【最新のフィギュアーツ】 今週のニチアサ 70週目 【予約締切速すぎィ!】

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00やAGEのガンプラに慣れてるとどうもHGUCは取っ付きが悪い。
デザインに惚れて買ってみたけど、ここまで動かないと思わなかったよ…デルタカイ…orz
SEEDの新しいキットには最新技術が採用されてるので、早くHGUCにも導入してほしいですいやマジで。

えー、今週で記念すべき70回目です!
特に記念枠とかないですけど、ここまで来れて非常に嬉しくめでたく思います!
これからもよろしくお願いいたします!

世間ではすっかり6:30アニメ(今では聖闘士星矢Ω)もニチアサ枠として加えられていますが、
今のところ私の記事で取り扱う予定はありません。
理由は記事が長くなって投稿時間に支障をきたすからです。これ以上延ばしたくはありません。
あのアニメ、原作に沿った設定にはなりつつありますけどだったら何でクロスストーンとか作ったし…

あと、とうとうMH4の発売日も決まりましたね。夏中って聞いたのに9月なんて…
私の家には一応ネット繋がってるんですけど、何故かDS系はWi-Fi繋がらないんですけどね。
一応問題はないばすなんですけど… 発売までに何とか設定せねば。

来月はEDF4も発売ですね。それまでに何とかEDF3Pの全難易度クリアしたいですw
幸い友人にEDF3Pを強制的に購入させたので通信仲間が増えました^^
そろそろ友人1人に追い越されそうになので、頑張っていかなきゃなりませんな。うむ。
バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝 39話 『神話の時代 スピリットたちの雄叫び』

今回はまとめ回…と思いきや意外な進展が見られました。

ソードアイズep39 1

ヤイバから突如明かされるレジェンディアの太古の歴史。
遥か昔、人間が生まれるずっと前の時代の頃。世界にはスピリットと呼ばれる生き物達が生息し、常に本能のままにお互い戦いあっていたそうな。そんな彼らに神は知恵を授けたところ、スピリット達はやがて神を討って世界を我が物にしようと企んでしまう。怒った神は「裁きの神剣」と呼ばれる罰をスピリット達に与え、スピリット達は瞬く間に光と闇側に分かれ、バトルスピリッツと言う名のカードに姿を変えられてしまった。
スピリットがいなくなった世界に、神は新たなる命、人間を創造。スピリットに永遠の罰を与えるべく人間達にバトルスピリッツを遊ばせ、それによりスピリット達は永遠にお互い戦うことに。
人間達がバトスピで遊び続ける限り、スピリット達はカードの中で戦いを続ける。それこそが神の意志なのだという。
神は同時に、人間に知恵を与えたことで再び神に逆らうのか、裁きの神剣まで到達するような存在なのかを試すべく、この世にという人種を与えたんだとか。

しかし世界では今各地で異常気象が発生している。これは神が世界を改めようとしている為。何故神はそんな行為に走ったかと言うと、ツルギやヤイバが「光と闇が戦っている場合ではない」と気づいたからだという。人間は神からしてみればバトスピを通してスピリットに罰を与える為の存在であり、そのバトスピのバトルに意味がないと気付いてしまっては都合が悪いのだ。全ては神の気紛れ。とっておきのジコチューが生まれそうです。
人間が神の運命から逃れる道はただ1つ。ソードアイズと呼ばれる者が裁きの神剣を手にして世界を変えるしかないのだ。ヤイバの
真の目的は、裁きの神剣を手にして神を殺し、人の手による真の世界を作ることでした
その言葉を受け、ツルギはヤイバが強行な政治体制を行い、スティンガー兵を世界各地に放っているのは世界中の人々を神から守る為ではないか? と考察。いずれにしても1人で頑張り過ぎである。
何れにせよ、ヤイバのやろうとしていることは世界中の人々を助けようとしていること。そんな立派なことならどうしてもっと早く言ってくれないのか、とツルギが言うと、ヤイバはツルギに世界を知ってもらって、ソードアイズとして成長してから話したかっただからだそうです。
驚愕の真実に悩まされるツルギ。そしてその真実を誰よりも早く知っていたヤイバ。もしかすると、ヤイバは心の底からバトルを楽しんではいないのではないか。いつの日か、ヤイバが純粋にバトルを楽しむ日は来るのだろうか。

