FC2ブログ





今週のHUGっと!プリキュア 23話

HUGっと!プリキュア 第23話 『最大のピンチ!プレジデント・クライあらわる!』

ハグプリep23 0

名前ど忘れしちゃったから、他の4人と比べてすぐに名前言ってもらえなかった説
・う
・ん
・ち

ぶっちっぱ!

23話目です。
黒幕の中心人物、プレシデントクライことジョージ・クライの登場ゥー!に加え、
雑ゥー! な幹部退場、唐突ゥー!な主人公格上げ運動などなど、良くも悪くもイベント盛り盛りなお話でした。
ただしだいぶ消化不良です。前回見た予告の時点では明らかに危機感をあおるような内容だったので、
今回は前後編の内の前編かな、と思って視聴に臨んだのですが普通に一話完結ものでした。
おかげで野乃さんの掘り下げも微妙なところで終わりました。2クールも大詰めなのに、まともな掘り下げすら行われていない主人公って…


満を持して(?)はぐたんからママ扱いされることに成功した我らが野乃さんですが、
ジョージによる時間停止能力を抜け出せた原因とは何なんでしょう?
主人公補正と言ってはそれまでですが、多分それは今の彼女に1番足りてない部分です。
今の今までシナリオ上で空気だったのに、今回だけ都合よく主人公アピールされたってこっちが困ります。

未来を停止する力に対抗できるとすれば、アスパワワ(=未来を作る希望の力)以外ありえないので、即ち野乃さん自身の未来への希望がキーになったと見るべきです。
しかし今回掘り下げられた野乃さんの情報といえば、過去のトラウマのような暗い出来事ばかりです。
(内容から察するに、引っ越し前の学校では正義感が悪目立ちして周囲から除け者にされていたみたいですが)
今現在の野々さんはイケイケドンドンな性格なので、自己を奮起させるきっかけが何処かにあったと思うんですが、今回の話だけでは分かりきれず、消化不良です。
まさか回想のラストで描写されてたお母さんのフォローで全部解決したわけじゃないですよね? また母ちゃん頼み!?
悲しいかな、11話における挫折の復帰方法がまんまそれだったから否定しきれない…
母は強し、とは言いますが、肝心な部分を「母性愛」で一括りにされるのは関心しません。やるんだったら「母性愛とは何か?」ぐらい描いてほしいです。

そもそも現状、さあやと ほまれは自身の夢を追っていくことで忙しく、同居してるはずのルールーは えみるにゾッコン状態なので、
ハブられてる状況は過去も今もそんなに変わりないと思います
離れていても志は1つ? しかし5人を繋ぎ留めるプリキュアの設定も不明瞭のままで、その絆を実感できるほどではないです。


この事態を解決するためにも、野乃さんは「イケてる大人のお姉さん」からもう少し具体性を解決を持たせた目標を持ってもらう必要があると思います。
しかし1人で考えるのはとても難しいことでしょう。アドバイザーの方が欲しいところですが、1番身近な存在であるプリキュア4人と満足に相談できる状態と言えないのが何とも…
相談できるとしたら、ハリーかお母さんか… 嗚呼、またお母ちゃん頼み!?
関連記事
スポンサーサイト
[ 2018/07/08 11:54 ] HUGっと!プリキュア | TB(0) | CM(2)

ピピニーデンinビルケナウ(記録20秒)「ウッソだろお前www」

ダイガンの一連の流れは意外性で視聴者を釣ろうという考えなのでしょうが。
あんなおっさん今更居ようが居まいが大した意味ないです、今の内海くんの様に…

前回のなぎさ&ほのかのいい加減な強制送還から嫌な予感はしましたが、何事も無かったかの様な導入でしたね。
仮にも、アムール&マシェリの新アイテム入手のイベント後なのに…苦労もなく手に入れた物に愛着も感慨も湧かないと…
ジョージがラスボスということは分かりきっていた事ですが、彼が本性を現してからのプリキュアの活躍がミソなのですがやはり薄っぺらい。
はなが急に 皆に出遅れている事を自覚したり、過去にトラウマがあったりとか兎に角このアニメは伏線の張り方と回収が雑です。
おっしゃる通りこれらの伏線も単なる「エールとハグだけでまるっと解決」では説得力ありません。
過去コメントで仰られた方がいるように、キャラの内面は論理的でなくてもシナリオその物はロジックで組み立てなければ成立しません。

>「イケてる大人のお姉さん」
坪田氏の考えるイケてる大人って「等身大(激寒)の自分を出す」みたいな意識高い系の臭いプンプンします。
プリキュアに覚醒してからのえみるの我儘さが目に付くのは「自由な女性」を描きたいからでは?
極端なポリコレ思想といい社会人経験の薄い作家って堅実な会社勤めをする人間を「自分を押しコロすつまらない大人」と見なしがちです。
「世界は誰かの仕事でできている」「歯車には歯車の意地がある」とは対極の思想ですよね。
以前申した様に私はプリキュア達には色んな大人に触れて社会人としての礼節を学んで欲しかったのですが…
例えばSSの「咲のパパのパン職人の話」とかハートキャッチの「クラスメイトのラーメン屋の親父さんの話」とか
ハピネスの「独り身のおばあちゃんにお弁当を届ける回」とか。
過去のそういうエピソードをブラッシュアップして「お仕事体験」として はなの血と肉になって欲しかったのですがね…
[ 2018/07/08 14:01 ] [ 編集 ]

Re: ピピニーデンinビルケナウ(記録20秒)「ウッソだろお前www」

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>はなが急に 皆に出遅れている事を自覚したり、過去にトラウマがあったりとか兎に角このアニメは伏線の張り方と回収が雑です。
エールタクト入手時とかでも描くことは出来たと思いますね。
前回までのえみルーゴリ押しの流れといい、このアニメって何か1つのことに集中しない(他のことは注力しない)とシナリオ書けないんでしょうか。
それじゃ全体の構成なんて出来っこないと思います。

>坪田氏の考えるイケてる大人って「等身大(激寒)の自分を出す」みたいな意識高い系の臭いプンプンします。
プリキュアに覚醒してからのえみるの我儘さが目に付くのは「自由な女性」を描きたいからでは?

手元にあるアニメージュを見た限りでは、「どんな綺麗事でも皆の前で声に出せて引っ張っていける人がプリキュアに相応しい(意訳)」らしいです。
そうやって声出して行動して、自分の成功体験とするなり失敗から学ぶなりして自己の成長へと繋げられればいいですが、
今作の場合、「言ったもん勝ち」みたいな流れがありますね…
[ 2018/07/09 00:59 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/1893-a85a74af