【HGAGE-1フルグランサ】 今週のニチアサ 69週目 【出荷数少なすぎィ!】

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この~そ~らの むこ~うには


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どんな~ ゆめ~ がある~?


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はて~し~なく つづ~い~てく


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みら~い しん~じて てを~のば~し~


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手!!




…前書きとオチが思いつかなかっただけなんです。
そんな残念そうな目で見ないでくださいやめてください恥ずかしいです(´;ω;`)
バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝 38話 『ヤイバが見た夢 白夜王対闇の黄色』

とうとう見えてきた…と言うようでハッキリ見えないヤイバの目的。
ヤイバが自国の産業を発展させたのは、自身の目的である「箱舟」の材料を作らせる為でありました。
工場の従業員は箱舟のことは一切知られていないようです。
ツルギは「目的を皆に教えた方が皆の士気もアップする!」と主張しますがヤイバは「知らない方が幸せというのを皆知らない」とかなり回りくどい返事をしてきました。ツルギとヤイバの主張が相反していることは承知ですが、正直こういう掛け合いは見飽きました。少しくらい意見が一致するシーンはないものか…

ソードアイズep38 1[

ヤイバから伝えられる過去。それはヤイバが2歳の頃(しかし見た感じ2歳には見えない。5~6歳くらい?)、父アトライオス王と側近のガルドスと共に裁きの神剣の岩山に登った時のこと。
山頂でガルドスが魔方陣を出現させ、それにヤイバが触れると、ひたすら暗い謎の世界に誘われ、気が付けば王宮に戻されていたとのこと。その日、ヤイバは夢の中でストークを訪れ、かつてのソードアイズの魂達に誘われるように「何か」を見たというのです。その「何か」こそがヤイバだけが知る目的なんだとか。
もちろん目的については何も教えてくれません。何処までも回りくどい。

するとスティンガー兵からの伝達。アマレロがヤイバとの謁見に来たというのです。
闇の黄なるソードアイズでありながらヤイバを裏切ったアマレロの突然の訪問。一体何が目的なのか。

ソードアイズep38 2

ヤイバは謁見を許可。謁見の間へやって来たのはアマレロとブリンガー。
アマレロはグレナダからの伝言ということで、「お前のソードブレイヴをよこせ(意訳)」と伝えます。次々とソードアイズ達が揃う中、グレナダはヤイバが裁きの神剣を手にすることを回避したいのでしょう。
もちろんヤイバは拒否。どうしても欲しいなら実力行使しろということで両者バトル。

ソードアイズep38 3

前回のバトルはツルギがヤイバのキースピリット3体全て倒すという血肉沸き踊るものでした。
ですが二度も同じ展開を続けるわけにもいかないし(そもそもスピリット全く違うし)、アマレロがそんなことをする理由もないので(ツルギには成長の証を見せる必要があった)案の定バトルはいつものアッサリ味です。

序盤はアマレロがガトー・ブレパスの【聖霊】でライフを回復させつつ攻撃。ヤイバは防戦一方。
やがてアマレロはカオス・ペガサロスを召喚し、トワイライト・ファンタジアをブレイヴし、得意の戦法でヤイバのライフを残り1まで減らします。
しかしここまでヤイバのプレイスタイルは防戦一方だった為、フィールドにはスピリットが満載。シメにダークネス・グリフォンを召喚し、回復&コア没収効果でカオス・ペガサロスを破壊。総攻撃でアマレロのライフを一気にゼロにしました。

戦闘後、アマレロはヤイバの命令により国外追放。しかし最後までアマレロはグレナダからの伝言として、「一人で全て背負い込むな」「ツルギの未熟さを見習え」という旨の主張を続けました。ツルギの未熟さ発言には流石のツルギも怒り、「母さんに少しは成長したって伝えてくれ」とアマレロに伝えました。ヤイバはグレナダからの主張を聞いて、アマレロに「母を頼む」とだけ言い残しました。