ソードアイズep39 2

一方ハクアとゴーディは裁きの神剣の岩山に登り、そこで旧式ドロイドであるブリンガーを発見。
何か情報が得られると思い、スイートボンバー号に運んでデータを見たところ、そこには驚愕の事実が!
直ちに招集できる仲間達に連絡。王宮に満足さん以外の光のソードアイズとグレナダ、アマレロ、赤の軍、更にはブラウまで真実が知りたいが為に王宮に集いました。
そこで明らかになる真実とは? 不敵な笑みを浮かべるガルドス…

今までのグダグタっぷりからのまさかの急展開です。
ひとまずこのファンタジー丸出しの世界にバトスピが存在する意味という説明がされたのはビックリです。
ヤイバの目的など、今までかなり煙に撒かれていたことがここに来て次々と明かされてきました。いやしかし本当に急展開。
次回は遂に影法師(=ガルドス)の正体が明かされそうです。これは楽しみ!
しかし神がどうとか、見たことも聞いたことも触れたこともない存在のことをあーだこーだ言われてもイマイチ実感湧かないなぁ。
まあ来週はゴルフの世界に乗っ取られるワケですが…




獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ17 『ガチだぜ!キョウリュウグレー』

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いつものように市街地にゾーリ魔出現。討って出るキョウリュウジャー!
しかしどういうことか、ゾーリ魔の様子がいつもと違う。いつもならノコノコ出てきはやられるだけの存在が、今回ばかりはキョウリュウジャー達と互角に戦ってきたのだ!
突然のゾーリ魔の強化に慌てる5人。どうにか獣電ブレイブフィニッシュで撃破するも、すぐさまデーボモンスター「ナガレボーシ」が出現。その強靭な耐久力の前に一同歯が立たず。ゴールドが駆けつけ、どうにか雷電衝撃波を喰らわせナガレボーシを退散。

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トリンによれば、ゾーリ魔の強化はデーボスの復活の時が近いとのこと。
今までの戦い方じゃ苦戦は避けられない。どう戦えばいいのか迷う彼らの前に現れたのは太古のキョウリュウジャー、キョウリュウグレー。彼の相棒であるブンパッキーはキョウリュウジャーの仲間となる為静かに修行していたのですが、先のナガレボーシとの戦いで彼らに幻滅し、ゴールド以外をキョウリュウジャーと認めないという。
グレーに認めてもらう為、キョウリュウジャー5人は彼の出す試練に臨むことに…

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その試練というのが、彼の幻術により精神を別世界に移され、そこでグレーの頭上にある風船を割るというもの。ただし命は共有されている為油断はできない。しかも現実空間から獣電池の効果で妨害を受けてしまう。
ソウジはアーケノロンの重力操作を受け、イアンはオビラップーで目くらまし、アミィはグルモナイトで目を回され、ノッさんはイゲラノドンで強制大爆笑。それぞれ得意としている戦法があるものの、妨害により全力を出せない。

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それでも他の戦法に頼るなんてまっぴら。信じられるのは己のバトルスタイルのみ!ソウジは得意の剣術で重力空間を振り切り、イアンは心眼でグレーの頭上の風船を狙い撃ち、ノッさんは根性で大岩をグレーにぶつけ、アミィは当たるまでひたすらキックを決め続ける。それぞれの長所を生かした戦法で見事グレーの風船を破壊。現実世界に戻ることが出来ました。

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4人が戻った先では既にダイゴが目覚め済み。何でも4人が受けた妨害であるアーケノロン、オビラップー、グルモナイト、イゲラノドンを全て受けた上で余裕でクリアしてしまったとのこと。
5人全て試練を終えたところで、ナガレボージ出現の知らせが。

