今週の快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 15話

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第15話 『警察官の仕事』

ルパパトep15 0

やはりというか、巨大ロボと工具って相性抜群ですね。
15話目です。

良く言えばサブタイ通りの「警察官の仕事」の極限を2話かけて描ききった、
悪く言えば正統派すぎて捻りが足りない、そんなお話でした。
最も捻りのなさはルパパト特有の群像劇で誤魔化せている感じはするので、これはこれで良いかな。
トゲーノは前回余韻を持たせていた割には、前回も今回も毒針頼みの攻撃しか仕掛けてこなかったのでちょっとショボく感じました。

ただしバトル面は工夫が凝らされていて面白かったです。
ザミーゴ戦同様、「一撃貰ったらアウト」な銃撃はスリルがありますし、金庫内の毒針トラップも不意を突かれて感心しました。
司と咲也の武器交換による二刀流・二丁拳銃のコンビはゴーカイジャーを彷彿とさせましたね。懐かしかったです。

次回は戦隊シリーズでお馴染み…という割にはそんなにやってない印象のある「入れ替わり系」のお話です。
ここ最近は味方同士の入れ替わりばかりで、敵味方のケースはあまり印象に残っていないです。
きちんとシナリオの主題として活かされた例としてはデカレンジャーでしょうか。もう10年以上前の話です。
魁利と初美花がパトレンジャーに影響される一方、透真はパトレンジャーの誰とも絡みがないので、2人とは若干距離をとってる印象です。
そろそろ彼にも何らかの変化があるといいですね。無論、最初から決まっていた筋を通すのも悪いとは言わないんですが。
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魁利「お! 開いてんじゃーん!」トゲーノ「開けといたんだよなぁ。」

圭一郎不在の中、奮戦する つかさ&咲也のバトルは確かに良かったです。
何かと割を食う咲也もやっと得意の射撃能力で活躍出来た上少年の心も掴む事が出来ました(憐れ圭一郎…)
怪盗の分裂に比べると地味な融合フォームも「毒ダメージの分散」という副次効果が活かされていました。
床に伏した圭一郎に対して「『みんな』だぞ。」と呟く つかさの台詞も熱かったです。
仲間を気遣う意味もありますし、市民を守る警察官こそ無理を押して先に倒れては意味がないという喝も込めた台詞ですね。

>トゲーノは前回余韻を持たせていた割には、前回も今回も毒針頼みの攻撃しか仕掛けてこなかったのでちょっとショボく感じました。
確かにボスを喜ばせるには外連味がありませんが無差別の銃乱射というのは生々しくもありました。
堂々と姿を見せるより、見えない位置からの狙撃での心理戦の方が面白そうですが後の展開を考えると組み込み難いですね。

>魁利と初美花がパトレンジャーに影響される一方、透真はパトレンジャーの誰とも絡みがないので、2人とは若干距離をとってる印象です。
>そろそろ彼にも何らかの変化があるといいですね。無論、最初から決まっていた筋を通すのも悪いとは言わないんですが。
透真は良くも悪くも恋人一筋の硬派な男という印象ですが、だからこそ予告での崩れっぷりが映えますねw
彼に心境の変化があるとすればやはり、彩との思い出が起点になるのではないでしょうか?
[ 2018/05/24 19:16 ] [ 編集 ]

Re: 魁利「お! 開いてんじゃーん!」トゲーノ「開けといたんだよなぁ。」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>確かにボスを喜ばせるには外連味がありませんが無差別の銃乱射というのは生々しくもありました。
これは同じ香村脚本でのジュウオウジャーのクバルと同じですね。
香村さん的には、後がなくなった敵キャラは何振り構わず市民を惨殺する傾向が強いみたいですね。
どちらかというと、そっちの方がヒーロー側にとってドラマが作りやすいからだと思うのですが。

>彼に心境の変化があるとすればやはり、彩との思い出が起点になるのではないでしょうか?
今の彼があるのは彩との交流あってこそだと思うので、心境の変化でその思い出を否定するようなことが…ないといいですね。
[ 2018/05/27 01:14 ] [ 編集 ]

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