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今週のガンダムビルドダイバーズ 17話

ガンダムビルドダイバーズ 第17話 『共同戦線』

ビルドダイバーズep17 0

今の時期ガリガリ君のソーダ味を食べると筆者はすぐにお腹を壊します。
他の味なら何故か平気です。
17話目です。

リクの成長を前に焦りを抱くユッキー、兄の背を追うドージ、
ファイターとしての経験や実力が高いとは言えない2人が互いに切磋琢磨しながら奇妙な絆を深めていくお話でした。
それっぽいこと言い合って、なんちゃってライバル関係を築いてるリクくんとオーガに比べれば、随分とマシな関係だと思いました。
少なくともドージがこれまでの卑怯な行いを反省し、前向きに努力していく姿勢を見せたことは評価してもいいでしょう。
完全な憶測ですが、ユッキーとドージの2人がリアル世界で対面する日もそう遠くないのではないかと思います。

しかしこうした彼らの奮起が、ロクに掘り下げもされていないペラペラ状態のリクくんとオーガを
ヨイショするだけの存在に成り果ててしまうのではないかと思うと胸が苦しいです。
新作ガンプラの販促があるユッキーはまだしも、ドージの方は正直野暮な期待はできません。


バトル(というかクエスト内容)の方は面白くなかったです。
「動体視力を養おう」だの「落ち着いて弱点を観察しよう」だの言わんとしてることは分かりますが、わざわざゲーム内でフォローすることだとは思えません。
ゲームのスキルを磨きたければ、(種類にもよりますけど)ちゃんとゲームのシステムや仕様を把握した上でひたすらトライ&エラーに打ち込むのが上達の近道だと思います。反射神経とかはゲームやりながらでも鍛えられるし…
また本編では流されてましたが、結局最終ラウンドの「過去の自分に撃つ勝つ」という過程はスルーされてしまったので割と台無しだと思います。
(ユッキーとドージがやったのは、謎のキメラ型MSを倒しただけ)

ついでに言うと、GBNのようなアクションゲームにおいては知恵の輪で鍛えられるようなロジカル思考能力よりも、
瞬時にどれだけ頭を回転させられるかの直感的思考能力の方が重要になると思います。
オンラインゲームだったらダラダラと物思いに耽る暇なんてないものね。


どうでも良いんですが、今回でユッキーの下の名前がユキオであることを初めて認識しました。
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デカルト・シャーマン大尉、ご結婚おめでとうございます。

┐( ∵ )┌「おかずクラブのことは嫌いでも…ガンプラは嫌いにならないでくださいっ!」

と、行きたい所なのですが…
先日発表されたアニメ「フレームアームズガール」劇場版製作、それに合わせての「轟雷改 Ver.2」発売のアナウンス。
そして「メガミデバイス×アリス・ギア・アイギス」コラボ商品の発売が迫る中ではガンプラ熱は益々冷めていきます…

アヤメ同様にネトゲのリアリティを体現していたにも拘わらず扱いが雲泥の差なドージにもやっとフォローが来ましたが。
仰る通り、ユッキーと絡ませての共闘ミッションで親睦と成長を深める展開にしたのは良い判断です。
主人公のリクは悪い意味でGBNの寵愛を受けた存在、「自身に出来る事を模索する」には同じ立場にいる者と絡ませたほうが良いです。
地に足の着いた関係性を築いたユッキーとドージなのですが、その根幹がリクとオーガという薄いライバル関係というのが歯がゆいです…

>結局最終ラウンドの「過去の自分に撃つ勝つ」という過程はスルーされてしまったので割と台無しだと思います。
ガンダムブレイカー“3”のラスボスはネオジオングなのですが、ダメージを与え第二形態になると。
「最強のガンプラ」である主人公の物をコピーしてコアユニットにして立ちはだかってきます。
ベタですが非常に熱い展開で「ひょっとしてネオングってUCよりこのゲームのラスボスに相応しいMAじゃない?」などと思ってしまいましたがw
ですからあんな意味不明なラスボスを出すよりオーキスやシドと合体したジムIIIやギラーガが出たほうが必然性もありますしファンサービスにもなりましたね。
まぁ、アンカーでブランコからのー、弱点へのビームゼロ距離射撃はスタイリッシュで好きなフィニッシュですが。
[ 2018/08/01 19:39 ] [ 編集 ]

Re: デカルト・シャーマン大尉、ご結婚おめでとうございます。

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>ガンダムブレイカー“3”のラスボスはネオジオングなのですが、ダメージを与え第二形態になると。
「最強のガンプラ」である主人公の物をコピーしてコアユニットにして立ちはだかってきます。

ゲームのラスボスのネタバレを明かされてしまったので、私が今からガンブレ3をプレイする理由はほぼ無くなりました。
なのでこれからはNEWガンダムブレイカーのsteam版の発売を楽しみに待つことにします。
わーたのしみー
[ 2018/08/02 01:00 ] [ 編集 ]

『ユッキーとドージを絡ませる』と言う、中々に意表を突かれた回でした。
脇役の掘り下げ&成長を描きつつ、友情を深める……と、話としては十分に楽しめました。

それだけに、皆様おっしゃっている通り『何故、その労力を主役&ライバルに費やさないんだ』と言う、複雑な心境にもなります……。

バトルに関しては、おっしゃる通り唐突な謎MSのせいでやや肩透かしを食らった印象です。
素直に『過小評価していた自身の戦法を逆に敵に回す事で、自身の長所を自覚する』『同時に、普段とは違う役割を担った事で違った視点、発想に気がつく』と言う部分に集中しておいた方が良かったのでは、と思いました。
[ 2018/08/04 22:26 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

だごん様、コメントありがとうございます。

>『過小評価していた自身の戦法を逆に敵に回す事で、自身の長所を自覚する』『同時に、普段とは違う役割を担った事で違った視点、発想に気がつく』
これだとそれまでのミッションでの成果が活かされないですね。ただ、仰ってることは正しいと思います。
動体視力を身に着けろだの冷静に分析しろだのは、自分の弱点をきちんと見極めてからやるべきことだと思います。
[ 2018/08/04 23:59 ] [ 編集 ]

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