今週の快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 7話

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第7話 『いつも助けられて』

ルパパトep07 1

これ最初のレストランで食べられた人絶対消化されてますよね
7話目です。

シナリオの進行とともに、無理なく初美花の過去の掘り下げを行ったり、
話を進めていく上で、散りばめられた伏線同士を繋ぎ合わせていくように解き明かしていく様子が見ていて楽しかったです。
今回初美花は魁利と透真を失ってしまうピンチに陥ってしまいましたが、自分に置かれている状況を理解し、
ヒントを繋ぎ合わせて逆転のチャンスを作り出す経緯は見ていて分かりやすく、非常に納得できました。
また、初美花以外の各々のキャラクターもきちんとベストを尽くしていたのも好印象です。話から感じる説得力も違います。

過去描写から察するに、初美花はファッション系のイラストを書くのが趣味だったようなので、
もしかすると快盗の衣装も彼女がデザインしたものなのでしょうか?
咲也とのデート場所のレストランにギャングラーがやってきて、快盗衣装に着替えた際、
「己のデザインした衣装で気合をいれる」ような印象を感じたので、もしやと思いました。

初美花に関しては文句なしなのですが、咲也の方は残念ながら相変わらずです。
堅物ばかりの国際警察の中でもフレッシュな清涼剤である彼のキャラは嫌いではないのですが、
今の所まともに掘り下げられていないのは彼だけです。
ナンパ野郎の彼が如何にして国際警察を目指したかについて、掘り下げていけば凄く面白そうな気がしますが、
あいにく次回は快盗の正体を探っていく方向に話をシフトしていくようです。咲也の掘り下げはまだかな…
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つかさ「警察とヨーヨーは相性がいいぜよ!(棒読み)」

>これ最初のレストランで食べられた人絶対消化されてますよね
ジュウオウ同様さらっとエグイ考察入れられる香村脚本すき 
宇宙規模の支配を築いているのに おじさんの優しい膝蹴りクラスの苦役しか与えてない毛利脚本きらい

初美花の過去にスポットが当たったと同時に、若く未熟な彼女が必死で仲間の救出に挑む事で
最初は利害の一で集ったルパンレンジャーにも友情が芽生えつつある回であったと言えます。
前回申したパトレンの圭一郎&つかさの完成された人間関係とは対になっていますね。

>過去描写から察するに、初美花はファッション系のイラストを書くのが趣味だったようなので、
>もしかすると快盗の衣装も彼女がデザインしたものなのでしょうか?
幼少の回想でクラスメイトから服装をからかわれながらも、己のスタイルを貫く性分のようですね。
そんな彼女に付き添ってくれる詩穂は漫画家という確固たる夢を抱き共に邁進してると、まるでGOプリのような関係性です。

>初美花に関しては文句なしなのですが、咲也の方は残念ながら相変わらずです。
咲也自身には自覚はない物の、たった一人で戦わなければならない初美花にとっては
「利用する相手」というよりは「彼しか頼れなかった」という心境のほうが強かったかと思われます。
そういった背景は他所に咲也は本気で初美花に惚れたようですが、怪盗と警察官の禁断の恋は如何なる結末を迎えるか楽しみです。
[ 2018/03/26 13:11 ] [ 編集 ]

Re: つかさ「警察とヨーヨーは相性がいいぜよ!(棒読み)」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>初美花の過去にスポットが当たったと同時に、若く未熟な彼女が必死で仲間の救出に挑む事で
最初は利害の一で集ったルパンレンジャーにも友情が芽生えつつある回であったと言えます。

彼女がメンバーの中で1番若く、またギャングラー殲滅よりも使命を優先するという、
比較的真っ当な感性があってこそだと思いました。
多分今後ルパンレンジャーの中で変化があるとすれば、彼女が起点になるのではないかと思います。

>咲也自身には自覚はない物の、たった一人で戦わなければならない初美花にとっては
「利用する相手」というよりは「彼しか頼れなかった」という心境のほうが強かったかと思われます。

個人的にそう結論付けるのはまだ早いと思います。
初美花が咲也に少なからず恩義を感じているのは間違いないでしょうが、やろうと思えば魁利が3話でやった時のように
警察に情報を垂れ込んで利用することだってできたはずです。
初美花が咲也を利用したのは、彼1人の方が警戒されずに作戦が進めやすいと判断したからであり、
決して彼自身に藁にもすがる想いではなかったと思います。
[ 2018/03/31 18:46 ] [ 編集 ]

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