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今週のHUGっと!プリキュア 29話

HUGっと!プリキュア 第29話 『ここで決めるよ!おばあちゃんの気合のレシピ』

ハグプリep29 0

何だこの直方体!?
29話目です。

大体いつも通りですね。見れない内容ではないですが、プリキュアの話じゃないですね。
たまにこういう話を描くならいいですけど、ハグプリってずっとこの調子だもん。
バトルに至るまでの脈略の無さも相変わらずです。

終盤のバトルシーンで、腰に爆弾を抱えてるお婆ちゃんがモウオシマイダーの攻撃を跳ね返すシーンを見た限り、
中途半端に過去作品をリスペクトする姿勢もやはりハグプリらしいと思いました。
今作に登場したたんぽぽお婆ちゃんは、過去作に出てきたような所謂「スーパーお婆ちゃん」系のキャラではなく、
どちらかと言えば、過去といまいち折り合いがつけられない等身大な年配キャラって感じがしたんですが。

そしてそのキャラ付けは主人公である野乃さんにも通ずるところがあります。
今回も単純にはしゃいでばかりでしたが、彼女の話が進展するのはいつの日のことなのか…


次回は夏休みラストパートということで、世界旅行に出るらしいです。
でもあらすじを見た限りでは、世界中を回ることよりも最終目的地である熱海での話が中心になるようです。早くも嫌な感じが…
そしてルールーよ、お前はいつの間にそんなキャラに仕立て上げられていたのか…
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[ 2018/08/26 11:35 ] HUGっと!プリキュア | TB(0) | CM(4)

春屋のお汁粉の方がうまそう(直球)

まず今回が全く「夏休み(夏枯れ)の『帰省』」に見えなかったのが雰囲気作りで失敗してると思います。
戸越銀座だか巣鴨だかの中途半端な都市部より、小江戸川越の方がいいじゃないですか(臆面もなくGOプリびいき)
何よりいつものメンバーで尋ね はなの両親が居ないのが不自然です、どちら方の祖母か直ぐに分からないですし。
作中テーマを汲むなら孫と祖母の間に立つ『親』の存在もあった方が濃いシナリオに出来た筈です。

あと、前回の指摘と重なりますが「プリキュアとお祖母ちゃん」の伝統をやりたいなら今回が初登場でも存在は前々から示唆するべきです。
例えば、前半の劇中に贈り物で届いた和菓子を皆で食べ、はながお祖母ちゃんやその「仕事」に対する思いとか語らせれば主人公らしく見えたでしょう。
まぁ結局のところ「GOプリとキラプリの折衷案」で新鮮さは無いですが…

>どちらかと言えば、過去といまいち折り合いがつけられない等身大な年配キャラって感じがしたんですが。
今回はこのアニメにしては珍しく起承転結、「問題提起から問題解決」までの過程がそれなりに整っていたと思います。
しかし仰る通り、今一それらの日常パートと彼女達のプリキュアとしての成長が噛み合っていないのがネックです。
前々から言っていますが、プリキュア達にはこれ等の体験が自身の血や肉になって成長して欲しいのですが…
はな の過去のトラウマの件があれっきりなので、スタッフは真剣に取り組んでいるのか疑わしいです。
「子育て」「お仕事」「ジェンダー」「家族愛」「恋愛」何もかもが中途半端で表層的…
次回作の概要はそろそろ決まっている所でしょうがテーマは絞ってちゃんと取り扱える人材でやって欲しいものです(諦め)
[ 2018/08/27 19:01 ] [ 編集 ]

Re: 春屋のお汁粉の方がうまそう(直球)

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>何よりいつものメンバーで尋ね はなの両親が居ないのが不自然です、どちら方の祖母か直ぐに分からないですし。
これは気にならなかったです。というのも、ロケーションそのものがいつものメンバーのご近所だったので…
仰る通り夏枯れの時期らしく帰省設定にすればそれっぽかったと思います。

>はな の過去のトラウマの件があれっきりなので、スタッフは真剣に取り組んでいるのか疑わしいです。
ここまで徹底的にスルーしたがるのは何なんでしょうね。
シリ構の方が「自分の回できっちり描写してみせる!」だのこだわりでもあるんでしょうかね。
[ 2018/08/28 01:00 ] [ 編集 ]

女子小学生の金で世界一周する女子中学生達

ルールーもついにポンコツ紫に堕ちるようですね……意外と早く堕ちたなぁ(特に嬉しくない誤算)
大食いキャラが盛られたことをあざといキャラ付けと取るか、非人間的なアンドロイドが豊かな人間性を得たと取るか。
いずれにせよ取ってつけたような属性を盛ることに関してさあやの右に出る者はいなさそうですが。

この番組について、例えば27話の時や、28話とかいう捨て回の時ですら思ったことですが、
世の中の大人たちと交流し学んでいく女の子というストーリーと、変身して戦ったり玩具の宣伝したり
時に歌って踊ったりという商業的ノルマを整合させるのがとんでもなく下手か、はたまたやる気がないか、
そのどちらかだと思います。
クライアス社の攻撃がプリキュア的なお決まりの流れでやってるのが見え見えなのが見てて辛いですね……。

プリキュアシリーズ全体としては、「女の子の自己実現」というテーマにはGoプリという偉大な先人がいることもあり
あれ以上のものは望むべくもないのか……という気持ちになったりもします。
現状HUGプリは過去作を超えた、あるいは明確にHUGプリでしかできなかったというような独自のものが見えないのが残念です。
[ 2018/08/28 18:59 ] [ 編集 ]

Re: 女子小学生の金で世界一周する女子中学生達

ポルポル様、コメントありがとうございます。

>大食いキャラが盛られたことをあざといキャラ付けと取るか、非人間的なアンドロイドが豊かな人間性を得たと取るか。
私はキャラ付けだろうが何だろうが、それが然るべき過程を踏んだ上での合理的な結論であれば文句は言わないです。
この作品は何故かそういった経緯を無視したがる傾向が強いので、それらの設定が唐突な新事実にしか見えず、違和感ばかりが頭に浮かびます。
好き嫌い以前の問題です。

>世の中の大人たちと交流し学んでいく女の子というストーリーと、変身して戦ったり玩具の宣伝したり
時に歌って踊ったりという商業的ノルマを整合させるのがとんでもなく下手か、はたまたやる気がないか、
そのどちらかだと思います。

個人的に、前半のストーリーで学んだことや得たことをバトルの中で表現する、結論を出すのがプリキュアにおけるスタンダードなプロットだと考えています。
例として挙げている27, 28話はプリキュア5人がストーリーに関わっている割に各々貢献度がいまいち高くなく、いざバトルになっても敵に向かって主張することが少なすぎるのも印象の薄さに貢献してしまっていると思います。
せめて敵キャラであるオシマイダーはストーリーの中できちんと出現してほしいですね。

>現状HUGプリは過去作を超えた、あるいは明確にHUGプリでしかできなかったというような独自のものが見えないのが残念です。
私にとっての現段階でのハグプリの唯一無二の特徴は、「色んな要素に手を出した"だけ"」という部分が挙げられます。
どれも結論が不十分なのでノイズにしかなっていない印象ですが。
[ 2018/08/29 01:08 ] [ 編集 ]

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