∴さて・・・・どこへ飾ろうか? その15

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S.H.フィギュアーツの仮面ライダーオーディン。
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仮面ライダー龍騎に登場した13番目のライダー。当時13人も出てなかった気がするけど13人目。
神崎士郎の分身的存在で、作中に出てくるライダーの中でも実力はトップクラス。
でもやられる時は本当にアッサリやられる。そして散り際はいつも偉そう。

トップ画像がパッケージの時点で何となく察したかもしれませんが、
これもライドシューター同様、発売当時(2013年6月)に買って以来ずっと放置してたものです。
発売当時は仮面ライダービーストとガンダムヘビーアームズが第一目的だったので、オーディンはあまり眼中になかったのです。
たまたま余ってたから何となく買っただけで、以後ずっと放置。今まで開封しなくてすみませんでした。

パッケージ画像も一緒に撮ったのは、当時のフィギュアーツのパッケージも記録に残したかったからです。
あの時はまだグレーの背景で飾り気が無かったのよね…


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5年越しに開封しましたが、ずっと押し入れに入れたので色落ちとかはしてない様子。状態良好。
ただし腰のジョイントは結構ユルめだった。


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ちなみに筆者がこれ以外に所持している龍騎系アーツは、龍騎とナイト(と各サバイブ形態)だけです。(アビスは龍騎系アーツと言っていいのやら)
当時は13人も集めたらキャパオーバーしてしまうと思い全員揃えるのは断念しました。予算の問題もあったのですが。
でも今となっては「キャパオーバー? 何それ美味しいの?」的な状態です。


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ソードベントのゴルトセイバー。AP4000。


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放送当時発売していたゲームでは腕を横に堂々と広げて構えていたのが印象的でした。
当時友達と盛り上がって遊んでいたのか懐かしい。


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劇中では一刀流で戦うことが多かった。


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そしてオーディンは殆ど脚を動かさないので、大体直立不動のまま斬りかかっていた。
フィギュア的にはちょっともったいない戦い方です。


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カードベントのゴルトシールド。GP4000。


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龍騎のストレンジベントが変化したスチールベントで奪われたと思ったら、こっちもスチールベントで奪い返した。
以後シールドは戦いに使ってない。何だったんだろうね、あのシーン。


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アドベントで召喚、ゴルトフェニックス。AP8000。
ゴルドじゃないよゴルトだよ。


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オーディンの背中に合体。
非常に神々しいですが、背中が重く後ろに倒れそうになっているので、オーディンが頑張って踏ん張ってると考えると笑える。


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鳳凰という神々しくもカッコイイモンスターを従えているということで、
オーディンは放送当時は筆者の周りでも大人気の存在でした。金色は正義。


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ファイナルベントのエターナルカオス。APは設定上最高値の10000。
今ではCMベントだの何だの言われてますが、当時はPSのゲームで披露していた「分身攻撃→空中から頭突き」という
ぶっちゃけ大してカッコよくないアクションが特別記憶に残ってます。


懐かしい。今となってはそれ以上のそれ以下でもないフィギュアーツ。
ヒロイックなそのお姿は、当時子供たちからチヤホヤされていた頃から変わりありません。
しかし5年前、これが4,725円で発売してたって破格のコスパだよなぁ。

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[ 2018/05/16 11:11 ] S.H.フィギュアーツ | TB(0) | CM(0)

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