ソードアイズep38 4

一方赤の反乱軍とグレナダ・ハガクレ・キザクラ側。
今までのことから察するに、全ての元凶である「影法師」の正体はガルドスではないか? という1つの結論に至りました。しかし対抗しようにも確証は無く、更に現在光のソードアイズ達は離れ離れ状態。全てを解決するにはまだ時間がかかりそうです。

話は一応進んではいるのでしょうが、キャラクター達の発言は相変わらず回りくどくてまどろっこしいです。
シナリオの進行に何となくしこり的なものを感じていたのですが、恐らくそれが原因でしょう。
「このキャラの発言の意図? う~ん、何だろうねぇwww」というスタッフの挑発が聞こえてきそうです。
とはいえようやく「影法師=ガルドス」という確信のついた発言も聞くことができました。これからの進行に期待が持てそうです。
…ところで光の紫のソードアイズはまだですか?




獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ16 『モグモグーン!おれのたからもの』

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出オチならぬ出キャンデリラ。相変わらず不意打ちが好きなお方です。
新たに登場したデーボモンスター、ザイボーンの力で街の人々が呼び寄せられ、突然手に工具を持って地面を掘り出したのです。
この作戦で人々の「お宝を求める欲望の感情」を集めようという作戦です。キャンデリラの歌を意味あったのかな? 一応あの歌にも人々を惑わす力はありますが、ザイボーンの力にもあるようですし…
人々が宝探しに必死になるのを見て、宝石集めが趣味のアイガロンも釣られてやってきますが、キャンデリラ曰く別に宝とか何にもない場所とのこと。

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しかしそこへダイゴ達が駆けつけた為作戦は頓挫。
一同はキョウリュウジャーに変身。キャンデリラはザイボーンとゾーリ魔で対抗。
ダイゴの首につけた父親の形見の宝石を見たアイガロン、自分の持っている「1番のお気に入りの宝石」とよく似ていると言うのです。ダイゴの宝石に目を付けたアイガロンは自ら交戦。
レッド除く4人はザイボーンと戦いますが、ザイボーンの持つ硬い石版で攻撃を防御されてしまいます。その石版の硬さは尋常ではなく、ガブリカリバーやドリケランスでも全く歯が立ちません。一同が苦戦する中、同じゴールド繋がりでキョウリュウゴールドもやってきました。

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一方アイガロンとレッド。アイガロンの猛攻によりレッドの変身が解けてしまいます。ダイゴの宝石に顔を近づけ、アイガロンのお気に入りの宝石を出して見た目を照らし合わせます。するとどういうわけか、2つの宝石は共鳴してピカッと光ったのです。
そこへダイゴを助けにやってきたブラック。そのブラックが真っ先に目に留まったのがアイガロンの持つお気に入りの宝石!そう、その宝石こそ5話目で示していた軍平…ではなくシロウから奪った古代の秘宝だったのです。
アイガロンこそが真のシロウの仇。真実を知ったブラックは我を忘れて怒りのままにアイガロンに猛攻。
駆けつけたブルーとグリーンが止めようとするも、ブラックの暴走は止まらず。しかしアイガロンは感情に身を任せて勝てる相手ではありません。

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そこへザイボーンが周囲に石版落とし攻撃。敵も味方も攻撃を避けるのに必死になりますが、ブラックを心配していたダイゴが逃げ遅れてしまいます。何とかピンクとゴールドがダイゴを石版から助けるも、その上からどんどん石版を積まれてしまい、3人は地中へ生き埋め状態になってしまいます。
ダイゴのピンチを目の当たりにしてブラックは自我を取り戻すも、彼らにも石版攻撃が!
瞬時にブルーにプクプトルの獣電池を使い、グリーンとブラックは風船状態のブルーに掴まってどうにか逃げることに成功しました。

