角、実は今もオーディションは受けているという導入は確かに唐突ですね。
プリキュアとして仲間と活動していく事で再起の決心が付いたとかなら分かるのですが…
前回筆者様が仰った様にこれならもう少し段階を踏んだ方が良かったです。
只、彼女の現状や悩みは今までで共感し易かった、池での3人のやり取りもやっと皆のコミュニケーションがかみ合った感じです。
あどけない幼少期は純粋に演技を出来た物の、成長するにつれ周囲の目や母親の存在感が気になり実力を発揮できない。
その点で さあやも ほまれも 似た境遇ではありますね、未来を抱きしめる為に過去に向き合うと。

>はなと ほまれが さあやを励ますためにやったことも普通に考えて迷惑で非常識です。
仰る通り、ブレスレットの件で励ます描写としては十分だった筈ですがあのシーンはあからさまに販促の匂いがプンプンします。
しかもアレはあくまで「変装」ですし、どうせなら実際の「CAお仕事体験」まであのフォームは温存して頂きたかった。

>曲がりなりにも熱血屋だったらん子パイセンと違い、蘭世の方はとにかくイヤミや挑発しか言ってこないので、単純なキャラクター像として見ても評価は低いです。
少ない出番ながらギャグ要素の少な目だったGOプリの良いコメディリリーフだったパイセンと比べると一条蘭世はベタなライバルキャラで面白味が無いですね。
只、演じている洲崎綾さんはパイセン役の矢作紗友里さん同様、ハイテンション&エキセントリックな演技も出来ますから
(キラキラル…もといキルラキルの満艦飾マコの人です)
今後の さあやの挑戦の軌跡で愛されるキャラになってくれれば良いのですが…

次回早速 ほまれの再起に話を振ってくれるのは良いですが最後に現れた少年との関係は?
「夢の為に離別」の選択…やっぱりこのアニメは妙に生き急いでますね…。
[ 2018/03/18 13:09 ] [ 編集 ]

らんこパイセンのいとこかな?(すっとぼけ)

主人公以外の単体浄化技か!?→ただのコンパチ強化技でした、はもう見飽きたんだよなぁ…
まぁ序盤で最終結論的なものを決めるのは流石に無理がありましたのであの結論に文句はありませんが、やっぱり途中の2人の乱入という名の茶番は「えぇ…」ってなったのでいらなかったと思います。
あの時ばかりはパイセンのいとこの言う事(神聖なオーディション会場に云々)は間違ってなかったと思います。
プリアラでもこの頃は浄化技もなく妖精を緊縛して追い払う時期でしたが、まだなんとも言えませんが1クール終了までは迷走しそうで怖いですね…
[ 2018/03/18 15:03 ] [ 編集 ]

Re: WOLT早いっすね(タメ口)

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>あどけない幼少期は純粋に演技を出来た物の、成長するにつれ周囲の目や母親の存在感が気になり実力を発揮できない。
その点で さあやも ほまれも 似た境遇ではありますね、未来を抱きしめる為に過去に向き合うと。

さあやとほまれの共通点を見出すと、どうしてもはなが置いてけぼりを食らってしまう感じがします。
殊更に本作のシナリオは各キャラクターの将来や方向性についてかなり急いで踏み込んでいくみたいですし。
今では文字通りエールを送るだけのキャラになっていますが、彼女の個別回ではどのように踏み込んでいくのか期待と不安が混じっています。

>今後の さあやの挑戦の軌跡で愛されるキャラになってくれれば良いのですが…
正直なところ、私はあまり出てほしくないです。
第一印象作りに失敗してる上に、いくら汚名返上しても「らんこパイセンのパクリ」という印象を超えられなさそうだからです。
キャラを使い回すのではなく、オリジナリティが欲しいです。
[ 2018/03/18 16:51 ] [ 編集 ]

Re: らんこパイセンのいとこかな?(すっとぼけ)

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。

>まぁ序盤で最終結論的なものを決めるのは流石に無理がありましたのであの結論に文句はありませんが、やっぱり途中の2人の乱入という名の茶番は「えぇ…」ってなったのでいらなかったと思います。
はなはともかく、常識的な ほまれやハリーなら止めそうなんですけどね。
この辺の整合性のとれなさは、サブ脚本担当回ゆえに仕方ないのでしょうか。

