今週のHUGっと!プリキュア 13話

HUGっと!プリキュア 第13話 『転校生はフレッシュ&ミステリアス!』

ハグプリep13 0

3つとも同じポーズなのもおもろ
13話目です。
メタ的に言って「実績作り」なお話なので、あまり言うことはありません。
既にルールーが野乃家に来てだいぶ時間が経ったようなので話の進め方はだいぶ早いと思いましたが、
話の内容はまあまあだと思いました。

はなはホームステイ相手のルールーに対し、ゲストとして特別待遇するわけではなくホストとして触れ合うよう決めました。
対するルールーも、そんな はなの直向きな態度を作る前に無意識に心が揺れ動くのを感じたそうです。
それまでに歓迎会の内容を「無駄だ、非効率だ」と切り捨ててきた彼女に「好きだ!」「家族になってれ!」って言われただけでキュンとしちゃうのは「ちょろいなぁ」とか思いましたが、
まあ最終的にその辺上手いこと纏めてくれれば私はそれでいいです。
纏める人頑張ってね。誰とは言わないけど。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2018/04/29 14:26 ] HUGっと!プリキュア | TB(0) | CM(4)

結月ゆかりかな?

はなとの身長差もあり、なんだか中の人含めルールーが「無理して中学生やってる」感が拭えませんね。
因みに今期の田村ゆかりさんの出演作はかなり多いですが、何れもメンヘラ要素を含んでるのが何とも…

前回のはなの復帰が母親に依るものに対して、今回のルールーに対する接し方にアドバイスしたのが父親という事もあってか。
過度に感情的にならず「相手に寄り添う対応」が大事という父性的な協調性を説いたのでバランスを取っている印象でした。
前回のえみるとは別ベクトルで空気の読めないルールーですが彼女の対応を極端に肯定も否定もしなったのは良かったです。
とはいえ、いつものことながら過程を省いて結果だけ提示しているのは腑に落ちません。
それはやはり、はなが明確にルールーを好きになる『根拠』がないからです、台詞に『根拠』と入れても意味がありません。
マホプリはみらいを演じた高橋李依さんですら相方が好きになる理由を見出すことができなかった、その結果は見ての通り。
さて、はな役の引坂理絵さんは はなを演じる上で何か掴めるのでしょうか?個人の技量だけではなく作品の意図を伝える側の責任でもあります。

>「好きだ!」「家族になってれ!」って言われただけでキュンとしちゃうのは「ちょろいなぁ」とか思いましたが
『原点にして頂点』のフレッシュでは早々とラブとせつなに接点を持たせていました、本格的に絡んだのは7話あたりからで
15話がせつなの中での大きなターニングポイントかと思われます、サウラーの『妨害(アシスト)』のお陰でラブの屈託のない善意を知るからです。
このように口先ではない本心が明確に描ける状況や行動でなければ視聴者の心を動かすことは出来ません。
田中仁氏はGOプリで過度に説明臭い台詞に頼らない様に感じましたが、結局は作画側の演出が上手くなければ意味はありませんね。
[ 2018/04/29 15:24 ] [ 編集 ]

機械と仲良くなるんか。頭おかしなるで

ルールーがどうなるかの明確な着地点が目に見えているのでそこに至るまでの過程が納得のいくものであることを望みます。
ただ、今作は過程より結論の出し方でコケることが多々あるので不安の方が自分の中では大きいです。
[ 2018/04/29 15:43 ] [ 編集 ]

Re: 結月ゆかりかな?

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>はなとの身長差もあり、なんだか中の人含めルールーが「無理して中学生やってる」感が拭えませんね。
これは正直仕方ないと思います。はなはメンバーの中でもちびっ子設定ですし。

>前回のはなの復帰が母親に依るものに対して、今回のルールーに対する接し方にアドバイスしたのが父親という事もあってか。
過度に感情的にならず「相手に寄り添う対応」が大事という父性的な協調性を説いたのでバランスを取っている印象でした。
前回のえみるとは別ベクトルで空気の読めないルールーですが彼女の対応を極端に肯定も否定もしなったのは良かったです。

今のうちならいいんですけど、先日の母親からの慰めといい、肝心なところで親子の愛情で解決されてしまうと
プリキュアのテーマの1つともいえる「友情」が矮小化してしまうと思います。
あまり長く続いてほしくはないですが、少なくともルールーが味方になるまでは何となく続行しそうな予感です。

>とはいえ、いつものことながら過程を省いて結果だけ提示しているのは腑に落ちません。
それはやはり、はなが明確にルールーを好きになる『根拠』がないからです、台詞に『根拠』と入れても意味がありません。

「好きだから」というのはやや飛躍した表現だと思いました。完璧超人ながらも周りと壁を作るルールーが気が気でないことは分かってますから、
精々「お友達になりたい!」ぐらいの気持ちがベターなんじゃないかと思います。
まあでも、大胆な告白は女の子の特権って言うし…

>田中仁氏はGOプリで過度に説明臭い台詞に頼らない様に感じましたが、結局は作画側の演出が上手くなければ意味はありませんね。
表情の使い方なんかはキラプリでも頑張ってたほうだと思いましたが、確かに過去作ほどの説得力はなかったですね。
[ 2018/05/02 00:21 ] [ 編集 ]

Re: 機械と仲良くなるんか。頭おかしなるで

テキトー様、コメントありがとうございます。

>ルールーがどうなるかの明確な着地点が目に見えているのでそこに至るまでの過程が納得のいくものであることを望みます。
ただ、今作は過程より結論の出し方でコケることが多々あるので不安の方が自分の中では大きいです。

それは私もまるっきり同意見です。
[ 2018/05/02 00:22 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/1819-14b368bb