キョウリュウep16 5

スピリットベースに戻る3人でしたが、ダイゴ達3人はまだ地下に取り残されたまま。あの石版の硬さから、彼らが自力で地上に出るのは恐らく不可能。しかも現場にはまだ敵が残っている! 一刻も早く3人を助けなければならない。
イアンとソウジは助けに向かおうとしますが、イアンは席を立たず。二度と仲間を失うまいと誓ったのに、またダイゴをピンチに晒してしまった。それにアイガロン倒したところでシロウが戻ってくるわけではない。冷静に考えれば分かっていたことなのに、あの時は激昂に身を任せてしまった。そんな自分に行く資格なんてないと、ひたすら自分を責めたてるイアン。
そんなイアンにソウジは、それはまだ資格がないの間違いだと告げます。
「期待してるぜ。俺達は戦隊だからな。」ソウジはダイゴさながらの言葉をイアンに告げて行ってしまいました。

キョウリュウep16 6

そして再び戦場に戻ってきたブルー・グリーン・トリン。何とかダイゴを助けようとする3人ですが、相手もアイガロン・ラッキューロ・ザイホーンと揃っており(キャンデリラは帰りました)、邪魔されてしまいます。
そこへ駆けつけるキョウリュウブラック。意を決した彼は未知の力である「ディノスクランダー」の獣電池をガブリボルバーにセットし、アイガロンに向けて発射。
しかしディノスクランダーの力は凄まじく暴発。ディノチェイサーやケントロスパイカーと同じように、強すぎるが故に力を制御する「何か」が必要なのです。しかしその「何か」が思いつかないブラック。
憎きアイガロンに馬鹿にされるブラック。しかしブラックが今すべきことは旧友の仇打ちではなく、自分を信じて待ってくれている仲間を助けに行くこと!
アイガロンの放ったトマホークブーメランを獣電アームズで防御しますが、この獣電アームズこそディノスクランダーを制御する力であることに気づきます。再びディノスクランダーを獣電池にセットし、力を発動するブラック。

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ディノスクランダーの力は獣電アームズと合わさり、ブラックの両腕はディノスクランダーによる強化形態に!
早速アイガロンやザイホーンにきりもみクラッシャーさながらの突撃攻撃をお見舞いするブラック。強烈な攻撃にアイガロンもザイホーンも成す術ナシ! ブラックはそのまま地下に埋まっているダイゴ達を助けるべく石版をドリルのように掘り進む! その力は大したものですが、真下から力を加えると石版を支えてるピンクとゴールドにも負荷がかかってペッチャンコ! になるような気もするのですが、まあいいや。

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無事3人は地下から脱出。アイガロンの隙を見たグリーンはブラックの落としたパラサショットでアイガロンの手を射抜き、シロウの秘宝を奪い返すことに成功しました。
ダイゴはレッドに変身。6人でアームズ形態で元気よく名乗り口上!
5人のそれぞれ持つアームズの力で交戦。グリーンはザクトルスラッシャーとパラサショットの二刀流、ブラックはディノスクランダーの力で大暴れです。
ザイホーンは石版で攻撃を防御するも、ディノスクランダーのドリル攻撃の前には石版も壊されてしまい、最後はケントロスパイカーとディノスクランダーのW必殺で見事撃破!
瞬時にスクスクジョーロで巨大化するも、ライデンキョウリュウジンにアッサリ倒されてしまいました。

キョウリュウep16 9

シロウの秘宝を取り戻したイアン。秘宝はダイゴの宝石とやはり共鳴して光り輝きます。
ダイゴはスピリットベースに初めて来た時も宝石が輝いたと皆に打ち明けました。今まではなさなかった理由は、誰も聞いてこなかったからだとか。うむ、確かにそうだ。
そんな彼らを見て、トリンは超古代の秘密を彼らが解き明かす日も近いと呟くのでした…


イアンがソウジに戦隊の本質を告げられるシーンは前回までの流れから見て、中々ニクい演出でしたね。
失ってしまった過去の仲間より、今を生きる仲間達の為に戦うイアン。やはり彼らの戦隊としての繋がりは強いでね。やはり仲間を信じ合うこその戦隊です!

