今週の快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 6話

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第6話 『守るべきものは』

ルパパトep06 1

美味しくなさそう
6話目です。
ルパンレンジャーとの戦いに燃えるあまり、警察としての使命を忘れていた圭一郎が再び警察としての闘志を燃やす展開は王道で良いと思いました。
ただ、ブンドルトの攻撃から親子をかばう展開が唐突すぎたのが残念です。
特撮において「実は一般市民を守ってました」アピールをするのは唐突になりすぎるきらいがありますが、上手いこと自然に描写する方法はないものか…
前回から気になっていた、サイクロンとバイカーのVSビークルの行先も、グッディが勝手に持っていってしまうというまさかの展開で唖然としました。
グッディなら仕方ないとはいえ、終始あのようなキャラに事態を混乱させるられるのは印象良くないですよね。

話が一件落着し、圭一郎も頭を冷やしたことで、ルパンレッドの素顔が気になっているようです。
今回は快盗を一方的に敵視してしまうことで、自身も目的を見失う結果になってしまったので、
一歩立ち止まって「彼らにも彼らの正義はある」ということには理解を示したのでしょうか。

魁利の方は一般市民を守るという、警察として立派で正しい仕事をした圭一郎の姿を見て、
自身が快盗という後ろ指を指されるような行為をしていることを改めて自覚したのでしょうか。
圭一郎に対して再び闘志を燃やしているようにも見えますが、それはただの逆恨み。
自分が間違っていると分かっていても、正論だけでは拭い去れない思いを抱いているのだと思います。
あんまり思いつめると爆発した時が大変そうですが、さてはて。
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劇中の方が主題歌を聞き取りやすい…

警察官の本分を見失いかけた圭一郎を目覚めさせたのは 嘗てつかさに説いた自身の言葉であり。
今度は つかさがそれを忘れず彼が道を踏み外さぬように見守っていたというのは熱い友情関係ですね。
今のところ利害の一致で組んでいるルパン側とは良い対比になっています。
「試合はドロー」ですが魁利にとっては「勝負に負けた」といった所です、ずる賢い一方律儀な一面もあります。

>グッディなら仕方ないとはいえ、終始あのようなキャラに事態を混乱させるられるのは印象良くないですよね。
VSビークルの顛末は確かにグッディの気まぐれで終わってしまいましたが。
「グッと来た!」という視聴者にも共感出来る理由付けもありますから気にはなりませんでした。
言い換えればこの「共感」を維持できるかがシナリオの説得力にも繋がります。
最後までこの展開が続くのは流石に飽きるでしょうから後半は新展開が欲しい所です。

前々回と今回で圭一郎とつかさの強い絆は描かれましたが後輩の咲也は色も含めて地味ですね。
今回も初美花にデレデレでウッカリ職務内容を喋ってしまいそうになったりと少し頼りない。
次回は彼と初美花のツーショットですが果たして?
[ 2018/03/18 18:14 ] [ 編集 ]

Re: 劇中の方が主題歌を聞き取りやすい…

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>今のところ利害の一致で組んでいるルパン側とは良い対比になっています。
なるほど、仲間同士の関係を羨ましがったという見方もできますね。
一見仲良く任務をこなしてる3人ですが、本人たちも所詮は利害の一致であることを理解してるのでしょうかね。

>VSビークルの顛末は確かにグッディの気まぐれで終わってしまいましたが。
「グッと来た!」という視聴者にも共感出来る理由付けもありますから気にはなりませんでした。

「グッとくる」ことと「VSビークルを奪って渡す」ことは全く別のことだと思います。
バイカーを最初からグッディが所持していて、「グッと来たついでにあげちゃう!」とかだったらまだ納得できたと思います。

[ 2018/03/18 18:41 ] [ 編集 ]

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