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現れたのはナガレボーシとドゴルドと大勢のゾーリ魔。5人の修行の成果を見る為、グレーはゴールド抜きで戦うよう指示。ナガレボーシの強靭な耐久力・強かされたドゴルド・ゾーリ魔に苦戦するも、強くなったのはこちらも同じ。(局所的だけど)磨きをかけた得意の戦法でナガレボーシ達を追い詰め、5人はアームズを発動し攻撃するも、何故かレッドだけは攻撃が通らず反撃を喰らってしまう。気を取り直してケントロスパイカーを発動するも、これねも防御されてしまう。
攻守一転。攻めに転じるナガレボーシですが、見かねた空蝉丸がゴールドに変身してサポートに入ったため何とか攻撃を阻止。

ドゴルドは巨大ゾーリ魔2体を出現させてキョウリュウジャーを襲わせるも、グレーが相棒の獣電竜であるブンパッキー。凄まじいパワーを誇るブンパッキーのハンマー攻撃により、あっという間にゾーリ魔2体は全滅。
グレー曰く、ブンパッキーはキョウリュウジャーの力を一応認め、条件付きで仲間になることを許すという。その条件とは、ダイゴをキョウリュウジャーのメンバーから外すということでした!
グレーの信念によれば、人は己の持つ強さと弱さを理解してこそ強くなれるとのこと。ただダイゴには弱点がない! それすなわち、それ以上強くなれないということ。見込みのないダイゴをグレーはキョウリュウジャーとして認めず、代わりに空蝉丸をリーダーにしろと要求。どうなってしまうのか!?


試練の描写を見て「ええ~これだけぇ!?」とかなりゲンナリしましたが、なるほど2話構成でしたか。それは安心。さて今回ではダイゴがキングすぎるが故に裏目に出てしまいました。まさかそこを重点にシナリオを持ってくるとは。ここに来てまさかダイゴがいらない子になり下がるとは…
次回ではキングの受難の予感。弱さがないという弱点をど乗り切る?
まあ来週はゴルフの世界に(ry




仮面ライダーウィザード 39話 『ピッチの忘れ物』

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前回でバハムートに追い詰められたウィザード。何とかビーストハイパーの銃撃により最悪の事態を回避し、ウィザードのコピーによる4人分身+ディフェンドによる目くらましで何とかバハムートから逃げることに成功。

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一方面影堂では笛木と名乗る紳士が輪島のおやっさんに魔法石を提供。かつて何も知らずに笛木に指輪を作った輪島さんでしたが、それが晴人やコヨミをこんなことに巻き込むとは思いもよらなかった。よって金輪際指輪を作るのは晴人の助けをする為だけにすると主張する輪島さん。しかし笛木は、輪島さんの行動に多くの人の命がかかっており、またこの指輪を作ることは結果として晴人の助けになる言い残して帰っていきました。
どうしてウィザードの住民達は苗字と名前をセットで明かさないのでしょうか。

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そして和也のいる病院。
今の頑張っている自分の姿を見せる為に無茶をした和也の為にも晴人は身を退くわけにはいかない。自分も魔法使いとしての今の自分を見せるまでだと直美を説得する晴人。バハムートを迎え撃つにはある手を使う必要がある。
そして夜、和也のいる病院に忍び込んだバハムート。和也の病室に入ってベッドを襲う(何かヤラシイ表現)バハムートでしたが、ヘッドに潜んでいたのは晴人! すかさずウィザーソードガンで銃撃の奇襲を入れ、ウィザードに変身。病院の外へ戦闘場所へ変更。
途中でビーストも参戦し、バハムートと交戦。やはりバハムートの戦闘力は侮れないものの、ビーストの援護のおかげでウィザーソードガンによる斬撃で一矢報いることに成功。傷ついたバハムートは退散。

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翌朝、外で子供達のサッカー笑顔を見せる和也。晴人は屋上で一人黄昏ていましたが、攻介が1枚の写真を持ってやってきました。それは1年前に晴人と和也が一緒にサッカーをしていた時の写真。たまたま和也から拝借していたようですが、晴人の手で返してほしいという攻介。ニクいことしてくれるじゃないの全く
しかしそこへ直美から和也が突然いなくなったことを告げられます。