ちなみにザイホーンの特記事項は【宝探しで人間を惑わす能力には、実はキャンデリラもホレボレ(はぁと)】 ※原文ママ
前回のG-BOの特記事項が至極まともだった為、スタッフもぶっ飛んじゃったのかな?w





仮面ライダーウィザード 38話 『奪った希望』

やはりとは思っていましたが、前回のオチはただのギャグだったようです
ゲートが絶望してしまうというのはこの番組の中核を成す設定のはずですが、
それすらもギャグに組み込むというスタッフのギャグセンスには絶望するばかりです。
結局前回のお話(36・37話)とは何だったのでしょう?

ウィザードep38 1

さて今回のお話。
晴人と瞬平はドーナツ屋で謎のアッチ向いてホイで白熱戦。店長はいつものように新作ドーナツを持ってきました。どうやら「夢」をモチーフにしたんだとか。晴人は相変わらずプレーンシュガー一筋でしたが。
夢と聞いて、以前ビーストハイパーのお話の時、晴人の夢が「今はファントムを倒すこと」と発覚しました。「今」と言うからには依然は違う夢を抱いていたはず、と睨む瞬平。
そういうことはあんまり根掘り葉掘り聞かない方が… やっぱり成長してないなぁコイツ。
すると何処からともなくサッカーボールが跳んできました。近くの子供達が遊んでいた時の流れ玉のようです。
晴人は子供達にボールを返すべく蹴り返そうとするも、すんでのところで止めてしまい、結局手で投げ返してボールを渡しました。
楽しいことも、人に怪我をさせてしまっては台無し… と子供達に告げる晴人。

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場面変わってサッカーコートで練習をする1人の男性と、それをサポートする1人の女性。
どうやら男性は脚に古傷を負っている様子。最近になって何とか動けるようにはなったそうですが。
そこへ現れるファントム・バハムート! 2人に詰め寄るバハムートの前に、ハリケーンスタイルのウィザードが助けに来ます。
ウィザードはウォーターやランドを駆使してバハムートに挑むも手痛い反撃を喰らい続けます。それでも抵抗し、何とかバハムートを一時撤退させることには成功。
男性から礼を告げられ、正体を聞かれる晴人。晴人は「希望を守る魔法使いさ」と言って男性の方へ向き直りますが、途端に両者の表情が一変。何と2人とも古馴染みだったのです。しかも素直に喜べる関係じゃなさそう…

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面影堂に招かれた2人。サッカーの練習をしていた男性は和也。サポートしていた女性は直美と言うようです。
晴人は依然和也と一緒にプロサッカー選手を目指していた関係。過去の発覚に周囲からチヤホヤされる晴人でしたが、直美は晴人のことを「最低な人」と罵る始末。希望を守る魔法使いなんてちゃんちゃら可笑しい。晴人は和也の希望を奪った人物なのだと。

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場所を変えて和也のアパートで話を聞くことになった凜子・瞬平・何故か攻介。
晴人と和也は昔同じサッカーのチームメイトで、お互い実力を競うライバル。
去年のセレクションの時、どっちが選ばれても恨みっこなしということでサッカーで我が我がと競い合う2人。しかしその最中、晴人はボールを蹴ろうとして和也の脚を蹴ってしまい、和也は脚を怪我してしまう。一時は再起不能とまで言われていたそうですが、入念なリハビリの結果、どうにか動けるようになったそうです。
しかし晴人が和也の脚を蹴ったのは不慮の事故。あまり責めすぎるのはお門違いではないかと瞬平に言われますが、和也が怒っているのは怪我のことではなく、その後何も言わずにチームを出て行ってしまったことだという。

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和也がいなくなり、晴人は1人セレクションに挑むも選抜はされなかった。
和也に謝罪する晴人でしたが、和也は怪我のことなど何てことないように空元気を振るって見せます。しかし内心は脚を怪我してしまったことに深く傷つき絶望していたのでした。
自分が和也の支えになれないと気付いたと晴人は、そのまま黙ってチームを出て行ってしまったのです。

