今週で終わってもらいたい革命機ヴァルヴレイヴ その12

革命機ヴァルヴレイヴ 12話 『起動する異端者』

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最終回だというのに、このやる気のなさ!



もうアバンとか書く気もないのでスルーします。

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死亡フラグで〆るというちょっとコメントし辛いラストを迎えた前回。
今回ではその理由が話されましたが、その内容が「レ○プした責任を取る」というもの。
つまり恋愛感情ではなく義務感からだったんですね。またハルトの株が下がりそうだ
サキは自分が芸能人であるということで、「芸能界で散々経験済み」と言ってハルトの告白をあしらいました。
サキは高校1年生。その歳で男とヤリまくってんなら相当なビッチと言わざるを得ないでしょう。
というか、芸能人ならまずそういうスキャンダルは避けるべきなのでは。

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ハルトはモジュールに入り、エルエルフと連携を取ることに。
その間、イデアールから発射されたドリルはモジュール内の侵入を続け、60分後には学校に到達予定。
しかもそのドリル、外壁を壊しつつも毒ガスを放出するという厄介モノ。
ドリルの侵入を見学していた学生達は毒ガスで苦しむことに… 早く逃げんかいっ!
エルエルフは状況から、この攻撃がカイン大佐によるものだと判断。
カインこそが今回の騒動の黒幕であり、エルエルフを調教した本人であるとのこと…♂

ドリルの危険性はヴヴヴパイロットにも伝えられ、一刻も早くドリルを止めなければいけない事態に。
そんな中、サトミはショーコに連絡。ドリル攻撃から妹のアキラを助けてほしいとのこと。
アキラは過去のトラウマ(学校のイジメ?)のせいで全く外に出られず、サトミ自身も何度もアキラに連絡を取ろうしているのだが、返事はナシ。もうショーコに頼む他ないとのこと。
しかしその通話を盗聴していたアキラ。サトミの携帯に「余計なことしないで」とメールを連投。
外に出るのが怖いのではなく、好きで引きこもっているだけと言いますが… 同じじゃん

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一方ハルトとエルエルフは状況を打破する為、予め1号機のエンジンに隠れておいて、敵に1号機を襲わせて敵を奇襲するという「トロイの木馬」作戦を実行することに。危険な作戦ですが、相手がカインならば手段を選んでいる暇はありません。
しかしいざ現場へ向かってみると、そこには既にカインの姿が。先回りされて、見張りの人員も全て殺されてしまっていたのです。
ハルトとエルエルフはカインに飛びかかるも、ハルトは銃撃されて身動きがとれなくなり、エルエルフもカインにボコボコにされ、ハルトによって逃がされるもアードライに捕まってしまいました。


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トロイの木馬…?


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一方雑魚を倒してモジュールへ急ぐヴヴヴ3機。
そこへ飛来する謎の装備を施したバッフェ。3号機をパンチ連打で破壊するも、突然機体温度が上昇してしまいます。
バッフェに施された新装備というのが、シールドに備え付けられたホカホカのアイロン。
これをヴヴヴに押し当てて機体温度を無理やり上げ、オーバーヒートさせようという作戦。
これにより3号機と5号機は瞬く間に起動停止。4号機は持ち前の機動力で撹乱するも、やっぱりアイロンを喰らって起動停止してしまいます。
う~ん、ちょっと押し当てられたくらいで起動停止するとは熱に弱すぎないだろうか。
宇宙戦用に作られた機体としては致命的すぎるような…

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一方アキラは依然として部屋から出ようとしません。むしろここで死ぬ的な発言さえ出てきました。
そんなこんなで遂に怒ったショーコ。何が何でもアキラを説得しようと、アキラの元へ急ぎます。
ショーコのことをあくまでも「自分を傷つけようとする他人」として見るアキラ。
(でも何だかんだで対毒ガス用のスプリンクラーを作動させてくれる。優しい。)
そんなアキラをショーコは力いっぱい説得。彼女のガッツに、アキラにも少しずつ変化が見られてきました。

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しかし突然ショーコの足元からドリルが! 間一髪でショーコは回避したものの、地面に落下して気絶。
ドリルから発する毒ガスを通気口や、扉を閉めたりで防ごうとしますが、毒ガスが回るのは時間の問題。
悩むに悩み、とうとうアキラは部屋から出ようとしますが、過去のトラウマのフラッシュバックが。
外に出ればまた誰かからいじめられてしまうかもしれない… 恐怖心でアキラは押し止められてしまいます。
しかしアキラの足元に転がっていたラー油。アキラはショーコと一緒にスーパーで買い物しに行くことを約束したのでした。
ショーコを死なせるわけにはいかない。ショーコとの約束を唯一の足掛かりとして、アキラは遂に部屋から出ることに成功します。やったぜ!