>あの時ばかりはパイセンのいとこの言う事(神聖なオーディション会場に云々)は間違ってなかったと思います。
さりげなくいとこ扱いされてて草を禁じ得ない
[ 2018/03/18 16:59 ] [ 編集 ]

脇役の扱い

キュアアンジュの新技で敵を浄化するのかと思いきや最後は主役にバトンを渡すとは、たまげたなぁ.....これは落胆してしまいました。amazonプライムで90年代の戦隊とかを見るとブルーやイエローが単独で敵怪人を撃破する回があったりするんで、合体技がまだないにしてもこの扱いは酷いと思いました。
[ 2018/03/18 23:05 ] [ 編集 ]

Re: 脇役の扱い

頭痛い様、コメントありがとうございます。

>amazonプライムで90年代の戦隊とかを見るとブルーやイエローが単独で敵怪人を撃破する回があったりするんで、合体技がまだないにしてもこの扱いは酷いと思いました。
90年代以前に、過去作のプリキュアでも主役以外のバンク技で浄化はできていましたから。
どういう意図かは分かりませんが扱いとしては微妙ですね。
[ 2018/03/18 23:42 ] [ 編集 ]

こんな アニメ に マジ に なって どうするの

首題なことを言われそうなことを一つ

(まず、作品への指摘は皆さんが概ね行ってくれているので)いいです
ただ…

知恵のプリキュアと言う割に初変身以外知恵使ってる?

そう言いたいのです。

本来知恵というかブレン、もといブレインは重要なはず。そしてブレインとしての役割は自ずとアンジュになるはず。なのにアンジュは初回以外バリア張るしかやってないのです。
また今回のパソコンオシマイダーの件で三人がチームとしての繋がりがほぼないということが露見しました。
特にエトワールが砂埃からの蹴りで飛ばされた時、砂埃を起こした時点その行為が予見できたはずです。

あと、皆さんが仰ってますが、エールのみ浄化できる点はやはり危ないです。
これは逆に言えばエールさえ潰せば手出しできないということになりますから。
[ 2018/03/19 08:22 ] [ 編集 ]

ハプニングには大半の人間弱いと思うんですけど(名推理)

○んこパイセンなんて覚えてる幼女はどのくらいいるんだろう…
自分としては嫌味な感じがドキプリの五星さんを思い出しました。どちらにせよステレオタイプな印象は拭えなかった。

さあやの悩みに対する明確なアンサーは出ませんでしたが、序盤だし仕方ないですね。
これからどんな経緯を経てさあやなりに答えを出すかに期待したいところです。

余談ですが、映画感想の引用ですが、
>『魔法つかいプリキュア!』 の見納めとなる記念すべきお話です。
小説とか…読まれないんですか…?(ねっとり)
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784061996533
[ 2018/03/20 16:35 ] [ 編集 ]

Re: こんな アニメ に マジ に なって どうするの

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

>知恵のプリキュアと言う割に初変身以外知恵使ってる?
印象付けられるほどの活躍はしていないですね。
そもそも3人揃って戦う機会事態が少ない中、「3人の戦闘データの分析を基に戦略を立てる」という敵の作戦にも
あまり説得力がないと感じています。
連携不足なのであればそれを主軸にした話も作ることが出来たでしょうから、
ローテーション回でこのような話は作るべきではなかったですね。
[ 2018/03/24 13:04 ] [ 編集 ]

Re: ハプニングには大半の人間弱いと思うんですけど(名推理)

テキトー様、コメントありがとうございます。

>自分としては嫌味な感じがドキプリの五星さんを思い出しました。どちらにせよステレオタイプな印象は拭えなかった。
あっちのキャラも私は好きではなかったです。
というより、あのキャラやありすの絡む回の話の方向性に着いていけませんでした。

>小説とか…読まれないんですか…?(ねっとり)
えっそれは…(困惑)
[ 2018/03/24 23:23 ] [ 編集 ]

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