それはさておいて、ファントムが付け狙っていることは事実。今のところ和也と直美のどちらがゲートかは分からない為、攻介が2人まとめて見守ることに。
そうと決まったところで早速サッカーの練習に出る和也。すぐに怪我による支障が出てしまい、直美は練習をやめようとしますが、和也は断固として練習を続けます。今でも夢を捨てずに頑張っている姿を晴人に見せたいんだとか。でもそんな無茶を続けたら怪我の具合が悪くなってプロサッカー選手どころじゃないというのは目に見えているのに…

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そこへ再び現れるバハムート。和也を痛めつけて二度とサッカーをできない身体にするのが絶望への近道だと知り、和也に襲い掛かります。ゲートは和也さんの方だったようです。
すかさず攻介はビーストに変身し、対抗するもバハムートは強い! カメレオのベロ攻撃も逆に逆手に取られてブンブン振り回され投げ飛ばされてしまいます。
追い詰められるビーストの前に、今度は晴人がフレイムドラゴンに変身してバハムートと交戦。
ウィザードはドラゴタイマーを発動して4人掛かりでバハムートに挑むも、一瞬にして分身は倒され、返り討ちに遭ってしまいます。
すると和也は逃げもせず、動かない脚を奮い立たせ、サッカーボールでバハムートを挑発。しかしバハムートの飛び道具で和也は腕を負傷。和也に更なる攻撃を加えるバハムートに、ウィザードが盾になって…

ウィザードep38 8

一方面影堂には謎の紳士が入店。輪島さんがその存在に気づくも、顔を見た瞬間突然表情を歪めてしまいます。
「あの時は随分と世話になった。作ってもらった指輪はどれも惚れ惚れするような出来栄えだった。その腕をまた貸してもらいたい。」
紳士の手には謎の魔法石が…!


シリーズ構成の方の脚本なのでとりあえずは安心できそうです。
先週と先々週のお話は無かったことにしましょう。
瞬平は犯罪なんて犯してませんし、指名手配もされてませんし、誰も絶望なんてしてません。うん。
和也さんは今まで姿を消していた晴人の、今の姿が見たいが為に戦いから逃げずにバハムートにボールを投げたりしたんでしょうか。真っ向から晴人と対局の道を歩んでますね。まあ晴人には晴人なりの事情があるのですが。
それにしてもバハムートさん、強敵です。普通に幹部クラスです。どうすんだ…?




ドキドキ!プリキュア 18話 『出現!さいごのロイヤルクリスタル!』

大阪の市長もツイートするほど世間的に大人気なプリキュアが今日も始まりました。

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最高に胡散臭かったジョー岡田の正体がとうとう発覚しました。
改めましてご紹介。彼の本名はジョナサン・クロンダイク。アン王女の婚約者であり、ジョー岡田は世を忍ぶ仮の姿。キュアソードと同じくトランプ王国の生き残りであり、マナ達の持っているロイヤルクリスタルは正真正銘の本物だという。
ロイヤルクリスタルは全部で5つであり、全部揃うと奇跡の切り札が手に入るとか何とか。
アイちゃんについては河原で拾った綺麗な卵を見つけただけで、正体については分からず仕舞いとのこと。
前回の赤い石といい、王女様は川で泳いだりするのも趣味だったんでしょうか。何かの伏線かとは思いますが。
岡田さんの話に興味津々のマナ・六花・ありすでしたが、真琴は王女様について自分の知らなかったことを他の人が知っていたことに不満げな様子。
一同は岡田さんの案内の元、最後のクリスタルを手に入れるべく「岡田(ジョナサン)とアンの思い出の場所」に似てる菜の花畑に向かうことに。

ドキプリep18 2

普段見られないSLの姿を見て一同大興奮。弁当も食べてすっかり遠足気分ですが、本来の目的はクリスタル探しであることを忘れてはいけません。
すると突然アイちゃんがいつものように不思議な光でSLの煙をハートの形に変えてしまいました。
機関士さんが異常事態と断定した為緊急停止してしまいました。