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無我夢中で急いでショーコの元へ走るアキラ。しかし道はガレキによって塞がれていました。
途方に暮れて嗚咽を漏らすしかないアキラ。そんな彼女の元に一筋の光が。
ガレキの隙間から漏れるその光。そこには何故かヴァルヴレイヴⅥが!
その光に導かれるように、コックピットに乗り込みニンゲンヤメマスカ? のボタンを押すアキラ。
そして6号機を操りショーコの救助に成功。しかし事の発端であるドリルは手つかずのまんま。
6号機はドリルにしがみつくも、ドリルの動きを止めるには至りません。
しかしOS側から6号機の武器である、ハミング・バードの使用を提示されます。
その効果は、触れたものをハッキングさせるというもの。アキラにはうってつけの装備です。

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早速ハミング・バードをドリルに打ち付ける6号機。たちまちドリルは回転を止め、逆回転しながら地下へ真っ逆さま!
ドリルを制御していたハーノインがそれに気づくもどうしようもできず、バッフェを向かわせるも6号機にハッキング(物理)にされ同士討ちしてしまいました。
ドリルはそのままハーノインの乗るイデアールに激突。ハーノインは脱出ポッドで逃げられましたが、イデアールは爆発し、その衝撃でドリルも破壊してしまいました。

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その騒ぎの中、どさくさに紛れてエルエルフはハルトを連れて1号機に接近、乗り込みます。
モニターで逃亡するカインの姿を確認。「撃て、ハルト!」とエルエルフは初めてハルトを名指ししてカインの抹殺を指示。少し躊躇しつつも、皆を守る為にハルトは1号機の頭部バルカンを発射。

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しかしカインは死んでなかった! というか何か光纏ってる!
カインはハルト達に不適に微笑んだ後、謎の呪文を詠唱し、地下格納庫へ移動。安置されていたヴァルヴレイヴへ乗り込みます。
するとえーっと、どういうわけか全く分からんですが、カインは謎のクリスタルらしきものを取り出したと思ったらモニターに突然謎の男が現れました。

するとどういうわけか1号機のOS子も共鳴して突然喋り出す!


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「お兄ちゃん!」
うるせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ! (奇跡の4話連続)

胴体のみだったヴァルヴレイヴは謎の光を纏い、やがてそれが四肢となって…!

以上でヴァルヴレイヴ第1シーズン、完結でごさいます。























だから




























何が



























どうして





























ど う い う こ と な ん だ よ !

謎が解決するどころか、更なる謎を呼んだだけ…
何も… 何も解決してない…
多分今回でやり遂げたことといえば、全てのヴァルヴレイヴにパイロットを乗せたことぐらい…
アキラのヒッキー脱出までのいきさつはまあ良しとしよう。6号機が突然アキラの目の前にあったことも、1万歩譲って認めよう。
それにしたってこの最終回は…

今回のお話の要点をまとめますと、
・6号機起動、ヴァルヴレイヴ遂に全機揃う
・ラスボス登場
・相変わらず続く大ピンチ
・次回が気にならざるを得ない終わり方


これ全て、
最終回じゃなくて最終回の前のお話でやる内容ですよね?


普通のロボットアニメなら、ここから主人公とラスボスの対決だとか、一方では脇役達が頑張ってるとか、主人公とラスボスの会話や何やらで伏線も少しずつ回収していく…みたいな流れになると思うんです。
今となっては斬新な終わり方をするアニメは少なくないですが、それを天下のサンライズ様のロボットアニメでやっちゃうとはなあ…

ちなみにこのヴァルヴレイヴ、1クール(1stシーズン全て)は所謂実験的なお話で、2クール目(2ndシーズン全て)から視聴者の反響を取り入れていくようです。
つまり我々が見ていたこの12話分は、どんな反響があろうとも揺るがなかったわけですね。(1クール内で反響によるテコ入れしろと言われても難しいでしょうが)
ここから制作側が、視聴者の反響をどう受け止めるかが問題になってきますね。
お話の方は好き勝手やるまくったせいで、否定的意見も多いですが、肯定的な意見も少なくありません。
プラモの売れ行きは良好、DVDの売り上げ・予約数も上々です。商業的にはかなりイイ線いっているかと。

これらのことから、私は制作側が本作品のことを「成功作」と見なしてそのままの路線で突っ走ってしまうのではないかと不安なのです。
しかもその判断って、SEEDの時と全く変わってないじゃないですか

あー、最後のコメントになりますが、

皆さん、2ndシーズン見ます? 3ヶ月待てます?

