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今週のHUGっと!プリキュア 8話

HUGっと!プリキュア 第8話 『ほまれ脱退!?スケート王子が急接近!』

ハグプリep8 0

刀剣ならともかくこういうパースを腕に当てはめると「お前すっげぇ腕伸びてんな」という印象しか沸かない
8話目です。
話の流れといい結論の出し方や内容といい、王道を通り越してやや陳腐な内容だったためあまり楽しめませんでした。
このような王道パターンの話を描く際は、話単体の内容よりも「どうしてそのような結論に達したか?」という過程が重視されるものだと思いますが、
今回の場合、まだ8話という超序盤ですし ほまれもプリキュアに加入して間もない時期です。
必要な過程を踏んでいるとはあまり実感できませんし、結論もいささか急ぎすぎです。
そもそも5話の時点で、ほまれがフィギュアスケーターの夢へ再起する結論に達したこと自体私は納得できていません。
もうこの時点で経緯の描き方に失敗してると思います。
結論だけ綺麗に見繕うだけじゃ私は評価しません。それでは前作キラプリと同じです。

とはいえ綺麗に結論を出したことは確かですし、ゲストキャラのアンリも前回のらんこパイセンモドキよりは常識的な人物でしたし、
彼の登場によって「応援なら誰でもできる」という課題を はなに投げかけたのは上手い構成だと思いました。
ジョージなる謎の人物が登場するのはだいぶ唐突でしたが…

これらの「引き」の描写がストーリーに深みを増す結果となるのか? 今は期待よりも不安が大きいです。
なんつーか、坪田姉貴はキラプリの癖をそのまま引きずってるのかな…
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[ 2018/03/25 11:58 ] HUGっと!プリキュア | TB(0) | CM(8)

HMR「フレフレして♡(提案)」

「応援なんて誰でも出来る」とバッサリ切られた今回ですが、自身のアイデンティティ的な物を否定されたくないのもわかりますが、早くもその説教を気にせず忘れようとしてるのはえぇ…ってなりました。
序盤だから仕方ない(?)のかもしれませんが、本来終盤でやるべきストーリーを早め早めに持ってきたせいで、話の着地点はそこそこ良いけどキャラの成長描写等がまだあまり出来ていない序盤の為、そこまでの経緯がガッタガタな気がします。
先週のパイセンのいとこ(適当)といい、キラプリの癖が抜けてないからやたら過去作で聞いた事のある名前のキャラが出てきていた…?
来週もえみる(キラプリの最初のお客の少女と同じ名前だったはず)って名前のキャラが出てくるみたいですし、この調子だとタイムボカンの三悪枠みたいに「らんこパイセン枠」みたいなのがその内出来そうで楽しみなようなおっそろしいような。
[ 2018/03/25 13:17 ] [ 編集 ]

Re: HMR「フレフレして♡(提案)」

黒ヒトデ様、コメントありがとうございます。

>「応援なんて誰でも出来る」とバッサリ切られた今回ですが、自身のアイデンティティ的な物を否定されたくないのもわかりますが、早くもその説教を気にせず忘れようとしてるのはえぇ…ってなりました。
あまりくよくよしない体質なのかしれません。
今は一時的に忘れていても、今回指摘されたことが後のシナリオに影響してくれるのであればそれで構いません。

>来週もえみる(キラプリの最初のお客の少女と同じ名前だったはず)って名前のキャラが出てくるみたいですし
え、そうなんですか。そこまで過去作に擦り寄せる意味が分かりませんね。
大友はともかく、子供たちにも余計な混乱を与えそうな気がします。
[ 2018/03/25 15:57 ] [ 編集 ]

オサレコラボかな?(すっとぼけ)

正直この話、やるの早すぎると思いました。
ほまれは二人が新しい世界を見せてくれたと言いますが、それは三人の繋がりが強くなって初めて意味を為す言葉です。
今の状態で言われても「え、えー」って思ってしまうんです。
やりたいことが増えすぎて、普通のペースだと49〜50話で終わらせられないから色々と端折ってるのかもしれませんが、それだと某ファッキュー放心演技と同じ末路を確実に辿ります。
まぁ、製作陣がやりたいことは視聴者が求めていないことが多いんですがね…。