初見時のインパクトは凄まじかった

↑マナの弁当 もちろん私が観たのは無修正版のみです。



ドキプリep18 3

SLが止まっている間、岡田さんは散歩をしようと提案。マイペースさは相変わらずです。
外に出て目に飛びこんできたのは一面に広がる黄金の菜の花畑。それはまるで平和な時のトランプ王国のようだそうです。

ドキプリep18 4

菜の花畑を見つめながら1人微睡む岡田さんに、マナが声をかけます。
マナと初めて会った時から岡田さんは掴みどころの無い不思議な人でした。いつも話を煙に撒いて、そのくせ何故か嫌な気持ちにならない。それは岡田さんが櫻井ボイスだから私達を導いていたからだと言うマナ。
それは買いかぶりすぎと答える岡田さん。トランプ王国再興の為に戦ってきたのは紛れもなく彼女達の意志。強くなったのは彼女達自身が戦ってきたからです。実際岡田さんアイちゃん押し付けたりとかばっかだったしね。

ドキプリep18 5

そして岡田さんの口から語られるトランプ王国にいた頃のこと。
アン王女はいつもお転婆かつ好奇心旺盛で、こちらの世界の文化にとても興味を抱いていたとか。競技かるたしたり、彫刻をしたり…笑うシーンじゃないんだろうけど、実にシュールな描写です
ジョナサンは王女に仕える戦士の1人で、彼女との付き合いは長く2人の距離が狭まるのもそう長くは掛からなかったとか。

ドキプリep18 6

ある日ジョナサンは辺境の地に警備の任務に就いた為、アン王女と離れ離れに。キングジコチューが攻めてきたのはその後のことでした。
ジョナサンはアン王女の元へ急ぐためトランプ王国へ戻るも、ジコチュー達の群れに阻まれ、王国に着いた時には既に城はもぬけの殻状態。
青い鳥に導かれてやってきた先は城の地下にあった魔法の鏡。もしやアンもこの先に…と思ったジョナサンは意を決して鏡をくぐることに…

「誰も救えなかったのはキュアソードだけじゃない。僕もさ。」
改めてアン王女との再会を誓う岡田さんとプリキュア4人。岡田さんの告白には真琴も涙。

話をまとめると、

アン王女、ジョナサンといい感じに

ジョナサン出張

ジョナサンと入れ替わりでキュアソードがアン王女の元にやってくる

キングジコチューに襲われる

キュアソード逃げる

アン王女も逃げる

ジョナサン逃げる


こういうことかな?(´・ω・`)

ドキプリep18 7

5人が駅に戻ると、そこにはレジーナによって生み出されたキカンシャジコチューが!
今回のレジーナのバンクはちゃんと全シーン赤目になっております。
ついでにロイヤルクリスタルも奪おうとするレジーナでしたが、いつの間にか鎧姿に着替えた岡田さんが相手に。
そういえばタキシード仮面様も瞬く間に変身していたような…?

ドキプリep18 8

4人はプリキュアに変身してキカンシャジコチューを止めようとするも、キカンシャジコチューの全速力の大暴走によりしがみつくので精一杯。ソドー島の機関車達も真っ青な身勝手っぷりです。
しかしハートがクラウチングスタートの姿勢から全速力で走り、ジコチューの正面まで一気に移動。
迫りくるジコチューに対してハートは…


ドキプリep18 9

キュアハートは伊達じゃないっ!
真っ先にあのシーンが思い浮かんだのは筆者が最近逆シャアを見たせいでしょうか。
そういやタキシード仮面様の中の人ってアムロと同じだったっけ。
あ、ROBOT魂νガンダムサイコフレーム発動verは無事届きました。近日レビュー予定です。

3人も続いて正面に急接近。スパークルソードで連結部分を切り離し、残った本体を4人でラブリーフォースアローで撃破しました。ジコチューが倒されたことを知ったレジーナも退散。

ドキプリep18 10

戦いが収まり、機関車からはピンク色のロイヤルクリスタルが。
アン王女との再会も、それほど遠い話ではないのかもしれませんね。
全く何処にいるんでしょうねぇ王女様は…?