ウィザードep39 5

和也がいたのはサッカースタジムのピッチ。子供達が楽しそうにサッカーをしてる様子を見ていたら、自分も我慢できなくなったようです。晴人も勘付いてピッチにやって来ました。
晴人は改めて今の自分と向き合い、魔法使いとしてやっていくことを話しました。すると和也さん、何やら晴人に1つだけかなえてほしい夢があるそうです。
それは1年前のあの日に成し遂げられなかった2人の戦い…
和也は負傷しているとは思えないテクニックで晴人を翻弄、見事シュートを決めました。夢を成し遂げた和也は「これで前に進める」と喜び、再びプロを目指して頑張ることを誓いました。目的の形は違えど、それを追う姿勢は変わらず。1年越しに彼らはお互いを尊重して和解することができたのです。

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しかしそこへ現れるバハムート。これ以上和也を苦しめたくない、苦しめさせない。晴人はウィザードに変身し、バハムートを迎え撃つ!
ドラゴンスタイルや魔法を駆使してバハムートを追い詰めるも、やはりバハムートの力は強い。しかし奥の手のインフィニティーを発動してしまえばこちらのもの。必殺のドラゴンシャイニングでバハムートを滅多切りにし、見事撃破しました。

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戦闘終了後、突然晴人の前に現れるゴーレム。人前に中々姿を現さないゴーレムは手に金色の指輪を持っていました。
結局、笛木から魔法石を貰ったその晩、笛木の言葉が気になって結局輪島さんは指輪を作ったのでした。ゴーレムはそれを晴人の新しい指輪だと思い、晴人に渡そうと飛び出してしまったのです。
早速指輪をドライバーにかざす晴人でしたが、出てきたのはエラーの音声。するとプラモンスターのケルベロスが晴人から金色の指輪を奪ってしまいます。
ケルベロスの向かった先にいたのは謎の紳士、笛木。晴人は何者だ、と詰め寄りますが、笛木の腰にはウィザードライバーとよく似たベルトが…


ウィザードep39 8

チェンジ ナウ
そう、何を隠そう笛木の正体こそが白い魔法使いだったのです。白い魔法使いは晴人に「お前も最後の希望だ」と言い残し、来るべき時に備えよと言ってテレポートで去ってしまいました。彼の真の目的とは…


遂に、遂に白い魔法使いの正体が発覚しました。
まあ、発覚しただけで現状ではそれ以外何もわかりませんが^^; 掴みどころの無さは相変わらずです。
お話の方は男同士の友情をベースにしていて、非常にスカッとしました。それだけに直美がだいぶ余計だと感じましたが…^^;
そして次回はあの人物が再び…!

ウィザードep39 9

それにしても今回の攻介はいい味出し過ぎです。
直美がウザいことを感じてたり、晴人に写真を渡したりと視聴者目線で共感できることばかり。
ていうかマヨネーズ描写がなきゃ普通にお節介焼きのいい人ですね攻介くん。
ばあちゃん! お孫さんは立派な人間になったよ!
まあ来週は(ry




ドキドキ!プリキュア 19話 『クリスタルをかけて!ジコチューのゲーム!』

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前回で手に入れたクリスタルを合わせ、プリキュア達が持っているクリスタルの数は4つ。
しかし最後の1つはレジーナの手の中に。一刻も早くクリスタルを取り返せねば…と思った矢先にのうのうと現れるレジーナ。
曰く、「ゲームをして勝った方にクリスタルを全てよこす」とのこと。六花や真琴達は罠や約束を破る可能性を考慮してやめさせようと提案するも、マナはそれら全てを受け入れた上でゲームに臨むという。レジーナと指切りげんまんで約束した後、一同はがま口の財布の姿をしたジコチューに吸い込まれ、専用のゲーム会場へ連れて行かれることに。

