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今週の快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 31話

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第31話 『自首してきたギャングラー』

ルパパトep31 0

テメー口どこだよ
31話目です。
ギャングラーの金庫を巡った新たな設定が明かされましたが、お話としては正直つまらなかったです。

まず大和屋さん特有の意味不明ギャグ描写に関しては、完全にノイズと化していました。
27話のように本筋の中でギャグ描写を交えるならまだ分かりますが、今回は完全に不要な描写でした。


本筋のストーリーも微妙でした。
ギャングラーは警察に対して亡命を求めていましたが、そもそも人間社会にギャングラーが暮らせる余地など存在するのでしょうか?
作中ではひたすら「人類とギャングラーは和解不能」であることを貫いてきたような感じているため、
ここに来てその設定に対して中途半端にメスを入れるのは微妙だと思いました。


そもそも、つかさがあそこまでギャングラーに協力的になっているのもよく分からなかったです。
どちらかと言えば彼女は注意深く物事を観察するタイプの人で、情にほだされるような印象はないです。
またギャングラーにはルパンコレクションが備わっており、見た目や態度だけでは判断できない特殊能力があることも理解しているはずです。
先述した、「そもそもギャングラーは人間社会で生活できるのか」という問題に対しても謎の楽観視をしてますし、とことんついていけませんでした。


次回は金庫5つを所持する怪人、ステイタス・クインティプルと戦うようです。
撃破のためなら快盗と警察の力を合わせる必要があるようですが、圭一郎は反対のご様子。
過去に共闘した実績はありますし、つい最近VSビークルを譲ったこともあるんですから、反対する理由は特に無いと思います。
何故こんなあからさまな違和感が? と思ってたら、どうやら次回の脚本も大和屋さんみたいです。
ストーリー的に重要な局面だと思うのですが、香村さんじゃないのは珍しいですね。何故なのでしょうか?
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一方銀魂では取調べで「モブコップ」が出てきた…

この調子なら「ホモコップ」の地上波進出も近いかもしれません…

私も過去コメで指摘しましたがパトレンジャーは「警察戦隊」といっても「執行 制圧」がメインの戦隊と言えます。
(現実で例えるならSWATやGSG9やSAT辺りでしょう)
加えて異世界人であるギャングラーの法的位置づけが不明です、デカレンジャーみたいに遠未来世界で宇宙全体に司法が及んでいる訳でもありません。
大和屋氏はデカレンジャーに参加してもいないのにそれっぽい話をパトレンジャーに捻じ込んでしまってますね…
Aパートの取調べコントや つかさ&ノエルの人情話がやりたかったが為でしょうが…
キャッツアイと違い作中設定に食い込むギャグはマズイ…。

>次回は金庫5つを所持する怪人、ステイタス・クインティプルと戦うようです。
敵幹部の活躍が少ない本作でやっとゴーシュが攻勢をかけてきたと言えます。
とはいえ怪人の設定自体は金庫が金色だったり複数だったりして、中のコレクションが脅威になったりと。
視聴者にもわかり易い「脅威度」が描かれていて好きです、5個も金庫が付いた怪人の恐ろしさは推して知るべしです。
前回申したように馴れ合いにならない為にもVSXの出番とドラマは慎重を期すべきでシリーズ構成の仕事だとは思うのですが…
[ 2018/09/11 12:10 ] [ 編集 ]

Re: 一方銀魂では取調べで「モブコップ」が出てきた…

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>Aパートの取調べコントや つかさ&ノエルの人情話がやりたかったが為でしょうが…
エアロビの時もそうでしたが、ああゆうギャグ展開をする時は大抵咲也が筆頭になりますね。
イジりやすいんでしょうけど、個人的にはキャラ崩壊に片足突っ込んでると思うので微妙なところです。
[ 2018/09/12 01:07 ] [ 編集 ]

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