私は少し疲れました。とりあえず、来たるべき時の為に腹筋を鍛えておかなければいけませんね。
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[ 2013/06/29 14:14 ] 革命機ヴァルヴレイヴ | TB(2) | CM(2)

モノクマ「うぷぷぷぷ。オマエラ(毒ガスで)おしおきしちゃうよ。」

どうも、「銀河機攻隊マジェスティック・プリンス」の特別編が意外と面白くて大満足だったソバスチンです(^o^)
主演の日笠陽子&井口裕香 両名による裏話は大変興味深い内容でした。
当作はスーパ-戦隊のパロディとした要素が盛り込まれていてギャグとシリアスとのバランスが回を進める毎に絶妙になっている気がします。
現に男性キャストの内2人は戦隊出身者を使いアニメ畑な日笠さん、井口さんには良い刺激になってるとか。
後半クールでは戦隊定番な追加戦士キャラも登場するようですから期待してます(^_^)v
これとガルガンで私のロボアニメ成分は十分補給できましたよ…そう、十分に…

…さて最後までロボットアニメの「ようなもの」だったヴヴヴですけど。
ホントまったく「何も始まらず、何も終わらなかった」という感想が総てです(`Д´)
本クールでハッキリしたのはWOLT様が挙げた4つ位で只事実が羅列されただけでした。
 今回でやっと不下校少女 小森霧もといアキラが覚醒した訳ですけど
数秒のいじめられ回想でキャラを描写した気になっているのだから世話ありません。
むしろアキラが決起した後で外の世界に戸惑いながらショーコを助けに行くのがこの手の展開のミソなのですが
ダンボールハウスから抜け出した後はトントン拍子で都合よく置かれていた6号機に乗って無双するという流れ作業。
6号機はハッキング()を得意とした所謂「電子戦支援機」なのでしょうが、魔法の杖で叩くという描写が非常に稚拙ですね。
又マジェプリとの対比になってしまいますが、同じ電子戦を得意とするパープル2は
僚機へのナビゲートやゴールド4の狙撃を支援する観測手、ACMによる部隊全体の防御といった縁の下の力持ちとして活躍していましたが。
おそらく2期でも他のヴヴヴ同様な脳筋戦法で機体の特徴は活かされなそうです…(;´Д`)
 最後の描写を見る限りアルス&ドルシアを影で操る“機関()”が存在して
ヴヴヴやモジュール77も奴等の差し金という中二病的妄想な世界観だったようですね。
101人評議会って300人委員会のパロディですか…ワロスwワロスw(by栗御飯とカメハメ波)
いずれにせよ2期の制作は揺るぎませんからどうなることやら…(;´д`)
本作は先にキャラの声を収録するプレスコ方式ですから声録りはもう始まっているでしょう。
プレスコはディズニーはじめ作画が声にあわせて役作りするので声とキャラとのシンクロで有利ですが
演技、脚本、作画総てでアドリブが利かないのが最大の弱点です、そもそも本作は何一つ「かみ合ってない」訳で…
日本のアニメ制作環境とは相性が非常に悪く感じます、何より視聴者の反応をどうやって反映させるのか…
 次クールの新アニメがかつて松尾監督が手がけ一部ファンから「原作レ○プ」と揶揄されたローゼンメイデンなのが皮肉ですね。
私は原作については詳しくないのですがどうも次のアニメ化にはヤングジャンプ移籍後のエピソードを“原作通り”に進めるみたいです。
とても意味深ではありますね…(;´Д`)
[ 2013/06/30 17:10 ] [ 編集 ]

Re: モノクマ「うぷぷぷぷ。オマエラ(毒ガスで)おしおきしちゃうよ。」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

マジェプリは最終回も好評で、円満に終わることができたようですね。
ヴァルヴレイヴの方は本当に呆れ返るばかりです。まあ、円満に終わるなんてサラサラ思ってませんでしたが。
結局全ては機関とやらの手の上で踊らされていたと、ということですが、それなら例のPVとかには何の意味が…
日常回とかやってる暇あったんでしょうか? アキラの件の尺がもっとあればまだマシだと思いましたし。
ますます分割2クールに押しやられた感が漂います…

>本作は先にキャラの声を収録するプレスコ方式ですから声録りはもう始まっているでしょう。
プレスコはディズニーはじめ作画が声にあわせて役作りするので声とキャラとのシンクロで有利ですが
演技、脚本、作画総てでアドリブが利かないのが最大の弱点です、そもそも本作は何一つ「かみ合ってない」訳で…

窮屈になっちゃうんですよね。何だかもったいないやり方です。
声録りが始まっているということは、制作側はこの時点で「視聴者の反応を取り入れている」ということになりますが、果たしてどうなりますかね…^^;
[ 2013/07/06 15:55 ] [ 編集 ]

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