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1回戦、サッカー。PK勝負で多く点数の入れた方の勝ちです。
プリキュア側1人目はソードがキックを務め、見事シュート成功。(キーパーの所長が何もしてないけど…)
ジコチュー側1人目はイーラ。キーパーはロゼッタ。ボールをちょこっと蹴っただけでしたが、実はそのボールこそが何時ぞやのボールジコチュー。一人でにゴールに入ってしまいました。
プリキュア側2人目ダイヤモンド。ボールジコチューをハッタリを使って蹴ろうとするも避けられ、ボールジコチューが勝手に所長の中に入ってしまいました。
ジコチュー側2人目はレジーナがあらぬ方向にボールをキックしてしまい失敗…かと思いきや、何とゴールまでジコチューだったのでゴールがびよよ~んと伸びてボールをキャッチ。ロゼッタリフレクションで守るも敵わず、点を許してしまいます。
プリキュア側ラストはハート。空振りキックからの宙返りキックでボールジコチューを蹴り飛ばすも、ゴールジコチューが突然シャッターを下ろしてしまった為点にはならず。ああ、処刑用BGMだったのに…
結局2-1でジコチュー側の勝利。

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2回線、ボウリング。
常にボウリング場でだべっているジコチューの連中の腕前は伊達ではなくオールストライク。
しかもプリキュア側がプレイする時はピンを大量に追加された挙句、例の如く全員ジコチューの為、勝手に動いてボールを避けてしまう。1人目のダイヤモンドは1つもピンを倒せず終い。抗議するも、レジーナによる俺ルールの為取り合ってもらえず。
こうなったら目には目を、ということでプリキュア4人で作戦会議。

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そして迎えた2人目。ロゼッタのクラシックバレエ流スピンの力をボールに加え、更にソードのスパクルソードによりジコチューの動きも抑えて見事正面のピンを全て倒すことに成功。
最後にハートが全てのピンを倒そうとボールを投げるも、ボールのコースは正面。これではピンが1つも倒れません。
しかしアイちゃんによる謎の力によるボールは分身。ピンジコチューは逃げる間もなく全て倒され、おびただしい数のピンはそのまま点数に還元された為プリキュア側の勝利。

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アイちゃんも喋れるようになれました。しゅごい!
ソードの反応もかわいい! しゅごい!
ついでに画像検索してもホモ画像が殆ど出てこなくなった! しゅごい!ってかそれ普通!

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3回戦、ドッジボール。やはりと言うべきか、おびただしい数のボールジコチューがプリキュア側を襲い掛かります。ダイヤモンドはダイヤモンドシャワーでボールの動きを止めるも、地面まで氷漬けにされてしまい動きづらい状況に。完全にジコチュー側有利でした、イーラとマーモの立ち位置の揉め事から全員ボールの投げ合いによる喧嘩になってしまい、タイムアップ。試合放棄とみなされプリキュア側の勝利。

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結果としてゲームはプリキュア側の大勝利。レジーナはクリスタルを渡したくないと悪あがきするも、約束は約束と指摘されます。大好きなマナとの約束を破ることは流石に己の意思に反するのか、レジーナの赤かった瞳が通常時の青色に。しかしジコチュートリオから「約束なんて破ればいい」と唆され、再び瞳は赤色に。
ジコチューにロイヤルクリスタルを奪うよう命令するも、約束は守るべきものだとハートは主張。ラブリーフォースアローで返り討ちに。

ドキプリep19 7

ジコチューを倒したことでプリキュア達とジコチュートリオ達は空間から追い出され、運悪くその時にレジーナに全てのクリスタルを奪われてしまいます。
しかしレジーナの手に揃ったクリスタルは突然光り輝き、何処へ姿を消してしまう…


ギャグ回…かと思えばそうでもない、ドキプリらしい回だったと思います。
せっかくマナとの触れ合いが濃く影響に出てきたレジーナでしたが、やはり考えの擦れ違いは続くばかりです。レジーナ自身というより、周りの環境が悪いんだと思いますが…
あの赤い目がレジーナ自身にどこまで影響を及ぼすかどうか気になります。そもそもあの赤い目自体どういうものなのかまだハッキリしてませんし。
まあ(ry
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[ 2013/06/09 17:37 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(3)