とりあえずSLの中で岡田さんに嫉妬するまこぴーの姿みて「あ、また百合展開?」とか思った俺死ね。
まあでも、今期は薄い本が厚くなること請け合いだね!
さて今回で岡田さんことジョナサンの過去がとうとう明らかになりました。
明らかになったとはいえ、彼のマイペースぶり故にまだまだ隠し事とかありそうですが…^^;
今回でロイヤルクリスタルも4つ手に入りましたね。ただ今まで手に入れてきた経緯がそれぞれのキャラが何かしら頑張ったり奮闘した末のものだったのに対し、今回マナがしたことといえば、走ってガッツで電車止めたことですからね…^^;
それはそれで十分凄いことだと思うのですが、他3人が歳相応にやることを精一杯やっていただけに彼女だけだいぶ浮いてしまっているように感じてしまいます… ロイヤルクリスタル入手回と岡田さんの告白回は別々にした方が良かったんじゃないかな?

あとさりげなーくレジーナが全身まっ黄色だったシーンがあるように思えたけど、気のせいかな?

それにしても次回はまたゲーム回かぁ…
ウィザードに続きサッカーのプッシュとは、アニメ業界も強いられてるねぇ…
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[ 2013/06/02 17:31 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(2)

平田広明「嘘予告はともかく嘘アバンって…」

どうも、フルアーマーガンダム系といえば「機動戦士ガンダム サンダーボルト」に嵌っているソバスチンですヾ(・∀・ )
http://big-3.jp/bigsuperior/gundam-thunderbolt/
「MOONLIGHT MILE」や「FRONT MISSION」コミカライズ版等で知られるSF漫画家、太田垣康男先生によるハードなミリタリー系作品です。
ガンダム漫画でも珍しいビッグコミック・スペリオール連載です(所謂オッサン向けですが…)
連動してるHJのムック本も買ってしまいましたがこの値段は…オッサン向けだからって足元を…。
私はもっとこういう作品をテレビアニメでも見たいのですがね…良くてOVA行きでしょうか(`-д-;)ゞ

ロイヤルクリスタルが一応全て揃ったドキドキ!プリキュアですが。
今まで煙に巻いて胡散臭い雰囲気を放っていた岡田さんことジョナサンも
今回の回想で株が上がった気がしましたね、掴み所の無い性格は相変わらずですがw
まさか今までまこピーが話したアン女王の趣味が全て描写されるとは思いませんでしたw
あんな多趣味を通り越してお転婆でアグレッシブな彼女とならジョナサンともお似合いの二人なのかも知れませんね(*´∀`)
しかしその直後辺境の警備に回るってひょっとして何者かによる「左遷」では?w
まぁ遠距離恋愛のお供の青い鳥が結果的には役に立ちましたが
 最初はジョナサンにジェラシーを燃やしていた真琴も
彼の回想を聞き同じトランプ王国の生き残りの同志として共に戦う結束を深められたようです。
確かに今回はマナ自身の個人エピソードとしては弱い部分がありますね。
前回でも指摘しましたが他人の為に頑張れるマナですが彼女自身のキャラクター性、人間味の部分では弱いんですよね
ある意味古風なヒーロー像ではあるのですが
 今回のバトルでハートは機関車ジコチューを押し止めましたが。
私にはキン肉マンのテリーマンを思い出しました、東映繋がりですし。
http://yaplog.jp/cv/musp/img/256/080613c_p.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/k_sfv8539/imgs/9/6/96ead73e.jpg 
とある競技において線路に迷い込んだ子犬を助けるべく彼は失格になるにも関らず新幹線を止めた美談です。
私は子供の頃から屈折した性格だったので「子犬の方を線路から退かせばいいんじゃね?」と突っ込んでましたがw
 次回はスマイルに続いてゲームによるロイヤルクリスタル争奪戦ですですか。
この段階ではちょっと水を差すような気もしますが、前作で評判だったのでしょうね。
今までボーリングの腕を磨いていたイーラの実力は如何に?あとこの人たちは?
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/keyboar/20090629/20090629184615.jpg
http://bluewatersoft.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/10/fresh_prettycure_15_03.png
実はどちらも同時期に放送されていて当時ちょっとした話題になりましたw

