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今週の快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 23話

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第23話 『ステイタス・ゴールド』

ルパパトep23 0

わざわざ日本語で書いてるということは、日本人に作ってもらったの…?
23話目です。今回はノエルと透真のお話でした。

結局の所彼らの関係に大きな進展はなかったのですが、少なくとも透真はノエルに信頼できる部分を見つけることは出来たようです。
地味ではありますが、確実な信頼への歩み出し。いい感じです。


また、予想以上に料理の調理シーンに尺も質も割いていたのは好印象でした。
撮影日誌によると、料理の監修にきちんと専門家の方を招き入れたそうです。透真の料理シーンも吹き替えなし(!)だったとか。
ぶっちゃけ言ってしまえば、透真が料理をするシーンは圧倒的に彼が不利ですし、無駄に近い(ライモンが「マズい」と言ってしまえばそれでオシマイ)工程だったと思います。
恐らく透真も理解してはいたでしょうが、それでも一切手を抜かず料理を完璧に作り上げる姿からはプロの意地とプライドが感じられました。
最初は「何故透真だけが料理を認められたんだろう?」と思ったのですが、
よくよく考えれば、自分の命の掛かった状況であろうと、落ち着いて本気を出せる透真だからこそ導き出せた結果だったのかもしれませんね。

後は… ライモンとギーウィが予想以上に美食家で良かったですね。命に対する価値観は人間とは大きく異なりますが、食に対する価値観はそこまで違わなかったようで。
ジュウオウジャーのバングレイも地球のグルメには共感を示していたので、香村さんはその辺の認識には拘りを持ってそうです。


サブタイにもあった、ステイタス・ゴールドの金庫はVSビークルでは開けられないようです。これは予想通りですね。
最も金庫の解錠コードまでは読み上げていた辺り、コードのロックは解除できるけど、別の部分でセキュリティエラーを出しているのかな、と思いました。
もしくはステイタス・ゴールドの解錠コードが長すぎて、VSビークルの3桁解錠だけでは太刀打ちできなかったからだったりして。
普通に考えて金庫のロックを3桁の数字だけでかけるなんて不用心にも程がありますからね。


次回は意外にも魁利と司にスポットの当たるお話のようです。
過去に前例のない意外な組み合わせです。てっきりノエルと誰かが絡むと思っていたので… 期待したいところです。
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キャベツ検定(実写)合格!

今回は完全にルパンレンジャーのエピソードとして1話使い切りパトレンジャー登板は無しという思い切りでしたが。
終盤、圭一郎がノエルに「逃げたギャングラーの情報公開を頼む」と冷静に返したのは意外と印象に残りました。
不服はあるもののノエルの有能さを認め協力を仰ぐというのは「イケてる大人」だと思います(当てつけ)
また本編に関しては、「料理人の透真とエンジニアのノエル」という2人の「プロの職人」という共通点から心を通わせる展開も見事でした。
自身の仕事に対して妥協を許さない姿勢は立場が違う者、性格の違う者同士でも結びつける事ができる。
やはり社会人経験のある香村氏はこういうキャラ同士の結びつけが上手いですね、氏がハグプリ11話書けば良かったのに(直球)
ロボ戦もエックスエンペラー×ルパンカイザーとの連携が見られ見ごたえがありました。
前作でもロボ間でのパーツ換装は見どころではありましたがキャラを絞ったコチラの方が見易いです。

>サブタイにもあった、ステイタス・ゴールドの金庫はVSビークルでは開けられないようです。これは予想通りですね。
私はFalloutしかベセスダゲーをやったこと無いですが鍵開けPerkの取得は最優先でしたね。
ステイタスゴールドの金庫の解錠にも新能力(新フォーム?)が必要な様ですね。
因みに「switchでやりたいゲームが見つからないよー」と姉が持っていない私に何故か泣きついたのでテキトーに
「ゼルダ気に入ったならスカイリムでもやればー」と返したら気に入ってくれたようです。
モーコンでの操作が結構快適なそうですよ。
[ 2018/07/17 17:38 ] [ 編集 ]

Re: キャベツ検定(実写)合格!

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>また本編に関しては、「料理人の透真とエンジニアのノエル」という2人の「プロの職人」という共通点から心を通わせる展開も見事でした。
仰る通り、分野は違えど己が専門とすることにいくらでも真剣になれる、情熱をかけることができる意思を尊重する姿勢はとても素晴らしいと思います。

>「ゼルダ気に入ったならスカイリムでもやればー」と返したら気に入ってくれたようです。
正直ゼルダの方が面白い… 主人公やストーリーに明確な目標が作られている国産ゲーと違い、
ベセスダゲーは良くも悪くも目標を曖昧にする無責任かつ放任主義なゲームばかりなので…
それを楽しめるということは、自分からゲームの世界を知ろうとする行動力に溢れてるんでしょうね。
[ 2018/07/18 00:46 ] [ 編集 ]

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