レジーナ「HGUCゴトラタンも欲しいのー!」ベール「エクストリームVSで我慢してください…」

どうも、HGUCの可変機体ではアッシマーが好きなソバスチンです´∀`)ノ古いキットですがあの形状で脅威の完全変形ですからね。
実はZガンダムの主人公カミーユ・ビダン役でおなじみの飛田展男さんも一番のお気に入り機体だとか。
HGUCのゼータやデルタ系統は開き直って差し替え変形にしているのでプロポーションは良いのですがやっぱり可動範囲でネックになりますね(`-д-;)ゞ
最近の可変機はプラモ化を前提にしたデザインにしているという違いもありますが。
因みに元になったデルタ・ガンダムはZガンダムの時代(グリプス戦役)にEA社によって試作された機体ですが
変形機構の欠陥で当時の技術では非可変機として完成され「百式」と名を変えてエゥーゴで運用されました。
これはアニメ制作時のデザインコンペで永野護氏がデザインした主役機候補が複雑な形状でボツになって
クワトロ用の非可変機として採用された事が元ネタの設定なんです、シャアは2度も未完成機体を押し付けられた訳ですねw
ジオングも本来は後のターンXみたいな仕様の機体になる予定だったとか。

 小ネタ回に見せかけて2クール目のまとめに入ったと言えるドキドキ!プリキュアですが。
しっかりスマイルとは差別化した事に感心しました、罠であるかもしれないと知りながらも
ノリではなくちゃんと仲間に説得した上で勝負を受けるマナや、レジーナと交わした「約束」等
道徳的なメッセージもしっかり込められていましたから(・∀・)
 スマイルほどはっちゃけてはいませんでしたがイカサマに対抗すべく各プリキュアの取った作戦も個性が出てましたね
黒森峰福隊長でもあるハートのボーリング球の陣形は…「パンツァー・カイル」っ!(*゚Д゚*)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20372064
最終的に勝負がジコチュー側の仲間割れで幕引きとなったのが残念でしたが尺の都合もありますからね。
 ハート達の呼びかけで素直に負けを認めようとしたもののイーラの甘言で再び目が赤くなってしまいました。
こういった「善と悪との心の葛藤」みたいな描写は重要ですよ黒猫さん…(`-д-;)ゞ
やはり彼女には重大な秘密がありそうですね、次回アン女王の居場所も判明するようですが当初の噂とは一捻り違いがありそうですね。
予告を見るに女王は加工したアクリルボックスの中に閉じ込められているようでw
この前戦隊ヲタの歯科技工士のおっさん(べジータみたいな声)が教えてくれましたよ(´_ゝ`)
[ 2013/06/09 21:19 ] [ 編集 ]

又マユたんのカンフーイラストが投稿されそうだ…。

ドクターZこと矢尾一樹さんが久しぶりに公認出演したキョウリュウジャーですが。
ナガレボーシは手強い敵ですね、「ゼツメイト」とは良いセンスですwノッさんも悔しい事でしょうf^_^;
今思えば1話でのゾーリ魔 世界大量発生にはノリではないちゃんとした理由があったとは感心しました(^o^)
今回は特訓回ですんなりパワーアップかと思いきやキングのスランプがここで訪れるとは…。
視聴者が彼を頼もしく思う一方、何でも卒無くこなせる展開に飽き始めそうな時期でしょうから中々良く練られた構成です(^o^)
「挫折を知らないパーフェクト故に伸びしろがない」というグレーの指摘も的を得てます。
次回キングはどうやってこのスランプを脱するか?
あの人も再登場するようですし期待です(^_^)v

