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今週の快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 27話

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第27話 『言いなりダンシング』

ルパパトep27 0


27話目です。

ぱっと見「面白そう」ではあるんですが、それ以上に異様すぎて「笑う」という部分まで脳が処理してくれない。
そんなシュールな世界観を描くのが大和屋暁さんです。今回はまさしく大和屋さんの手がけたお話、という印象でした。
(ただし、製作日誌を見た限りでは最初からエアロビをする気はなかった様子)

でも話としてはぶっちゃけ微妙だったと思います。
冷静に考えれば、ギャグ描写は所詮「面白そう」レベルで大して面白いものではありませんし、
催眠術を食らっていたとはいえ、咲也のウザキャラっぷりはこっちが引くレベルでした。
アレってどこまで催眠してるんでしょうね? 咲也はほぼ完全に乗せられていましたが、透真は敵に従いつつも違和感は感じていたみたいですし。

そもそも催眠術が使えるなら、エアロビ道場なんてやらずに最初から「143000円用意しろ!」とか言えばいいだけの話だと思います。
元々そういう方向性のお話だったので、突っ込むのも野暮かもしれませんが…
専門の先生まで読んでみっちり練習したエアロビシーンにどれだけ価値観が見いだせるか、というところで評価が変わりそうかな…?

夏休みシーズンですし、こういう毒にも薬にもならない話が1回ぐらい描かれるのは別に構わないですね。
そろそろ再生怪人とかも出てきていい頃合いですが、次回は新ビークルが登場するという新たな話の幕開けになるようで?
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筆者様的には微妙な様ですが私はそこそこ楽しめました、勿論「単発ギャグ回」として。
大和屋氏にしてみればこの作品の「ボケ枠」の咲也と「ツッコみ枠」の透真とを絡ませるとしたらこうなるのはある意味必然ですw
パトレン内では後輩故に透真に対して先輩風を吹かせたい咲也。
ノエルが咲也の回想をして「得に異状なかった」と呟いたり、透真が咲也の奇行を回想し「(追う必要は)ないです。」と言いつつ
結局はお節介を焼いたりと、極端なものの劇中キャラの個性は掴んだ上でのキャグエピソードと言えます。
そのせいで、仰る通り咲也のトラブルメーカーっぷりに閉口してしまう視聴者も出てしまいますが…
今までのエピソードでパトレン3号の見せ場があれば印象も変わるのですが…この辺はジュウオウのみっちゃんと被るところもありますね。

>そろそろ再生怪人とかも出てきていい頃合いですが、次回は新ビークルが登場するという新たな話の幕開けになるようで?
初美花の父が登場するようですが、事件当時高校生で家族も居る彼女はそのままルパンレンジャーになったとしたら色々問題ありますね。
ビークルに関しては以前ノエルがコグレから借りた飛行船が関わるようで、従来とは異なる変形をしそうです。
[ 2018/08/12 17:47 ] [ 編集 ]

Re: 迫真キャッツアイ部・爆破の裏技

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>結局はお節介を焼いたりと、極端なものの劇中キャラの個性は掴んだ上でのキャグエピソードと言えます。
キャラを崩してない辺りは流石ですね。なんやかんやで大和屋さんの築いてるキャリアが違うことが伺えます。
[ 2018/08/13 23:36 ] [ 編集 ]

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