イアンとアイガロンとの因縁にひとまず区切りがついたキョウリュウジャーですが。
今回はいずそやとは逆にソウジがイアンを激励する立場になりました、中々熱い回でした。
仇討ちに我を忘れたイアンも新たな仲間を得たことで自身の力を良き方向へ使うことが出来るようなったようです。
ディノスクランダーの使用方法を発見できたのも彼のトレジャーハンターとしての洞察力の賜物です。
 アイガロンは見た目こそギャンみたいですけど武器はヒートホーク、必殺技はトマホークブーメランとはw
今回死亡フラグが見え隠れしましたが宝石を奪い返されたに留まりましたねw
しかしこうも早く本編の鍵になりそうなキーアイテムが手に入るとは…次回は新戦士も登場するようですし
出し惜しみ無しの大盤振る舞いですね、玩具売り賑わせそうです(`-д-;)ゞ
[ 2013/06/02 23:11 ] [ 編集 ]

Re: 平田広明「嘘予告はともかく嘘アバンって…」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
見事に事実を塗り替えられたアバンには平田広明氏も驚いたでしょうねw
機動戦士ガンダム サンダーボルトはよく知りませんが、リンク先のシールド2つ装備したジムがめっちゃカッコイイっす! 近年のHGUCにありがちな近代的なデザインではなく、UC時代の古臭さを生かしたデザインもいいですね。
話がだいぶ外れますが、Hi-νガンダムってアムロ・レイ搭乗機にしては少々オシャレすぎるような気がするんです。 別にキラが乗ってても違和感ないような…

さて岡田さん大爆発(?)なドキプリですが、
今回はジョナサンの過去も含めて、今までのアン王女の情報を統合して改めて振り返るような、そんなまとめ回でしたね。
ジョナサンが辺境の警備に就くのはどう考えても左遷臭いですよね…w
何か王女様を巡って一悶着あったのでしょうか? ひょっとして言葉では言い表せないような…?
スミマセン、脱線してしまいました…w
機関車を止める描写はぶっちゃけテリーマンですよね。
私も感じたのですが「ここは宣伝の意味もこめて…」ということであのような説明になりました。ゲスくてすいませんm(_ _)m
次回は完全お遊びのゲーム回のようですが、レジーナが噂の新プリキュアであるならあまりギャグ路線に突っ込まずにシリアスさを含めた話にした方がいいと思うんですけどね。
なまじ「今まで散々悪いことしてましたけど、突然友情の大切さ()に目覚めて新しいプリキュアになりました」みたな某黒猫の二の舞にだけはなってほしくないです。

>前回でも指摘しましたが他人の為に頑張れるマナですが彼女自身のキャラクター性、人間味の部分では弱いんですよね
>ある意味古風なヒーロー像ではあるのですが

他人の為に頑張れるマナが自分の意志の為に動くようになる、というのは今後の(もしくは最終的な)課題かもしれませんね。

キョウリュウジャーはやはり王道路線の熱いお話でした。
基本的にメンバー全員親しみの持てそうな善人ですから、非常に気持ちのいい展開でしたね。
それにしても宝石がこんなに早く取り戻せたことには私も驚きですw アイガロン、1時間前のアニメでは仲間の敵討ちに燃えていたんですけどね…(中の人ネタです)
次回もまたゲスト新戦士の登場ですね。配色センスが渋いのがまたいいですねw
まだまだ詳細が明らかになっていない獣電竜も沢山いるので、ゲスト戦士共々出し惜しみせずにどんどん登場してほしいですね!
[ 2013/06/07 12:50 ] [ 編集 ]

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