白い魔法使いが益々怪しいウィザードですが。
今回は晴人自身の過去を掘り下げ男の友情を交わす回として綺麗に幕を引けましたね、別に他意はありませんよf^_^;
確かに直美は和也の恋人とは言え二人の間に入って来るのはちとウザかったですねf^_^;
過去にわだかまりこそありましたが結局和也は晴人と互いの夢を確認し合いたかっただけなのですから。
只、バトルに関しては∞フォームを出し惜しみ傾向が出来てしまったのがネックですね。
ドラマパートの為にバトルを引っ張ってしまうためなのですがf^_^;
白い魔法使いの正体はやはり最初におっちゃんに指輪作りを依頼した謎の男 笛木。
新たに提供された魔法石で作られた指輪はウィザードライバーでは使用不能なようですが
あの月と太陽のデザインは明らかにアレを意味してますね。
果して彼は敵か味方か?
[ 2013/06/10 00:05 ] [ 編集 ]

Re: レジーナ「HGUCゴトラタンも欲しいのー!」ベール「エクストリームVSで我慢してください…」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
プラモ化を前提としているなら尚更キチッとブンドドできるようにしてもらいたいですね…^^;
アリオスやハルートのように、尖ったデザインでありながら良好なプロポーションと可動範囲を保ちながらも完全変形できるキットも存在します。(しかも中のパイロットは思考と反射を兼ね備えた超兵ですしw)HGUCでも可動と変形の両立は可能…のはずです。
それが駄目ならせめてRGにでも出して… MGは置く場所がないんです(;ω;)
ちなみに個人的に満足いく出来なら他2機のデルタ達も購入予定でしたが、他のキットにあてることにします…(^_^;)

さてさてドキプリ本編ですが、
相変わらず地味…と言いますか、展開的には割とおとなしめに感じた(やはり前回がぶっ飛びすぎてましたねw)一方、マナとレジーナのやり取りなど堅実にメッセージの散り込められたお話でしたね。
尺の関係上ドッジボールが殆ど戦ってないのも、ジコチューらしい、上手い纏め方だったと思います。

>こういった「善と悪との心の葛藤」みたいな描写は重要ですよ黒猫さん…(`-д-;)ゞ
もうやめてあげてください!w 彼女も脚本に強いられてたんです!w
…とは言えど、黒猫さんと白猫さんのやり取りは私がアニメを見続ける以上、ずっと引きずり続ける黒歴史であることは間違いないです…(;一_一)

>この前戦隊ヲタの歯科技工士のおっさん(べジータみたいな声)が教えてくれましたよ(´_ゝ`)
実は最近ゴタゴタ忙しくて、アキバレンジャーまともに見れてないんですよ。最後に見たのは3話目です。早く続きが見たいです…(´・ω・`)

キョウリュウジャーのダイゴのスランプには驚きです。
大筋は王道を往きながらも、時折見せる変化球には毎度驚かされるばかりです。ダイゴにも、キングとしてのプライドを傷つけられて相当ダメージだったのでしょう。何せ今までは、自身に何か起きても自身がキングであるからこそ解決できたのに対し、今回はキングであることが問題なのですからね。
そんな彼を救うのは、次回久々に登場する「あの人物」なのでしょうか。

ウィザードでは久々に真っ当な友情を描いたお話でした。夢を追う男同士という新鮮味もあって非常に見応えがありましたね。ああやって全力投球でお互いを打ち明けることができる友人が私にも欲しいものです( ´Д`)
インフィニティーの出し惜しみは私的には一概に否定はしていません。と言うのも、最近の最強フォーム(特にコズミックやエクストリーム)は時期的にまだ強敵が有り余ってる頃ですから、いざそのような強敵と戦う時は最強フォームたる強さがマンネリしがちです。私としては最強フォームは「切り札」のような強力さを秘めてほしいと思っているので、キッチリ勝ち星を収めるインフィニティーには満足です。とはいえ理由も無しに出し惜しみしてしまうのは考え物ですね。(^_^;)
金の指輪はデザインからして大体想像できそうですね。白い魔法使いのクロさが際立ってきたように感じます。彼が晴人に対して言った「希望」とは一体どのようなものなのでしょうかね。
[ 2013/06/15 01:53 ] [ 編集 ]

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