最後にブルーオルタならぬBLEACHの月島さんのお兄さんっぽい人出てきたけど、ついにKBTITに媚び出したんかな?(狂気)
きっとクライアス社が大きくなったのもこの月島の兄さんのおかげなんだろうな…(すっとぼけ)
[ 2018/03/25 23:09 ] [ 編集 ]

Re: オサレコラボかな?(すっとぼけ)

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

>やりたいことが増えすぎて、普通のペースだと49〜50話で終わらせられないから色々と端折ってるのかもしれませんが、
過程の足りていない序盤ではやれることって限られると思うんですけどね…
そこまで急いでやりたいものって何なんでしょうね。
[ 2018/03/26 00:51 ] [ 編集 ]

踏切太郎(いろんな意味で)かわいそう

今回のゲストキャラ、若宮アンリの言っている事は全くもって正論なんですよねぇ…
マジレスすれば選手生命の短いフィギュアスケートは全盛期の10~20代は一分一秒無駄にできないんですから。
そんな彼の正論に対抗するにはやはり確固とした事実の積み重ねがなければなりません。
似たような話はGOプリのきらら やプリアラの シエルで描かれましたがどちらもキャラの内面や人間関係が十分描かれた段階での話でした。
一応アンリに演技を見せつけ「技術は粗削りだが表現力は凄い」と評されましたが
1クールも経たず碌にプリキュア3人の関係性が描かれていない段階では説得力は薄い。
SDのサトジュン氏は嘗て「カレイドスター」において主人公の挫折と成長と人間関係の変化を丁重に描いていたのです。
彼一人の采配で作られた本作ではないでしょうが、この程度の作劇で満足なのでしょうか?

>彼の登場によって「応援なら誰でもできる」という課題を はなに投げかけたのは上手い構成だと思いました。
今回の一件は「それでも応援せずにはいられない」という はなに対して今後の成長の課題として最終的に昇華出来るかにかかってます。
「はな にしか出来ないこと」を見つけ出さなければならない訳ですが先も述べたように確固とした事実の積み重ねが重要です。
ここまで先走りな構成には他にも描きたいことがある裏返しなのか気になるところです。
[ 2018/03/26 11:34 ] [ 編集 ]

Re: 踏切太郎(いろんな意味で)かわいそう

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>SDのサトジュン氏は嘗て「カレイドスター」において主人公の挫折と成長と人間関係の変化を丁重に描いていたのです。
彼一人の采配で作られた本作ではないでしょうが、この程度の作劇で満足なのでしょうか?

私としては、脚本の起用傾向からして恐らくは公認育成の一貫として座古Dの補佐にサトジュン氏を起用しているのだと思います。
補佐的な立ち位置であれば、あまり強く物申せない立場なのかもしれません。
まあ私に言わせれば、正直「ベテラン」も「老害」も紙一重みたいものだと思ってますが…
[ 2018/03/26 22:38 ] [ 編集 ]

渋滞は人生で最も無駄な時間(至言)

感想を一言で言うと、「忙しない」というか。
前回以上に「急ぎすぎ」と思ってしまいました。

ほまれが加入して3話しか経ってないので、あんまり言いたくないですが積み重ねが全然足りてないと感じてしまいます。
あと、スケートを「しれっと」再開してるのもねぇ。
本来なら中盤以降にやる話じゃないかなぁ。

ストーリーに集中できるようイベントを一通り消化してるのかもですが、こうもメインキャラがあっさりだと不安が大きいです。
[ 2018/03/27 20:46 ] [ 編集 ]

Re: 渋滞は人生で最も無駄な時間(至言)

テキトー様、コメントありがとうございます。

>ストーリーに集中できるようイベントを一通り消化してるのかもですが、こうもメインキャラがあっさりだと不安が大きいです。
普通、メインストーリーにおける説得力や整合性というのは、それまでの過程で積み重ねてきた確かな実績があってのことだと思うので、
過程を蔑ろにするような進め方はしてほしくないですね。
[ 2018/03/31 18:56 ] [ 編集 ]

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